俺とお前、信者たち【本編完結済み/番外編更新中】

知世

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番外編(小ネタ、小話、小説)

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何故か、こんな夢を見たので、一応メモしました(勿体ない精神で公開)

今回は特に、設定が受け入れられなくて当然だと思うので、少しでもお嫌でしたら、バックしてください

また彼方のキャラ崩壊(?)があります(転生もので別人だから当たり前)


「『俺』の攻めが攻略対象の乙女ゲームに転生してしまった、彼方と交際済みの奏」という内容です(必然的に女の子が出てきます。勿論、NLは断固拒否!)

彼方を狙う主人公の邪魔をする奏、実は隠しキャラ(レア)の奏を攻略したい主人公、主人公が奏と親しくなるのが不快な彼方(無自覚)

彼方(→)←奏←主人公

面倒な三角関係の出来上がり


「主人公が彼方と出掛けようとしている…!?デートは阻止しないと…そうか、代わりに俺が誘えばいいんだ。用事は全部付き合おう」

「隠しのレアキャラから誘われた…!?一途プレイじゃないと攻略できないから、気を付けないと…」

「二人きりで出掛けるほど、仲が良いのか。…?何だろう、形容し難い気持ちだ」


『ゲームの設定』

学園もの

年齢、関係性、多数の変更あり

『僕と君』…メインヒーローは楓(理事長の一人息子で生徒会長)

主人公…一年生(『僕君』の熱狂的なファン。逆ハーレムも好きだけど、奏が一番の推し。大本命。奏の全てを熟知しており、頑張ればイケると思っている。結婚する気満々)

奏…保健室登校の訳あり同級生(幼い頃、両親が事故死し、母方の祖父に引き取られたが、家の人間から虐待され、人間不信に陥る。訳あって、他人の要に助けられ、一時期彼方に預けられたことがある。その為、彼方には心を許している)

彼方…校医。攻略対象の一人で、先生枠(要は恩人。奏とは主従関係ではないので、敬語も丁重な扱いもない。ただ、弟のように可愛がってはいる)


『好みと傾向』


・奏

タイプ…清楚で控えめ(大和撫子)

服…お嬢様系の上品な服装(水色のワンピースに白いカーディガン、青のパンプス、とか?)

好きな服はあるが、嫌いな服はない

性格…老若女に優しい(自分が男なので、男は多少雑でも問題ないと思っている。ご老人と子供なら男相手でも優しい)

好きな場所(デート)…猫カフェ、犬カフェ、動物園、水族館(とりあえず、動物がいる場所。でも、虫は普通)

恋愛…男前で紳士。照れ屋なので、素直になれない時もある


・彼方

タイプ…ない。強いて言えば、邪魔にならない人(ほぼいない)

服…ない

好きな服はないが、嫌いな服はある(露出が激しいもの。下品な女、と内心本気で軽蔑する。一瞬で嫌いになる。二度と好かれない)

性格…表面上は温厚(大人の対応)だが、割と苛烈。好き嫌いがハッキリしている。元ヤンではないけど、昔はヤンチャしてた(喧嘩三昧)顔面と内面が合ってない。ただ、奏には優しい(弟扱い)

好きな場所(デート)…ない。強いて言えば、静かな場所

恋愛…クーデレ。奏と相性が良い女性ならOK(奏と仲良くなれないのは論外。失せろ)故意の肉体的接触はNG(尻軽、と以下略)


彼方が別人レベル(実際、別人だけど)

彼方が普通に生きられたら、天涯孤独(孤児院育ち)で喧嘩が強く、本当は苛烈だけど我慢できる、自制心の強い大人になる(我慢する必要がないなら、遠慮しない。配慮?知るか)

好きなものはないが、嫌いなものはある、そんな男(相変わらず顔は作中一の優男)

攻略対象の中で、一番の難易度。

「何度もデートしてくれたから、仲良くなれたかな。そろそろ告白しよう」と思って告白したら、「デート?血迷っているのか。相談があると言われたから、休日出勤していただけだ」「相談は口実…。無駄な時間だった。君とは二度と出掛けない」軽蔑されて、嫌われる(一生好かれない)「ああ、そうだ。忘れているようだから、言っておこう。デートを何度もしたと言っていたけど…僕から君を誘ったことは一度もない。…勘違いも甚だしい」完膚なきまでに叩きのめしてくる(恋愛も喧嘩も)

…恋愛する気がゼロ

彼方が鉄壁の防御なら、奏は隙だらけ(人間不信で、信じられる人が少ないから、一旦心を許せば、結構チョロい)


『発生条件と攻略方法』


・奏

彼方とある程度仲良くなること(保健委員になって、サボらず真面目に委員会活動をする。無害だと判断されれば、奏と会える確率が増加…マンモス高校で保健室だけで三つある為、ある程度融通が利き、奏と他の生徒を合わせないようにすることは可能)

少しずつ、まさに一歩ずつ、距離を縮める。人間に傷付けられた動物と仲良くなるイメージ。辛抱強く、優しく接していれば、いつか心を開く(タイミングを計りつつ、好きなものを共有し、嫌なこと(暴力)は決してしない)


・彼方

発生条件はなし(自動的に発生)

奏と仲良くなって、教室に行けるようにする(保健室登校卒業)奏が自立したら、彼方も少し安心できる。奏の恩人だから、主人公のことも多少は認めてくれる(ここで、やっとプラスの感情が芽生える)彼方本人ではなく、奏に優しくすればするほど、好印象(ただし、奏相手でも、露出が激しい服装や故意の肉体的接触はNG。こんな女は奏に悪影響だ、と好感度が底辺に落ちる)


『恋心の有無』


・奏…元々、お出掛けの際は帰りに送ってくれる

会話抜粋

「今日はありがとう、楽しかった。君が嫌じゃなかったら、家まで送るよ」

主「まだ明るいよ?」

「? 女の子と出掛けたら、家まで送り届けるのは当然だろ。家を知られたくないなら、せめて最寄り駅までは送らせてほしい」

主(好き…。結婚して)

基本このスタンスだが、好意(恋心)を自覚すると、分かりやすく変わる(その頃には自宅を知っている)

「明日は迎えに行っていい?」

主「どうして?」

「…少しでも長く、一緒にいたいから」うっすら頬が赤くなる

主(好きっっっ!!!結婚しよう)


・彼方…彼方から誘われるようになる

「奏と○○行くけど、一緒にどうかな?」

一番気に入っている(奏との)時間を共有することを許してくれる(分かりにくいけど、特大のデレ)


この設定、奏と主人公は固定だけど、攻めが彼方じゃなくても面白そう

お邪魔キャラ(だと本人は思い込んでいる)奏と、奏を攻略したい主人公(前世でゲームの記憶あり)と、主人公ではなく奏が気になる(もしくは好きな)攻めの、三角関係

奏も主人公も、頑張れば頑張るほど空回りする、一方通行なラブ(?)コメディ

「主人公には悪いけど、○○だけは渡せない…!正々堂々と勝負だ!」

「○○、邪魔しないでよ~!私が奏と幸せになるんだから!」

主人公、残念だが、BLになるのは決定事項だ。諦めろ

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