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三章
758話
お風呂に入って軽くマッサージしてもらって、チーズとお酒タイムですよーっとベッドにダイブする気満々でお部屋に入ったら。
「あべし!?」
分厚い壁がバインと私を阻んだ。
とても馴染みのある弾力と匂いに思わずあちこちサワサワしちゃう。
「ジュリアスさま!」
見上げて見ればやっぱり私に大好きなお顔が!
「どうしたんですか!?お仕事は?」
「仕事はルークとクラウスにおし・・・任せてきた」
ん?なんか言い直したような。
「リーシャは明日帰るだろう?お見送りをしてすぐ戻れば問題ない」
問題しかなさそうだけど、ジュリアスさまに会えて嬉しいのでお胸におでこドリルしちゃう。
宴会の邪魔をしないようにこっそり来たらしい。でもこっそり出来ないサイズ感だと思うんだけどなー。
「お食事は?」
「食べてきたよ」
本当かな?お腹空いてないかな。
「じゃお酒とおつまみで乾杯しましょ」
ジュリアスさまの膝抱っこで、僧帽筋を抱きしめながら肩にもたれてうっとり。
温かさと弾力とが良きかな。
「酒はリーシャ楽しみだろう」
「一緒に飲んだ方が美味しいです」
さすがにレオルカさまたちの耳にはジュリアスさまの来訪の件は伝わってるだろうから、おかわりとか頼んでも良いけどね。
「あ、ジュリアスさまが一緒なら宴会に戻っても良いんでは」
「嫌だ。ゆっくりしたい」
マッチョを見たいと下心満載で上目遣いしたけど、ジュリアスさまは筋肉なんかは見慣れてるから嫌みたいで。
ならば目の前のマッチョを堪能するだけ!!
「じゃぁ、ギュウしてください」
ムキムキの腕とバインバインの雄っぱいをください。
背中に回しきれない私の短い手を精一杯伸ばして背筋も弄るよ。
数日でもこの胸板の触れない日はやっぱり勿体無いよね。毎日触っていいんだもん!あ、変態っぽいか。
目一杯ハグしてもらってから、二人で乾杯。
私の分を半分こだからか遠慮して少なめに注ぐのできちんと半分こ。
「ジュリアスさまはお酒にそこまで執着ないんですね」
「んー、普段飲む酒はそこまでうまくもないし、その場の流れであれば飲む程度だな。リーシャの作る酒は美味しいから好きだぞ」
王宮で出るようなワインやブランデーなんかでもそこまで好きではなかったらしい。
基本的には騎士として襲撃がないかと気を張ってるし、お酒はそこまで美味しく感じないなら思考力を奪われるようなものは必要ないのかも。
今は美味しいから飲んじゃえばいいのにって思えば、欲望丸出しのマギー先生とか、酒飲んで脱いじゃう騎士さんとか見ると飲み過ぎるのが怖いらしい。
脱いじゃう騎士さん、大歓迎なのだけど!
「それにうっかりリーシャのお酒を奪うとセリウスみたいに泣かれるしな」
あれは長い禁酒状態で楽しみにしていたブランデーケーキを食べられちゃったからで、今はマイ酒蔵とアイテムボックスにたんまり保存してあるので、癇癪起こさないよ!
「毎日制限がある中、俺にわけてくれた気持ちが嬉しいから十分だ」
まったく私の旦那さまはイケメンマッチョなんだから!!
ぐりぐりっとおでこでお胸にドリルしちゃう。
こんなにイチャイチャしてるのにエロスの展開にならないのはなんでかなぁ。
イチャイチャも大好きだけどね。
お酒飲んでチュウしたり、モフモフッと胸に突撃したりをして、ジュリアスさまのクスクス笑いに気を良くして脇をこしょこしょしてみたりお耳にフゥーとかして、「こら」って言われながらご機嫌にほろ酔い。
私はアルコールに弱くないけど、笑いと興奮でテンションあがっちゃったみたいでいつ寝ついたかわからない状態。
目が覚めたらふくらはぎがジュリアスさまの首に乗ってた。
「あちゃー・・・」
ベッドの上でもくすぐったりして騒いじゃったせいでクッションバリケードはあちこち散らばってて、ジュリアスさまホールドを解いて暴れたっぽいぞ。
ジュリアスさまホールドが解ける日が来るとは!!!
「おはよう」
「おはようございます。ごめんなさい」
慌てて起きあがろうにも足が。
ジュリアスさまに持ち上げてもらって起こしてもらう。
「ろーりんぐそばっつぅ?とはなんだろうか?」
「ほえ!?」
ジュリアスさまから日本語(技名は日本語じゃないか)が出てきてびっくり!
出てきた言葉にもびっくり。
「リーシャの寝言は不思議な響きが多いな」
ひぃぃ!どんだけ寝言言ってるの!しかも寝相も悪いとか良いとこなしだ。
「えっと・・・ヨクワカラナイデース」
ワタシニホンゴワカリマセンよー。
「そうか。寝言は不思議なものだな」
「ソウデスネ・・・」
どんな夢見てたか覚えてないけど、プロレスの試合でも観戦してたのかな。
ジュリアスさまが鈴を鳴らしてサラとメルを呼び入れてくれた。
二人がジュリアスさまに驚いていないところを見るとちゃんと知ってたんだね。
今日は王女さまたちのお見送りの日なのでナギ風ドレスを着付けてもらった。髪型も王女さまたちに寄せてお団子二つだ。
「よく似合ってるな」
騎士団の正装バージョンに着替えたジュリアスさまも超かっこいいです!
