430 / 786
三章
419話
しおりを挟む
今日も現場にゴー!!
オジサンたちが良い笑顔で迎えてくれます。
グレーデンは温暖なので、みんな薄着です。ご馳走様です!!!
ちなみにお昼には上脱いじゃう人もいる。ふんどしを提案したら、裸祭り状態になっちゃうのかしら。
って私ってばセクハラちっくだわ。
舐めるように見たり、お触りはしないけど、変態はダメだ。
ジムコーナーに改良版ランニングマシーンを作って、力技を使わないクロストレーナーとアップライトバイク、リカンベントバイクを作ることにした。
鍛えるのは多分マシンじゃ物足りない人たちだから、負傷後のリハビリに良さそうなのにした。
お宿で女性向きに作る時はストレッチ中心かなぁ。
私が素材の指示を出したりしてる間に野太い声で「ああああ!!」って聞こえる。
年配が多いので休憩時に電気風呂を試して腰を労ってるらしい。
一回筋肉を緩ませてまた仕事って疲れると思うけどなぁ。
「ワハハ!それしきで悲鳴など弱くなったもんじゃな!!」
「なんだと!俺は鈍ってなんかねぇぞ」
親父たち、電気の強さで張り合うなってば。
夜間には現役騎士さんたちが試しに来てるらしい。ついでに資材を運ばせるんだって。
温泉スパは人気らしい。
岩盤浴はやっぱり我慢勝負してるそう。
サウナが出来たらもっとそうなるよ。
女騎士さんたちは人数が少ないので使用人棟用が出来たらそっちに入るんだとか。
ちょっと離れてるけど、女には騎士さんはアンゼリカさまの関係か遠征や派遣でほとんど留守だから専用はいらないんだそう。
今も見かけないものねぇ。
お義父さまが、よもぎ蒸しのことを聞いたからって色々効能を聞かれて、温活、滋養強壮、頻尿、痔、加齢臭とか高血圧、貧血予防とか薬草を色々混ぜてるって説明したら、オジサンたちが今すぐ作ってくれって。
加齢臭と頻尿がとても気になるんだそうだ。
切ない。臭ってないよ!
材料が揃ってるし、なんか切実だったから、木材を組んで一気に錬成しちゃった。
薬草もどんと出してブレンド。
そして錬金釜にぽーい。乾燥と調合を済ませた。
マントは野営テントに使う素材を持ってきてもらったのでまとめて筒状に。
私が作業してるのにすでに試したくてウズウズしてる。
「もうー!夜に順番ね!」
って言ったらお義父さまがガーンって。
屋敷のお風呂に試作の陶器椅子あるからそっちでどうぞ!
サウナ室が完成したらしいので魔道具を試運転。
ジワっと暖かくなっていって、湿度も上がっていったので成功。
仕切った場所にロウリュも置いたので使い方を説明。
温度設定は人体に無理のない範囲で、万が一中で人が倒れたらブザーが鳴るようにセンサーも仕込んだ。
「これはまたワクワクするのぅ」
「楽しみだな」
今夜この人たちここに泊まるんじゃないかな。
お試しに騎士団ようを選んだの失敗だった。まずは使用人棟の方が勝負したりしなかっただろう。
オヤツタイムにみんなでお肉を焼いた。訓練場の上空に飛んでたロック鳥だって。
グレーデン上空の危険度半端ないな。
魔獣側のね!
あとは魔道具の増産がしたいので私の訓練場に向かうことにした。
お手伝いしてくれてたアランとジェイクが心なしかホッとした顔してる。
大先輩ばかりいるから居心地悪いかな?
まずはマイ酒蔵をチェック。
梅ワインとウ○ッシュが出来上がってた。
他にもどぶろくが!
みんなで樽を動かす。
梅続きだから、棚からウォッカも出す。
アブサンっぽいのも出しちゃおうかなぁ??えへえへ。
「リーシャさま、顔がひどいです」
なんだって!!言い草!!
「マギー先生くらい怖いです」
えええ・・・。
ひどいこと言われた。
しょんぼりしつつ、ケビンが用意してくれた麹菌と大麦と果物をタンクにセット。
フルーティーなクラフトビールになぁれ!
