声の大き者、小さき者

カラスナ

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個人的意見

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『とある動画を見ての感想』

『多数派の暴力』は、ありとあらゆる処で行われている。

学校、職場、人が集い組織を形作る場所ではコレが往々にして当たり前のように行われている。
そしてそれは、郷に入りては郷に従えと言わんばかりに身勝手な規則ルールを押しつけ、個性を殺す。

「朱に交われば赤くなる」
この言葉を体現するかのように義務教育なんてのは務められている。
この国、日本は兎角、そういった風潮から抜け出せないでいる。

所謂、【個性禁止令】だ。
芽吹き出した才能を摘み、出る杭を打つ。
出過ぎた杭はその方向性に因って、憧れもされるがその逆もまた然り。

令和に変わっていくら緩和したようには思えるが、
どうもまだ「団体行動! 列を乱すな! 前ならえ! 番号!」って気質が残っている気がしてならない。
異端児は操作コントロールするのが面倒だから、非効率な存在は弾く。

異を唱えれば爪弾き。
そんな社会に嫌気が差す。




『この世が仮にVRだとしたら』

 最近、ふと思うことがある。
何故、学んだ覚えのないコトを理解できるのか。
一体、それはどこで知り得た情報ナイヨウなのか。

 _原初の記憶_ヒトには、そんなモノが予めインプットされているのかもしれない。
それこそ、シミュレーションゲームのキャラクター設定のように。




『自由なんてのはしょせん、夢幻物語』

【最低限の生活を送る権利】
【知る権利】
【規則】
【ルール】

なんとも都合の良い言葉だ。

そもそも最低限なんて人によってバラつきはあるし、
知る権利にいたっては、
「提供者にとって都合の良い情報を」という文章が文頭に付随される。

そんなことだから、いつまでたっても経済的格差は
埋まらない。
埋めようがない。
そもそも、そんなものを埋めたら国や社会の豊かな発展は望めないのだから。

輝かしい部分だけを見せ、夢を見させる。
さも「これは素晴らしいモノです」と吹聴して回るように。

テレビなんてのはその典型だ。
スポンサーの都合悪いコトは放送しないのだから。
情報操作は行われている。それが現実。
 所詮、真実を切り取ると言ってもそこには『スポンサーにとって都合良い』という言葉が否応なしに付いて回る訳だ。

 『規則』などの言葉に関しても、それが何故ダメなのか真に理解している人はほんの一部で、結局のところ、
『●●さんに言われたから』『上司に言われたから』
で片してしまう。

疑問に思った者が質問しても、
やれ『コンプライアンス』だの
『ルール』だのと横文字呪文での洗脳が始まる。

 真を明かそうとすれば、『蜜を吸い続けていたい者達』に潰される。
まさに、この世は生きながらにして地獄という矛盾世界なのだ。


『見方変えれば、単に掌の上で転がされているというオチ』

 正しいコト=良いコトとは限らない。

...いや、訂正。
『都合の良い』コトではある場合はある。
ある一部の人達にとってはだが。

例えば、『子育て支援の給付金』にしたってそうだ。子供一人に対して給付金を充てたところで、経験的費用対効果が見込めるといったそんな簡単な話では無い。単に、他国に『良い顔』したいだけの対策なのだ。現に通貨での外国支援が高いのもこの国、日本というわけだ。


"おぉ、この国は子供に優しい国なのだな! 素晴らしい!"
と、思わせたいだけなのだ。

だが、現実はそこまで甘くない。
まともな対策を練らないその代償に、感染者は増えていくばかり。そればかりか、『マスクをする生活』を推奨しているように見えてくる。
そこに輪をかけて、日本人特有の国民性が厄介性に拍車をかけているかに思える。

『欲しがりません勝つまでは』
これはかつて、日本の全国民が誓った精神の誓いだ。
まぁ、結果は敗北し、アメリカからの指導を受けたわけだが、この話はここで端折ろう。

つまり、日本人の根底にある精神は『我慢』であり言い換えるとすれば『時間経過主義』。

<喉元過ぎれば熱さを忘れる>
そんな諺があるように、あと何年かもすれば解決するという考え方だ。

それが分かってるから、政治家は身を削ってまでのコトはしない。

 「アーキペラゴの可能性」

 ボックス型居住空間、アーキペラゴ。
様々な用途に用いるコトの出来るこの空間。
僭越せんえつながら自分には、
この空間は無限の可能性を秘めているように見える。

 まずは医療側で頭を抱えてる病床の確保。
軽症状患者や感染によるリスクの低い患者はこっちで診察、療養が可能だと思う。

 不法大罪者の件にしたってそうだ。
なかなか自国に返すコトが難しいなら、内職の形でもいいから仕事させて他の地域へ出てしまうのを防いでいかなければ、いつか更なる被害が出ることは想像にたやすい。 
そこで与えても問題ない土地を与え、アーキペラゴを何戸か建ててそこに隔離するコトで他の安全が保障される。

 勘違いしないでほしい。
これは、差別ではなく区別だというコトに。したがってこの手段は最終手段として捉えてほしい。
自国に帰るか、この手段の2択で迫るクローズドアプローチを仕掛け、自国へ帰国するように促すのだ。


 「言葉は時に暴走を始める」

 言葉ってのは、結構繊細で理解に及んだ人の心を揺さぶりにかかる。
良い意味でも。悪い意味でも。
大衆の扇動手段としても用いるコトが可能だし、リラックス効果もある。全ては使い方なのだ。

 悪用されつつある例を挙げるなら、
多様性。 
 
この言葉は誤用されて暴走しつつある。 何故なら、それは区別が悪という判断の誤解を招くからだ。
 LGBTの話で言えば、肉体と精神の性別に相違点あってもどっちか合わせようとはしないで都合良く使い分けている存在が出てきている。
区別が出来ないと、様々なケースで混乱を招く結果となる。やはり性別相応の見た目はそういった混乱防止の観点から見ても不可欠だ。
入籍した場合の性別記入は?
認可されてない同性婚に該当しないか?
排泄時のトイレの使用は?
宿泊施設に訪れた際の浴場は?

