2 / 225
第2話 神様とご対面
しおりを挟む
気づいたら、かわいい小物が、
たくさんある部屋にポツンと
一人で 座り込んでいました。
ここどこ?
私、車にひかれたよね?
ピンクの壁紙、白い猫足の
椅子とテーブル。
薔薇の花を、かたどった
ラグマット
かわいいぬいぐるみが、
あちこちにあり
「かわいい。かわいすぎ。」
思わずポツリと 呟いてしまった。
『ありがとう。かわいいでしょー。』
えっ!
ビックリしすぎて声は出なかった。
私の目の前には、かわいいひらひら、
ふわふわした服を着た20代前半の、
ゴスロリ?メイド服?
を着た男性がいました。
イケメンなんだろうけど、
女装した男性です。
かわいいひらひら、ふわふわ服。
似合ってるんだけど、なんだか、
残念。
『失礼しちゃうわね。もう。』
ん?
私、死んだよね?
あの女の子、助かったかな?
心配で、幻影 みてる?
女装した男性が、
ニコニコしてるのを
眺めながら、思っていると
『ごめんなさい』
いきなり人生初めて、
土下座されました。
何なに?
ビックリしていると、
説明してくれました。
地球のとあるイベント、
年二回に参加しようとし、
事故りかけたところ、
私が助けたらしいです。
しかも神様だったらしく、
コスプレして、かわいい
女の子になってたらしいです。
何度も何度もしつこいくらい、
謝られました。
お詫びに消滅か、異世界か
選べるらしいです。
「消滅?」と驚いてると
『ほとんどの子は、
異世界行きを選んでるわよ。』
って ほとんど?
『よく、ある事だから
気にしないでね』
よく、あるんだ。
『でも、 ほーんとごめんなさい。
異世界行きなら、
おまけつけるから、
許してね。お願い。』
『ほんと ごめんね。』
「…………。」
女装神様は、なぜか焦りながら、
説明してくれてます。
私、なんだか眠い?
というか ショック?
私は 死んだんだよね?
女の子?は 助かったんだから、
いいかなって 思ったり
まだまだ続く、長い説明。
ハートマークがついてそうな
説明をきいてました。
だけど眠い。
途中、恋バナしたい。
って聞こえたけど、
恋バナ?恋愛した事ないです。
っていうと、おおげさに、
女装神様は、よろけてました。
『好みや、希望は なあに?』
って 途中で 聞かれたから
半分以上、眠かったけど、
美肌。お手入れしなくも
大丈夫なお肌。
プロポーション抜群。
胸は、大き目がいいなぁ。
あっちがう。ちがう。助ける力や
守る力が あれば 嬉しいかも って
答えた と思う……。
異世界行き、ほぼ決定?
しばらく女装神様は、
うん。うん。って
ハートマーク飛ばして聞いていたけど
私の、意識が遠のいていくと
また、焦り出して
『ヤバイわね。早く好みの世界、
選んであげないとね。』
『あっ。時間が足りないわ。』
『あとで、おまけしてあげるから
今は、これだけで…。』
『いってらっしゃい』
と 意識が、なくなった私に
言ってくれました。
たくさんある部屋にポツンと
一人で 座り込んでいました。
ここどこ?
私、車にひかれたよね?
ピンクの壁紙、白い猫足の
椅子とテーブル。
薔薇の花を、かたどった
ラグマット
かわいいぬいぐるみが、
あちこちにあり
「かわいい。かわいすぎ。」
思わずポツリと 呟いてしまった。
『ありがとう。かわいいでしょー。』
えっ!
ビックリしすぎて声は出なかった。
私の目の前には、かわいいひらひら、
ふわふわした服を着た20代前半の、
ゴスロリ?メイド服?
を着た男性がいました。
イケメンなんだろうけど、
女装した男性です。
かわいいひらひら、ふわふわ服。
似合ってるんだけど、なんだか、
残念。
『失礼しちゃうわね。もう。』
ん?
私、死んだよね?
あの女の子、助かったかな?
心配で、幻影 みてる?
女装した男性が、
ニコニコしてるのを
眺めながら、思っていると
『ごめんなさい』
いきなり人生初めて、
土下座されました。
何なに?
ビックリしていると、
説明してくれました。
地球のとあるイベント、
年二回に参加しようとし、
事故りかけたところ、
私が助けたらしいです。
しかも神様だったらしく、
コスプレして、かわいい
女の子になってたらしいです。
何度も何度もしつこいくらい、
謝られました。
お詫びに消滅か、異世界か
選べるらしいです。
「消滅?」と驚いてると
『ほとんどの子は、
異世界行きを選んでるわよ。』
って ほとんど?
『よく、ある事だから
気にしないでね』
よく、あるんだ。
『でも、 ほーんとごめんなさい。
異世界行きなら、
おまけつけるから、
許してね。お願い。』
『ほんと ごめんね。』
「…………。」
女装神様は、なぜか焦りながら、
説明してくれてます。
私、なんだか眠い?
というか ショック?
私は 死んだんだよね?
