63 / 787
二章
61話 ジュリアスさまと初デートです☆★
お目覚めスッキリ!
今日も旦那さまの筋肉を拝みます。
やっぱ私も少しは鍛えようかな?ジュリアスさまの筋肉は体格の良い格闘家みたいな?
ビルダータイプじゃ無くて実戦向きって言うのかな?グレーデンに住んでる男性は逆三角形ではない感じ。全体的にバランスがいいから眼福なのだ。お義父さまだけアニメに出てくるようなマッチョを極めちゃった感。
「おはよう、リーシャ」
低音の優しい声が私を包み込んでくれます。ハグとキスもバッチリ。
ちょっとだけお髭がざらりとするのも堪らん~♫好きー♡
「ジュリアスさま、おはようございます♪」
「リーシャ、もう少し砕けてもいいぞ?」
私の口調が硬いと感じているそうだ。
「えー?徐々に慣れてく感じで・・・」
みんな大きくて大人な雰囲気だからね。ため口はまだ難しいよ・・・
ジュリアスさまはにっこりして私の頭を撫でてくれる。
「昨日は疲れただろう?今日は大丈夫か?」
「お出かけ!デートだから絶対行きたいです♡」
ニーナを呼んで着替えを手伝ってもらってお出かけ用の可愛い系ぶりっこメイクです。
お衣装は避暑地に行くちょっと余所行きお嬢様風。ジュリアスさまが着替え終わった私をみて少し止まったよ!ニーナと二人で(グッジョブ)しちゃう。
朝ごはんを食べに食堂に向かうと親戚の方たちがあまりいない。朝は食べない派なのかなと思えば。
「半分くらいは二日酔いで起きて来ませんよ」
ハロルドがさわやかな笑顔で教えてくれた。
ほえー、うらやましい。2日酔するほど飲みたいなぁ!
ハロルドはいつ寝たんだろう?今日もパリッとスキっとしてるよ!
お義母さまと義伯母さま、ファビュラスなお二人は大らかなお顔でスムージーをビールのようにぐいぐい!
「これ美容にいいのよ!お通じも肌のハリも改善して来たわ~♡」
一日で!?ふぁー・・・あんなに美人なのに更に綺麗になりたいのねぇ。
そーいえば美容液!ここで使われているものは香り重視で整肌とか二の次だから何かいい成分あると良いなぁ。
まぁ、お義母さまたちはうる艶肌だから今のでも大丈夫なんだろうけど、モチモチスベスベ、シミシワ取り効果はあったらうれしいよね!
本当は皆さまをお持てなししたりお見送りしたりを私もすべきなんだけど、ジュリアスさまがお休みを取れる機会が少ないから、お義父さまやお義母さまが全部引き受けてくださるらしい。
ありがたくおデートにいってきますよ☆
アンドリューくんはこってり絞られたようでまるで抜け殻のよう。子供の口約束でも婚約話は貴族として大変な落とし穴になる可能性があるから気を付けないとだしね!
元気のないアンドリューくんの頭をジュリアスさまがポンポンっとして慰めてました。
「さて出ようか?」
抱っこで運ばれる私をお客様たちが「きゃぁ♡」っと黄色い声で送り出してくれた。
一応婚姻式とか披露宴の間はジュリアスさまも家族も控えてくれていたんだけどすでに通常運転になっちゃったみたい。
馬屋でドーリーに魔馬の鞍とかセットしてもらってジュリアスさまに抱えられたまま乗ります。私は自分ひとりで乗れないからね。
今日は護衛にサーキスさまとアランとジェイクが騎馬でついて来て、ニーナとセバスチャンが馬車に乗ってついて来ます。
お義父さまもだけど、ジュリアスさまも自身の護衛は要らないんだよねぇ。
流石に違う土地に行くときは付けるのかな?
「リーシャ、あのあたりは米のために開墾している」
「あちらはジャガイモとカボチャだな」
「甜菜も作るようになったぞ」
進む先々、道沿いから見える田畑をジュリアスさまが説明してくれる。領民の人たちがクワを持ってザクザクと畑を広げてる。今度差し入れを持っていってみたい。
前回とは違う街に行くみたいでディゴーに比べるとあまり整備が進んでないよう。
広大な空き地がどんどん畑になって来てるようでまだ芽吹いた程度の畑がたくさん並んでる。壮観!
