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第二章 婚姻に向けて
59、服装
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ご飯を食べ終わり、俺にとって
小難しい話が展開されていた。
ナオクルさんから離れて、久々に
自分の足で立っているし、久々の靴。
柔らかい布で作られたルームシューズっぽい。
外履きじゃないよね?この靴?
おれが使っていた"ウニクロ"や
"ファッションならお任せシマチラ"で
購入した靴や服じゃないけど、
くるぶしまで隠れるゆったりしたワンピースの
服を着なれてしまった自分がやばい。
相変わらずパンツないし、ゴムというのが
ないのか、あっても紐パンだった。
履き心地は、半端なく違和感でしかなく、
この世界に来た時の服はボロボロだけど、
ちゃんと保存してくれていたんだ。
パンツも穴だらけだった……。
"シマチラ"で3枚で超お買い得価格だった
ボクサーパンツ……。
今履いたら、締め付け感を感じてしまうかも……。
辺りを見回すと、ワンピース着てるのって
俺たちだけだよね?!
ナオクルさんは、黒を基調とした
同じ様なドレープが効いたワンピース型に
マントって感じで、他はツーピス。
ズボンにカポッと着れそうな服だったり
貴族らしい旅装にブーツ。
ベストや上着、簡易な胸当てや
腰に武器をぶら下げていたり、
ウエストポーチもある、冒険者っぽい服装。
動きやそうでいいなぁ。
久々にパンツルックしたいなぁ。
「……カズミ、どうした?疲れたか?」
「みんな動きやすそうな格好だなぁって
思ってたんだ。」
「服、気に入らないのか?」
「気に入らないのとかじゃなくて、
俺もたまにはパンツ履きたいんだ。」
「「「「「「「「「「「………。」」」」」」」」」」」
あれ?なんか、スッゴイ視線を感じる。
そんなに大きな声で話してた訳じゃないし、
ナオクルさんが、土壁の魔法解いたときから
お姫様抱っこされてるし……。
なぜか下半身にも視線を感じた。
しかもなぜ俺……反応したんだろう?
半分くらい元気になっている。
「もうしばらく休憩しよう。」
「そ、そうですね。まだスープも
おかわりできますし、もう少し…ね。」
伯爵や乳母のミークさん達も、
顔を赤くしていた。
「ミーク、アベリアのオムツが濡れている。」
「は、はい。申し訳ございません。」
「よい。私もカズミに花摘みさせてくる。」
「「「「「「「「「「「………。」」」」」」」」」」」
ミークさんや、お世話係の3人たちは
一斉に頭を下げてたけど、顔が赤かった。
これから俺、美味しく頂かれるの?
助けて~って言いたいような、
言いたくないような複雑な心境です。
振り返ってみんなの表情を見るのも怖い。
「行ってくる。」
「御意(はい)。」
副音声で"イッてくる。"や"逝ってくる。"
って聞こえたのは、俺だけかもしれない。
生温い視線に見送られた気がする。
**
恥ずかしいからナオクルさんの分厚い
胸板に顔を埋めることしか出来なかった。
「可愛い。」
歩きながら俺の腰やお尻を触る手つきに
微弱電流が流れているかのように、
血流が良くなったのか、完全に勃ってしまった。
「下着をつけたら、すぐに味わえなくなる。
それでも、したいのか?」
したい?いやいや、ここはパンツを
履きたいのかって聞かれる場面だよね?
「…は…きたい。」
「善処しよう。」
ヌチュ、ヌチュ。
「すぐ感じる身体になったな。」
ヌチュ、ぐにゅぐにゅ。
「他の男の視線で感じたのか?」
あっ、これ、何だか怒ってるっぽい。
どうしよう?
パンツ履きたかっただけだし、ズボン
履きたかっただけなのに……。
「なんとか言え、誰の視線で、カズミの
ベニスからヨダレを垂らすほど感じたんだ?」
あっ、やばい。
「んっ、あぁ……ちがっ。」
ツプッ
「いっ…あぁぁ……。」
慣らしてない蕾に指を挿れられ、痛みがはしった。
「誰だ。誰に感じた?!」
ズブッ、ズブッ、ズブッ
「ナ、ナオ……ッ。」
痛い、痛い……。何を恐れてるの?
ナオクルさんの指は増えていき、
まだ、濡れきってない蕾にナオクルさんの
大きな反り勃つものが押し入るのがわかった。
あまりの痛さに、息をするのを忘れてしまった。
「カズミ、他を見ないでくれ。ずっと
閉じ込めておきたいが、それでは病気になる。
たまには、日光浴させながら、
部屋に閉じ込めたらいいのか?
