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おかしい話
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よくよく思考を巡らすと、おかしな矛盾点というモノが浮き彫りになっていく。
技術が日進月歩といってもいいくらいのスピードで進歩して仕事もプライベートも余裕が生まれるはずなのに、寧ろその真逆で労働による拘束時間は変わらず。
それどころか、殆どの業界が残業に追われる一方だ。
PCでのデータ処理を取り入れたことで、あらゆるものの管理がしやすくなったはずなのにもかかわらず、
第一産業の生産・製造・加工工場系はほぼずっと残業ありきの生産計画が練られている。
それでは、その工場で働く派遣や契約社員を含めた従業員が肉体的・精神的に休めるわけが無い。
まだ、正社員なら少額でも賞与がもらえる可能性が残されているから救いだろう。
ただ、憧れの仕事ランキングから遠ざかっている現状でそういった現場において圧倒的多数を占めているのは派遣労働者や契約社員なのだ。
しかし、一概に全ての工場が悪いという分類をしているわけではない。そこだけは誤解しないで欲しい。
幾ばくかの遅さはあるが、徐々に待遇を変えていこうとしている工場系の会社だってある。
こんな取り柄のない自身が言うのは差し出がましいが、そこは評価できる点だろうと思う。
それでも、なかなか長くは続けられないのは身体が悲鳴を上げだすからだ。誰だって、稼げることは分かってる。単に自身の身体の犠牲と収入予想金額を天秤にかけた際に不釣り合いなのだ。
そんな犠牲を払わないでそれ以上の収入を得て生活を豊かにしている存在をSNSや動画サイトで見て知ってしまっているから。
SNSや動画で富裕層の一部連中が、『俺は元々貧しかったけど、精一杯努力してきたから金持ちになれた。だから、金持ちじゃない奴は努力が足りない』
なんて上から目線でほざくが、
へぇー、で?
くらいのスタンスで反応する方が調度いいと思う。
それは、稼げた奴等も所詮は『運』が良かったに過ぎないのだから。
・努力の方向性がその時の社会にとって通用するものだった。
・思いついたビジネスがその時の社会の需要にピタリと収まるものだった。
・労働に対する労い方がイイモノだった。
・一緒に会社立ち上げた仲間が、裏切りを考えない良い人格者だった。
・見ている方向性が同じ方向だった。
・立ち上げたいビジネスがあった時にたまたま気前のいい出資者が現れた。
・挫折せざるをえないトラブルあっても支えてくれる存在があった。
・なんとか生きてこられた。
ただ、それだけのこと。
やり遂げた本人からしたら努力を途方もない程したと言い出すのは目に見えている現象だが、それだけでは辿り着けない成功しえない。
と、自身には思える。
やはりそこには、多くの重要な要素が上手い具合に絡まないと<成功>には届かなかったことだろう。
とあるタレントが言っていた。
「うさぎ跳びの方法しか教えてもらってないのに、間違ってると言われて『努力してない』は酷い。努力の方向が違ったというだけの話なんだから、そこを活かせる方法を教えないと」って
まったく、最もな意見だ。
でも、それはできない。なぜなら、それが日本人に根付いている呪いである『同調』があるから。
違えば叩かれる。『違うことは恥』という文化が根底にあるから。
周りと異なれば、面倒が増える。
だから、十の問題があって九つ正解できても賞賛しない。間違えた瞬間に『嘲笑の的』にする。
同調がいい方向に働く場面も存在する。それは、一つの目的に向かうときだ。ストライキや歴史の学問で出てくる一揆がまさにそれだ。
ただ、悲しいことに今はそれを若者が起こしたところで圧倒的に高齢者が多い現状じゃ生活苦の状態を好転させるには至らないだろう。だから、諦観の思いが先に来る。
『どうせ、やっても変わらんし』
