ちいさなお·く·ち

蓬莱柚月

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ごっこ遊び

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 ホテルに着くと、眠いを連発していた杏奈の眠気が覚め、

「わぁっ!おうちのお風呂よりひろーい!ベッドすごーい!」

「······。」

 ベッドの上で、トランポリンの如く遊ぶ杏奈に、落ちるぞと声を掛け、バスルームへ···

 キュッ···

 湯を出しながらも、やはり来るべきじゃなかっただろーか?と考えるものの、俺の股間はこれからの出来事を期待していた。


 パタンッ···

「···な···何を見ている?」

「んぅ?さっきパパが見てたのとは違うドラ···」

 ブチッ···

「あーーっ!なんで、消すの?いいとこだったのにぃ!!」

(AVにいいとこもクソもねーよ!!)

 などと言う事は出来ず、杏奈を風呂に誘う。

「さ、杏奈。少しゲームしよっか」

「ゲーム?なんの?」

 逸る気持ちを抑え、杏奈の服を脱がしながら、自分も脱いでいく。

「パパのおちんちん、また病気なんだね」

 ツンッ···

 蓉子も時々指で俺のをつつくが、それとは違う熱さを感じた。

「そうだね。あとで、治し方を教えるよ。ママには内緒で···」

(こんなのバレちゃ、俺は殺される!)

 
シャワーを出しながら、泡立てたボディソープを杏奈の身体に撫でつけるように回す。

「さ、足を開いて···。そう、いい子だ」

 杏奈は、褒められたがりだから、よく言う事を聞いてくれる。

「この部屋にいる間は、そうだな。杏奈は、パパの奥さん。わかるだろ?ママみたいな感じ」

「うん。わかる···。パパ、そこさっきも···うにゃっ」

 杏奈の割れ目の部分を執拗に洗っていたらしく、足をモゾモゾしだした。

「どうした?ここ···」

「なんか、おしっこはしたい···」

「出ないよ。さ、流すから」

 身体に湯をあて、その部分だけ少し強めに···

「ふにゃっ···なんか···はひっ···力が···」

 杏奈を抱き上げ、湯に浸かり、膝に乗せた状態で、中を洗う···。

「どんな感じ?」

「なんか···んっ···ムズムズして···んっ···力が抜けるの···パパぁ···」

 杏奈は、力を抜かし、俺の身体にもたれてくる。

「ベッド行こうな。杏奈···」

「ふぁい···」

 身体にバスタオルを巻き付けた杏奈を寝かし、上に覆いかぶさる。

(小さいな···)

「杏奈···」

 チュッ···

「パパ···泰史···」

 全てが小さな杏奈の首筋に舌を這わせた時は、少し笑ってたけど···

「ひゃんっ···そこ、おっぱい···」

 真っ平らな胸でも、舌先でチロチロ刺激していけば、小さな固まりを感じる。

「大丈夫だよ···杏奈」

 少し身体をずらし、足を大きく開き、割れ目に息を吹きかけた。

 ピクンッ···

(いい反応だ···)

「パパぁ···きて···」

(それは、蓉子の時!そこまで真似しなくても)

 割れ目を開き、舌先で小さな突起物を探し当てると、攻め続けた。

 うわっ···

「だめよぉ···そこ、おしっこ···ふわっ」

 チロチロと舌先で何度も何度も刺激し、中の辺りを指で確認すると、濡れてきてるのがわかる。

 ジュルッ···

「はわっ!らめぇっ!杏奈のおしっこぉ!」

(違うって)

「大丈夫だよ。おしっこじゃないから···。静かにしてて」

 優しくいい再び、股に顔を埋め、淫らな音を立てながら、溢れる愛液を飲み、自身をしごき始める。

「可愛い···」

(まだ指すらも挿らないか···。イクか?)

 小さなクリを軽く前歯に当てると、ビクンッと大きく反応する杏奈が可愛くて何度もやってしまう。

「やっ···ぁ···っ···んっ···はっ···」

「杏奈···もう少しだから···」

 執拗に執拗にクリだけを攻め続け···

「らっ···めぇーーーーーっ!!」

 両足が、ビンッとこわばり、持ち上がり、大きなため息と共に下に落ちた。

「パ···ファーーーッ···ろこ?」

 舌足らずな喋りで俺を探す杏奈。

「可愛かったよ、杏奈···」

 そう言い隣に横になる。

「疲れた?」

「ううん。なんか、ジェットコースター乗ってる感じしたけど、乗ってないもんねぇ。おかしな感じ」

 まだ顔は、赤かったが、

「パパのどうしたら治るの?ママみたいに舐めれば治る?」

「そうだな。いっぱい舐めると、おちんちんの先からドロドロしたのが流れるから」

「おしっこ?」

「違うよ。ただそれを飲むと、今よりももっと可愛くなるから···」

 そう言うと、杏奈は笑って、小さな手で俺のを掴むと口の中に入れてみたり、舌先で先の方を舐めたりした。

「アァッ···杏奈。最高だよ」

 蓉子とは違い、口中の熱さ、ネットリ感や開き方がかなりよく三擦り半ではないが、出そうになる。

「休み、休みでいいから···。そこ···アァッ」

 杏奈は、口が疲れると手で持って、上下にしごいてくれたり、手が疲れると今度は口で···

「杏奈···アァッ···出そうだよ」

 手が小さいのがいいのか、カリ首の部分にゴツゴツあたり、俺を苦しめる。

「杏奈···出そう···口に入れて···」

 一際、熱さが先端に伝わった瞬間、一気に口の中に放出されていき、杏奈の動きが止まり···

 ゴクッ···

「うぇーっ。まずいーーっ!」

 口からタラタラ流しながらも文句を言い、再び、また口に含んでは飲み込んでいった。

 プハァッ···

「疲れたぁ···。パパぁ、ジュースあるぅ?あれ、冷蔵庫?」

 杏奈の指さしたのは、冷蔵庫ではなかった。

「杏奈。冷蔵庫は、その下の小さい奴だよ」

「おお···ひとのオモチャだ!パパ、おおひとのオモチャだって!凄いねぇ!おおひとさんのだって!」

「······。」

(違う。それは、大人のオモチャ!)

 と言える筈もなく、

「そうかもな。ジュースあったか?」

「うん。オレンジジュースあった!」

 杏奈が、冷えたオレンジジュースを俺に差し出し、少しキャップを緩めて返す。

「ぷはぁ!パパも飲む?」

「そうだな」

 手を伸ばし受け取ろうとすると、

「おくち、開けて」

 杏奈は、少しオレンジジュースを口に含んでから、俺の口に流し込んだ。

「どう?上手?この間、パパがママにやってた···」

「······。そう?」

(覗いてんのか?)

「最初は、おしっこで起きたんだけどね···」

 聞いてもいないのに、話してくるのは蓉子譲りだ。

「もうそんな覗きはいかん。子供は、早く寝ないと···」

「うん。もぉ寝るぅ···」

 ゴソゴソと掛け布団を引っ張り、杏奈は眠りについた。

「まさか、覗いてるとはね···」

 杏奈が、ベッドから落ちないように抱きしめながら眠りについた。

「ほんと、小さくて可愛い···」


 俺と杏奈の秘密なごっこ遊びは、それからもちょくちょく行われ、杏奈は初めて俺の目の前で簡単なオナニーをした。
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