誰にも合わせたくない。私だけのカズミだ。
もう、二度と失いたくない!!」
痛い、痛いけど、なんで俺こんなにも
冷静なんだろうか?
俺も、愛されてるのわかるし監禁?軟禁
したい気持ちもわからなくはないが、
どう収集付けようかなぁ?
「…ナオ、俺いつもナオしか見てないよ。」
「嘘だ。さっき、他の男見てた。」
「うん、確かにみてたけど……。」
「浮気するなら、殺す!!」
なんで、凶悪犯になろうとするんだ?
「ナオ、いい加減にしてくれ!!
めちゃくちゃ痛いし、ならしなしで
つっこまれたら、優しくしてもらえる男に、
本当に浮気しに行くぞ!!」
俺も怒ってるんだからな!!
「ダメだ!!そんな事したら相手も殺す!!」
「殺すな!!お前はどこぞの殺戮王か?」
「殺戮王…いいな、それ…。カズミ以外
皆殺しして、2人でゆっくり楽しもう。」
「楽しめるか!!アホか、バカか、
絶倫野郎の、アンポンタン。
無理矢理されたら痛いだろ?
こんなのレイプ魔だ。痛くて、俺
感じないし、今のナオには魅力感じないし
怖いよ。いつもの大好きなナオに戻って欲しい。」
「……。」
な、なんだよ。なんで泣きそうな顔してるの?
泣きたいのは俺だよ。言い過ぎたかな?
「ナオは、優しく甘やかしてくれるし、
服は、なんだかお揃いっぽいなあって思ってた。
たまには、お揃いのズボンとか履きたいなって
パンツも、はかないとスースーする。」
あと、なんだろ?
ナオクルさんが、黙ってるうちに言いたい事
言わなきゃ……。
「ナオと同じ事したい。」
「……。」
「私と同じ事?」
あれ?言葉間違えた、っぽい?
今、ナオクルさん、何がしたいんだろう?
場合により、監禁コースなのか?
同じ事したいって、俺ナオクルさんの
思ってること、今わからないから怖い!
ヤバイ、俺の人生つんだ?!
「優しくドロドロになるまで甘やかしたい。」
うん、うん、確かに激甘生活でした。
「甘やかして、私の腕の中だけの世界に
閉じ込めたい。」
また、閉じ込めたい宣言!
「カズミに触れるものは、地面でさえ
腹ただしいし、足の腱をきり一生歩けないよう、
逃げないようにしたい。」
それ、なんかのホラー映画にあったよ!!
足の腱、切らないで!逃げないよ!!
怖いけど、逃げないよ!!
どうしよう、なにか言わないと、
うわぁ、監禁はヤダよ!!
ガンッ!!
「………んっ。」
にゅるんっ。
痛っ!!俺は何も思いつかず、つい、
ナオクルさんに頭突きしたけど、俺も痛い。
あと、俺に入ってた大きなナニかも
出てしまった。
入れっぱなしで話し合いは恥ずかしい。
ナオクルさんは、鼻を押さえていた。
「監禁、軟禁、閉じ込めたいとか、
なんで犯罪者になろうとするんだよ。
俺とナオは、婚約したし、ほら薬指に
印あるだろう。これでも、不安なら、
おそろいの婚約指輪とか、来年結婚するなら、
お揃いの結婚指輪はめよう。俺は逃げない。
ナオが、優しくしてくれるなら逃げない。
痛かったり、怖かったりしたら、
ちょっと……考えてしまうかも…。」
「……カズミ。」
そのあと、激しく抱かれたのは言うまでもない。
小難しい話が展開されていた。
ナオクルさんから離れて、久々に
自分の足で立っているし、久々の靴。
柔らかい布で作られたルームシューズっぽい。
外履きじゃないよね?この靴?
おれが使っていた"ウニクロ"や
"ファッションならお任せシマチラ"で
購入した靴や服じゃないけど、
くるぶしまで隠れるゆったりしたワンピースの
服を着なれてしまった自分がやばい。
相変わらずパンツないし、ゴムというのが
ないのか、あっても紐パンだった。
履き心地は、半端なく違和感でしかなく、
この世界に来た時の服はボロボロだけど、
ちゃんと保存してくれていたんだ。
パンツも穴だらけだった……。
"シマチラ"で3枚で超お買い得価格だった
ボクサーパンツ……。
今履いたら、締め付け感を感じてしまうかも……。
辺りを見回すと、ワンピース着てるのって
俺たちだけだよね?!
