51 / 109
第四章: 新人仕事人
只今、同棲中?
しおりを挟む
「さて、本日の私の担当予定は、終わりだから、2人とも帰っていいですよ」
「え、もう?」
へえ、いつもこれくらいで終われば、働きやすいけど、どうかな?
そうだ、明日の事を聞かないと!
「蓮さん、明日は何時に、どこに行けばいいですか?」
あおいは、疑問を口にした。
「夜中の0時から死神が活動して、一日中の予定者のデーターを送ってくるから、その予定時間から我々も活動開始なんだ。
モバリスが鳴ったら、必ず確認して!
現地集合だから。
寝坊は、許されないからね。
もし、0時代の予定時間となっている場合は、前日にデーターが送られてくるから、気をつけなさい」
頷いたオストリッチも、質問をする。
「では、働く時間は決まっていないのですか?」
蓮は、明るい茶色の髪をかき上げ、困った様子で返答する。
「あーうん、就業時間はバラバラなんだ。決まっていない!
その代わりに、予定時刻まで自由にしていて構わない。
家に帰って、休んでいてもいいんだよ。
ただし、勤務中だという事を忘れないようにね」
「蓮さん、僕は大丈夫です!
寝なくても全然、平気ですから!
遅刻もしません」
「わ、私だって、ずっと働いていられます!モバリスの音だって、聞き漏らさないし!大丈夫です」
「僕は、道先案内の仕事をしている時は、ずっと任務 状態だったから、就業時間は気にしません」
「私は、到着ロビー係だったから、テキパキ行動が出来きます。遅刻しません!
多分……」
2人がムキになって言うから、余計に不安になって、蓮は考える。
これは、少しの間だけでも私と、共同生活をして、徹底的に教育をした方がいいのか?
でも、孝蔵さんの所に2人を追加するわけにいかないよな。
これ以上、大所帯にするわけにはいけない。
「あおいちゃんは、何処に住んでいるの?」と蓮が聞いた。
「私は、リッチ……オストリッチ君の家に住んでいます!居候しています」
「えー!えー!2人、同棲していたの?
知らなかったあ!
仲がいいとは思っていたけどね」
「どうせい?って何ですか」
「ええとね、リッチ君は小さいから分からないよね!
男女が同じ部屋に住む事#____#なんだよ!
もう、蓮さん、同棲だなんて!変な事言わないで下さい!
私たち、姉弟みたいなものなんです。
オストリッチ君は、私の可愛い弟です」
お姉ちゃんが僕を 可愛い弟だって……。
ぐふふ、ぐっふっふっ、僕って、可愛いのかー、いやぁ、照れるなぁ!
「あおいちゃん、ムキにならなくてもいいよ!わかったから!
とにかく、時間厳守で行動できればいいから!では、本日は解散!」
お疲れ様でしたと言って、蓮はさっと消えてしまった。
その後、2人も ほっ建て小屋、いやログハウス風の家に帰った。
「ねぇ、リッチ君!そのヘルメットは、家の中では被らない方がいいんじゃないのかな?
蒸れて、そのぉ、産毛まで、抜けちゃう……かも?
あ、いえ、ごめん。
大きなお世話だったよね」
「うん?このヘルメット?先生が転んで頭を打つと大変だからって言っていたけど……」
オストリッチは、渋々ではあったが、ヘルメットを外して、壁の釘フックに引っ掛けた。
「リッチ君って、頭か小さいね!
可愛いーなー」
えっ、可愛い?本日、2度目の“可愛い”頂きました!ぐふふ、ぐっふっふっ
「僕、お水を汲んできまーす」
なんだかリッチ君、機嫌がいいねぇ。
………………
オストリッチ宅の隣。
素敵な洋館の裏側のテラスに水をはった大きなタライが1つ置かれている。
誰かが水でも浴びたのだろうか、周囲に水が飛び散っていたのである。
「おーい、何処に行ったのであるかー」
いない!まさか逃げた?
桶を持ちウキウキしながら、U字溝が一列に並べられた川に、オストリッチは向かった。
川の中に入って、水を汲んでいると……
バシャッ!
「 ! 」
突然、洋館前の方から、水音が聞こえてきた。
えっ?誰だ?この川に誰かいるのか?
お姉ちゃんは、家の中にいるし、先生の気配は無いし……。
オストリッチは、恐る恐る洋館前の方に移動する。
えっ……!
そこに、1羽の鳥がいたのだ。
身体の大きさは、オストリッチと同じくらいで、全体が灰色がかった白色だ。
首は長いが、嘴は、オストリッチより、短めで太く、黒である。
「誰だ?あいつ!ここは、僕と先生の縄張りなんだよ!」
オストリッチは、腹を立てながら川の中を歩き、侵入鳥に近寄った。
「おい!そこの鳥!何をしているんですか!」
オストリッチが、大きな声で言った。
侵入鳥は、オストリッチに気づき、驚いて翼をバタつかせ、水しぶきをあげる。
「きゃあ、あなた誰?」
「きゃあ?って、
ここは、僕の家だよ!お前こそ誰だ?」
「待て、オストリッチ!待ちたまえ」
声を聞きつけて、秦広王が急いで駆けつけて来たのだ。
あおいは、掃除をしようと玄関のドアを開けた時に 、洋館前の川にいる秦広王とオストリッチの姿を見つけ、近くに寄って行く。
「こらっ!オストリッチ!そんな無礼な言葉を教えた覚えはない!