っと。
ならば、そういった社会の現状がある中で少しでも『自らを輝かせる』可能性を広げるにはどうするべきなのか。
それは、このIT技術が昔と比べて進歩・発展しているという強みを見ていくと答えは自ずと浮かび上がるコトだろう。
そう。それはインターネットを用いて、自らを多方向から宣伝しアプローチするコトだ。
一人ひとり、何かしら打ち込んできたものや他には負けたくないってモノがあるだろう。それを磨いていくことで、自信となり強み・価値に繋がる可能性が上がる。
せっかく、オープンワールドなインターネットがあってリアル以上に多数と薄くでも繋がれる方法があるのだからそれをフルに活かそう。
別にクオリティなんて求めなくていい。最初のうちは。
こうやって執筆している自身も色々書いてはいるものの、どれも終わりまで持っていけてないのだから。
自身にとっての執筆は結局どこまでいっても、’衝動’でしかないのだから。
動画投稿サイトにただ、好きなものを色々つなげて載せただけ。
愚痴りたいことあってSNSであったことぶちまけてストレスのはけ口としてもいい。
ブログに自身が今まで撮ってきた写真のっけてちょっと文章つけるでも構わない。
方法なんていくらでもある。
万人受けを狙わなくていい。
承認欲求の虜囚となるな。
これは、個人の意見として述べるがSNSや動画投稿サイトなどでの高評価・低評価(一部、もらって当然なモノもあるが)なんてものは各々の杓子定規でしかなく、それをつけてコメントを残さない時点で『思考の放棄』だ。
なので、この言葉を贈る
『なんとか頑張ろうとしている人達を、考えすらしないテメェの短い目測定規で測るな』
もちろん、放棄して観れる時も観たい時もある。
ただ、社会情勢の危惧を訴えている動画やコメントに<いいね!>だけ返すのは何か違うと思ってしまう。自身としてはたとえ同意だとしても、意見が聞きたい。
そりゃ、発言するにしても制約はあるけども一人一人の心に燻ぶった本音を吐けない環境じゃ体にとっても心にとっても<毒>でしかない。
少し警告くらったところでこういうのも悪いが、
’都合が悪いから、消そうとするんだろ?’
としか思ってない。
少なくとも筆者自身にはそういった思いが常にある。
技術が日進月歩といってもいいくらいのスピードで進歩して仕事もプライベートも余裕が生まれるはずなのに、寧ろその真逆で労働による拘束時間は変わらず。
それどころか、殆どの業界が残業に追われる一方だ。
PCでのデータ処理を取り入れたことで、あらゆるものの管理がしやすくなったはずなのにもかかわらず、
第一産業の生産・製造・加工工場系はほぼずっと残業ありきの生産計画が練られている。
それでは、その工場で働く派遣や契約社員を含めた従業員が肉体的・精神的に休めるわけが無い。
まだ、正社員なら少額でも賞与がもらえる可能性が残されているから救いだろう。
ただ、憧れの仕事ランキングから遠ざかっている現状でそういった現場において圧倒的多数を占めているのは派遣労働者や契約社員なのだ。
しかし、一概に全ての工場が悪いという分類をしているわけではない。そこだけは誤解しないで欲しい。
幾ばくかの遅さはあるが、徐々に待遇を変えていこうとしている工場系の会社だってある。
こんな取り柄のない自身が言うのは差し出がましいが、そこは評価できる点だろうと思う。
それでも、なかなか長くは続けられないのは身体が悲鳴を上げだすからだ。誰だって、稼げることは分かってる。単に自身の身体の犠牲と収入予想金額を天秤にかけた際に不釣り合いなのだ。
そんな犠牲を払わないでそれ以上の収入を得て生活を豊かにしている存在をSNSや動画サイトで見て知ってしまっているから。
SNSや動画で富裕層の一部連中が、『俺は元々貧しかったけど、精一杯努力してきたから金持ちになれた。だから、金持ちじゃない奴は努力が足りない』
なんて上から目線でほざくが、
へぇー、で?
