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三章
600話
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お義父さまとお義母さまはお着替えに、そして王妃さまたちは、「宴会まではお寛ぎください」とセバスチャンにほぼ懇願されてる感じで客室にご案内された。
いつも突然いる状態の王様は「ご勝手にどうぞ」くらいな扱いなので、いかに王妃さまのご来訪が珍しくて一大事か。
「ほっほ、まだまだ青いですね」
ハロルドが「私の引退はまだ先ですか」と本音か冗談か判断しにくい笑みを浮かべてるよ。
王様で慣れすぎてるんだね。
厨房も「王妃さまがぁ!?」って一瞬騒然だったけど、いつも大量に作ってるし、王族接待料理に慣れてるルルゥがいるから落ち着いた。
王妃さまのご接待にほぼつきっきりのお宿コックに選ばれたことを知ったら、ニックスとベンはびっくりしちゃうんだろうな。
私はお部屋に戻って、王妃さまのご宿泊用に、お宿のメニューを考えてお品書きを書く。
ニックスたちも和食はルルゥに学んで、お宿で出したメニューもルルゥ自身がが練習とアレンジのために作ってるだろうから、一緒に研究してるのを知ってるので、ニックスとベンの腕に心配はしていない。
エステ用の美容品と薬湯の手配をしていたら、お祖父さまたちとドーリーさんたちが戻ってきたと知らされた。
玄関まで迎えに出るとお義母さまも出てきて、一緒に待機。
なぜかお祖父さまとお祖母さま、アズライトたちだけ戻ってきた。
宴会準備中なのと、王妃さまのご来訪を聞いて獲物はスピネルさんたちが裏口から貯蔵庫に直接運んだそう。
王妃さまに直接巨大な生肉や大きい蛇見せちゃダメだもんね。
さすがにお義母さまはお祖父さまたちに特攻はしないようで、ハグに留めた。
「「お帰りなさいませ」」
「「ただいまー」」
「プッキュウ」
「モッキュン」
アズライトが私の肩に乗って、ポムとティムはお義母さまの胸に。ディディエはザイルさんに乗っかって裏口に。ルルゥにすぐ会えるからね。
「今日もまぁまぁ良いのが狩れたぞ」
「ついでの池の魚も引っ掛けてきたよ」
酒を一杯飲んできたみたいに言う。
「これくらいのサイズよ!」
なんか縄に森の魔物の臓物を縛って投げて縄が引っ張られたら一気に空に飛ばすんだって。なんだその釣り!
サイズ的には五メートル以上?
「うはは!あれは面白いな。一瞬で食いつく!それで力比べのようにフンッとこう一気にな!」
ポーズをとって説明してくれる。スクワットみたいに腰を落として腕力で持ち上げてる感じ?
って言うか縄で釣るような大物が棲むようになったのか。広さだけじゃなくて棲んでる生き物も増えたのね。
「まぁ!私も釣れるかしらぁ」
お義母さままで人外魔境になっちゃう気だよ。さすがに無理でしょ?無理だよね?
「アズライトは大きくなって池に直接入って吹っ飛ばして来おってな!」
それはちょっと見たかった。
お祖父さまとお祖母さまはお着替えに行くってことだったので私は先ほどの続きをしようと・・・。
「可愛い服いっぱい見たいわぁ♡」
お義母さま、あと一時間くらいで宴会が始まるので!お外でバーベキューなので!!
「うふふ!腹黒貴族の集まりで荒んだ心に癒しが欲しいわぁ!今着ているのもとっても可愛いものぉ!」
にゃー!エンジンに火をつけちゃった!!
またもプラーンと抱き上げられた私。アズライトはサッと逃げて、ポムとティムはお義母さまのお胸からニーナのお胸に!
ズルーーーい。
お義母さまのお部屋の隣の応接室にすでにロリータな衣装が並んでる。
侍女さんたちー!!宴会準備で忙しいのに何やってんのぉ!
シエルはニコニコ待機姿勢でいるよ。
「さぁさぁ!今日は三着くらいで我慢するからぁ!」
もう抵抗する方が長くなるのでニーナと侍女さんたちにお任せします。
着せる前に私のドレスを当てていく。
「うん!その水色の可愛いわねぇ」
水色に黒いレースのと水色に白いレース、どっちも甘ロリ。
「あぁん♡白!レースいっぱい白に赤い薔薇の飾り華やかで捨てがたいわぁ」
紅白はなんか賑やかしいと思ってたけど、このドレスはちゃんと品があってちゃんと可愛い。これは姫ロリ??
