絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 転移後は自分のために生きるよ~【R18版】

萩原繁殖

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やっちまった

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「それでは御主人様」

「め、召し上がれ」

 宿舎に場所を移して、奴隷たちの寝室にお邪魔する。

「今日もぱんぱんに張っちゃいました……。たくさんお乳作ったので飲んで下さいね?」

 じゅんじゅわっ、ぶるるんっ。

 マイアがうしっぱいを曝け出す。相変わらずの大きさだ。完全に重力に負けてだらんとしているんだけど、それがいい。既にミルクも染み出して、じゅんじゅわ準備万端。乳皿もいびつに盛り上がって、めっちゃ淫々してる。

「御主人様、私のはこのままでよろしいのでしょうか?」

 横ではルーナのハイエナ淫タワーが反り返っている。うーん、いつみても立派だ。最近、僕が刺激しているせいか大きくなってきたような気がする。形はインカークのままなんだけど、サイズが成人男性のものくらいはあるな。

「ぜんぜん問題ないよ」

 僕も負けじと種巣棒を膨張させて、ルーナの子ハイエナに先っちょ同士をつんつんさせる。

「あ」

 ルーナがちょっと色っぽい声を出したのを皮切りに、本日の繁り開始。

 マイアのだらしないうしっぱいから乳を搾っては飲み干し、ルーナにじゅろろろろっ、とバキュームしてもらいながら彼女のものをしゅこしゅこ弄る。そのたびにぴくぴく腰や舌が動くのがたまらなくて、何度もやっているうちにルーナがひときわ大きく震えた。マイアはとっくに蕩け切って、甘ったるい香りを発している。

 二人を並べて足を抱えさせる。ううっ、絶景。

 ずぷぷ。

 腰を沈めていく。

「んあぁ、ごしゅじんさまぁ」

 マイアは相変わらずゆるゆるだなー。でも何度も言うが、それがいい。なんでもそうだ。キツければいい訳じゃない。この包まれている感が大事なんだ。引き抜くとどろどろの糸が絡みついてきた。

 さて、ルーナはどうかな。

「ああっ」

 ルーナはすごく、かわいらしい声を出すんだよね。なんだか戸惑っている感じがして初々しい。経験あるんだよね? そんなことはどうでもいいんだけど、とにかくこのクールケモ娘が可愛くてたまらん。きゅっきゅしてくるし、ハイエナっぱいはうしっぱいと違ってつんと上向いている。もふもふな感触も控えめに言って最高。まじでケモ性癖開眼してよかった。

 
「二人とも、お休み」

 一人当たり二周すると、二人ともぐったりしてしまう。仕方ないんだ。繁殖術がすごすぎて弱点が簡単に分かるんだよ。ルーナとマイアを抱えてベッドに寝かせて部屋を出る。

「待っていたわよ」

「準備運動は済んだか?」

 案の定、二人の亜人が待ち構えていた。僕はにやりと笑って、

「もちろんだぜ」

 とニヒルに言い放つ。

「あっそ。はやく繁るわよ。プテュエラ」

「うむ。風縛」

 キュンッ、と風の縄が僕を縛り上げ、ベステルタが体ごと持ち上げ肩に担ぐ。

「ちょちょ、殲風魔法は反則だって」

「すまんな、ケイ。これが弱肉強食だ」

「奴隷たちにいい気になっていたみたいね。昨日はしてないから、今日は搾り取るわよ。からっぽにしてあげる」

 そのまま別室に連れ込まれた僕は、服を乱暴に脱がされ、情けなく屹立した繁殖棒を徹底的にいじめ抜かれた。最大サイズに達した時はヘソより上まで大きくなって、太さも女の子の手首くらいになる。いや、男としてなかなか自信が持てることなんだけど、その分、刺激も大きくなるんだよね……。特に最近は僕がさきっちょが弱いことを知って、徹底的に責め抜いてくる。
 プテュエラのぞりぞりの舌でくぽくぽやられると、尋常じゃない刺激で腰がびくびく跳ねてしまう。それでぐったりしているところに、ベステルタが一気に高速ディープ杭打ちしてくるから一瞬で果てる。もちろん許してくれない。びしゃびしゃ搾精されながら「もっと出しなさい」と引っこ抜かれるほどの力でしごかれる。それが一度も休まることなく、プテュエラと交互で行われる。一人が棒を占有している時は、もう一人が僕の口内を塞ぎにかかって、軽い酸欠になるまで舌を入れられる。ラミアルカほどじゃないけど、みんな舌が長い方だから、すごいことになる。甘い唾液を流し込まれながら、下では搾精と大噴水が止まらない。それはノンストップで一時間ほど行われ、ぴくぴくする僕を満足そうに眺めて二人は去っていった。ただ、彼女たちも足がくがくだったけどね。繁殖術を真正面から喰らっていたわけだし。

