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第一章 2人の約束
48、刻まれちゃったよ
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ナオクルさんのルビーのような
赤い瞳がキラキラしていた。
口角がわずかに上がっていて、ずっと
超激甘のセリフが俺に優しく降り注いでいた。
「誰にも触られないように、閉じ込めたい。」
「……。」
あれ?堂々と監禁?軟禁宣告したよ!!
いや、あれ?セリフ間違えたのかな?
これさっきまでの超激甘セリフ通り越したよ?
あれ?さっきまで、俺のこと"可愛い"とか
"蜜がたれてる"とかあと、なんだっけ?
"私だけに甘い声を聞かせてくれ"とか
腹の底が疼いてしまうセリフだったのに、
ヤバイ。なぜか、背中のゾクゾク感が止まらない。
「カズミが欲しくて堪らない。」
にゅぷぷ。
「……あっ、んぁぁぁ。」
お尻の蕾に挿れられかき混ぜられたのに、
急に圧迫していた指数本がなくなり
寂しくなってしまった。
俺の蕾がヒクヒクしているのがわかった。
次に挿れられる期待感と興味津々で
明るい所で見てしまったナオクルさんの
ご立派な持ち物に、驚愕した。
あのとき、この凶器が本当に挿れられてたの?
ナオクルさんの凶器は、例えるなら
500mlのペットボトル?を連想しそうなくらい
デカくて長くて、ちょっと可愛くない色をしていた。
アレは本当に立派な凶器です。
あの時は媚薬があったから良かったけど、
今、アレを受け入れたら完全に切れる。
切れ痔どころじゃないかもしれない。
自然と身体が強張った気がした。
クニュ、グニュ、ジュワァー。
あれ?何?これ?
ナオクルさんの凶悪なデカさのものを
蕾に押し当てられ、蜜を絡ませるように
ニュルニュルされてたんだけど、
お尻の蕾からお腹の中へジンワリした
温かさを感じたら、更に俺の穴が疼いてきたんだ。
「任せろ。痛くないようにした。」
あとでわかった事は、生活魔法の一つ
やる時の魔法とも言えるらしいが、
腸内洗浄と軽い麻痺の魔法を使ったらしい。
異世界エッチ魔法、便利だし
なんだかすごいとしか言えない。
あとはズドーン、バビューン、きゃーって感じ。
とにかく恥ずかしいので、
詳しくはナレーション?で?!
ナオクルは、カズミの蕾の入り口に
魔力を帯びた蜜をたっぷり絡ませ、鈴口を
蕾に僅かながらに押し挿れ魔力を行き渡らせた。
先っちょだけ後口に入った状態だ。
その間は、カズミは甘い喘ぎ声をあげ、
じんわりした魔力のせいで、目を潤ませていた。
「我慢するな。カズミの乱れる姿は
私だけのものだ。安心して乱れろ。」
欲望にかすれた声色でささやかれたカズミは、
一段と声を押し殺すかのように、
自分の手の甲で口を塞いだ。
その姿にイキそうになるナオクルは、
精一杯の根性で頑張り、小刻みに腰を
動かしながら、ぎゅうぎゅうと締め付けてくる
カズミの穴の中を太くて大きなナオクルの
熱杭は最奥を目指した。
「んぁぁ…んんっ。」
じわじわ奥に突き進めながらも、カズミの
コリコリした乳首を攻めるのも忘れないナオクル。
軽い麻痺の魔法を使っているとはいえ、
カズミの額や身体にはしっとりとした
汗が噴き出し、苦悶の表情を浮かべていた。
ナオクルは激しく動きたいのを我慢しながら、
締め付けてくる蕾と可愛いカズミの
顔や乳首にキスの雨を降らせた。
「ナオ…おっきいのが……んんっ。」
「中に居るのは私だけだ。他は許さん。」
ヌチュ。
「ナオ以外、イヤ……怖い。」
バカスの事を思い出させてしまった事で
カズミの身体が震えた。
「カズミ、私はここだ。私しかいない。
私だけのカズミだ。誰にも触れさせない。」
カズミの目尻に浮かんだ涙を舐めたり、
カズミは中に挿っていたナオクルさんの
熱杭に最奥をズンズンと何度も
突かれる事となった。
中に熱いものが、何度も弾けたのだった。
翌朝はキラキラした物がカズミに
覆いかぶさるように寝ていて、
キラキラの銀色の髪の毛を一筋
救い取り口付けしてもう一眠りしたのだった。
昼近くに目を覚ました2人は、
キスを交わしながらナオクルさんに
されるがまま着替え、支度をした。
カズミはあまりの激しさに、言いにくい場所、
足の間にまだ何か挟まっているような
感覚と鈍痛があり、腰が抜けていた。
煌びやかな衣装を着せられたカズミは
ナオクルに抱っこされたまま
いつもどおりにアベリアとライトを
抱っこし、みんなと挨拶を交わした。
式典はさらっと終わり、女神様たちへの
御供物の準備をしていると、いつもの
メンバーといつもの食事。
こんな毎日が、続くのなら
怖いほどの幸せだと思った。
~~~~~~~第一章~終~~~~~~~
赤い瞳がキラキラしていた。
口角がわずかに上がっていて、ずっと
超激甘のセリフが俺に優しく降り注いでいた。
「誰にも触られないように、閉じ込めたい。」
「……。」
あれ?堂々と監禁?軟禁宣告したよ!!
いや、あれ?セリフ間違えたのかな?
これさっきまでの超激甘セリフ通り越したよ?
あれ?さっきまで、俺のこと"可愛い"とか
"蜜がたれてる"とかあと、なんだっけ?
"私だけに甘い声を聞かせてくれ"とか
腹の底が疼いてしまうセリフだったのに、
ヤバイ。なぜか、背中のゾクゾク感が止まらない。
「カズミが欲しくて堪らない。」
にゅぷぷ。
「……あっ、んぁぁぁ。」
お尻の蕾に挿れられかき混ぜられたのに、
急に圧迫していた指数本がなくなり
寂しくなってしまった。
俺の蕾がヒクヒクしているのがわかった。
次に挿れられる期待感と興味津々で
明るい所で見てしまったナオクルさんの
ご立派な持ち物に、驚愕した。
あのとき、この凶器が本当に挿れられてたの?
ナオクルさんの凶器は、例えるなら
500mlのペットボトル?を連想しそうなくらい
デカくて長くて、ちょっと可愛くない色をしていた。
アレは本当に立派な凶器です。
あの時は媚薬があったから良かったけど、
今、アレを受け入れたら完全に切れる。
切れ痔どころじゃないかもしれない。
自然と身体が強張った気がした。
クニュ、グニュ、ジュワァー。
あれ?何?これ?
ナオクルさんの凶悪なデカさのものを
蕾に押し当てられ、蜜を絡ませるように
ニュルニュルされてたんだけど、
お尻の蕾からお腹の中へジンワリした
温かさを感じたら、更に俺の穴が疼いてきたんだ。
「任せろ。痛くないようにした。」
あとでわかった事は、生活魔法の一つ
やる時の魔法とも言えるらしいが、
腸内洗浄と軽い麻痺の魔法を使ったらしい。
異世界エッチ魔法、便利だし
なんだかすごいとしか言えない。
あとはズドーン、バビューン、きゃーって感じ。
とにかく恥ずかしいので、
詳しくはナレーション?で?!
ナオクルは、カズミの蕾の入り口に
魔力を帯びた蜜をたっぷり絡ませ、鈴口を
蕾に僅かながらに押し挿れ魔力を行き渡らせた。
先っちょだけ後口に入った状態だ。
その間は、カズミは甘い喘ぎ声をあげ、
じんわりした魔力のせいで、目を潤ませていた。
「我慢するな。カズミの乱れる姿は
私だけのものだ。安心して乱れろ。」
欲望にかすれた声色でささやかれたカズミは、
一段と声を押し殺すかのように、
自分の手の甲で口を塞いだ。
その姿にイキそうになるナオクルは、
精一杯の根性で頑張り、小刻みに腰を
動かしながら、ぎゅうぎゅうと締め付けてくる
カズミの穴の中を太くて大きなナオクルの
熱杭は最奥を目指した。
「んぁぁ…んんっ。」
じわじわ奥に突き進めながらも、カズミの
コリコリした乳首を攻めるのも忘れないナオクル。
軽い麻痺の魔法を使っているとはいえ、
カズミの額や身体にはしっとりとした
汗が噴き出し、苦悶の表情を浮かべていた。
ナオクルは激しく動きたいのを我慢しながら、
締め付けてくる蕾と可愛いカズミの
顔や乳首にキスの雨を降らせた。
「ナオ…おっきいのが……んんっ。」
「中に居るのは私だけだ。他は許さん。」
ヌチュ。
「ナオ以外、イヤ……怖い。」
バカスの事を思い出させてしまった事で
カズミの身体が震えた。
「カズミ、私はここだ。私しかいない。
私だけのカズミだ。誰にも触れさせない。」
カズミの目尻に浮かんだ涙を舐めたり、
カズミは中に挿っていたナオクルさんの
熱杭に最奥をズンズンと何度も
突かれる事となった。
中に熱いものが、何度も弾けたのだった。
翌朝はキラキラした物がカズミに
覆いかぶさるように寝ていて、
キラキラの銀色の髪の毛を一筋
救い取り口付けしてもう一眠りしたのだった。
昼近くに目を覚ました2人は、
キスを交わしながらナオクルさんに
されるがまま着替え、支度をした。
カズミはあまりの激しさに、言いにくい場所、
足の間にまだ何か挟まっているような
感覚と鈍痛があり、腰が抜けていた。
煌びやかな衣装を着せられたカズミは
ナオクルに抱っこされたまま
いつもどおりにアベリアとライトを
抱っこし、みんなと挨拶を交わした。
式典はさらっと終わり、女神様たちへの
御供物の準備をしていると、いつもの
メンバーといつもの食事。
こんな毎日が、続くのなら
怖いほどの幸せだと思った。
~~~~~~~第一章~終~~~~~~~
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