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第7章 現実世界の怪物
第10話 作戦会議
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「はい、ということで皆さん、急にすみません呼び出して」
「別に大丈夫です」
「右に同じく」
「転校して早々で少し焦りましたけど、まぁ、大丈夫です」
「わはー」
「問題なし」
「それでは、今、長老が寝込んでいるので、代わりに言わせてもらいます ようこそ、言霊村へ」
「まぁ、俺達は何度も来てるけど」
「ま、まぁ、そこの三人は初めてですし、それで、貴方達にはこの村を守ってもらうのと諸悪の根元ノエルの討伐です」
「えっとさ、この村で戦える人って居るの?」
「昔はかなり居ましたが、今は私含めざっと30人くらいした居ません」
「3万人VS35人·····数だけ見たら完敗ですね」
「···なぁ、花日に霆聞きたい事がある」
「なんだ?」
「前、戦った時はどうしたんだ?」
「えっと、霆君とある人が人造人間を蹴散らし私がノエルと1VS1に持ち込み、戦いました」
「ある人って?」
「今は居ませんがここの村に住むX級の人です」
「ほへぇ、それでさ、ノエルにダメージはどれだけいれたんだ?」
「確か、両腕を切断し、脳に薙刀を突き刺しました」
「脳に薙刀を刺したのにノエルは死んでいないのか?」
「はい、刺した後、ノエルは一瞬だけ気絶したのですが直ぐに目を覚まし私に攻撃してきました」
「ノエルの攻撃方法は?」
「確か、何か下部みたいな奴がいて、そいつ 大鎌 刀 剣 銃 などなどに変わります」
「成る程」
「そして、ノエル自身は炎の渦や鎖、そしてとても長く鋭い爪で戦います」
「んー、本人はあんまり強くなさそうだな」
「そんなことはありませんよ、特に鎖が一番ヤバイです」
「そんなにか」
「ええ、この鎖に絡まると一瞬で張り付け状態になり動けません、そして妖術も使えなくなります」
「うわぁ、ヤバそうな武器持ってんな」
「実際、私が負けた原因ですからね」
「あの時は不味かったな、俺が爆速で助けなかったら、お前、今頃死んでたな」
「あの時、本当に助かりました」
「へへ」
「海、お前のさ結界術って夕方でも出来るのか?」
「ああ、出来るぞ、しかもデメリットなしで」
「よし、一応作戦を思い付いた」
「おお、まじか」
「宗古」
「はい」
「人造人間って何処から来る?」
「貴方達がやって来た門からですね」
「よし、ならできる」
「どんな事ができるのですか?」
「まず、夕方になって人造人間どもが現れたら海が結界術を展開する」
「結界は閉じるのか?」
「閉じないでくれ」
「分かった、続けてくれ」
「そして俺と霆が最大威力の詠唱術を人造人間の群れに放つ」
「それで、人造人間を一気に消し飛ばすのですか?」
「いや、狙うのはノエルだ」
「···成る程、群れの中心にいるであろうノエルに大ダメージを与えると」
「そう」
「いなかったら?」
「そんときは、そんときで策がある」
「へぇ」
「取り敢えずこのまま続けるぞ、ほんで、ノエルをダメージを与えた後、花日と地雲、宗古は村人を全員避難させる」
「分かりました」
「OKです」
「えー、戦ったら駄目なのか?」
「いや、地雲はその後、海と俺とでノエルを直接叩く」
「ん?俺は?」
「霆は花日は残党を全て狩り尽くした後、俺らと共闘してくれ」
「分かった」
「そして宗古は他の戦える人達と一緒に村を守ってくれ」
「分かりました」
「よし、じゃあ、この作戦だ、後、初めの詠唱術がもしノエルに当たらなくても、俺達なら何とかなるよ、俺達ならな」
「ふっ、そりゃ、そうだよな」
「だなぁー」
