俺とお前、信者たち【本編完結済み/番外編更新中】

知世

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番外編(小ネタ、小話、小説)

[if]甘え方と甘やかし方[彼方×奏]

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甘え方と甘やかし方

膝枕or腕枕バージョン


奏と攻めたちで、こういう夢を見たので、形にしました(誰得?)

膝枕をしたり、されたり、腕枕をされたりする、ただそれだけの小ネタです

既に付き合っている設定で、ほのぼのか、イチャイチャ(甘々)

短いので、毎日、もしくは二日くらいで、更新する予定です

順番は、夢と同じにします

彼方→楓→湊→社

うぶな龍は、夢に登場してませんが、一応書いた方がいいのかな…?





「……」

「坊っちゃん?」

「すぅ…すぅ…」

彼方の肩にもたれかかって、突然寝落ちする(彼方の足に頭を乗せて、眠る日もある)

心から信頼しているので、一緒にいると、安心して、寝ることが多い(寝不足の時や疲れている時)

「ふふ。…おやすみなさい」

奏を仰向けにして、膝枕してあげた後、頭や髪を撫でる

少ししたら、奏を膝枕した状態のまま、スマホでレシピを検索して、料理の勉強

基礎はバッチリなので、アレンジやオリジナルのレシピを閲覧

(これは坊っちゃんの好みではない…。あ、この料理はお喜びになるな。一度練習して、味の調整が終わったら、後日お出ししよう)

レシピ以外の時は、ファッション

(いつものブランドに新作が…これは坊っちゃんには似合わない。今の流行りはこのパターンか…。流行を取り入れつつ、坊っちゃんにお似合いのコーディネートをしなければ。…これとこれ、ブランドを変えて、これとこれ、色違いも購入しよう)

レシピもファッションも、奏の為なので、楽しい(奏の為にできること、できることがあるのが嬉しい)

三十分しても起きなければ、ベッドに運ぶ

奏が起きるまで、何かしら家事をする(洗濯、料理の下ごしらえ、掃除…お風呂やトイレ含む、その他諸々)


結論。

『彼方×奏は、膝枕や腕枕の場合では、奏が彼方に甘えることが多い(奏は膝枕をしてもらう方。彼方にしてあげることはあまり…というより、ほぼほぼ、ない。彼方は膝枕をしてもらうより、してあげたい派)』

『腕枕をするかは、奏次第。事後や就寝時など、奏がしてほしそうな時だけ、する(言われないので、表情や雰囲気で察する)彼方個人としては、したいけど、何時如何なる時も対処できるように、体の自由は確保したい、という、恋人としての感情と護衛としての理性で、常に板挟み』



ここから先は、閲覧注意(殺し屋時代のことや奏が知らない裏の部分に触れます)



する家事がなければ、自室で武器の手入れ(仕込みナイフ、愛用のナイフ、針、糸、拳銃、ライフル、その他諸々)

奏は知りませんが…彼方は護衛兼従者ですが、場合によっては、奏への刺客を始末する任務も任されています(基本的には生け捕り―生きてさえいれば、傷の度合いは問わない―ですが、彼方が危険だと判断すれば、屠ることも許可されています。薬の使用―自白剤や弛緩剤―も、拷問も可。ただ、気分的に、料理を作ったり、奏に触れにくくなるので、拷問は極力したくない。生け捕りにして、要に引き渡すことが殆ど)

彼方は、虫も殺したことがないような、優男フェイスですが、数々の修羅場を経験し、生き残った猛者です(ついつい忘れそうになりますが…。殺し屋時代、殺し方の指定があり、マシンガンで人を蜂の巣にしたこともある。怖い)

「本当は、素手で問題ないですし、武器以外…スプーン一本でも人は殺せます。しかし、プロが相手だと、油断は禁物ですから。万全を期します」

平和ボケしているようで、一生平和ボケできない彼方





久しぶりなのに、こんな話で、すみません(汗)

※今更感はありますが…私の小説は全てフィクションであり、殺人を推奨・容認しているわけではありません

こんな時に不謹慎な内容・設定だと思われるかもしれません…(私もこの話を更新するか悩みました)

ですが、少しでも楽しんで頂けたら嬉しいな、と思い、公開しました

ご不快に思われた方は、申し訳ございません

彼方編以外、こういう内容は一切ありませんので、どうか、お許しください

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