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犯罪者と他の種族編
魔剣とドラゴン1
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『グオオオオオオオオオオオオオオオ!!!』
これが俗に言う、ドラゴンか…………久し振りに使うか。【鑑定眼】
ホーリーナイトドラゴン
レベル88
HPレベル8
MPレベル7
STRレベル8
ATRレベル8
DEFレベル5
AGIレベル2
スキル
光魔法強化9・ブレス強化9・魔法耐性8
物理攻撃耐性8
EXスキル
チャージ短縮
称号
守護者
ほとんどのレベルが8越え……レベルも88。
てか、8って数字多くね?。だが、一番気になるのはスキルが少ない分、EXスキル………チャージ短縮ってどういうことだ?。なんの短縮
「シン様!。ライトニングブレスがきます!」
すげぇな、リアン。チャージを始めてないのに何が来るのかわかるのか。………チャージ……まさか!
「みんな俺の後ろにこい!」
「な、なんでよ!。ライトニングブレスはチャージに時間がかかるから、今がチャンスで…」
「いいから早く!」
アリスとリアンはすぐさま後ろにきて、渋々エルカも後ろにくる。
「コネクト【ガラハドの盾】。最大出力」
「ねぇ、やっぱり攻撃したほうが」
「喋るな!舌噛むぞ!」
「!?」
次の瞬間、ドラゴンの口から、巨大な光線が放たれる。ブレスとは言うが、あのドラゴンのブレスはまるで、光学武器だ。
「な、なんで!?。ライトニングブレスって、ドラゴンのブレスの中だと魔法でいう上位魔法と一緒でしょ!?。なんであんなすぐに」
「お兄様、さっきの鑑定結果は?」
「………EXスキルに、チャージ短縮ってのがあった」
「……つまり、ブレスのチャージ時間を短縮するスキルということですね。シン様」
「そういうこと。こっちも出し惜しみしてられねぇな。アリスは後方から回復と防御魔法、リアンは出来るだけ遠距離魔法でドラゴンに攻撃、エルカはアリスに強化魔法をかけてもらって、ドラゴンを撹乱しろ」
「ちょっと、あんたはどうすんのよ」
「俺は、こいつの準備をする」
腰の鞘に収めていた、【魔剣・イグニス】を取り出す。
「お兄様、それは以前使えなかったのでは?」
「あぁ、だから使えるようにする。そのために時間稼ぎをしてくれ」
「わかりました」
「シン様のためなら」
「ちょ、ちょっと!。なんで2人はそんなすんなり」
エルカの言葉を遮り、再びドラゴンはライトニングブレスを放つ。防ぐ暇もなく、それぞれギリギリかわす。
「わお、こんなのにあったらひとたまりもない。てことで、エルカ!。頼んだぞ!」
「もう!わかったわよ!」
全員に合図を送るとそれぞれ準備を行う
「お兄様!スキルお借りします」
「わかった」
アリスの新スキル、【バロウ・ステータス】。
これは、ステータスを共有してる同士でしか使えない、扱いにくいスキルだが、かなり使える。
スキルをいわば、借りることができる。
今回アリスは俺から【詠唱短縮《全》】だ。
「エルカさん!【身体強化】」
「ありがと!」
今みたいに、本来身体強化は、『我が同胞に力を与えよ』という詠唱がないと発動できないが、それをすっ飛ばして発動したのだ。
「いくわよ!」
エルカは走り出し、ドラゴンの小ブレスを華麗に避ける。新体操でもやってたのか?。てか、この世界って新体操あるのか?。だが、エルフといつのは納得いく。
そして、ドラゴンの真下にはいり、剣を突き刺す……が、ほぼノーダメージ。あまりにもドラゴンの肉と鱗が硬すぎるのだ。
「エルカ様!離れて!『我が敵を 魔が魔力で凍てつかせ 絶対零度で骨の髄まで凍らせろ』【ブリザード】」
名前自体はシンプルで初級魔法にしか思えないが、これは最大魔法。上位魔法のさらに上の段階だ。
ドラゴンの足元・胴体までは凍らせたが、その巨大故に、全てを凍らせることはできなかった。
ちなみに俺はというと、イグニスに魔力を注いでいる。
「ぐっ!……あと、30%!」
これが俗に言う、ドラゴンか…………久し振りに使うか。【鑑定眼】
ホーリーナイトドラゴン
レベル88
HPレベル8
MPレベル7
STRレベル8
ATRレベル8
DEFレベル5
AGIレベル2
スキル
光魔法強化9・ブレス強化9・魔法耐性8
物理攻撃耐性8
EXスキル
チャージ短縮
称号
守護者
ほとんどのレベルが8越え……レベルも88。
てか、8って数字多くね?。だが、一番気になるのはスキルが少ない分、EXスキル………チャージ短縮ってどういうことだ?。なんの短縮
「シン様!。ライトニングブレスがきます!」
すげぇな、リアン。チャージを始めてないのに何が来るのかわかるのか。………チャージ……まさか!
「みんな俺の後ろにこい!」
「な、なんでよ!。ライトニングブレスはチャージに時間がかかるから、今がチャンスで…」
「いいから早く!」
アリスとリアンはすぐさま後ろにきて、渋々エルカも後ろにくる。
「コネクト【ガラハドの盾】。最大出力」
「ねぇ、やっぱり攻撃したほうが」
「喋るな!舌噛むぞ!」
「!?」
次の瞬間、ドラゴンの口から、巨大な光線が放たれる。ブレスとは言うが、あのドラゴンのブレスはまるで、光学武器だ。
「な、なんで!?。ライトニングブレスって、ドラゴンのブレスの中だと魔法でいう上位魔法と一緒でしょ!?。なんであんなすぐに」
「お兄様、さっきの鑑定結果は?」
「………EXスキルに、チャージ短縮ってのがあった」
「……つまり、ブレスのチャージ時間を短縮するスキルということですね。シン様」
「そういうこと。こっちも出し惜しみしてられねぇな。アリスは後方から回復と防御魔法、リアンは出来るだけ遠距離魔法でドラゴンに攻撃、エルカはアリスに強化魔法をかけてもらって、ドラゴンを撹乱しろ」
「ちょっと、あんたはどうすんのよ」
「俺は、こいつの準備をする」
腰の鞘に収めていた、【魔剣・イグニス】を取り出す。
「お兄様、それは以前使えなかったのでは?」
「あぁ、だから使えるようにする。そのために時間稼ぎをしてくれ」
「わかりました」
「シン様のためなら」
「ちょ、ちょっと!。なんで2人はそんなすんなり」
エルカの言葉を遮り、再びドラゴンはライトニングブレスを放つ。防ぐ暇もなく、それぞれギリギリかわす。
「わお、こんなのにあったらひとたまりもない。てことで、エルカ!。頼んだぞ!」
「もう!わかったわよ!」
全員に合図を送るとそれぞれ準備を行う
「お兄様!スキルお借りします」
「わかった」
アリスの新スキル、【バロウ・ステータス】。
これは、ステータスを共有してる同士でしか使えない、扱いにくいスキルだが、かなり使える。
スキルをいわば、借りることができる。
今回アリスは俺から【詠唱短縮《全》】だ。
「エルカさん!【身体強化】」
「ありがと!」
今みたいに、本来身体強化は、『我が同胞に力を与えよ』という詠唱がないと発動できないが、それをすっ飛ばして発動したのだ。
「いくわよ!」
エルカは走り出し、ドラゴンの小ブレスを華麗に避ける。新体操でもやってたのか?。てか、この世界って新体操あるのか?。だが、エルフといつのは納得いく。
そして、ドラゴンの真下にはいり、剣を突き刺す……が、ほぼノーダメージ。あまりにもドラゴンの肉と鱗が硬すぎるのだ。
「エルカ様!離れて!『我が敵を 魔が魔力で凍てつかせ 絶対零度で骨の髄まで凍らせろ』【ブリザード】」
名前自体はシンプルで初級魔法にしか思えないが、これは最大魔法。上位魔法のさらに上の段階だ。
ドラゴンの足元・胴体までは凍らせたが、その巨大故に、全てを凍らせることはできなかった。
ちなみに俺はというと、イグニスに魔力を注いでいる。
「ぐっ!……あと、30%!」
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