耕してる人たちがマッチョなのは元騎士さんが多いからだって。
年齢以外の理由だとやっぱ怪我をして引退した人が多いみたい。
私は今のところ平和なグレーデン領しか見てないけど、毎日魔物を狩ってくるわけだし、狩っても減らないなら常に危険はあるって事なんだよねぇ。
戦って守ってくれた人たちに今度は食を支えてもらうんだからたくさん還元しないとだわ!
私たちに気がついた畑の人たちが手を振ってくれるのでジュリアスさまが手を振って、私も振るようにって。窓を覗くのを支えてくれる。
そっと手を振ると「おお!!」っと野太い声がして畑の中でマッチョたちが悶絶しちゃったよ。リーシャは見た目だけは良いしね!小さいし・・・
「みんなリーシャのおかげで出来る仕事が増えた事を喜んでるんだよ」
そうなんだ。私のただの食い意地がそんな良い事の扱いになってビックリだけど、お役に立てたなら食い意地が張ってもいるのも悪くないね?
少し道がよくなって来たら、行き先の街が見えた。
「あそこは木の実や布が色々あるんだ。何か好みの物が見つかると良いな」
今日も旦那さまの筋肉を拝みます。
やっぱ私も少しは鍛えようかな?ジュリアスさまの筋肉は体格の良い格闘家みたいな?
ビルダータイプじゃ無くて実戦向きって言うのかな?グレーデンに住んでる男性は逆三角形ではない感じ。全体的にバランスがいいから眼福なのだ。お義父さまだけアニメに出てくるようなマッチョを極めちゃった感。
「おはよう、リーシャ」
低音の優しい声が私を包み込んでくれます。ハグとキスもバッチリ。
ちょっとだけお髭がざらりとするのも堪らん~♫好きー♡
「ジュリアスさま、おはようございます♪」
「リーシャ、もう少し砕けてもいいぞ?」
私の口調が硬いと感じているそうだ。
「えー?徐々に慣れてく感じで・・・」
みんな大きくて大人な雰囲気だからね。ため口はまだ難しいよ・・・
ジュリアスさまはにっこりして私の頭を撫でてくれる。
「昨日は疲れただろう?今日は大丈夫か?」
「お出かけ!デートだから絶対行きたいです♡」
ニーナを呼んで着替えを手伝ってもらってお出かけ用の可愛い系ぶりっこメイクです。
お衣装は避暑地に行くちょっと余所行きお嬢様風。ジュリアスさまが着替え終わった私をみて少し止まったよ!ニーナと二人で(グッジョブ)しちゃう。
朝ごはんを食べに食堂に向かうと親戚の方たちがあまりいない。朝は食べない派なのかなと思えば。
「半分くらいは二日酔いで起きて来ませんよ」
ハロルドがさわやかな笑顔で教えてくれた。
ほえー、うらやましい。2日酔するほど飲みたいなぁ!
ハロルドはいつ寝たんだろう?今日もパリッとスキっとしてるよ!
お義母さまと義伯母さま、ファビュラスなお二人は大らかなお顔でスムージーをビールのようにぐいぐい!
「これ美容にいいのよ!お通じも肌のハリも改善して来たわ~♡」
一日で!?ふぁー・・・あんなに美人なのに更に綺麗になりたいのねぇ。
そーいえば美容液!ここで使われているものは香り重視で整肌とか二の次だから何かいい成分あると良いなぁ。
まぁ、お義母さまたちはうる艶肌だから今のでも大丈夫なんだろうけど、モチモチスベスベ、シミシワ取り効果はあったらうれしいよね!
本当は皆さまをお持てなししたりお見送りしたりを私もすべきなんだけど、ジュリアスさまがお休みを取れる機会が少ないから、お義父さまやお義母さまが全部引き受けてくださるらしい。
ありがたくおデートにいってきますよ☆
アンドリューくんはこってり絞られたようでまるで抜け殻のよう。子供の口約束でも婚約話は貴族として大変な落とし穴になる可能性があるから気を付けないとだしね!
元気のないアンドリューくんの頭をジュリアスさまがポンポンっとして慰めてました。
「さて出ようか?」
抱っこで運ばれる私をお客様たちが「きゃぁ♡」っと黄色い声で送り出してくれた。
一応婚姻式とか披露宴の間はジュリアスさまも家族も控えてくれていたんだけどすでに通常運転になっちゃったみたい。
馬屋でドーリーに魔馬の鞍とかセットしてもらってジュリアスさまに抱えられたまま乗ります。私は自分ひとりで乗れないからね。
今日は護衛にサーキスさまとアランとジェイクが騎馬でついて来て、ニーナとセバスチャンが馬車に乗ってついて来ます。
お義父さまもだけど、ジュリアスさまも自身の護衛は要らないんだよねぇ。
流石に違う土地に行くときは付けるのかな?