……

 はー、酷い目に遭った。まあ、酷いという名の幸せだけど。

 ひとしきり僕の身体をもてあそんだ亜人たちは満足して、帰っていった。今頃寝室でぐっすり眠っているだろう。まるで備品のように扱われるけど、それがいい。亜人たちの共有繁殖サーバはとってもやりがいがあるからね。これが本当のやりがい搾取だ。

 水を飲むために厨房に戻ると、

「はぁはぁ」

 と荒い息遣いが聞こえてきた。カリンかな? まったく本当に可愛いよなぁ。よし、どれどれ。またゆっくりポリネシアン繁りしてあげようかな。

「はぁはぁ……っ!? ケ、ケイ?」

 わーお。

 まさかのシルビアだった。上半身を半分まくり上げ、片手で胸をこねくり回し、もう片方の手で水玉の下着をずらして激しく弄っている。うおっ、結構もじゃもじゃだ。あんま手入れしてなさそう。

「うぅ……みないでよ……」

 真っ赤になった顔は羞恥心に歪んでいる。それでも耽る手は休めない。粘り気のある泥をかき混ぜるような水音。

「あっ……」

 シルビアが僕の下半身を凝視する。あ、何も穿いていないままだった。奴隷と亜人との連戦で、てらてら光って反り返る剛直を、彼女が尋常ではない様子で見てくる。

「うう……はぁ、はあぁ……」

 そのままふらふらと引き寄せられるように僕の下半身にしがみつき、ぱくりと咥えた。

「うっ、ぶえ、むぐっ、うえ」

 まるで何かに突き動かされるように、一心不乱に貪るシルビア。歯が当たる。力加減が分からず自分でえずいている。頬を下品に凹ませて、喉の奥まで咥え込む。

 なんだこれ。どうしてこうなった? 

 シルビアの痴態をよそに、困惑しつつ厨房を見渡すと原因を見つけた。

「シルビア……コス茶を飲んだのか……」

 厨房には大量のコス茶がばらまかれ、鍋の中で無造作に煮出されていた。その横にはシルビアが使ったであろうコップが置かれている。この量はやばい。亜人でもこんなに濃く飲まないと思う。もしかして僕がこの前言ったことを実践したのか? コスモディアの効果アップのために「コス茶を煮出してみたらどうか」とアドバイスしたんだった。でも、まさかこんなに濃く煮出すとは思わなかった。しかも、シルビアも真面目だから試したんだな。それで、つまり、発情してしまったと……。

「ぐぷっ、んもっ、んっ、んっ」

 彼女の自分を顧みないストローク音が厨房内にこだまする。やばい、正直他のみんなと比べてうまくはないんだけど、背徳感が凄い。あれだ、全然その気の無かった女友達としているみたいだ。