「濃いブルーに黒いレースでこんなに可愛く出来るなんてシフォンちゃんって天才♡」
「黒一色でもレースとおリボンで可愛くなるのねぇ」
「まぁ!お袖が華やかで変わったベルトねぇ」
和ロリもどきと、ゴスロリまで網羅。
合計十着くらい当てられてる。
いつの間にこんなに作ってたの。
最初の頃に思いつくまま説明した適当な落書きからこれだけ洗練したデザインになるなんて。マダムが王国一なのも頷けるね。
結局水色に白と、赤に黒レース、白に赤のと着て見せることに。
シエルはそれの男の子版。
なぜ男の子用を作ってあるのかと思えば、マダムがシエルの可愛さに触発されたから。
私とシエルが着れなくなったら親戚の子供に着せるから良いのですって。
「僕はリーシャさまとお揃い嬉しいです」
シエルが純粋な笑みを見せてくれるので私も幸せだよ。
お揃い衣装でいる私たちを見てお義母さま、ニーナ、侍女さんたちが悶えてる。
誰か鼻血出てない?大丈夫かな。
お靴とお帽子やヘッドアクセとかなり本気なセット。
ポムとティム、アズライトも帽子やネクタイ付けられてる。
ポムたちのはニーナが作ったっぽい。
「宴会で見せびらかしたいから水色にしましょう♡」
多少は動きやすそうなデザインを選んでもらえて良かった。
髪もお団子でくるくるふわふわっとまとめて貰えたので焼肉の邪魔にならない。
シエルは膝上で少し裾広がりパンツと水色ベストで白いシャツ。レースいっぱいなのに似合ってて可愛い。私も鼻血出そう。
「ああ、食べちゃいたいってこう言うことよ
ねぇ」
「「「はいぃ♡」」」
うーん、うっかりドレスのデザイン描いたばっかりに。こんな時間差でこんなことになるなんて。
シエルが楽しそうなことだけ幸いだよ。
いつも突然いる状態の王様は「ご勝手にどうぞ」くらいな扱いなので、いかに王妃さまのご来訪が珍しくて一大事か。
「ほっほ、まだまだ青いですね」
ハロルドが「私の引退はまだ先ですか」と本音か冗談か判断しにくい笑みを浮かべてるよ。
王様で慣れすぎてるんだね。
厨房も「王妃さまがぁ!?」って一瞬騒然だったけど、いつも大量に作ってるし、王族接待料理に慣れてるルルゥがいるから落ち着いた。
王妃さまのご接待にほぼつきっきりのお宿コックに選ばれたことを知ったら、ニックスとベンはびっくりしちゃうんだろうな。
私はお部屋に戻って、王妃さまのご宿泊用に、お宿のメニューを考えてお品書きを書く。
ニックスたちも和食はルルゥに学んで、お宿で出したメニューもルルゥ自身がが練習とアレンジのために作ってるだろうから、一緒に研究してるのを知ってるので、ニックスとベンの腕に心配はしていない。
エステ用の美容品と薬湯の手配をしていたら、お祖父さまたちとドーリーさんたちが戻ってきたと知らされた。
玄関まで迎えに出るとお義母さまも出てきて、一緒に待機。
なぜかお祖父さまとお祖母さま、アズライトたちだけ戻ってきた。
宴会準備中なのと、王妃さまのご来訪を聞いて獲物はスピネルさんたちが裏口から貯蔵庫に直接運んだそう。
王妃さまに直接巨大な生肉や大きい蛇見せちゃダメだもんね。
さすがにお義母さまはお祖父さまたちに特攻はしないようで、ハグに留めた。
「「お帰りなさいませ」」
「「ただいまー」」
「プッキュウ」
「モッキュン」
アズライトが私の肩に乗って、ポムとティムはお義母さまの胸に。ディディエはザイルさんに乗っかって裏口に。ルルゥにすぐ会えるからね。
「今日もまぁまぁ良いのが狩れたぞ」
「ついでの池の魚も引っ掛けてきたよ」
酒を一杯飲んできたみたいに言う。
「これくらいのサイズよ!」
なんか縄に森の魔物の臓物を縛って投げて縄が引っ張られたら一気に空に飛ばすんだって。なんだその釣り!