「リーシャ、あのあたりは米のために開墾している」
「あちらはジャガイモとカボチャだな」
「甜菜も作るようになったぞ」
進む先々、道沿いから見える田畑をジュリアスさまが説明してくれる。領民の人たちがクワを持ってザクザクと畑を広げてる。今度差し入れを持っていってみたい。
前回とは違う街に行くみたいでディゴーに比べるとあまり整備が進んでないよう。
広大な空き地がどんどん畑になって来てるようでまだ芽吹いた程度の畑がたくさん並んでる。壮観!
耕してる人たちがマッチョなのは元騎士さんが多いからだって。
年齢以外の理由だとやっぱ怪我をして引退した人が多いみたい。
私は今のところ平和なグレーデン領しか見てないけど、毎日魔物を狩ってくるわけだし、狩っても減らないなら常に危険はあるって事なんだよねぇ。
戦って守ってくれた人たちに今度は食を支えてもらうんだからたくさん還元しないとだわ!
私たちに気がついた畑の人たちが手を振ってくれるのでジュリアスさまが手を振って、私も振るようにって。窓を覗くのを支えてくれる。
そっと手を振ると「おお!!」っと野太い声がして畑の中でマッチョたちが悶絶しちゃったよ。リーシャは見た目だけは良いしね!小さいし・・・
「みんなリーシャのおかげで出来る仕事が増えた事を喜んでるんだよ」
そうなんだ。私のただの食い意地がそんな良い事の扱いになってビックリだけど、お役に立てたなら食い意地が張ってもいるのも悪くないね?
少し道がよくなって来たら、行き先の街が見えた。
「あそこは木の実や布が色々あるんだ。何か好みの物が見つかると良いな」
あなたにおすすめの小説
【完結】憧れのスローライフを異世界で?
さくらもち
ファンタジー
アラフォー独身女子 雪菜は最近ではネット小説しか楽しみが無い寂しく会社と自宅を往復するだけの生活をしていたが、仕事中に突然目眩がして気がつくと転生したようで幼女だった。
日々成長しつつネット小説テンプレキターと転生先でのんびりスローライフをするための地盤堅めに邁進する。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
【完結】転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る
りーさん
ファンタジー
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
本の虫な転生赤ちゃんは血塗りの宰相の義愛娘~本の世界に入れる『ひみちゅのちから』でピンチの帝国を救ったら、冷酷パパに溺愛されてます
青空あかな
ファンタジー
ブラック企業に勤める本の虫でアラサーOLの星花は、突然水に突き落とされた衝撃を感じる。
藻掻くうちに、自分はなぜか赤ちゃんになっていることを理解する。
溺死寸前の彼女を助けたのは、冷徹な手腕により周囲から「血塗りの宰相」と恐れられるアイザック・リヴィエール公爵だった。
その後、熱に浮かされながら見た夢で前世を思い出し、星花は異世界の赤ちゃんに転生したことを自覚する。
目覚めた彼女は周囲の会話から、赤ちゃんの自分を川に落としたのは実の両親だと知って、強いショックを受けた。
前世の両親もいわゆる毒親であり、今世では「親」に愛されたかったと……。
リヴィエール公爵家の屋敷に連れて行かれると、星花にはとても貴重な聖属性の魔力があるとわかった。
アイザックに星花は「ステラ」と名付けられ彼の屋敷で暮らすようになる。
当のアイザックとはほとんど会わない塩対応だが、屋敷の善良な人たちに温かく育てられる。
そんなある日、精霊と冒険する絵本を読んだステラはその世界に入り込み、実際に精霊と冒険した。
ステラには「本の世界に入り込み、その本の知識や内容を実際に体験したように習得できる特別な力」があったのだ。
彼女はその力を使って、隣国との条約締結に関する通訳不在問題や皇帝陛下の病気を治す薬草探索など、様々な問題を解決する。
やがて、アイザックは最初は煩わしかったはずのステラの活躍と愛らしさを目の当たりにし、彼女を「娘として」大切に思うようになる。
これは赤ちゃんに転生した本好きアラサーの社畜OLが、前世の知識と本好きの力を活かして活躍した結果、冷徹な義父から溺愛される話である。
至って普通のネグレクト系脇役お姫様に転生したようなので物語の主人公である姉姫さまから主役の座を奪い取りにいきます
下菊みこと
恋愛
至って普通の女子高生でありながら事故に巻き込まれ(というか自分から首を突っ込み)転生した天宮めぐ。転生した先はよく知った大好きな恋愛小説の世界。でも主人公ではなくほぼ登場しない脇役姫に転生してしまった。姉姫は優しくて朗らかで誰からも愛されて、両親である国王、王妃に愛され貴公子達からもモテモテ。一方自分は妾の子で陰鬱で誰からも愛されておらず王位継承権もあってないに等しいお姫様になる予定。こんな待遇満足できるか!羨ましさこそあれど恨みはない姉姫さまを守りつつ、目指せ隣国の王太子ルート!小説家になろう様でも「主人公気質なわけでもなく恋愛フラグもなければ死亡フラグに満ち溢れているわけでもない至って普通のネグレクト系脇役お姫様に転生したようなので物語の主人公である姉姫さまから主役の座を奪い取りにいきます」というタイトルで掲載しています。
嫌われ皇后は子供が可愛すぎて皇帝陛下に構っている時間なんてありません。
しあ
恋愛
目が覚めるとお腹が痛い!
