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翌日
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しばらく、リンカちゃんの秘境から
少し血が混じった白濁が、溢れているのを
眺めていた。
俺の熱杭は、また勢いがついていった。
だけど、りんかちゃんからは、
規則正しい寝息が聞こえていた。
名残り惜しみながら、そっとベッドから
抜け出して俺は軽くシャワーを浴びながら
自分の熱を収めた。
だけど、りんかちゃんの秘境を、
優しく拭くときには、また元気になってしまい
拭き終わったらタオルに、
白濁を大量に出してしまった。
俺の身体は、どしたんだ?
10代に戻った様な元気さだ。
りんかちゃんも初めてで、疲れたのか
全く起きない。
無理をさせたかなぁって思いながらも
俺は充福感に包まれていた。
身体に幾つかのキスマークも付けた。
シーツも取り替えて、パジャマも
着せてあげたが、起きなった。
少し心配になり、口付けや、
やわらかな胸を揉みほぐしたり
頂に摘んだり舐めたりするたび
反応があったので、安心した。
だけど、自分のモノが主張していたのを
必死に抑える事は難しく、再びトイレで
収めたあと、りんかちゃんを
朝まで抱きしめて寝た。
ずっと、りんかちゃんの可愛い寝顔を
見ていたかったが、りんかちゃんは
寝返りをしてしまい顔を見る事が
難しくなってしまった。
残念に思いながらも自分自身、
疲れたのか、いつの間に眠ってしまっていた。
☆☆☆☆☆☆☆
朝から身体が…動かない?
なんとなく、あの場所が痛い。
した事は、覚えている。
初めて、してしまった。
なんだか、怖くなってしまって、
けいさんが助けてくれた。
そして、恋愛ゲームの様な会話。
最後あたりは、欲しくて欲しくて
ムズムズする場所に刺激が欲しくて
…はしたない言葉を使って
しまったような気がする。
なんだかまだ、あそこに何が挟まっている
違和感があるわ。
あれ?
私、いつの間に服…パジャマを着たの?
背中が暖かい。
なんだか安心する。
大きな身体。
わたしの初めてをあげた人。
包み込んでくれる優しさ。
私、このままでいいのかなぁ?
熱も下がってるし…。
そろそろ家に帰らなきゃいけない。
何日過ぎたんだろう?
あっ。休みすぎた会社も……。
また、嫌み言われるだろうなぁ。
でも、あそこは私の居場所…?
私は必要なモノなの?
戻りたくない。
行きたくない。
罵倒されたくない。
何のために、残業してたんだろう?
家、私を心配するモノはいないのに、
なぜ家に、行かなきゃならないの?
また、あの私の部屋?
あそこは、イヤ。
戻りたくない。
怖い。
私…どうしよう。
「り……ちゃん?」
「りん……ん?」
私は、無意識に首を振っていたらしい。
急に視界が、回転したと思ったら
けいさんに口づけをされていた。
「りんかちゃん。どうしたの?」
「……。」
「泣かないで。怖い夢でも見たのかな?」
「嫌、行きたくな…。」
「行きたくないなら、このまま俺の
腕の中にいて欲しいな。」
「だ、だめ。戻らなきゃ…。」
「嫌な事、怖い事、全部俺に任せて。
安心して、りんかちゃん好きだよ、守るから
ここに居て欲しいな。」
「ごめんなさい、ごめんっ…。」
また、口づけされ舌を絡められた。
「んんっ。…ふぁっ。」
「もう少しする?それとも、ご飯にする?」
けいさんは、優しい笑みを浮かべていた。
少し血が混じった白濁が、溢れているのを
眺めていた。
俺の熱杭は、また勢いがついていった。
だけど、りんかちゃんからは、
規則正しい寝息が聞こえていた。
名残り惜しみながら、そっとベッドから
抜け出して俺は軽くシャワーを浴びながら
自分の熱を収めた。
だけど、りんかちゃんの秘境を、
優しく拭くときには、また元気になってしまい
拭き終わったらタオルに、
白濁を大量に出してしまった。
俺の身体は、どしたんだ?
10代に戻った様な元気さだ。
りんかちゃんも初めてで、疲れたのか
全く起きない。
無理をさせたかなぁって思いながらも
俺は充福感に包まれていた。
身体に幾つかのキスマークも付けた。
シーツも取り替えて、パジャマも
着せてあげたが、起きなった。
少し心配になり、口付けや、
やわらかな胸を揉みほぐしたり
頂に摘んだり舐めたりするたび
反応があったので、安心した。
だけど、自分のモノが主張していたのを
必死に抑える事は難しく、再びトイレで
収めたあと、りんかちゃんを
朝まで抱きしめて寝た。
ずっと、りんかちゃんの可愛い寝顔を
見ていたかったが、りんかちゃんは
寝返りをしてしまい顔を見る事が
難しくなってしまった。
残念に思いながらも自分自身、
疲れたのか、いつの間に眠ってしまっていた。
☆☆☆☆☆☆☆
朝から身体が…動かない?
なんとなく、あの場所が痛い。
した事は、覚えている。
初めて、してしまった。
なんだか、怖くなってしまって、
けいさんが助けてくれた。
そして、恋愛ゲームの様な会話。
最後あたりは、欲しくて欲しくて
ムズムズする場所に刺激が欲しくて
…はしたない言葉を使って
しまったような気がする。
なんだかまだ、あそこに何が挟まっている
違和感があるわ。
あれ?
私、いつの間に服…パジャマを着たの?
背中が暖かい。
なんだか安心する。
大きな身体。
わたしの初めてをあげた人。
包み込んでくれる優しさ。
私、このままでいいのかなぁ?
熱も下がってるし…。
そろそろ家に帰らなきゃいけない。
何日過ぎたんだろう?
あっ。休みすぎた会社も……。
また、嫌み言われるだろうなぁ。
でも、あそこは私の居場所…?
私は必要なモノなの?
戻りたくない。
行きたくない。
罵倒されたくない。
何のために、残業してたんだろう?
家、私を心配するモノはいないのに、
なぜ家に、行かなきゃならないの?
また、あの私の部屋?
あそこは、イヤ。
戻りたくない。
怖い。
私…どうしよう。
「り……ちゃん?」
「りん……ん?」
私は、無意識に首を振っていたらしい。
急に視界が、回転したと思ったら
けいさんに口づけをされていた。
「りんかちゃん。どうしたの?」
「……。」
「泣かないで。怖い夢でも見たのかな?」
「嫌、行きたくな…。」
「行きたくないなら、このまま俺の
腕の中にいて欲しいな。」
「だ、だめ。戻らなきゃ…。」
「嫌な事、怖い事、全部俺に任せて。
安心して、りんかちゃん好きだよ、守るから
ここに居て欲しいな。」
「ごめんなさい、ごめんっ…。」
また、口づけされ舌を絡められた。
「んんっ。…ふぁっ。」
「もう少しする?それとも、ご飯にする?」
けいさんは、優しい笑みを浮かべていた。
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