「ん、ぷはぁ。ケイ……」

 彼女は唾液を垂らしながら、立ち上がり、厨房に身体を預け、後ろを向く。水玉の下着をずらしてぱっくり両手で曝け出す。しかもそれを切なそうに擦り付けてくる。

 むわっ、と醸成された臭い。かなりきつい。しかも、もじゃもじゃで蒸れている。

 ごめん、僕もここまでされたら我慢できない。

 シルビアと……あの友達みたいに、冗談言いあっていたシルビアの身体が目の前にぶら下がっている……。

 水玉の下着はぐっしょり濡れて色が変わってきている。

「いくよ」

「うん……」

 あっつ。

 ずぷぷ、とあてがうとねっとりした粘膜が包み込んでくる。やばいこれ。シルビアこんな感じなのかよ。

 じゅぷぷ。

「んおおっ!」

 シルビアがいつもとは全然違う野太い声で、仰け反ってびくびくん震えた。も、もう? 中も痙攣しているし、大丈夫かこれ。

 びちゃびちゃびちゃ。

 厨房にいろいろなものが流れ落ちる。うわあ、ドン引きです。さすがに浄化しておこう。いや、もう浄火か。浄火浄火。

「ん……お、ぉお……」

 シルビアががくがく足をガニ股にして立っている。顔を覗き込もうとすると、あわてて背けられた。

「み、みないで。いま、絶対酷い顔してるから……」

 手で顔を隠している。おいおい、そんなこと言われると見たくなるよ。相変わらず下半身はがくがくでものすごい締め付けてくるし。

「あ、だめだよ。見ないでっ」

 手を退けるとそこには。

「あーあ……」

 鼻水だらだら、よだれだらだら。鼻の穴をひくひくさせて、涙と汗でぐしゃぐしゃに顔を歪ませたシルビアがいた。

 見る影もないくらいひどい顔だ。綺麗な顔が崩れに崩れている。控えめに言って最高だな。

 さっき、咥えている時も頬を凹ませてものすごく下品な顔つきだったし、シルビアは顔が柔らかいのかも。

「う、うぇぇ……ひどいよ……見ないで欲しかったのに……もうお嫁にいけないじゃん……」

 シルビアが泣き出してしまった。その間にもだらだら垂れ流している。

 やっちまった。

 でもごめん、普段僕をからかったり、よゆーな素振りの君が、こんな崩れた表情と痴態をあらわにしているんだ。

 無理です。繁殖モンスターの僕には抑えられせん。マジでゾクゾクする。

「ううぅ、っ……!? ちょ、ちょっと!」

 そのまま小ぶりなくせにだらしないお尻をわしづかみにして、繁殖棒を根元まで押し込む。

「おおおおっ!?」

 シルビアが雄たけびを上げてのけ反る。

 ぷしっ、ぷしーっ!

 勢い良く彼女の茂みから泉が噴出した。

 ぷしゅー、ぷしゃーっ。ぴしゅ、びゅーっ!

「お、んおおぉっ!」

 出し入れする度に、リズムに合わせて泉がぴゅっぴゅっと噴出する。

「や、やめっ、んおっ、し、しぬからっ、私初めてなのにっ、んふぅ!」

 まじか。初めてだったのか……。

 ごめん、興奮してしまう。僕は屑だ。でも止められない。

「な、なに?」

 んぉんぉ、と小刻みに震える彼女を抱え上げ、繁殖術で弱点をサーチ。なるほど、ここか。

 奥底の一歩手前、その天井。

 そこめがけて高速ストロークを繰り出す。

「!? やっ、やめえええっ、ほんとにしぬからしぬからむりだからむりってるじゃんんんあああああ!」

 彼女の足を下からがっちり抱え上げて、腕ごと固定。

「あああああああもうむりだからああああああ!」

 首を横に振って逃れようとする。でも逃れられない。

「あっ」

 ひときわ強く締まる。

「っっっぅんおっ!!!!」

 びっくん! と凄まじい痙攣が彼女を襲う。同時に繁殖棒を引き抜いて、ぐったりする彼女を床に降ろす。

「あ、あひゅうぅ……」

「くっ」

 舌を出して、半ば白目を剥く彼女にたっぷり吐き出す。やばい、尋常じゃないほど出てしまった。彼女の顔が白く染まって見えない。こぽこぽ泡立っている場所があるから、そこがかろうじて口だとわかる。しかもその奥から小さい舌がにゅるん、と出て来てべろべろなめとった。

 その舌に僕のをあてがう。

「ん、ふ、ぁあ……」

 ほとんど放心状態で、無意識なのかもしれないけど、とても素直に汚れた僕の繁殖棒を綺麗になめとってくれた。奥までゆっくり咥えて、根元から吸引。さきっちょまで何度か往復すると、くびれとさきっちょを集中的に往復。くぽくぽした後、じゅるる、と下品な音でバキューム。ちゅぽん、と最後の一滴まで吸い出される。すごいさっきはあんなに下手だったのに、今はルーナよりうまいかもしれない。

「っぷはぁ」

 顔面が白く濁っているのに、なぜだか幸せそうな顔だと分かってしまう。そのまま、こてん、とうつ伏せに倒れた。ぴゅるぴゅる、とガニ股で茂みからいろいろ垂れ流しながら。

「……やっちまった」

 天を仰ぐ。

 ……とりあえず彼女を拭いて浄火してベッドに運ぼう。厨房の掃除しないと。やべえよ、明日どんな顔して会えばいいんだ。コス茶のバカァ。


……


・?????
「……分SHINnお、消滅юΩカクn因……」
「……自己Sfくを開始……不可不可不可……一部完了」
「防御機構起動、追跡開始……不可不可不可……『歯車』実行権限存在せず」
「管理者に顕現の移譲を要請……到達不可」
「休眠を再開……」
「……ぇさん……」
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