転生したら武器に恵まれた

醤黎淹

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学生編

決勝 神vs魔族

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結局アリスは起きず、大会まで時間があったので俺は下準備をしていた。
ウェポンシリーズの拡張だ。今現在は数えれる程度しか使えない。なので、決勝ように補充しているのだ。俺のEXスキルレジェンドウェポンの強みは、いくつもの武器を自在に扱うことだ。それならば、数えれる程度よりも多くの数を揃えた方が有利だと踏んだ。本来こんなことをすればMP消費が大変だが、そんな時この世界にはライフポーションやマナポショーンが存在するらしく、いざとゆうときは買いだめした物を飲むのが常識なのだが、MPは馬鹿みたいにあるし、妹が聖女なので回復には困らないとゆうなんとも根本的にチートな兄妹だと。
「お兄ちゃん?なにしてるの?」
「えっ、あっ、えっとぉ。ウェポンシリーズの拡張をしてる」
昨日の夜もあり、まともに顔が見れなかった。
「でも、お兄ちゃん。大会の時間まであと、30分ぐらいだよ?」
「嘘!?やっば。アリス準備は」
「出来てるよ」
手早く済ませてくれたアリスと一緒に急いで走った。
「はぁはぁ、まに…あった…」
「大丈夫?お兄ちゃん」
「あぁ、途中までは余裕だったな」
ここまで来る途中にアリスが疲れたと申し始めたので、ここまでおんぶして走ってきた。…意外と胸…あったな。そんな事を考えちゃいけないと思い、思いっきり自分にビンタした。
「なっ、なにしんてるの!?。頭大丈夫?」
「失礼だな、気合い入れてんの」 
嘘です、妹に欲情しないように踏ん張ってました。
「さー!。ついに決勝です。今回勝ち残ってきたチームは!?
Aブロックは、やはりこの方々!勇者パーティーの魔法のスペシャリスト魔法帝と魔王を討ち取りし者!勇者によるケイビリンチーム!。
Bブロックは、勇者パーティーの聖女と転入初日から大暴れのバランスブレーカー、シンチーム。ちなみに兄妹だそうです。
最後にCブロックは力も不明、出身不明、正体不明、結局未だに正体がわからない!MOチーム!。
今回はなかなか楽しめそうだぜ。では、入場pleaseプリーズ
各チームはステージに登り始める。もちろん俺とアリスもだ。
「アリス、今回は盾はコネクトで呼べるけど、アリスの詠唱はゆっくりでもいいから確実に唱えてくれ」
「わかった、お兄様は思う存分に
ください」
「もちろんだ」
       