__________
ちょっとローペースでごめんなさい。
花粉症の薬をフル活用したら眠気に勝てません。そして目もシャバシャバ。
あと、ポムたちいないと真面目になっちゃって詰まっちゃうので、ポムたちに早めに会えるようにって思ってます(╹◡╹)
「あべし!?」
分厚い壁がバインと私を阻んだ。
とても馴染みのある弾力と匂いに思わずあちこちサワサワしちゃう。
「ジュリアスさま!」
見上げて見ればやっぱり私に大好きなお顔が!
「どうしたんですか!?お仕事は?」
「仕事はルークとクラウスにおし・・・任せてきた」
ん?なんか言い直したような。
「リーシャは明日帰るだろう?お見送りをしてすぐ戻れば問題ない」
問題しかなさそうだけど、ジュリアスさまに会えて嬉しいのでお胸におでこドリルしちゃう。
宴会の邪魔をしないようにこっそり来たらしい。でもこっそり出来ないサイズ感だと思うんだけどなー。
「お食事は?」
「食べてきたよ」
本当かな?お腹空いてないかな。
「じゃお酒とおつまみで乾杯しましょ」
ジュリアスさまの膝抱っこで、僧帽筋を抱きしめながら肩にもたれてうっとり。
温かさと弾力とが良きかな。
「酒はリーシャ楽しみだろう」
「一緒に飲んだ方が美味しいです」
さすがにレオルカさまたちの耳にはジュリアスさまの来訪の件は伝わってるだろうから、おかわりとか頼んでも良いけどね。
「あ、ジュリアスさまが一緒なら宴会に戻っても良いんでは」
「嫌だ。ゆっくりしたい」
マッチョを見たいと下心満載で上目遣いしたけど、ジュリアスさまは筋肉なんかは見慣れてるから嫌みたいで。
ならば目の前のマッチョを堪能するだけ!!
「じゃぁ、ギュウしてください」
ムキムキの腕とバインバインの雄っぱいをください。
背中に回しきれない私の短い手を精一杯伸ばして背筋も弄るよ。
数日でもこの胸板の触れない日はやっぱり勿体無いよね。毎日触っていいんだもん!あ、変態っぽいか。
目一杯ハグしてもらってから、二人で乾杯。
私の分を半分こだからか遠慮して少なめに注ぐのできちんと半分こ。
「ジュリアスさまはお酒にそこまで執着ないんですね」
「んー、普段飲む酒はそこまでうまくもないし、その場の流れであれば飲む程度だな。リーシャの作る酒は美味しいから好きだぞ」
王宮で出るようなワインやブランデーなんかでもそこまで好きではなかったらしい。
基本的には騎士として襲撃がないかと気を張ってるし、お酒はそこまで美味しく感じないなら思考力を奪われるようなものは必要ないのかも。
今は美味しいから飲んじゃえばいいのにって思えば、欲望丸出しのマギー先生とか、酒飲んで脱いじゃう騎士さんとか見ると飲み過ぎるのが怖いらしい。
脱いじゃう騎士さん、大歓迎なのだけど!
「それにうっかりリーシャのお酒を奪うとセリウスみたいに泣かれるしな」
あれは長い禁酒状態で楽しみにしていたブランデーケーキを食べられちゃったからで、今はマイ酒蔵とアイテムボックスにたんまり保存してあるので、癇癪起こさないよ!
「毎日制限がある中、俺にわけてくれた気持ちが嬉しいから十分だ」
まったく私の旦那さまはイケメンマッチョなんだから!!
ぐりぐりっとおでこでお胸にドリルしちゃう。
こんなにイチャイチャしてるのにエロスの展開にならないのはなんでかなぁ。
イチャイチャも大好きだけどね。
お酒飲んでチュウしたり、モフモフッと胸に突撃したりをして、ジュリアスさまのクスクス笑いに気を良くして脇をこしょこしょしてみたりお耳にフゥーとかして、「こら」って言われながらご機嫌にほろ酔い。
私はアルコールに弱くないけど、笑いと興奮でテンションあがっちゃったみたいでいつ寝ついたかわからない状態。
目が覚めたらふくらはぎがジュリアスさまの首に乗ってた。
「あちゃー・・・」
ベッドの上でもくすぐったりして騒いじゃったせいでクッションバリケードはあちこち散らばってて、ジュリアスさまホールドを解いて暴れたっぽいぞ。
ジュリアスさまホールドが解ける日が来るとは!!!
「おはよう」
「おはようございます。ごめんなさい」
慌てて起きあがろうにも足が。
ジュリアスさまに持ち上げてもらって起こしてもらう。
「ろーりんぐそばっつぅ?とはなんだろうか?」
「ほえ!?」
ジュリアスさまから日本語(技名は日本語じゃないか)が出てきてびっくり!
出てきた言葉にもびっくり。
「リーシャの寝言は不思議な響きが多いな」
ひぃぃ!どんだけ寝言言ってるの!しかも寝相も悪いとか良いとこなしだ。
「えっと・・・ヨクワカラナイデース」
ワタシニホンゴワカリマセンよー。
「そうか。寝言は不思議なものだな」
「ソウデスネ・・・」
どんな夢見てたか覚えてないけど、プロレスの試合でも観戦してたのかな。
ジュリアスさまが鈴を鳴らしてサラとメルを呼び入れてくれた。
二人がジュリアスさまに驚いていないところを見るとちゃんと知ってたんだね。
今日は王女さまたちのお見送りの日なのでナギ風ドレスを着付けてもらった。髪型も王女さまたちに寄せてお団子二つだ。
「よく似合ってるな」
騎士団の正装バージョンに着替えたジュリアスさまも超かっこいいです!
__________
ちょっとローペースでごめんなさい。
花粉症の薬をフル活用したら眠気に勝てません。そして目もシャバシャバ。
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