熱砂の過保護なプリンスの秘宝(R18)

カヨワイさつき

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ディザード

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「やっー、ディザード様、怖い、怖いの。
抱きしめて…お願い…嫌いに、ならないで…
我慢するから……。嫌わないで…。」

ディザードはターカが、何を怖がって
いるのか、わからなかった。
最初は、私の顔を怖がっているんだと思ったが
なんだか違う気がした。
「怖がらなくていい……。」
俺に身を任せてくれターカ。
「愛してる。ずっとそばにいてくれ。」
ピクッっとし、濡れた瞳から止まりそうにない
涙が溢れていた。
「ターカ、嫌か?今なら、間に合う…。」
そう言った俺は、自分自身の高鳴る鼓動と
張り詰めたように脈打つモノを止めれる
自身はなかった。
格好をつけたつもりが、ますます苦しくなった。
挿れた瞬間にイキそうだ。
いや、相手は初めてで男性がイクのを
見た事がない、ウブな娘だ。バレないはず。
ダメだ、ダメ。やはり、先っちょだけでも
挿れてターカの中で弾けたい。
ターカは何歳なんだろうか?
成人はしてるだろうか?
女性は生理、男性は精通があれば年齢関係なく
成人扱いされる。生理や精通がなくとも、
15歳で成人だ。
貴族や王族は、性教育に座学や実践もあるが
見られながらの実践はキツいし、結局は
いけなかった。
嫌われ者の私の講師役も嫌々していたし、
惨敗だ。
戦場で高ぶる気を鎮めるため、戦後は
俺に抱かれたがる男はたくさんいた。
流れ作業のように、相手は自らの穴に
香油で濡らし解れた穴に俺のものを
突っ込んで、勝手に腰を揺らしながら
相手が白濁を吐き出していった。俺は次に
突っ込んでいく流れ作業をしてた。
ある時には、あぶれた者どおしが
数人で楽しんでいたときもあった。

自分に愛しい人が現れ、相手をいたわり、
挿れる穴を揉み解し、舐めることになるなんて
こんな事が出来るだなんて思わなかった。
ターカは、幼くも見えるが何歳だろうか?
生理がない未成年かもしれない。
俺は焦った。
万が一、生理がない未成年を抱くと処罰がある。
「タ、ターカは何歳だ?生理は来たのか?」
「えっ?」
露骨すぎたか?
「今更だが、生理のない未成年を抱くと
処罰される。」
「……53歳です。」
「……はっ?……。あっ。」
53歳?和ませようとしているのか、
冗談を言ってくれたのか?
まさか、本当に神々の国から来た53歳なのか?
それとも、13歳?23歳には見えないな。

その頃、ターカは53歳と言った瞬間に
顔つきが変わってしまったディザード様を
心配していた。
まずい、ここでの成人が何歳かわからないが、
生理は…男だったからないとも言えないし…。
「せ、生理はないですが…成人はしてます。」
「あっ、そ、そうか。良かった。」
そう言いながら、ふわぁと花の香りが強くなり、
あの感じた事がない穴にディザード様の
指が入ってきた。
「んんっ。」
浅い所で抜き差しされ、無意識に自分の腰も
動いていた。
いつのまにか、指は増え2本から3本に増やされ
足の付け根をキュッと吸われた。
「イッ……。」
予想しない刺激に、身体が震え中から込み上げる
熱い何かが出るのを感じた。
「あっあ~……。ハア、ハア、ハア。」

「いい子だ。上手にいけたね。
ご褒美をあげるよ。」
そう言いながら、つい視線がそこに……。
「お、おっきい。ムリ。」
「大丈夫。すごく濡れてるし、私の
指も美味しそうにのみこんでくれたからね。
コイツも、よろしく。」
ぬちゃ、ぬちゃ、ぬちゃ。
やらしい水音をさせながら、熱くたけった
塊が、身体を押し開いてきた。
怖い。痛い?
痛がらないって言ったはずなのに、
ターカは未知なモノを受け入れるため
唇をかみしめていた。

「やっと、私のものになる。優しくする。
愛してる。だから、そばに……。」
この人も、怖いんだ。
身体も大きく、かっこいいのに、
「ディ、ディザード様、可愛い。くすっ。」
「……。」
グイッ。
ぐぐっグポッ、ぐぶっ。
「あぁっ~。ひゃぁー……。」
グチュ。グイっ。
「んぁぁー……。」
な、何?圧倒的な圧迫感の中、ディザード様の
熱い肉杭から熱い液体が中で弾けた。

「私を可愛いって言うなんて、君くらいだよ。
奇跡に等しいよ。」
じゅぷ、じゅぶ。
挿れられた肉杭は少し圧迫感はなくなったが、
入口付近を刺激され続けていた。
次々にくる快楽におぼれながら、いつのまにか
深い位置に異物感と圧迫感を感じ、深い位置を
つかれ、勝手に声が出ていた。
「はぁ…あぁ…もっと……。」
いつのまにか自らねだっていた。
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