「やぁ、我が妻」 
「おまえのじゃない」
「…ごほん、お互いに頑張ろう」
「おい、そんなことより。自称勇者」
「自称じゃない!」
「Cブロックのあいつら、どう思う」
「ふむ、たしかに不穏な空気を感じる」
今ので自称も警戒を始めたことにより、俺の中での評価も多少は上がり、自称からおそらくになった。
「では!カウントダウン。みなさんも!」
「「3…2…1…0」」
「開始!」
「「第一詠唱」」
詠唱をはじめたのはあの、正体がわからないやつを除いた全員だ。ようやく勇者も詠唱ができるらしい。
『我が心は鋼。ならば、主人の体も心も鋼    今英雄となれ』
【レジェンドウェポン】
『今清らかな心が  世界の闇の鎖状を浄化する』
【ジャンヌ】
『世界の平和  今我が手により  闇より解放する」
【アーサー王】
『全ての不可能なことも  奇跡の力で全ては塗り替えられる』
【ソロモン王】
この時点でようやく気づけるが、勇者パーティーはどうやらスキルを使うと変身するようだ。みんな服装がだいぶ変わる。なにより、それぞれの名前が神話や昔話にでてくる有名な英雄ばかりだ。
『コネクト』
【ガラハドの盾】
『使用者権限変更、使用者名アリス・ヴィーナス』
仕様変更の隙をつき、ケイビリンチームは奇襲してくる
「援護は任せたぞ」
魔法帝は頷く。名前はなんていうんだろう。
『煉獄の炎  今爆発となり  敵を葬れ』
【エクスプロージョン】
「やべ!コネクト」
【グラム】
魔法陣はケイビリンと魔法帝以外の足元に現れる。その魔法陣は大きな大爆発を起こす。アリスはガラハドの盾によりダメージは向こうだが、俺はそうはいかない。どうにかグラムで致命傷は避けたが、それでもかなりのダメージははいった。
「くらえ!」
おそらくの勇者君は剣を振りかざすがそれをグラムでガードする。
「ち、これほど面倒とはな。まさかこんなにいきなりを出すことになるとは…」
「なにをほざく!。我がスキルにより、我は通常の三十倍の身体能力だ、貴様如きになにができる」
【ウェポンコネクト・フルオープン】
俺の背後から多くの魔法陣が現れる。その中から無数の剣・槍・弓・斧・盾が現れる。今日の朝に大量詠唱をして貯めたレジェンドウェポンシリーズ。
「な、なんだこれは」
「うそ」
「お兄様かっこいい~」
一人顔がとろけてるが、流石にこれには驚いたようだ。だが、MOチームは動きださない。
『全武器ロック解除。一斉発射!』
次の瞬間に、全ての武器は射出され、武器それぞれ特有の効果を発動して大暴れをする。この武器達は、召喚と使用者権限を除いた全ての行為はMPを消費しないため、召喚と発射以降は完全自動のため、命令しないと暴れ続ける。
「こい!エクスカリバー!デュランダル」
デュランダルはエクスカリバーと同じく西洋神話に伝わる、ローランとゆう人物が所持していた不滅の剣。
「く!なんと卑怯な」
「ケイビリン!この武器たち、攻撃しても壊れないよ!」
黙り込んでいた魔法帝も喋り出す。もはや、躊躇ちゅうちょしていられないようだ。
「なに!?」
「やばい、この…まま、だと。あっ!」
魔法帝は武器の襲撃に押されて、フィールドからでてしまう。
「アリス!今だ!」
「よし!いくよ」
アリスは魔法陣を展開して、詠唱をはじめる。それに合わせて俺もコネクトを行う。アリスの回復スキルは近くの者を治す効果がある。だが、共有者に使用するとテレポートするとゆうバグみたいな効果がある。それを利用した。
『我が同胞の傷・魔力・気力を回復せよ』
【エクスヒール】
「コネクト!」
【超プラズマバスター】
もはや伝説の武器とは言えないがこの世界では別だった。このレールガンのようなエネルギー放はこの世界には存在しない伝説の武器だから、レジェンドウェポン判定がクリアして召喚できた。
そして、詠唱終了と同時にアリスの目の前にテレポートして、銃口をケイビリンに向ける
「うまくガードしろよ。発射!」
銃口から放たれる電気のエネルギー放は凄まじい威力でケイビリンに向かう。
「やっ、やばい!」
『物体を入れ替えよ』
【アポート】
次の瞬間に、ケイビリンのいた位置には石ころが現れた。そして当の本人は場外にいた。
「これは」
「アポートさせました。このままだと死んでしまうかと思い」
「…そうか…助かった」
「ここでまさかの勇者と魔法帝が最初に脱落!。これは面白くなってきた」
「よし、これならあいつ…ら…も」
次の瞬間、アリスによって、氷魔法で生み出されたつららで背中を刺されていた。
「ぐ、あぁ」
「な、なんとゆうことだぁー!?。まさかの聖女の裏切りだぁ!」
『ふふ、はははは。私よ、私のEXスキルのマインドコントロールよ』
つきに正体不明の人物は喋り出す。その人物によってアリスに俺は刺されたのだ。
「お前…なに…もの…だ」
『あぁ、そうね。私は…』
フードを脱ぎ捨てるとそれは間違いなく…悪魔だった
『私はサタナキア。魔王軍幹部の一人だよ。といっても、本物を取り込んだのが私であって、本当に魔王軍幹部ではないがけどね』
魔王軍…ここにきて、どうして。
『いやぁね。騙してるとはいえ、魔王は今のボスだし、言うこと聞かなきゃでしょ?。で、貴方と第二王子?が戦ってる時に映ったそこの女の子が気に入ったみたいでね。連れてこいって言われたの』
またか、だがこの程度の傷ならまだ、武器を操作できる筈だった。
「な…んだ…から…だがう…ご…かない」
『当たり前よ、上位状態異常の毒と氷結の同士魔法の【クロス・スタン】によって君は外側は毒で麻痺、内側は氷結状態で芯から動けないだろう?』
まさか、あの時のつららか。
「な!なんと!Cブロックの選手は魔王軍の幹部だったぁ!」
「魔王軍の幹部だって!?」
「いやだぁ!死にたくない」
「いやぁー!」
「逃がしてクレェ!」
観客はみんな慌てて逃げ出す。
『もうこの子もいらないわね』
掴み、投げ捨てた仲間の中身は間違いなく人間の女の子だった。
「な…に」
『私のスキルの操作してたのよぉ。といっても、女の子しか操れないし、最大3人が限界なのよねぇ』
そうか、偶然だとは思うが、Cブロックのほとんどの選手が女だった。しかも今回のルールはタッグ。同時に操作してしまえば戦闘なしで戦える。
『じゃあ、この子貰ってくわねぇ』
「かえ…せ」
『あら。まだ動けるの?。なら見せてあげる。別の世界の力を』
別の世界の力?。でも確か爺さんが…
       :
「おぉ、そうじゃそうじゃ。一つ伝え忘れるところだった」
「なんだ?爺さん」
「世界のルールにな、他の世界の力を使用してはいけないとゆうものがある。知識なら物によるがセーフじゃが、特別な力はダメだ。時空列の掟に背くことになる。もしそんな奴を見つけた時は召喚術式を描きこの名の者を呼べ。その名は」
      :
【ブラフマー】
血で最後の力を振り絞り描いた魔法陣は光り出した。
『ん?なにかしら。悪あがきかしら』
「掟第1条。他の世界の力を使用する者には、神の怒りの鉄槌を」
魔法陣から現れたのは、元の世界での一般的な服を着た、同い年ぐらいの男の子だった。
「俺はブラフマー、又の名を神龍兎じんりゅうと。掟を破ったお前を倒す。おい、バランスブレーカー」
「え?おっ、俺?」
「お前しかいねぇよ。妹…助けてやる」
男の子は言う。そうだ、爺さんが言っていたのはこいつか。龍まで聞き取れた人物は龍兎…神龍兎か!。
『なにこの子?まぁ、いいわ。死になさい!』
「スタイルチェンジ!」
【ファイター】
【我流・剛雷】
『ごはぁ!はっ、速い!』
姿を変えた龍兎はサタナキアを高速で移動して、殴り。殴ったサタナキアに落雷が落ちた。ステータスを確認すると衝撃的な結果がでた。
レベル測定不能
HPレベル測定不能
MPレベル測定不能
STRレベル測定不能
ATR攻撃力レベル測定不能
DEF防御力レベル測定不能
AGI素早さレベル測定不能
スキル
測定不能
EXスキル    
スタイルチェンジ(戦闘スタイルの変更)