サイズ的には五メートル以上?
「うはは!あれは面白いな。一瞬で食いつく!それで力比べのようにフンッとこう一気にな!」
ポーズをとって説明してくれる。スクワットみたいに腰を落として腕力で持ち上げてる感じ?
って言うか縄で釣るような大物が棲むようになったのか。広さだけじゃなくて棲んでる生き物も増えたのね。
「まぁ!私も釣れるかしらぁ」
お義母さままで人外魔境になっちゃう気だよ。さすがに無理でしょ?無理だよね?
「アズライトは大きくなって池に直接入って吹っ飛ばして来おってな!」
それはちょっと見たかった。
お祖父さまとお祖母さまはお着替えに行くってことだったので私は先ほどの続きをしようと・・・。
「可愛い服いっぱい見たいわぁ♡」
お義母さま、あと一時間くらいで宴会が始まるので!お外でバーベキューなので!!
「うふふ!腹黒貴族の集まりで荒んだ心に癒しが欲しいわぁ!今着ているのもとっても可愛いものぉ!」
にゃー!エンジンに火をつけちゃった!!
またもプラーンと抱き上げられた私。アズライトはサッと逃げて、ポムとティムはお義母さまのお胸からニーナのお胸に!
ズルーーーい。
お義母さまのお部屋の隣の応接室にすでにロリータな衣装が並んでる。
侍女さんたちー!!宴会準備で忙しいのに何やってんのぉ!
シエルはニコニコ待機姿勢でいるよ。
「さぁさぁ!今日は三着くらいで我慢するからぁ!」
もう抵抗する方が長くなるのでニーナと侍女さんたちにお任せします。
着せる前に私のドレスを当てていく。
「うん!その水色の可愛いわねぇ」
水色に黒いレースのと水色に白いレース、どっちも甘ロリ。
「あぁん♡白!レースいっぱい白に赤い薔薇の飾り華やかで捨てがたいわぁ」
紅白はなんか賑やかしいと思ってたけど、このドレスはちゃんと品があってちゃんと可愛い。これは姫ロリ??
「濃いブルーに黒いレースでこんなに可愛く出来るなんてシフォンちゃんって天才♡」
「黒一色でもレースとおリボンで可愛くなるのねぇ」
「まぁ!お袖が華やかで変わったベルトねぇ」
和ロリもどきと、ゴスロリまで網羅。
合計十着くらい当てられてる。
いつの間にこんなに作ってたの。
最初の頃に思いつくまま説明した適当な落書きからこれだけ洗練したデザインになるなんて。マダムが王国一なのも頷けるね。
結局水色に白と、赤に黒レース、白に赤のと着て見せることに。
シエルはそれの男の子版。
なぜ男の子用を作ってあるのかと思えば、マダムがシエルの可愛さに触発されたから。
私とシエルが着れなくなったら親戚の子供に着せるから良いのですって。
「僕はリーシャさまとお揃い嬉しいです」
シエルが純粋な笑みを見せてくれるので私も幸せだよ。
お揃い衣装でいる私たちを見てお義母さま、ニーナ、侍女さんたちが悶えてる。
誰か鼻血出てない?大丈夫かな。
お靴とお帽子やヘッドアクセとかなり本気なセット。
ポムとティム、アズライトも帽子やネクタイ付けられてる。
ポムたちのはニーナが作ったっぽい。
「宴会で見せびらかしたいから水色にしましょう♡」
多少は動きやすそうなデザインを選んでもらえて良かった。
髪もお団子でくるくるふわふわっとまとめて貰えたので焼肉の邪魔にならない。
シエルは膝上で少し裾広がりパンツと水色ベストで白いシャツ。レースいっぱいなのに似合ってて可愛い。私も鼻血出そう。
「ああ、食べちゃいたいってこう言うことよ
ねぇ」
「「「はいぃ♡」」」
うーん、うっかりドレスのデザイン描いたばっかりに。こんな時間差でこんなことになるなんて。
シエルが楽しそうなことだけ幸いだよ。
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