声が出せないくらいの激痛。
この痛み、覚えがある…!
「ルビア様、赤ちゃんに酸素を送るためにゆっくり呼吸をしてください!もうすぐですよ!」
やっぱり!
忘れてたけど、お産の痛みだ!
だけどどうして…?
私はもう子供が産めないからだだったのに…。
そんなことより、赤ちゃんを無事に産まないと!
指示に従ってやっと生まれた赤ちゃんはすごく可愛い。だけど、どう見ても日本人じゃない。
どうやら私は、わがままで嫌われ者の皇后に憑依転生したようです。だけど、赤ちゃんをお世話するのに忙しいので、構ってもらわなくて結構です。
なのに、どうして私を嫌ってる皇帝が部屋に訪れてくるんですか!?しかも毎回イラッとするとこを言ってくるし…。
本当になんなの!?あなたに構っている時間なんてないんですけど!
※視点がちょくちょく変わります。
ガバガバ設定、なんちゃって知識で書いてます。
エールを送って下さりありがとうございました!
忘れられた幼な妻は泣くことを止めました
帆々
恋愛
アリスは十五歳。王国で高家と呼ばれるう高貴な家の姫だった。しかし、家は貧しく日々の暮らしにも困窮していた。
そんな時、アリスの父に非常に有利な融資をする人物が現れた。その代理人のフーは巧みに父を騙して、莫大な借金を負わせてしまう。
もちろん返済する目処もない。
「アリス姫と我が主人との婚姻で借財を帳消しにしましょう」
フーの言葉に父は頷いた。アリスもそれを責められなかった。家を守るのは父の責務だと信じたから。
嫁いだドリトルン家は悪徳金貸しとして有名で、アリスは邸の厳しいルールに従うことになる。フーは彼女を監視し自由を許さない。そんな中、夫の愛人が邸に迎え入れることを知る。彼女は庭の隅の離れ住まいを強いられているのに。アリスは嘆き悲しむが、フーに強く諌められてうなだれて受け入れた。
「ご実家への援助はご心配なく。ここでの悪くないお暮らしも保証しましょう」
そういう経緯を仲良しのはとこに打ち明けた。晩餐に招かれ、久しぶりに心の落ち着く時間を過ごした。その席にははとこ夫妻の友人のロエルもいて、彼女に彼の掘った珍しい鉱石を見せてくれた。しかし迎えに現れたフーが、和やかな夜をぶち壊してしまう。彼女を庇うはとこを咎め、フーの無礼を責めたロエルにまで痛烈な侮蔑を吐き捨てた。
厳しい婚家のルールに縛られ、アリスは外出もままならない。
それから五年の月日が流れ、ひょんなことからロエルに再会することになった。金髪の端正な紳士の彼は、彼女に問いかけた。
「お幸せですか?」
アリスはそれに答えられずにそのまま別れた。しかし、その言葉が彼の優しかった印象と共に尾を引いて、彼女の中に残っていく_______。
世間知らずの高貴な姫とやや強引な公爵家の子息のじれじれなラブストーリーです。
古風な恋愛物語をお好きな方にお読みいただけますと幸いです。
ハッピーエンドを心がけております。読後感のいい物語を努めます。
※小説家になろう様にも投稿させていただいております。