ブランデーでも良いけど。
「しばらく魔道具作ってるから」
二人を訓練するように伝えて、作業部屋で素材を出す。
一回作った物は簡単で助かる。
ジェット用、電気用、サウナ用って。
魔力をぐんぐん使ってスッキリ。
岩盤浴用は設計図とレシピを預けて人任せにしよう。
ついでに何かポーションを追加したいなって思ったら、アズライトが私の頭を尻尾でバシンっとやった。
「なんでいるの?」
『そろそろ帰ろうと思うて歩いておったら主の気配がしたでの』
今日は畑と池で遊んでたアズライトたちが揃ってそばにいた。
『オーバーワークじゃの、今日はもうやめておくのじゃ』
魔力は余ってるけど体力が無いことを言ってるらしい。そんなバカな、まだまだ元気なのに。
でもいい頃合いなので揉めずに帰ることにした。
「あ。お酒出来てたからお供え用を預けておくね」
梅ワインとシュワッとするやつ。どぶろくも。
『おお、今夜も盛り上がるの』
精霊樹、またブワッてさせるのかな。
「ほどほどにね」
アランとジェイクと歩いて戻ると途中にお義父さまがいた。
「リーシャちゃん、今日もありがとうじゃぞ」
サクッと抱き上げられて、あっという間に玄関についたよ。
オジサンたちが良い笑顔で迎えてくれます。
グレーデンは温暖なので、みんな薄着です。ご馳走様です!!!
ちなみにお昼には上脱いじゃう人もいる。ふんどしを提案したら、裸祭り状態になっちゃうのかしら。
って私ってばセクハラちっくだわ。
舐めるように見たり、お触りはしないけど、変態はダメだ。
ジムコーナーに改良版ランニングマシーンを作って、力技を使わないクロストレーナーとアップライトバイク、リカンベントバイクを作ることにした。
鍛えるのは多分マシンじゃ物足りない人たちだから、負傷後のリハビリに良さそうなのにした。
お宿で女性向きに作る時はストレッチ中心かなぁ。
私が素材の指示を出したりしてる間に野太い声で「ああああ!!」って聞こえる。
年配が多いので休憩時に電気風呂を試して腰を労ってるらしい。
一回筋肉を緩ませてまた仕事って疲れると思うけどなぁ。
「ワハハ!それしきで悲鳴など弱くなったもんじゃな!!」
「なんだと!俺は鈍ってなんかねぇぞ」
親父たち、電気の強さで張り合うなってば。
夜間には現役騎士さんたちが試しに来てるらしい。ついでに資材を運ばせるんだって。
温泉スパは人気らしい。
岩盤浴はやっぱり我慢勝負してるそう。
サウナが出来たらもっとそうなるよ。
女騎士さんたちは人数が少ないので使用人棟用が出来たらそっちに入るんだとか。
ちょっと離れてるけど、女には騎士さんはアンゼリカさまの関係か遠征や派遣でほとんど留守だから専用はいらないんだそう。
今も見かけないものねぇ。
お義父さまが、よもぎ蒸しのことを聞いたからって色々効能を聞かれて、温活、滋養強壮、頻尿、痔、加齢臭とか高血圧、貧血予防とか薬草を色々混ぜてるって説明したら、オジサンたちが今すぐ作ってくれって。
加齢臭と頻尿がとても気になるんだそうだ。
切ない。臭ってないよ!
材料が揃ってるし、なんか切実だったから、木材を組んで一気に錬成しちゃった。
薬草もどんと出してブレンド。
そして錬金釜にぽーい。乾燥と調合を済ませた。
マントは野営テントに使う素材を持ってきてもらったのでまとめて筒状に。
私が作業してるのにすでに試したくてウズウズしてる。
「もうー!夜に順番ね!」
って言ったらお義父さまがガーンって。
屋敷のお風呂に試作の陶器椅子あるからそっちでどうぞ!
サウナ室が完成したらしいので魔道具を試運転。
ジワっと暖かくなっていって、湿度も上がっていったので成功。
仕切った場所にロウリュも置いたので使い方を説明。
温度設定は人体に無理のない範囲で、万が一中で人が倒れたらブザーが鳴るようにセンサーも仕込んだ。
「これはまたワクワクするのぅ」
「楽しみだな」
今夜この人たちここに泊まるんじゃないかな。
お試しに騎士団ようを選んだの失敗だった。まずは使用人棟の方が勝負したりしなかっただろう。
オヤツタイムにみんなでお肉を焼いた。訓練場の上空に飛んでたロック鳥だって。
グレーデン上空の危険度半端ないな。
魔獣側のね!
あとは魔道具の増産がしたいので私の訓練場に向かうことにした。
お手伝いしてくれてたアランとジェイクが心なしかホッとした顔してる。
大先輩ばかりいるから居心地悪いかな?
まずはマイ酒蔵をチェック。
梅ワインとウ○ッシュが出来上がってた。
他にもどぶろくが!