「そうですね」
「だな」
「「「「「あはははは!!!」」」」」
「ふふ、貴方達は本当に仲良しですね」
「別に大丈夫です」
「右に同じく」
「転校して早々で少し焦りましたけど、まぁ、大丈夫です」
「わはー」
「問題なし」
「それでは、今、長老が寝込んでいるので、代わりに言わせてもらいます ようこそ、言霊村へ」
「まぁ、俺達は何度も来てるけど」
「ま、まぁ、そこの三人は初めてですし、それで、貴方達にはこの村を守ってもらうのと諸悪の根元ノエルの討伐です」
「えっとさ、この村で戦える人って居るの?」
「昔はかなり居ましたが、今は私含めざっと30人くらいした居ません」
「3万人VS35人·····数だけ見たら完敗ですね」
「···なぁ、花日に霆聞きたい事がある」
「なんだ?」
「前、戦った時はどうしたんだ?」
「えっと、霆君とある人が人造人間を蹴散らし私がノエルと1VS1に持ち込み、戦いました」
「ある人って?」
「今は居ませんがここの村に住むX級の人です」
「ほへぇ、それでさ、ノエルにダメージはどれだけいれたんだ?」
「確か、両腕を切断し、脳に薙刀を突き刺しました」
「脳に薙刀を刺したのにノエルは死んでいないのか?」
「はい、刺した後、ノエルは一瞬だけ気絶したのですが直ぐに目を覚まし私に攻撃してきました」
「ノエルの攻撃方法は?」
「確か、何か下部みたいな奴がいて、そいつ 大鎌 刀 剣 銃 などなどに変わります」
「成る程」
「そして、ノエル自身は炎の渦や鎖、そしてとても長く鋭い爪で戦います」
「んー、本人はあんまり強くなさそうだな」
「そんなことはありませんよ、特に鎖が一番ヤバイです」
「そんなにか」
「ええ、この鎖に絡まると一瞬で張り付け状態になり動けません、そして妖術も使えなくなります」
「うわぁ、ヤバそうな武器持ってんな」
「実際、私が負けた原因ですからね」
「あの時は不味かったな、俺が爆速で助けなかったら、お前、今頃死んでたな」
「あの時、本当に助かりました」
「へへ」
「海、お前のさ結界術って夕方でも出来るのか?」
「ああ、出来るぞ、しかもデメリットなしで」
「よし、一応作戦を思い付いた」
「おお、まじか」
「宗古」
「はい」
「人造人間って何処から来る?」
「貴方達がやって来た門からですね」
「よし、ならできる」
「どんな事ができるのですか?」
「まず、夕方になって人造人間どもが現れたら海が結界術を展開する」
「結界は閉じるのか?」
「閉じないでくれ」
「分かった、続けてくれ」
「そして俺と霆が最大威力の詠唱術を人造人間の群れに放つ」
「それで、人造人間を一気に消し飛ばすのですか?」
「いや、狙うのはノエルだ」
「···成る程、群れの中心にいるであろうノエルに大ダメージを与えると」
「そう」
「いなかったら?」
「そんときは、そんときで策がある」
「へぇ」
「取り敢えずこのまま続けるぞ、ほんで、ノエルをダメージを与えた後、花日と地雲、宗古は村人を全員避難させる」
「分かりました」
「OKです」
「えー、戦ったら駄目なのか?」
「いや、地雲はその後、海と俺とでノエルを直接叩く」
「ん?俺は?」
「霆は花日は残党を全て狩り尽くした後、俺らと共闘してくれ」
「分かった」
「そして宗古は他の戦える人達と一緒に村を守ってくれ」
「分かりました」
「よし、じゃあ、この作戦だ、後、初めの詠唱術がもしノエルに当たらなくても、俺達なら何とかなるよ、俺達ならな」
「ふっ、そりゃ、そうだよな」
「だなぁー」
「そうですね」
「だな」
「「「「「あはははは!!!」」」」」
「ふふ、貴方達は本当に仲良しですね」
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