反省をしたまえ!」
「わあ、先生、すみません!反省しますから、許して下さい」
オストリッチは、ぺこぺこ頭を下げる。
「あのぉ、秦広王様、この方たちは、どなたなのですか」
そんな言葉を侵入鳥が言ったので、オストリッチは、キレる寸前となった。
どなたですか?だと?
反対に僕が聞きたいね!!
「あなたこそ、誰なんですか?」
オストリッチがぶっきら棒に聞いた。
「え、もう?」
へえ、いつもこれくらいで終われば、働きやすいけど、どうかな?
そうだ、明日の事を聞かないと!
「蓮さん、明日は何時に、どこに行けばいいですか?」
あおいは、疑問を口にした。
「夜中の0時から死神が活動して、一日中の予定者のデーターを送ってくるから、その予定時間から我々も活動開始なんだ。
モバリスが鳴ったら、必ず確認して!
現地集合だから。
寝坊は、許されないからね。
もし、0時代の予定時間となっている場合は、前日にデーターが送られてくるから、気をつけなさい」
頷いたオストリッチも、質問をする。
「では、働く時間は決まっていないのですか?」
蓮は、明るい茶色の髪をかき上げ、困った様子で返答する。
「あーうん、就業時間はバラバラなんだ。決まっていない!
その代わりに、予定時刻まで自由にしていて構わない。
家に帰って、休んでいてもいいんだよ。
ただし、勤務中だという事を忘れないようにね」
「蓮さん、僕は大丈夫です!
寝なくても全然、平気ですから!
遅刻もしません」
「わ、私だって、ずっと働いていられます!モバリスの音だって、聞き漏らさないし!大丈夫です」
「僕は、道先案内の仕事をしている時は、ずっと任務 状態だったから、就業時間は気にしません」
「私は、到着ロビー係だったから、テキパキ行動が出来きます。遅刻しません!
多分……」
2人がムキになって言うから、余計に不安になって、蓮は考える。
これは、少しの間だけでも私と、共同生活をして、徹底的に教育をした方がいいのか?
でも、孝蔵さんの所に2人を追加するわけにいかないよな。
これ以上、大所帯にするわけにはいけない。
「あおいちゃんは、何処に住んでいるの?」と蓮が聞いた。
「私は、リッチ……オストリッチ君の家に住んでいます!居候しています」
「えー!えー!2人、同棲していたの?
知らなかったあ!
仲がいいとは思っていたけどね」
「どうせい?って何ですか」
「ええとね、リッチ君は小さいから分からないよね!
男女が同じ部屋に住む事#____#なんだよ!
もう、蓮さん、同棲だなんて!変な事言わないで下さい!
私たち、姉弟みたいなものなんです。
オストリッチ君は、私の可愛い弟です」
お姉ちゃんが僕を 可愛い弟だって……。
ぐふふ、ぐっふっふっ、僕って、可愛いのかー、いやぁ、照れるなぁ!
「あおいちゃん、ムキにならなくてもいいよ!わかったから!
とにかく、時間厳守で行動できればいいから!では、本日は解散!」
お疲れ様でしたと言って、蓮はさっと消えてしまった。
その後、2人も ほっ建て小屋、いやログハウス風の家に帰った。
「ねぇ、リッチ君!そのヘルメットは、家の中では被らない方がいいんじゃないのかな?
蒸れて、そのぉ、産毛まで、抜けちゃう……かも?
あ、いえ、ごめん。
大きなお世話だったよね」
「うん?このヘルメット?先生が転んで頭を打つと大変だからって言っていたけど……」
オストリッチは、渋々ではあったが、ヘルメットを外して、壁の釘フックに引っ掛けた。
「リッチ君って、頭か小さいね!
可愛いーなー」
えっ、可愛い?本日、2度目の“可愛い”頂きました!ぐふふ、ぐっふっふっ
「僕、お水を汲んできまーす」
なんだかリッチ君、機嫌がいいねぇ。
………………
オストリッチ宅の隣。
素敵な洋館の裏側のテラスに水をはった大きなタライが1つ置かれている。
誰かが水でも浴びたのだろうか、周囲に水が飛び散っていたのである。
「おーい、何処に行ったのであるかー」
いない!まさか逃げた?
桶を持ちウキウキしながら、U字溝が一列に並べられた川に、オストリッチは向かった。
川の中に入って、水を汲んでいると……
バシャッ!
「 ! 」
突然、洋館前の方から、水音が聞こえてきた。
えっ?誰だ?この川に誰かいるのか?
お姉ちゃんは、家の中にいるし、先生の気配は無いし……。
オストリッチは、恐る恐る洋館前の方に移動する。
えっ……!
そこに、1羽の鳥がいたのだ。
身体の大きさは、オストリッチと同じくらいで、全体が灰色がかった白色だ。
首は長いが、嘴は、オストリッチより、短めで太く、黒である。
「誰だ?あいつ!ここは、僕と先生の縄張りなんだよ!」
オストリッチは、腹を立てながら川の中を歩き、侵入鳥に近寄った。
「おい!そこの鳥!何をしているんですか!」
オストリッチが、大きな声で言った。
侵入鳥は、オストリッチに気づき、驚いて翼をバタつかせ、水しぶきをあげる。
「きゃあ、あなた誰?」
「きゃあ?って、
ここは、僕の家だよ!お前こそ誰だ?」
「待て、オストリッチ!待ちたまえ」
声を聞きつけて、秦広王が急いで駆けつけて来たのだ。
あおいは、掃除をしようと玄関のドアを開けた時に 、洋館前の川にいる秦広王とオストリッチの姿を見つけ、近くに寄って行く。
「こらっ!オストリッチ!そんな無礼な言葉を教えた覚えはない!
反省をしたまえ!」
「わあ、先生、すみません!反省しますから、許して下さい」
オストリッチは、ぺこぺこ頭を下げる。
「あのぉ、秦広王様、この方たちは、どなたなのですか」
そんな言葉を侵入鳥が言ったので、オストリッチは、キレる寸前となった。
どなたですか?だと?
反対に僕が聞きたいね!!
「あなたこそ、誰なんですか?」
オストリッチがぶっきら棒に聞いた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある
柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
没落港の整備士男爵 ~「構造解析」スキルで古代設備を修理(レストア)したら、大陸一の物流拠点になり、王家も公爵家も頭が上がらなくなった件~
namisan
ファンタジー
大陸の南西端に位置するベルナ子爵領。
かつては貿易で栄えたこの港町も、今は見る影もない。
海底には土砂が堆積して大型船は入港できず、倉庫街は老朽化し、特産品もない。借金まみれの父と、諦めきった家臣たち。そこにあるのは、緩やかな「死」だけだった。
そんな没落寸前の領地の嫡男、アレン(16歳)に転生した主人公には、前世の記憶があった。
それは、日本で港湾管理者兼エンジニアとして働き、現場で散った「整備士」としての知識。
そして、彼にはもう一つ、この世界で目覚めた特異な能力があった。
対象の構造や欠陥、魔力の流れが設計図のように視えるスキル――【構造解析】。
「壊れているなら、直せばいい。詰まっているなら、通せばいい」
アレンは錆びついた古代の「浚渫(しゅんせつ)ゴーレム」を修理して港を深く掘り直し、魔導冷却庫を「熱交換の最適化」で復活させて、腐るだけだった魚を「最高級の輸出品」へと変えていく。
ドケチな家令ガルシアと予算を巡って戦い、荒くれ者の港湾長ゲンと共に泥にまみれ、没落商会の女主人メリッサと手を組んで販路を開拓する。
やがてその港には、陸・海・空の物流革命が巻き起こる。
揺れない「サスペンション馬車」が貴族の移動を変え、「鮮度抜群の魚介グルメ」が王族の胃袋を掴み、気性の荒いワイバーンを手懐けた「空輸便」が世界を結ぶ。
看病しに行ったら、当主の“眠り”になってしまった
星乃和花
恋愛
⭐︎完結済ー全36話⭐︎
倒れた当主を看病する役目を振られた使用人リィナは、彼の部屋へ通うことになる。
栄養、灯り、静かな時間、話し相手――“眠れる夜”を整えていく。そして、回復していく当主アレクシス。けれど彼は、ある夜そっと手を握り返し、低い声で囁く。
「責任、取って?」
噂が燃える屋敷で、ふたりが守るのは“枠(ルール)”。
手だけ、時間だけ、理由にしない――鍵はリィナが握ったまま。
けれど、守ろうとするほど情は育ち、合図の灯りはいつしか「帰る」ではなく「眠る」へ変わっていく。
看病から始まった優しい夜は、静かな執着に捕まっていく。
それでも、捕獲の鍵は彼ではなく――彼女の手にある。
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
【長編・完結】私、12歳で死んだ。赤ちゃん還り?水魔法で救済じゃなくて、給水しますよー。
BBやっこ
ファンタジー
死因の毒殺は、意外とは言い切れない。だって貴族の後継者扱いだったから。けど、私はこの家の子ではないかもしれない。そこをつけいられて、親族と名乗る人達に好き勝手されていた。
辺境の地で魔物からの脅威に領地を守りながら、過ごした12年間。その生が終わった筈だったけど…雨。その日に辺境伯が連れて来た赤ん坊。「セリュートとでも名付けておけ」暫定後継者になった瞬間にいた、私は赤ちゃん??
私が、もう一度自分の人生を歩み始める物語。給水係と呼ばれる水魔法でお悩み解決?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる