【完結・R18】28歳の俺は異世界で保育士の仕事引き受けましたが、何やらおかしな事になりそうです。

カヨワイさつき

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第一章 2人の約束

47、スッキリと濃厚な甘さ

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昨夜は神子様たちとマコト様が作って
下さった美味しいケーキ(日本語で
婚約おめでとうのプレートつき)を
食べながら、談笑した。
俺は、違う意味で笑えたよ。
嫌でもわかった事は、俺は向こう側で
死んだから二度と日本には戻れないって言う事。
俺の魂は、千年とちょっと前にナオクルさんと
恋か愛かわからないけど自覚したとたん
死んでしまった魂である事。
あと、この世界がチャベツの神様が
作った世界で2度目の世界だと言う事。
しかも男ばかりの世界である事。
女性もいたらしいけど、色々とあり
環境に耐えれなかったとか、神様が
作り忘れたとか、色々あやふやだったけど
とにかく女性はいなくて、男性が
妊娠出来るという真実……。
確かに、目の前のハルト様のお腹に
赤ちゃんの胎動があった……。
まさしく神秘的で不思議だと感じた事。

ゲームや女神様の話になり、チャベツ物語
というゲーム名のイケメンばかりのBLの
恋愛シュミレーションの2作目が出る頃
マコト様たちは、この世界に召喚されたそうだ。
しかも、チート付き。
チャベツ物語?居酒屋さんの奥さんから
チラッと聞いたことあるかも……。
確か6作品目だった気がする。
俺はキチマリーチェ女神様のマンガ派だったから、
ゲーム自体はしてないけど、たしか
コラボ作品をやたらと宣伝していたから
密かに気にはなっていたんだ。
女神さまたちも、そんな話してたよなぁ……。

全種類の魔法とか、浄化の力、あと
全語学チート…付けてくれていたらしい……。
俺自身が平凡な性格を望んだらしいけど
俺、文字読めないし、この世界の通貨知らない……。
今更ながら文字の勉強や記憶力も曖昧だし
正直キツい。チート今ならほしいかも……。
羨ましいって事も…ない事も…ないって言うか、
あ"ぁ"ぁ"ぁ"~なんで、俺はチートないの?
ってか大昔の俺、無欲すぎだろ!!
せめて、読み書きの知識、チート欲しい。
今じゃ、わりとムフフな生活である意味
欲望渦巻く生活?

あと、話の後半ではなんで俺はこの世界に
来たの?って話になりました、はい。
その答えは、言っていいのか悪いのか
わからなかったからナオクルさんを
チラチラ見てたら、なんかすごい勘違いされて
「熱いね~。」
「お邪魔だったね~。」って言いながら
神子様たちは部屋を出て行ったのだった。
この時、ナオクルさんの目から"詮索するな"
"何も聞くな"、"早く出て行け"などの
色々な光線が出ていた事は、何も知らなかった。
その後が、もうやばかった。
マコト様とナオクルさんをデザートに
例えると、先程のケーキのように甘さが
あと口スッキリ爽やかって感じなのに対して
ナオクルさんはコッテリであと味ばっちり
残ってますって感じなデザートになる。

      **
「…カズミ。」
「は、はい!!」
思わず背筋がピーンとなりました。
「ふっ、待ちわびたぞ。」
ナオクルさんのおひざの上だったから、
(ハルト様もヒューゴさんのおひざの上だった。)
ナオクルさんの大変元気なナニかが
ツンツンしてくるのがすぐ伝わって来ました。
「な、ナニを?」
相変わらずデカイ何かが、グイッ、グイィっと
かさが増した気がします。
「ふっ、可愛い。」
どこに、可愛い要素ありましたかぁ?
「えっ?えぇ?」
「……あまり焦らすな。歯止めが効かない。」
「……!!」
食べられるって思ったけど、この食べられる
瞬間も嫌じゃない自分は、相当なヤバさだと思った。
「……ナオ(大好きだ)。」
吐息や言葉ごとナオクルさんの口腔に
呑み込まれていった。
強引にしたを絡められ、つよく吸引されるたび
背筋が何度も震えが走った。
「……あぁぁ。」
いつのまにか脱がされている服、
ナオクルさんも裸で、お互いの素肌が
触れ合う感触に安心感を感じた。
俺が伸ばした手はナオクルさんに
しがみつくような感じになり、何度も
何度も角度を変えた口付けをかわしていた。
居心地の良い腕の中から出たくなくて
そのまましがみついていたら、
「可愛いすぎる。」
「……。」
首筋に傷みを感じた時には、キスマークを
つけられたんだとなぜか嬉しくなってしまった。
「私にも付けろ。」
ナオクルさんが自分の首筋をツンツンする姿は
なんだか可愛らしかった。
「慣れてないから、下手くそでごめん。」
1度目は強く吸ったつもりなのに、
ほんのり赤いかな?って程度しかならなかった。
2回目、3回目も同じでいつのまにか
俺はハアハアと息がきれていた。
「耳元で色っぽい息遣いするな。
もう我慢できなくなる。」
えっ?俺、キスマーク付けようとしただけだよ?
って言えませんでした。
コロンとひっくり返された俺は、
首筋やら乳首、そう、男の乳首なのに
執拗に刺激されて、快楽のざわざわする感じ?
さざ波みたいなのが押し寄せて、
背筋や腰にザワァ~ってきたんだ。
俺、誰に説明してるんだろ?
しかも幼稚な説明……。
ナオクルさんの、乳首攻めと
身体舐め回し攻撃で俺の第一回目のアレは
見事に発射しました。
イッたあとも唇を塞がれて、手がすっと
滑ったのか乳首の刺激に加え、脇腹や
おへそへ、さらに下へ下へと魔の手が…
…じゃなくて、ナオクルさんのお手ては、
俺の刺激を欲しがっているアレには
触れてくれずに通り越して、
蕾にたどり着いてしまいました。
アレ?ナオクルさん?お手てが
行き過ぎてますよって言う間もなく、
俺の出したものを潤滑油がわりに蕾に
塗りたくり、指を次々と飲み込んでしまった。
「やっ……そこっ……んっ。」
「もう少しで、ご褒美をやるから。
自分で触るな。」
俺は無意識に、自分のアレを触ろうとしたらしい。
優しく手を掴まれたのだった。
そして乳首を攻められたり、蕾を舐められながらの
巧みな技?指攻め。はい、結果は完敗しました。
2度目もイッてしまいました。
ナオクルさんの攻め方、怖すぎるくらい
中毒になりそうです。
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