女の子?は 助かったんだから、
いいかなって 思ったり
まだまだ続く、長い説明。
ハートマークがついてそうな
説明をきいてました。
だけど眠い。
途中、恋バナしたい。
って聞こえたけど、
恋バナ?恋愛した事ないです。
っていうと、おおげさに、
女装神様は、よろけてました。
『好みや、希望は なあに?』
って 途中で 聞かれたから
半分以上、眠かったけど、
美肌。お手入れしなくも
大丈夫なお肌。
プロポーション抜群。
胸は、大き目がいいなぁ。
あっちがう。ちがう。助ける力や
守る力が あれば 嬉しいかも って
答えた と思う……。
異世界行き、ほぼ決定?
しばらく女装神様は、
うん。うん。って
ハートマーク飛ばして聞いていたけど
私の、意識が遠のいていくと
また、焦り出して
『ヤバイわね。早く好みの世界、
選んであげないとね。』
『あっ。時間が足りないわ。』
『あとで、おまけしてあげるから
今は、これだけで…。』
『いってらっしゃい』
と 意識が、なくなった私に
言ってくれました。
2
あなたにおすすめの小説
【本編完結】王子の寝た子を起こしたら、夢見る少女では居られなくなりました!
こさか りね
恋愛
私、フェアリエル・クリーヴランドは、ひょんな事から前世を思い出した。
そして、気付いたのだ。婚約者が私の事を良く思っていないという事に・・・。
婚約者の態度は前世を思い出した私には、とても耐え難いものだった。
・・・だったら、婚約解消すれば良くない?
それに、前世の私の夢は『のんびりと田舎暮らしがしたい!』と常々思っていたのだ。
結婚しないで済むのなら、それに越したことはない。
「ウィルフォード様、覚悟する事ね!婚約やめます。って言わせてみせるわ!!」
これは、婚約解消をする為に奮闘する少女と、本当は好きなのに、好きと気付いていない王子との攻防戦だ。
そして、覚醒した王子によって、嫌でも成長しなくてはいけなくなるヒロインのコメディ要素強めな恋愛サクセスストーリーが始まる。
※序盤は恋愛要素が少なめです。王子が覚醒してからになりますので、気長にお読みいただければ嬉しいです。
※本編完結しました。
※後日談を更新中です。
美人同僚のおまけとして異世界召喚された私、無能扱いされ王城から追い出される。私の才能を見出してくれた辺境伯様と一緒に田舎でのんびりスローライ
さら
恋愛
美人な同僚の“おまけ”として異世界に召喚された私。けれど、無能だと笑われ王城から追い出されてしまう――。
絶望していた私を拾ってくれたのは、冷徹と噂される辺境伯様でした。
荒れ果てた村で彼の隣に立ちながら、料理を作り、子供たちに針仕事を教え、少しずつ居場所を見つけていく私。
優しい言葉をかけてくれる領民たち、そして、時折見せる辺境伯様の微笑みに、胸がときめいていく……。
華やかな王都で「無能」と追放された女が、辺境で自分の価値を見つけ、誰よりも大切に愛される――。
異世界に喚ばれた私は二人の騎士から逃げられない
紅子
恋愛
異世界に召喚された・・・・。そんな馬鹿げた話が自分に起こるとは思わなかった。不可抗力。女性の極めて少ないこの世界で、誰から見ても外見中身とも極上な騎士二人に捕まった私は山も谷もない甘々生活にどっぷりと浸かっている。私を押し退けて自分から飛び込んできたお花畑ちゃんも素敵な人に出会えるといいね・・・・。
完結済み。全19話。
毎日00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
【本編完結】伯爵令嬢に転生して命拾いしたけどお嬢様に興味ありません!
ななのん
恋愛
早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。
※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています
浅水シマ
ファンタジー
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
異世界から来た娘が、たまらなく可愛いのだが(同感)〜こっちにきてから何故かイケメンに囲まれています〜
京
恋愛
普通の女子高生、朱璃はいつのまにか異世界に迷い込んでいた。
右も左もわからない状態で偶然出会った青年にしがみついた結果、なんとかお世話になることになる。一宿一飯の恩義を返そうと懸命に生きているうちに、国の一大事に巻き込まれたり巻き込んだり。気付くと個性豊かなイケメンたちに大切に大切にされていた。
そんな乙女ゲームのようなお話。
【完結】転生白豚令嬢☆前世を思い出したので、ブラコンではいられません!
白雨 音
恋愛
エリザ=デュランド伯爵令嬢は、学院入学時に転倒し、頭を打った事で前世を思い出し、
《ここ》が嘗て好きだった小説の世界と似ている事に気付いた。
しかも自分は、義兄への恋を拗らせ、ヒロインを貶める為に悪役令嬢に加担した挙句、
義兄と無理心中バッドエンドを迎えるモブ令嬢だった!
バッドエンドを回避する為、義兄への恋心は捨て去る事にし、
前世の推しである悪役令嬢の弟エミリアンに狙いを定めるも、義兄は気に入らない様で…??
異世界転生:恋愛 ※魔法無し
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる