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三章
716話
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朝早くジュリアスさまの声とジャスパーの肉球、アズライトの尻尾、ポムとティムがお腹の上でジャンプってフルコースで起こしてくれた。
サービス満点の目覚ましだよ。
「おはよう?起きるのをやめるか!」
「プキュ」
「モキュ」
ジュリアスさまの優しい声とポムとティムの「無理でしょ」っぽいニュアンスの声。
『朝日に光る筋肉美を見なくて良いのかの』
『嫁ー起きろー』
いつもの時間ならすっきり起きてるほうなんだけど、朝五時はやばいね。
「起きます~」
絶対にマッチョ見たい。
お着替えに人を呼ぶとサラとメルが入ってきた。
「早く起こすようにしちゃったね?」
「大丈夫ですよ。休憩をちゃんといただきますので」
私(主人)が希望するだろうことを先回りして準備するのが当たり前だって。
朝めっちゃ早くて夜めっちゃ遅いとか終業時間不定とかメグミだったら居酒屋で絶対愚痴る。
ラフな簡易ワンピース、ポニーテールにリボンを付けてもらってお着替え完了。
ジュリアスさまは運動するのでシャツとズボンだけ。
いつかニット生地みたいなのを作って、ランニングシャツ着せてみたい。
さすがにビキニパンツはセクハラだよね。
ジュリアスさまとリュフェリー騎士団の宿泊した別棟の庭に向かった。
すでに結構な人数が揃って腹筋や腿上げしてる。
「おはようございます!!筋トレルームやアスレチックゥが素晴らしいですね」
「スパも最高っした!」
騎士団棟や従者棟の施設もバッチリ堪能したとのこと。
リュフェリーにもそれなりに技術提供や情報は流してるはずなんだけど、本場?は違うそうだ。
岩盤浴では爆睡する人がいっぱい出たらしい。脱水で死んじゃうので一緒に入っていたうちの騎士さんたちが外に出したりしたって。
「温度の限界を試したくなって」
「自分に挑戦って感じが良いです」
サウナも楽しかったようだ。
ただ何でも我慢大会になりがち。
「剣の腕では勝てないけど我慢強さなら誰にも負けない」
はたして、サウナで桃源郷を見たとして何の役に立つのか。
「忍耐強さは大切だ。心身ともに鍛えないとな」
ジュリアスさまがそう励ますと「俺百度に挑戦します」って。
「ん?」
ジュリアスさま的にも「頑張るのそっち?」ってなったみたいだ。
「兄上ー、打ち合いしよう~」
すでに一汗かいたクラウスさまが寄ってきた。
「リーシャ、ここで座って見てるといい」
「はい!」
騎士さんたちが休憩に使う木製の椅子にジャスパーと座る。
アズライトは肩にポムとティムは私の膝に座る。
リュフェリーの騎士さんたちは、魔獣や聖獣の存在に特別な反応はしないので隠さなくても良い。
訓練は模造刀。
クラウスさま、セリウスさまがジュリアスさまに挑む。
年の功か難なくジュリアスさまが捌いちゃう。
剣の腕の良さは私には判断できないけど、剣道とかで言えば師範が弟子を鍛えてる感じだと思う。
熟練から年若い騎士さんまでみんなジュリアスさまをキラキラした目で見つめる。
うんうん。私の旦那さまはすごいでしょ。カッコいいでしょ。自慢げにしちゃう。
リュフェリーの騎士さんもうちの騎士さんもマッチョ各種取り揃えてます!!
細身、成長期、隆盛期ってもう垂涎だ。
ちょっと鍛え方が足りなくてポコってるお腹も良き。
マッチョさんたちは気分が盛りがってくると上のシャツを脱ぎがち。
下履きはさすがに脱がないけど、ミッチミチに腿筋が浮き出てる皮パンとか最高!!
同じ枠かはわからないけどグラビアのお姉さんをじっとりと見るメンズの方たちとマッチョのセクシーラインをうっとり見る私は大差ないエロスはなず。
「ふぅ、朝から幸せだぁ」
鼻血が出そう。むくつけき男の汗、みんなハーブの香り☆スパを堪能してくれた嬉しい。
『男の肉体美を見るより我のこの胸から腹のくびれを見るがいいんだぞ!』
ジャスパーはお腹ペロンと出して撫でろって要求。可愛かね。
ポムとティムが木の枝を持ってみんな真似を始めた。手足が短いのでリーチが合わなくて終了だ。
走り込みと剣の打ち合い、反復横跳び、アスレチィックの動きは楽しくできる。
朝食の時間までみんなで激しめに訓練をした。
サービス満点の目覚ましだよ。
「おはよう?起きるのをやめるか!」
「プキュ」
「モキュ」
ジュリアスさまの優しい声とポムとティムの「無理でしょ」っぽいニュアンスの声。
『朝日に光る筋肉美を見なくて良いのかの』
『嫁ー起きろー』
いつもの時間ならすっきり起きてるほうなんだけど、朝五時はやばいね。
「起きます~」
絶対にマッチョ見たい。
お着替えに人を呼ぶとサラとメルが入ってきた。
「早く起こすようにしちゃったね?」
「大丈夫ですよ。休憩をちゃんといただきますので」
私(主人)が希望するだろうことを先回りして準備するのが当たり前だって。
朝めっちゃ早くて夜めっちゃ遅いとか終業時間不定とかメグミだったら居酒屋で絶対愚痴る。
ラフな簡易ワンピース、ポニーテールにリボンを付けてもらってお着替え完了。
ジュリアスさまは運動するのでシャツとズボンだけ。
いつかニット生地みたいなのを作って、ランニングシャツ着せてみたい。
さすがにビキニパンツはセクハラだよね。
ジュリアスさまとリュフェリー騎士団の宿泊した別棟の庭に向かった。
すでに結構な人数が揃って腹筋や腿上げしてる。
「おはようございます!!筋トレルームやアスレチックゥが素晴らしいですね」
「スパも最高っした!」
騎士団棟や従者棟の施設もバッチリ堪能したとのこと。
リュフェリーにもそれなりに技術提供や情報は流してるはずなんだけど、本場?は違うそうだ。
岩盤浴では爆睡する人がいっぱい出たらしい。脱水で死んじゃうので一緒に入っていたうちの騎士さんたちが外に出したりしたって。
「温度の限界を試したくなって」
「自分に挑戦って感じが良いです」
サウナも楽しかったようだ。
ただ何でも我慢大会になりがち。
「剣の腕では勝てないけど我慢強さなら誰にも負けない」
はたして、サウナで桃源郷を見たとして何の役に立つのか。
「忍耐強さは大切だ。心身ともに鍛えないとな」
ジュリアスさまがそう励ますと「俺百度に挑戦します」って。
「ん?」
ジュリアスさま的にも「頑張るのそっち?」ってなったみたいだ。
「兄上ー、打ち合いしよう~」
すでに一汗かいたクラウスさまが寄ってきた。
「リーシャ、ここで座って見てるといい」
「はい!」
騎士さんたちが休憩に使う木製の椅子にジャスパーと座る。
アズライトは肩にポムとティムは私の膝に座る。
リュフェリーの騎士さんたちは、魔獣や聖獣の存在に特別な反応はしないので隠さなくても良い。
訓練は模造刀。
クラウスさま、セリウスさまがジュリアスさまに挑む。
年の功か難なくジュリアスさまが捌いちゃう。
剣の腕の良さは私には判断できないけど、剣道とかで言えば師範が弟子を鍛えてる感じだと思う。
熟練から年若い騎士さんまでみんなジュリアスさまをキラキラした目で見つめる。
うんうん。私の旦那さまはすごいでしょ。カッコいいでしょ。自慢げにしちゃう。
リュフェリーの騎士さんもうちの騎士さんもマッチョ各種取り揃えてます!!
細身、成長期、隆盛期ってもう垂涎だ。
ちょっと鍛え方が足りなくてポコってるお腹も良き。
マッチョさんたちは気分が盛りがってくると上のシャツを脱ぎがち。
下履きはさすがに脱がないけど、ミッチミチに腿筋が浮き出てる皮パンとか最高!!
同じ枠かはわからないけどグラビアのお姉さんをじっとりと見るメンズの方たちとマッチョのセクシーラインをうっとり見る私は大差ないエロスはなず。
「ふぅ、朝から幸せだぁ」
鼻血が出そう。むくつけき男の汗、みんなハーブの香り☆スパを堪能してくれた嬉しい。
『男の肉体美を見るより我のこの胸から腹のくびれを見るがいいんだぞ!』
ジャスパーはお腹ペロンと出して撫でろって要求。可愛かね。
ポムとティムが木の枝を持ってみんな真似を始めた。手足が短いのでリーチが合わなくて終了だ。
走り込みと剣の打ち合い、反復横跳び、アスレチィックの動きは楽しくできる。
朝食の時間までみんなで激しめに訓練をした。
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