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第6章 寄生虫大戦争
第20話 地下攻略
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「どけどけどけ!!俺のお通りだぁ!!」
月龍は刀を振り回し寄生獣を斬り殺していた
「目標地点到達!」
「え?」
「天地破壊」
月龍は飛び上がり地面に蹴りを入れたすると
メキメキメキ!!
「地面に穴が空いた!?」
「シャル、降りるぞ!」
「え?うわぁぁぁぁぁ!!!!」
「や、ヤバイもう、限界!」
「うっ、ここまでか」
二人が諦めた時
「天地破壊!」
ドーーーーーン!!!!!
月龍が落ちてきた
「ふぅ、なかなかいいところに着いたな、おっ、二人とも大丈夫か?」
「「···はぁぁぁぁ!!??」」
「そんな驚く?」
「そりゃ、そうでしょ!」
「ここまで蹴りで来るってどういう事!?」
「いやぁ、まぁ、色々ありましてね」
「色々あって、ここまで強くなる?普通」
「んで?大変なことなってるな」
「まぁ、はい(あの事は言わないでおきましょうか)」
「さぁて、殺るか シャル好きなだけ殺れ」
「分かった」
シャルは影から出てきた
「え?何?その子」
「···もしかして、影の国の王子 幻獣 シャル···ですか?」
「ほへぇ、こいつ幻獣なんだ」
「ど、どこで、その子を」
「後で言うから片付けるぞ」
「わ、わかりました」
「シャル!どでかいのぶちかましたれ!」
「はあああ!!影魂怨念球」
ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
黒い怨念の塊がシュルに集まり、そしてシャルはその黒い塊を寄生獣の集まりにぶつけた
「くらえ!」
グゴォォォォォ!!!!
すると辺り一面何もなくっていた
「ひゅー、凄い威力だなぁ!」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「あ、成る程、体力あんまりないんだな」
「げほっ、げほっ」
「ほら、バックの中に戻ってくれ」
「う、うん」
「よしっと」
「それで、何があったの?」
「単刀直入に言うと天界で鍛えた」
「??何故?」
「まぁ、色々あってな」
「?」
「取り敢えず、此処に居るゴミムシどもを蹴散らすぞ」
「す、すみません、もう妖力が···ってあれ?」
「妖力が元に戻ってる」
「え?何?お前ら妖力無かったのか?」
「え、ええ、化物達と戦ってかなり消耗したみたいで」
「ああ、それ多分、化物達と戦ったからじゃないぞ」
「「え?」」
「俺が天界から降りてくるとき神龍郷になぞの結界が張られていたんだ」
「その結界が私達の妖力奪っていたのですか?」
「ああ、さっき海に会ったんだがアイツの妖力も半分もなかった」
「成る程、で、その妖力は何に使われているのですか?」
「わからん」
「まぁ、それもそうですか、んで結界は?」
「無論、破壊した」
「はぁ」
「それじゃ、行くぞ 血の百鬼夜行!」
月龍は刀を振り回し寄生獣を斬り殺していた
「目標地点到達!」
「え?」
「天地破壊」
月龍は飛び上がり地面に蹴りを入れたすると
メキメキメキ!!
「地面に穴が空いた!?」
「シャル、降りるぞ!」
「え?うわぁぁぁぁぁ!!!!」
「や、ヤバイもう、限界!」
「うっ、ここまでか」
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ドーーーーーン!!!!!
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「そんな驚く?」
「そりゃ、そうでしょ!」
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「いやぁ、まぁ、色々ありましてね」
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「んで?大変なことなってるな」
「まぁ、はい(あの事は言わないでおきましょうか)」
「さぁて、殺るか シャル好きなだけ殺れ」
「分かった」
シャルは影から出てきた
「え?何?その子」
「···もしかして、影の国の王子 幻獣 シャル···ですか?」
「ほへぇ、こいつ幻獣なんだ」
「ど、どこで、その子を」
「後で言うから片付けるぞ」
「わ、わかりました」
「シャル!どでかいのぶちかましたれ!」
「はあああ!!影魂怨念球」
ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
黒い怨念の塊がシュルに集まり、そしてシャルはその黒い塊を寄生獣の集まりにぶつけた
「くらえ!」
グゴォォォォォ!!!!
すると辺り一面何もなくっていた
「ひゅー、凄い威力だなぁ!」
「はぁ、はぁ、はぁ」
「あ、成る程、体力あんまりないんだな」
「げほっ、げほっ」
「ほら、バックの中に戻ってくれ」
「う、うん」
「よしっと」
「それで、何があったの?」
「単刀直入に言うと天界で鍛えた」
「??何故?」
「まぁ、色々あってな」
「?」
「取り敢えず、此処に居るゴミムシどもを蹴散らすぞ」
「す、すみません、もう妖力が···ってあれ?」
「妖力が元に戻ってる」
「え?何?お前ら妖力無かったのか?」
「え、ええ、化物達と戦ってかなり消耗したみたいで」
「ああ、それ多分、化物達と戦ったからじゃないぞ」
「「え?」」
「俺が天界から降りてくるとき神龍郷になぞの結界が張られていたんだ」
「その結界が私達の妖力奪っていたのですか?」
「ああ、さっき海に会ったんだがアイツの妖力も半分もなかった」
「成る程、で、その妖力は何に使われているのですか?」
「わからん」
「まぁ、それもそうですか、んで結界は?」
「無論、破壊した」
「はぁ」
「それじゃ、行くぞ 血の百鬼夜行!」
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