みんなで樽を動かす。
梅続きだから、棚からウォッカも出す。
アブサンっぽいのも出しちゃおうかなぁ??えへえへ。
「リーシャさま、顔がひどいです」
なんだって!!言い草!!
「マギー先生くらい怖いです」
えええ・・・。
ひどいこと言われた。
しょんぼりしつつ、ケビンが用意してくれた麹菌と大麦と果物をタンクにセット。
フルーティーなクラフトビールになぁれ!
ブランデーでも良いけど。
「しばらく魔道具作ってるから」
二人を訓練するように伝えて、作業部屋で素材を出す。
一回作った物は簡単で助かる。
ジェット用、電気用、サウナ用って。
魔力をぐんぐん使ってスッキリ。
岩盤浴用は設計図とレシピを預けて人任せにしよう。
ついでに何かポーションを追加したいなって思ったら、アズライトが私の頭を尻尾でバシンっとやった。
「なんでいるの?」
『そろそろ帰ろうと思うて歩いておったら主の気配がしたでの』
今日は畑と池で遊んでたアズライトたちが揃ってそばにいた。
『オーバーワークじゃの、今日はもうやめておくのじゃ』
魔力は余ってるけど体力が無いことを言ってるらしい。そんなバカな、まだまだ元気なのに。
でもいい頃合いなので揉めずに帰ることにした。
「あ。お酒出来てたからお供え用を預けておくね」
梅ワインとシュワッとするやつ。どぶろくも。
『おお、今夜も盛り上がるの』
精霊樹、またブワッてさせるのかな。
「ほどほどにね」
アランとジェイクと歩いて戻ると途中にお義父さまがいた。
「リーシャちゃん、今日もありがとうじゃぞ」
サクッと抱き上げられて、あっという間に玄関についたよ。
531
あなたにおすすめの小説
異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~
ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。
しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。
やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。
そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。
そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。
これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。
転生皇女セラフィナ
秋月真鳥
恋愛
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
救世の結界師マールちゃん~無能だと廃棄されましたが、敵国で傭兵のおっさん達に餌付けされてるので、今さら必要と言われても戻りません~
ぽんぽこ@3/28新作発売!!
ファンタジー
「ウチの子、可愛いうえに最強すぎるんだが――!?」
魔の森の隣、辺境伯家。 そこで八歳のメイド・マールは、食事も与えられず“要らない人間”として扱われていた。
――そしてある日ついに、毒と魔獣の禁忌領域《魔の森》へ捨てられてしまう。
「ここ……どこ?」
現れた魔獣に襲われかけたその瞬間。
救いに現れたのは――敵国の”イケオジ”傭兵隊だった。
「ほら、食え」
「……いいの?」
焚き火のそばで差し出された“温かいお粥”は、マールに初めての「安心」と「ごはん」を教えてくれた。
行き場を失った幼女は、強面のおじさん傭兵たちに餌付けされ、守られ、少しずつ笑えるようになる―― そんなシナリオだったはずなのに。
旅の途中、マールは無意識に結界を張り、猛毒の果実を「安全な食べ物」に変えてしまう。
「これもおいしいよ、おじさん!食べて食べて!」
「ウチの子は天才か!?」
ただ食べたいだけ。 だけどその力は、国境も常識もくつがえす。
これは、捨てられた欠食幼女が、敵国でお腹いっぱい幸せになりながら、秘められた力で世界を巻き込んでいく物語。
※若干の百合風味を含みます。
異世界で神の元カノのゴミ屋敷を片付けたら世界の秘密が出てきました
小豆缶
ファンタジー
父の遺したゴミ屋敷を片付けていたはずが、気づけば異世界に転移していた私・飛鳥。
しかも、神の元カノと顔がそっくりという理由で、いきなり死刑寸前!?
助けてくれた太陽神ソラリクスから頼まれた仕事は、
「500年前に別れた元恋人のゴミ屋敷を片付けてほしい」というとんでもない依頼だった。
幽霊になった元神、罠だらけの屋敷、歪んだ世界のシステム。
ポンコツだけど諦めの悪い主人公が、ゴミ屋敷を片付けながら異世界の謎を暴いていく!
ほのぼのお仕事×異世界コメディ×世界の秘密解明ファンタジー
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
魔法師団長の家政婦辞めたら溺愛されました
iru
恋愛
小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。
両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。
両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。
しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。
魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。
自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。
一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。
初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。
恋人になりたいが、年上で雇い主。
もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。
そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。
そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。
レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか?
両片思いのすれ違いのお話です。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる