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三章
732話
夕食の席にみんなで集まる。
ダニエラさまがプチ貴婦人になっていた。いや、元々貴婦人だけど、お衣装とお飾りとメイクだね。
『ほほう~、リーシャちゃんが大人になった姿かのぅ』
すでに大人ですよ!?お義父さまったらボケちゃったのかしら?
お祖父様たちはどこか懐かしそうだったけど、お祖母様とはちょっと違うようで。
『どちらかと言うと普段着の方が似ているかも』
伯父様がポツリ。お祖母様も教師だったので着飾るより動きやすさを優先するよね。
セリウスさまとクラウスさまが憐れみの目で見てる気がする。被害妄想だろうか。
ダニエラさまは色白で彫りが深い顔立ちでかなり細身。でもお胸とお尻はそれなりなメリハリだ。(お義母さまがボンキュッボンなのでインパクトが違うのよね)
銀の髪と薄い紫の瞳は私にも似てるのにどうしてこうも印象が違うのだろう?
あ、私の顔はダニエラさまに比べると薄いよ。鼻の高さと頬のシャープさかなぁ。
『ははは、ダニエラは若々しいのだ。成熟した大人とリーシャ、比べるべくもない』
ファリンさまとルアランさまは人生何周目あたりでしょうか?
うっかり忘れるけどダニエラさまは百歳近い?んだった。魔力が漲ってると若くいられるなら、お義母さまもお祖母さまもトレーニングで魔力をさらに上昇させちゃうかも。
『やっぱり若さの秘訣、気になりますわぁ』
『これでも私も若いつもりだったんだけど、上がいたのよ』
お義母さまとお祖母さまは、多分普通の同年代よりかなり若々しいのに、まだ上・・・じゃなくて下?年齢を若く見せられると知ってウキウキしてる。
お義父さまもお祖父さまも若々しく見える方だけど、奥様が今より若返っちゃうと年齢差が激しくなっちゃうよ。
『ふふふ、さして大したことはしておらぬからね。ここのエステの方が効いてる気がするけどね』
ダニエラさまは憧れの眼差しで見つめられてまんざらでもない感じだけど、確かに魔力を漲らせるだけ、ならば、お義母さまもお祖母さまも普段やってそうなのよね。
多分血筋とかが大きいので。だって長命種なんだもの。
確か二百、三百まで生きれて、死期が近付くと徐々に老化が始まるとか。
んー、地味に怖い気もする。老化が始まったら死を悟るっていう。
『話は尽きなかろうが早く食事にしよう』
お祖父さまが促して、やっと着席。
ジュリアスさまの隣に座ろうとすると、ジュリアスさまの手が一瞬ワキワキっとした。
いつもの癖で私を膝に置こうとしたみたい。
見上げると照れ笑いだ。可愛い。
ちなみにアズライトたちは別室で侍女ーズさんたちに構われてる。一応は様子見と言うことで。
ダニエラさまはあまり興味を引かなかったようだけど、レア種を大勢の他国の人の前に出さない方が良いからね。
ニーナはルークの説得?により自宅でニーナの母君とお休み中だ。
大勢の人の前では気疲れをするだろうからって。そこは私も賛成。
母君もせっかくなのでゆっくりニーナと過ごしてほしい。
夕食のメニューはカレーだった。
スパイスカレー各種。
お米とナン、チャパティなどご自由に。
スープもお肉料理もスパイシー。
ダニエラさまは、スパイスばっかりじゃ厳しいかなってことで食べたい味付けを聞いておいたらしく、コンソメスープなど辛くないメニューも出してるよ。
『『本当に粉にしたスパイスがこんな味になるのは不思議なことよ』』
『そうだね。錬金素材としても生薬やハーブは基本は煮たりすり潰したりだが粉にして食べる発想はなかった』
私は豆カレーにした。比較的辛くない。
ユエさまなんかは辛い実の塊が入ってるような激辛カレーを食べてて。
それを見たセリウスさまとスピネルさん、ザイルさんが挑戦した。チャレンジャー。
『これはすごい!』
『ぐぅ!!』
顔を真っ赤にさせて悶絶してるのを見て、何故かダニエラさまがチャレンジ。
『!!!』
一口、口に入れたら目をクワッとさせて震えた。
ダメだったか~って思えば、そのまま食べ続けておかわりした。
美味しかった方の驚愕だったのか。
『舌が焼ける経験は初めてたね!面白い』
焼けたらダメだと思うの。
丸いボム(唐辛子)を齧って楽しそうに咀嚼してるダニエラさまが怖いよ!
『『ダニエラは新しいものに貪欲なのよ』』
『この歳になると初めての事なんてそうそう体験出来ないからね』
辛いものの後に、激甘のデザートを食べてまた同じように喜んでいた。
それを見て、お義父さまとお祖父さまは明日、バーベキューで変わったものを食べてもらおうと決めたそうだ。
あ、明日はバーベキューですか。
ダニエラさまがプチ貴婦人になっていた。いや、元々貴婦人だけど、お衣装とお飾りとメイクだね。
『ほほう~、リーシャちゃんが大人になった姿かのぅ』
すでに大人ですよ!?お義父さまったらボケちゃったのかしら?
お祖父様たちはどこか懐かしそうだったけど、お祖母様とはちょっと違うようで。
『どちらかと言うと普段着の方が似ているかも』
伯父様がポツリ。お祖母様も教師だったので着飾るより動きやすさを優先するよね。
セリウスさまとクラウスさまが憐れみの目で見てる気がする。被害妄想だろうか。
ダニエラさまは色白で彫りが深い顔立ちでかなり細身。でもお胸とお尻はそれなりなメリハリだ。(お義母さまがボンキュッボンなのでインパクトが違うのよね)
銀の髪と薄い紫の瞳は私にも似てるのにどうしてこうも印象が違うのだろう?
あ、私の顔はダニエラさまに比べると薄いよ。鼻の高さと頬のシャープさかなぁ。
『ははは、ダニエラは若々しいのだ。成熟した大人とリーシャ、比べるべくもない』
ファリンさまとルアランさまは人生何周目あたりでしょうか?
うっかり忘れるけどダニエラさまは百歳近い?んだった。魔力が漲ってると若くいられるなら、お義母さまもお祖母さまもトレーニングで魔力をさらに上昇させちゃうかも。
『やっぱり若さの秘訣、気になりますわぁ』
『これでも私も若いつもりだったんだけど、上がいたのよ』
お義母さまとお祖母さまは、多分普通の同年代よりかなり若々しいのに、まだ上・・・じゃなくて下?年齢を若く見せられると知ってウキウキしてる。
お義父さまもお祖父さまも若々しく見える方だけど、奥様が今より若返っちゃうと年齢差が激しくなっちゃうよ。
『ふふふ、さして大したことはしておらぬからね。ここのエステの方が効いてる気がするけどね』
ダニエラさまは憧れの眼差しで見つめられてまんざらでもない感じだけど、確かに魔力を漲らせるだけ、ならば、お義母さまもお祖母さまも普段やってそうなのよね。
多分血筋とかが大きいので。だって長命種なんだもの。
確か二百、三百まで生きれて、死期が近付くと徐々に老化が始まるとか。
んー、地味に怖い気もする。老化が始まったら死を悟るっていう。
『話は尽きなかろうが早く食事にしよう』
お祖父さまが促して、やっと着席。
ジュリアスさまの隣に座ろうとすると、ジュリアスさまの手が一瞬ワキワキっとした。
いつもの癖で私を膝に置こうとしたみたい。
見上げると照れ笑いだ。可愛い。
ちなみにアズライトたちは別室で侍女ーズさんたちに構われてる。一応は様子見と言うことで。
ダニエラさまはあまり興味を引かなかったようだけど、レア種を大勢の他国の人の前に出さない方が良いからね。
ニーナはルークの説得?により自宅でニーナの母君とお休み中だ。
大勢の人の前では気疲れをするだろうからって。そこは私も賛成。
母君もせっかくなのでゆっくりニーナと過ごしてほしい。
夕食のメニューはカレーだった。
スパイスカレー各種。
お米とナン、チャパティなどご自由に。
スープもお肉料理もスパイシー。
ダニエラさまは、スパイスばっかりじゃ厳しいかなってことで食べたい味付けを聞いておいたらしく、コンソメスープなど辛くないメニューも出してるよ。
『『本当に粉にしたスパイスがこんな味になるのは不思議なことよ』』
『そうだね。錬金素材としても生薬やハーブは基本は煮たりすり潰したりだが粉にして食べる発想はなかった』
私は豆カレーにした。比較的辛くない。
ユエさまなんかは辛い実の塊が入ってるような激辛カレーを食べてて。
それを見たセリウスさまとスピネルさん、ザイルさんが挑戦した。チャレンジャー。
『これはすごい!』
『ぐぅ!!』
顔を真っ赤にさせて悶絶してるのを見て、何故かダニエラさまがチャレンジ。
『!!!』
一口、口に入れたら目をクワッとさせて震えた。
ダメだったか~って思えば、そのまま食べ続けておかわりした。
美味しかった方の驚愕だったのか。
『舌が焼ける経験は初めてたね!面白い』
焼けたらダメだと思うの。
丸いボム(唐辛子)を齧って楽しそうに咀嚼してるダニエラさまが怖いよ!
『『ダニエラは新しいものに貪欲なのよ』』
『この歳になると初めての事なんてそうそう体験出来ないからね』
辛いものの後に、激甘のデザートを食べてまた同じように喜んでいた。
それを見て、お義父さまとお祖父さまは明日、バーベキューで変わったものを食べてもらおうと決めたそうだ。
あ、明日はバーベキューですか。
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