【異世界大量転生1】乙女ゲームの世界に来たようなので、MMO気分で満喫することにした

とうや

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閑話:「これは、とある男のつまらない一生だ」《帝王視点》 ※胸糞、児童虐待、性的表現、心の病気の方の表現があります

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非常に胸糞とか女性蔑視表現があります。見なくても話は繋がるので自己判断でお願いします。大丈夫な方は、純恋視点との温度差をお楽しみください。

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これは、とある男のつまらない一生だ。



僕は医者を多く輩出した一族に生まれ、遅くに生まれた子供だったので甘やかされていたという自覚はある。

成績はそこそこ。顔もまあ悪くはなかった。だが僕には恋人らしい恋人は出来なかった。

数人とは付き合ってみたのだが、すぐに別れが来る。

思ってたよりつまらない。

それが彼女たちが異口同音に吐き出した言葉だ。

つまらない。

ああ、そうだ、つまらない。

良い匂いのする体を抱きしめても、口付けても、その柔らかい場所にペニスを差し込んで精を吐き出しても。

僕には全てが灰色に見えた。

両親や兄たちと違い、僕は医者にはなれなかったが小学校の教員になった。

子供は可愛い。

生意気なことも言うが、基本甘やかしてやれば簡単に言うことを聞くし、何よりあの未発達な体がたまらなくいい。

いつしか僕は、ネット上の少年少女の写真を集めるのが趣味になり、そして彼らのあどけない姿と夢中になった。

それだけでは満足できなくなった僕は、幾度となく少女たちを

だが足りない。もっと小さな女の子が僕は好みだ。そしてそれを僕の思うままに育てたい。

そんな時、彼女と出会ったのだ。

紫藤皐月。

彼女は少女だった。

いわゆるネグレストだ。

僕は休み時間に、放課後に、彼女に話しかけながら

髪はボサボサで縺れているし肩にはフケが落ちている。垢や色々なもので薄汚れていて、僕が以前買った少女たちのように砂糖菓子のような匂いもしない。

だが顔立ちは非常に可愛らしい。

そうか、彼女はシンデレラだ。それなら、僕が魔法使いになって、そして王子様になるのだ。

僕は彼女 ーーー 皐月くんをマンションに誘って食事をさせる。

風呂で…………。

ごくりと唾を飲み込んだ。

湯気で濡れた瞳が。暖かい浴室で上気した頬が

唇を合わせ、その小さな乳首を撫で擦る。

いやいや…と皐月くんは、今まで抱いたどの少女より愛らしかった。

悲鳴もプレイの一環だろうか。僕は彼女を組み敷いて小さな割れ目を擦る。彼女が這うように逃げ出す。

僕は痛いほどに張り詰めたペニスをズボンから引き摺り出し、皐月くんの口に差し入れる。

ああ……気持ちがいい…。温かい。最高だ。

小さな彼女には僕のペニスは大きすぎたのだろうか。泣きながら嘔吐く彼女の顔に射精をする。

をするために膣に指を入れると、彼女は嬌声をあげた。

暴れて嫌がる彼女の膣にペニスを押し当て……………。





気が付けば、僕は警察にいた。

未成年者略取及び誘拐。それが僕の罪状らしい。

何という冤罪だろう。

僕たちはただ

僕はそう説明を繰り返したが、わかってはもらえなかった。






僕は学校を自主退職






それからは僕はまたぼんやり生きていた。

ネットで可愛らしい少年少女の写真を漁り、外出といえばコンビニくらいか。

子供は可愛い。

だが皐月くんほどイヤらしくて愛らしい子供は居なかった。

あの子は僕の……僕だけのシンデレラだったのに。

ああ、今頃また酷い扱いを受けてないだろうか。僕がいなくて泣いていないだろうか。ああ、僕のシンデレラ。

 ーーー …会いたい。

そんな僕の願いを神が聞き届けてくれたのだろうか。

たまたまコンビニが改装工事で、僕は少し距離のあるコンビニに行った。

そこで彼女に再会する。

背も伸びていたし、薄汚れてもなかった。けれど……皐月くんだった。

僕は夢中で手を伸ばす。

やっと会えたね。僕たちだったけど、やっと。やっと…。

なのに、彼女は悲鳴を上げて僕を拒否した。

僕が誰だかわからないのかい?僕だよ。皐月くん!

もうこの手を放さないよ?



それなのに……。

それなのに………………。

王子様が現れた。偽の王子だ。だって皐月くんの王子様は僕なのだから!








「……おじさん、俺の彼女にそういうのやめてくれます?」











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