といった具合に問題が次々と山積する。
現に女装しただけの男が温泉施設の女湯に侵入したという起こるべくして起きた事件が既出している。

と、こんな具合に頭を悩ませる事態が次々と増えていくのだ。

 イスラム教徒が土葬を望む件も多様性という言葉の解釈の悪用が招いた結果だ。
まぁ、一つ解決策がなくもない。それは縦に埋まる方法だ。これなら、横の土葬よりスペースはとらなくて済む。

 多様性という言葉には、個性の誤解という危険性も孕んでいるのだ。

たしかに、この世界にはあらゆる文化が根付き、人種生を営んでいる。でも、それはある一定のルールの中での話だ。

 その垣根を無くしてしまえば、世界はたちまち無法地帯になる。


「利便性に対する免疫の必要性」

 自身含めて誰も彼もが隙間時間が生まれる度にスマホを触る。
多分、どこかで脳を頭を休ませ瞑想する時間の確保は必要なのだろう。
ただ、それがなかなか出来ない。遠い昔ではテレビなどでしか得られなかった情報やエンタメが、『インターネット』という技術によって容易に得られるようになってしまったから。

「物理的抑止力の必要性」
 これから話すことはXで記載された一つの内容に過ぎない。
が、確実にこの抑止力となるモノが必要な状況になってきている事を知って欲しくて筆者である自身はここに書き記す。

 内容としては、連泊していた外国人観光客が支払いをせずに未払いのままその宿泊施設を出てしまったコトだ。
その施設の従業員も、地域の良さを知ってもらうために『おもてなし』に注力していたコトだろう。
更に国際メールも返答無しという有様だ。

 こういった状況はおそらく、氷山の一角に過ぎないのだろう。
以前見たモノだと、とある民宿タイプのビジネスホテルでその客室のアメニティが持っていかれたり、備品が壊されたなんていう情報もあった。
そういった内容を知ると仕事に関わったコトのある立場の者としてはココロが痛い思いだ。

 筆者である自身が実際に見た光景としてあったのは、景勝地や観光地でゴミが散乱してるのは見たコトがある。
そこに住んでるものからすれば何しようが勝手だろ。と、なりそうだがそのポイ捨ての現場を観光客が見たらどう思うだろうか。自身が観光客だとしたら、
なるほど。その辺に捨てて良いんだなって思ってしまうことは難くない。

 三重県にいた頃に見たのは、駅で送迎車を待っている時のことだ。
腰をかけられるベンチの近くには「ここではタバコは吸わないでください」の表記があった。しかし、自身の見た実際の光景ではタバコの吸い殻がそこかしこに落ちていた。

 ここまで挙げたように、物理的な抑止力が無いために起きたであろう事象があちこちで発生している。
が、ここになんとか抑止力をつけることで減少させることは可能なのではないかと筆者は考えるのだ。

 例えば、宿泊施設でのトラブルに関しては観光客用の値段を新たに設定し外国人観光客の場合はインターネット上からの手続きのみにして先払い、前精算というシステムの導入する。
チェックアウト時には受付やフロントへ客室から連絡しスタッフに客室内の確認をさせる。アメニティを気に入って持って帰りたい。や、備品を壊してしまったといった状況があるならその分の代金をフロントで精算する。逆に未使用時と遜色なかったり、熟練スタッフが客室確認して驚いてしまうほど評価に値する光景があったなら、そのお客さんにキャッシュバックするというのも一つの手だろうと思える。
 そこには、観光客の身分は介在しないものとしなければならない。でなければ、忖度という贔屓目が生まれてしまうからだ。
駅でのタバコの喫煙とその吸い殻のポイ捨てに関しては、ある漫画があるような自走式ロボットを導入してポイ捨ての現場をロボットが実認したら捨てた本人を電気ショックなどで気絶させて、罰則室に連行するとかすればある程度の抑制に繋がることだろう。

 過去、メディアで報道されていた「無免許運転」や「速度超過」の方にも物理的抑止力が必要だと筆者は思う。

無免許での運転は、運転するモノに免許を登録しないと動かないようにして
速度超過は、信号とかオービスにレーザー銃取り付けてある一定の速度を超えるとその銃が対象を撃つようにしてしまえば、余程の命知らずでもない限り猛スピードで走るのは出てこなくなるはず。

「真の平和とは」
筆者が思ってしまうのは、
『ヒトに思考能力が備わっている限り、真の平和は訪れない』
ってこと。

それは何故か。
自身の置かれた環境によって善悪の概念も、ソレを基盤とした常識ま変わってしまうから。戦争があった時代がその典型だ。
残酷な話、地球ホシのコトまで考えだすとヒトという存在がいない方が自然が豊かなままで動植物が生き生きと過ごしていたことだろう。

『ヒトに思考能力が備わっている限り、真の平和は訪れない』
逆に言ってしまえば、ヒトから思考能力を奪うか統一させることである程度の平和を担保するコトが可能となる。
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