くらいのスタンスで反応する方が調度いいと思う。
それは、稼げた奴等も所詮は『運』が良かったに過ぎないのだから。
・努力の方向性がその時の社会にとって通用するものだった。
・思いついたビジネスがその時の社会の需要にピタリと収まるものだった。
・労働に対する労い方がイイモノだった。
・一緒に会社立ち上げた仲間が、裏切りを考えない良い人格者だった。
・見ている方向性が同じ方向だった。
・立ち上げたいビジネスがあった時にたまたま気前のいい出資者が現れた。
・挫折せざるをえないトラブルあっても支えてくれる存在があった。
・なんとか生きてこられた。
ただ、それだけのこと。
やり遂げた本人からしたら努力を途方もない程したと言い出すのは目に見えている現象だが、それだけでは辿り着けない成功しえない。
と、自身には思える。
やはりそこには、多くの重要な要素が上手い具合に絡まないと<成功>には届かなかったことだろう。
とあるタレントが言っていた。
「うさぎ跳びの方法しか教えてもらってないのに、間違ってると言われて『努力してない』は酷い。努力の方向が違ったというだけの話なんだから、そこを活かせる方法を教えないと」って
まったく、最もな意見だ。
でも、それはできない。なぜなら、それが日本人に根付いている呪いである『同調』があるから。
違えば叩かれる。『違うことは恥』という文化が根底にあるから。
周りと異なれば、面倒が増える。
だから、十の問題があって九つ正解できても賞賛しない。間違えた瞬間に『嘲笑の的』にする。
同調がいい方向に働く場面も存在する。それは、一つの目的に向かうときだ。ストライキや歴史の学問で出てくる一揆がまさにそれだ。
ただ、悲しいことに今はそれを若者が起こしたところで圧倒的に高齢者が多い現状じゃ生活苦の状態を好転させるには至らないだろう。だから、諦観の思いが先に来る。
『どうせ、やっても変わらんし』
っと。
ならば、そういった社会の現状がある中で少しでも『自らを輝かせる』可能性を広げるにはどうするべきなのか。
それは、このIT技術が昔と比べて進歩・発展しているという強みを見ていくと答えは自ずと浮かび上がるコトだろう。
そう。それはインターネットを用いて、自らを多方向から宣伝しアプローチするコトだ。
一人ひとり、何かしら打ち込んできたものや他には負けたくないってモノがあるだろう。それを磨いていくことで、自信となり強み・価値に繋がる可能性が上がる。
せっかく、オープンワールドなインターネットがあってリアル以上に多数と薄くでも繋がれる方法があるのだからそれをフルに活かそう。
別にクオリティなんて求めなくていい。最初のうちは。
こうやって執筆している自身も色々書いてはいるものの、どれも終わりまで持っていけてないのだから。
自身にとっての執筆は結局どこまでいっても、’衝動’でしかないのだから。
動画投稿サイトにただ、好きなものを色々つなげて載せただけ。
愚痴りたいことあってSNSであったことぶちまけてストレスのはけ口としてもいい。
ブログに自身が今まで撮ってきた写真のっけてちょっと文章つけるでも構わない。
方法なんていくらでもある。
万人受けを狙わなくていい。
承認欲求の虜囚となるな。
これは、個人の意見として述べるがSNSや動画投稿サイトなどでの高評価・低評価(一部、もらって当然なモノもあるが)なんてものは各々の杓子定規でしかなく、それをつけてコメントを残さない時点で『思考の放棄』だ。
なので、この言葉を贈る
『なんとか頑張ろうとしている人達を、考えすらしないテメェの短い目測定規で測るな』
もちろん、放棄して観れる時も観たい時もある。
ただ、社会情勢の危惧を訴えている動画やコメントに<いいね!>だけ返すのは何か違うと思ってしまう。自身としてはたとえ同意だとしても、意見が聞きたい。
そりゃ、発言するにしても制約はあるけども一人一人の心に燻ぶった本音を吐けない環境じゃ体にとっても心にとっても<毒>でしかない。
少し警告くらったところでこういうのも悪いが、
’都合が悪いから、消そうとするんだろ?’
としか思ってない。
少なくとも筆者自身にはそういった思いが常にある。
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