とあるおっさんのVRMMO活動記

椎名ほわほわ

文字の大きさ
683 / 753
連載

掲示板回

しおりを挟む
  大激戦!)ギルド対抗戦専用掲示板No.99(大激闘!


682:無名の冒険者 ID:effe5feeV

ついに明日、最強が決まるのか──順当に勝ち進んだギルド二つと、混戦から書きあがってきたギルドと言う構図が準決勝では出来上がったな。さて、どこが優勝するのか

683:無名の冒険者 ID:RGEsrg5rt

全く読めない──と言いたいが、やはりマッスルウォーリアーが頭一つ抜けているな。ヴァルキュリアスも強いが、そこを押さえて全勝した強さはやっぱり印象的だ。ブルーカラーやウィザードナイツも弱いとは思わないが、分が悪いだろうな

684:無名の冒険者 ID:vvd5fwEws

決勝戦がマッスルとヴァルになりそうな気がするよね。この二つのギルドと比べると、やっぱり向こうは格がちょっと落ちる気がする

685:無名の冒険者 ID:NRrb56ver

俺はそうは思わないけどな。特にブルーカラーのメンツと助っ人はあの空の世界で戦い抜いた英雄だ。彼らの格が落ちるってことは、ちょっと同意しかねる

686:無名の冒険者 ID:RSBvrs5ef

そういう成果がある分、マッスルもヴァルもブルーカラーを甘く見積もるつもりは絶対ないだろうね。一方でウィザードナイツだけど、彼らはどう?

687:無名の冒険者 ID:SCc54fWer

勝ち目がない、とは言わない。けど分が悪いってのは事実だろうな。彼らの戦い方は近接戦も可能だけどさ、純粋な力で押されると、受け流せない場面ってのはどうしても出てくると思う。そしてその受け流しに失敗した一回が致命傷だ。これは辛いだろ

688:無名の冒険者 ID:vv5465c36

ウィザードナイツも火力はあるけど一撃必殺性のある攻撃って、今のところないんだよね。もちろん温存している可能性は十分にあるよ? 温存していたら分からないね

689:無名の冒険者 ID:HRrv5ge8R

ただ、ウィザードナイツは温存する余裕があったか? と聞かれると無いと答えるな、俺なら。紙一重の戦いは滅茶苦茶多かったし、あの中で温存していたならすげえ度胸だって認めるしかない

690:無名の冒険者 ID:hjhr8Prwi

自分も同じ見立てかな。ウィザードナイツは決して弱くはない。しかし正直マッスルに勝てる未来が見えないんだよね。善戦はするかもしれないけど、そこどまりって気がする

691:無名の冒険者 ID:HRre5rt14

下馬評もここと変わらない意見ばっかりだなー。本命マッスル、次点でヴァルって感じ。ブルーカラーは万が一があるかも? で、ウィザードナイツはほぼ無理だって

692:無名の冒険者 ID:9633ffeEr

しかし勝負ってのは終わってみるまで分からないともいう。ウィザードナイツの皆には奮起してもらいたいね、勝ち目がゼロって事は無いんだから

693:無名の冒険者 ID:GEg5fiokH

もしウィザードナイツが勝ったらお祭り騒ぎだろうな、完全に下馬評をひっくり返すわけだから……一方ででブルーカラーは、勝っても納得がいくメンツだからそこまで騒がれはしないか

694:無名の冒険者 ID:IHJg4geEr

実績があるってのはやっぱり大きいからな。あまり対人戦に顔を出してこないギルドだったけど、一次、二次予選を勝ち抜いてきた結果と合わせて優勝してもおかしくはない、ってのがほとんどの人の意見っぽいね

695:無名の冒険者 ID:JTrh5fbdW

あそこのメンツも強いが、やっぱり助っ人の存在がな。特殊すぎる武器を相手にすることになる以上、今までの対人経験では対処できないところがいくつもある。あの弓もスネークソードもいろいろとおかしい

696:無名の冒険者 ID:RVDSvr5ge

普通のプレイヤーだったら絶対作らない&絶対使いこなせないって武器だからな。しかもあのスネークソードが双刃になっているから休みなく襲い掛かってくるという。むしろ良く自爆しねえよな、あれ

697:無名の冒険者 ID:EFef54fve

しかも、実はあいつ大太刀使い達並に対戦相手の首を刎ねてるからな? するりとあの刃が首元に潜り込んできて容赦なく首を飛ばすってのは怖いぜ。一撃必殺の刃がいつでもどこでも飛んでくる可能性があるから、対戦相手はマジで気が抜けなかったらしい

698:無名の冒険者 ID:JTdgr54ef

だが、ヴァルキュリアスはヴァルキュリアスで槍による心臓貫きによる一撃必殺を何度も決めているんだよな。鎧の上からお構いなしに貫いてくるあの槍には恐怖しか覚えねえ

699:無名の冒険者 ID:bhrzbzsd

実際貫かれた人間だが……マジで貫く槍の先が速くて、見えないうちにやられてた。集中力はちゃんと保っていたのにあれだぜ……槍のアーツにある防御力を割合で無視する一撃の恐怖が、夢にまで出てきた

700:無名の冒険者 ID:thndbsd5

ヒエッ……おもらししちゃった? しちゃった?

701:無名の冒険者 ID:bhrzbzsd

流石にせんわ! 子供じゃないんだからよ、いくら何でもおもらしはしないわ!

702:無名の冒険者 ID:o5gERfe2

おもらし云々はともかく、恐怖の具合としては良く分かった。流石準決勝に残るギルドメンバーってのは、そういう恐怖を相手に与えるものを大なり小なり持っているってことだよな

703:無名の冒険者 ID:Bbr5fewU6

だろうね、マッスルにしろヴァルにしろ、そういう戦った相手がその後にも残る恐怖ってのを与えるだけの力を持っているってのは間違いない。それを考えて、ブルーカラーとウィザードナイツを振り返った場合、どうなる?

704:無名の冒険者 ID:FBDbfv5r7

ブルーカラーと戦った俺としては、あると言える。間違いなく戦う時は圧を感じたし、負けた後も心のどこかであいつらに対して恐怖心を持った事も事実だ

705:無名の冒険者 ID:1SVvdsg74

ウィザードナイツと戦ったけどさ、上手い戦い方だったとは思う。だが負けた後もあとちょっとだったのにと言う悔しさはあったが、恐怖心はなかった、かな?

706:無名の冒険者 ID:fhdnbb5hr

ふうん、分かれたね。とはいってもたった二人の意見だ。彼らと戦ったギルドはもちろん匿名でいいから感じたことを教えてもらえると助かるな


 ──やや意見交換が行われて──


899:無名の冒険者 ID:jITH22fer

ここまでの話をまとめると、ブルーカラーに恐怖心を覚えた人は多数いるけど、ウィザードナイツには悔しさを覚えはしたが恐怖するって所まではいかないって感じでいいのか?

900:無名の冒険者 ID:Brsb21ve

だね、この話を踏まえたうえで明日の大会の結末を見届けるのも面白いね。下馬評通りに進むのか、それともどんでん返しがあるのか

901:無名の冒険者 ID:Kb5cefRyN

どんでん返しがある方が個人的には好みだけど、下馬評通りに一票かな? 決勝はやっぱりマッスルとヴァルがやると思う

902:無名の冒険者 ID:Phgj2fe32

万が一があるのはブルーカラーだろうね。ウィザードナイツには悪いが、ひっくり返すことはできないと思う

903:無名の冒険者 ID:9h653rfWe

結局、どう意見を募って見ても下馬評と結論は全く変わらないってことがはっきりしただけか。後は明日、見届けるだけだなぁ

904:無名の冒険者 ID:KYdhts5fe

俺はブルーカラーとウィザードナイツに期待してるぜ、どちらかだけでも下馬評をひっくり返してほしいね
しおりを挟む
感想 4,923

あなたにおすすめの小説

王家も我が家を馬鹿にしてますわよね

章槻雅希
ファンタジー
 よくある婚約者が護衛対象の王女を優先して婚約破棄になるパターンのお話。あの手の話を読んで、『なんで王家は王女の醜聞になりかねない噂を放置してるんだろう』『てか、これ、王家が婚約者の家蔑ろにしてるよね?』と思った結果できた話。ひそかなサブタイは『うちも王家を馬鹿にしてますけど』かもしれません。 『小説家になろう』『アルファポリス』(敬称略)に重複投稿、自サイトにも掲載しています。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~

放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」 大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。 生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。 しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。 「すまない。私は父としての責任を果たす」 かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。 だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。 これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。

『伯爵令嬢 爆死する』

三木谷夜宵
ファンタジー
王立学園の中庭で、ひとりの伯爵令嬢が死んだ。彼女は婚約者である侯爵令息から婚約解消を求められた。しかし、令嬢はそれに反発した。そんな彼女を、令息は魔術で爆死させてしまったのである。 その後、大陸一のゴシップ誌が伯爵令嬢が日頃から受けていた仕打ちを暴露するのであった。 カクヨムでも公開しています。

【完結】「神様、辞めました〜竜神の愛し子に冤罪を着せ投獄するような人間なんてもう知らない」

まほりろ
恋愛
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。 【本日付けで神を辞めることにした】 フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。 国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。 人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。 「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」 アルファポリスに先行投稿しています。 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!

私に告白してきたはずの先輩が、私の友人とキスをしてました。黙って退散して食事をしていたら、ハイスペックなイケメン彼氏ができちゃったのですが。

石河 翠
恋愛
飲み会の最中に席を立った主人公。化粧室に向かった彼女は、自分に告白してきた先輩と自分の友人がキスをしている現場を目撃する。 自分への告白は、何だったのか。あまりの出来事に衝撃を受けた彼女は、そのまま行きつけの喫茶店に退散する。 そこでやけ食いをする予定が、美味しいものに満足してご機嫌に。ちょっとしてネタとして先ほどのできごとを話したところ、ずっと片想いをしていた相手に押し倒されて……。 好きなひとは高嶺の花だからと諦めつつそばにいたい主人公と、アピールし過ぎているせいで冗談だと思われている愛が重たいヒーローの恋物語。 この作品は、小説家になろう及びエブリスタでも投稿しております。 扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。

結界師、パーティ追放されたら五秒でざまぁ

七辻ゆゆ
ファンタジー
「こっちは上を目指してんだよ! 遊びじゃねえんだ!」 「ってわけでな、おまえとはここでお別れだ。ついてくんなよ、邪魔だから」 「ま、まってくださ……!」 「誰が待つかよバーーーーーカ!」 「そっちは危な……っあ」

国外追放だ!と言われたので従ってみた

れぷ
ファンタジー
 良いの?君達死ぬよ?

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。