EXスキル以外の測定が不可能であった。俺の鑑定で測定出来ないのは、俺より圧倒的に強い者だ。まさか、神がここまで強い存在とは。だが、龍兎が少し薄くなってた。
「あ!おい、お前MPをほかの事に使いすぎだ!。今回の場合はお前が依り代でここにいるんだ。お前のMP切れたらここにいれないだろ!」
「え!?嘘。だっ、誰かー!魔力ポーションくれぇー」
「あの…これ」
「お前、魔法帝」
「私、メアリー・ヴィオレットです。私…魔力枯渇はよくあるので」
「そ、そうか」
貰った魔力ポーションのビンを飲み干してMPを回復させた。
「これでいいのか?」
「よし!スタイルチェンジ」
【スラッシュ】
おぉ、見た目がザ・サムライになった。…けど刀は?
「こい、氷空そら
空間に穴が空きそここら女の子が出てきた。なにあれかっけぇ。
「YESマスター。今回の標的は個体名サタナキアですね。」
「あぁ、いくぞ」
氷鉄星ひょうてつせい
女の子は光に包まれ、光は一瞬で氷になった。それを龍兎が掴むと、青い刃の刀になった。
『あらぁ?変わった技を持ってるのね』
「どんぐらいの力であいつは倒せる」
『約25%で可能です』
「そんなもんか」
龍兎はつまらなそうな顔をして、剣を地面に突き刺す。その瞬間に一帯は凍ったのだ。だが、凍ったのはサタナキアのみで俺やアリス、残った観客やケイビリンとメアリーも凍らない。どうやら、標的のみを凍らせるみたいだ。いやだ、すごくチートでかっこいい。
【周撃・フリーズワールド凍る世界
『な、馬鹿な。私が…なぜ』
「スタイルチェンジ」
皇帝エンペラー
「皇帝の下命ずる。掟を破った貴様を、名も無き、無の空間に永遠に封印する」
サタナキアの後ろの空間に穴が空き、強い風がでているが、吸い込まれているのはサタナキアだけだった
『い、いいのかしら?この子も吸い込まれてちゃうわよ』
そう、アリスはまだやつの巨大な手に掴まれたままなのだ。
「いっただろ。をって」
『まさか。あっ、アアアアアアアアア!』
次の瞬間、穴にサタナキアは吸い込まれ、アリスは吸い込まれずにすり抜けた
「あ、アリス!」
すぐに、アリスの所に向かい抱きかかえた。
「よかった、気絶してるだけだ」
「…は~、疲れた」
「おつかれ様です、マスター」
戦いが終わってすぐ、女の子…たしか氷空?は人の姿に戻っていた。
そして終わってまもなくケイビリンは目を覚ました。
「ん~…は!。こっ、これは。どうゆうことだ。我が妻は無事なのか…。ツッコミがこないまさか、未来のお兄様(笑)になにか、む?貴様何者、まさか貴様が」
ケイビリンは剣をだして、龍兎に向ける。正直そんなことにツッコミをいれる気力もなかった、間も無く国王様がやってきて、怒鳴る。
「勇者!貴様なにをしている」
「え?あ、うぇ?」
「申し訳ございません。ブラフマー様」
「いいよ、今まで気絶して状況わかってないんだから」
「国王様、ご冗談を。このような物がブラフマー様なわけ」
そんなことをほざくケイビリンに空間魔法で穴を開けて、国王様が瞬間移動パンチをお見舞いしてやった。
「いたぁ!」
「誠に申し訳ございません」
「いいって。あ、それなら。あんたとそこのシン君に話があるから、変わりの依り代用意してくれる?。もう彼のMPも流石に限界みたいだから」
「はい、ただちに。おい、神専用の依り代を用意しろ」
「じゃ、そのアリスって子が目覚めたら話しよっか?。シン・ヴィーナス君?」
どこからどうみても普通の笑顔なのにどこか、安心出来る気がした。
…そういえば、あいつの異世界の力ってなんだったんだろ?
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