ナオクルさんは、黒を基調とした
同じ様なドレープが効いたワンピース型に
マントって感じで、他はツーピス。
ズボンにカポッと着れそうな服だったり
貴族らしい旅装にブーツ。
ベストや上着、簡易な胸当てや
腰に武器をぶら下げていたり、
ウエストポーチもある、冒険者っぽい服装。
動きやそうでいいなぁ。
久々にパンツルックしたいなぁ。
「……カズミ、どうした?疲れたか?」
「みんな動きやすそうな格好だなぁって
思ってたんだ。」
「服、気に入らないのか?」
「気に入らないのとかじゃなくて、
俺もたまにはパンツ履きたいんだ。」
「「「「「「「「「「「………。」」」」」」」」」」」
あれ?なんか、スッゴイ視線を感じる。
そんなに大きな声で話してた訳じゃないし、
ナオクルさんが、土壁の魔法解いたときから
お姫様抱っこされてるし……。
なぜか下半身にも視線を感じた。
しかもなぜ俺……反応したんだろう?
半分くらい元気になっている。
「もうしばらく休憩しよう。」
「そ、そうですね。まだスープも
おかわりできますし、もう少し…ね。」
伯爵や乳母のミークさん達も、
顔を赤くしていた。
「ミーク、アベリアのオムツが濡れている。」
「は、はい。申し訳ございません。」
「よい。私もカズミに花摘みさせてくる。」
「「「「「「「「「「「………。」」」」」」」」」」」
ミークさんや、お世話係の3人たちは
一斉に頭を下げてたけど、顔が赤かった。
これから俺、美味しく頂かれるの?
助けて~って言いたいような、
言いたくないような複雑な心境です。
振り返ってみんなの表情を見るのも怖い。
「行ってくる。」
「御意(はい)。」
副音声で"イッてくる。"や"逝ってくる。"
って聞こえたのは、俺だけかもしれない。
生温い視線に見送られた気がする。
**
恥ずかしいからナオクルさんの分厚い
胸板に顔を埋めることしか出来なかった。
「可愛い。」
歩きながら俺の腰やお尻を触る手つきに
微弱電流が流れているかのように、
血流が良くなったのか、完全に勃ってしまった。
「下着をつけたら、すぐに味わえなくなる。
それでも、したいのか?」
したい?いやいや、ここはパンツを
履きたいのかって聞かれる場面だよね?
「…は…きたい。」
「善処しよう。」
ヌチュ、ヌチュ。
「すぐ感じる身体になったな。」
ヌチュ、ぐにゅぐにゅ。
「他の男の視線で感じたのか?」
あっ、これ、何だか怒ってるっぽい。
どうしよう?
パンツ履きたかっただけだし、ズボン
履きたかっただけなのに……。
「なんとか言え、誰の視線で、カズミの
ベニスからヨダレを垂らすほど感じたんだ?」
あっ、やばい。
「んっ、あぁ……ちがっ。」
ツプッ
「いっ…あぁぁ……。」
慣らしてない蕾に指を挿れられ、痛みがはしった。
「誰だ。誰に感じた?!」
ズブッ、ズブッ、ズブッ
「ナ、ナオ……ッ。」
痛い、痛い……。何を恐れてるの?
ナオクルさんの指は増えていき、
まだ、濡れきってない蕾にナオクルさんの
大きな反り勃つものが押し入るのがわかった。
あまりの痛さに、息をするのを忘れてしまった。
「カズミ、他を見ないでくれ。ずっと
閉じ込めておきたいが、それでは病気になる。
たまには、日光浴させながら、
部屋に閉じ込めたらいいのか?
誰にも合わせたくない。私だけのカズミだ。
もう、二度と失いたくない!!」
痛い、痛いけど、なんで俺こんなにも
冷静なんだろうか?
俺も、愛されてるのわかるし監禁?軟禁
したい気持ちもわからなくはないが、
どう収集付けようかなぁ?
「…ナオ、俺いつもナオしか見てないよ。」
「嘘だ。さっき、他の男見てた。」
「うん、確かにみてたけど……。」
「浮気するなら、殺す!!」
なんで、凶悪犯になろうとするんだ?
「ナオ、いい加減にしてくれ!!
めちゃくちゃ痛いし、ならしなしで
つっこまれたら、優しくしてもらえる男に、
本当に浮気しに行くぞ!!」
俺も怒ってるんだからな!!
「ダメだ!!そんな事したら相手も殺す!!」
「殺すな!!お前はどこぞの殺戮王か?」
「殺戮王…いいな、それ…。カズミ以外
皆殺しして、2人でゆっくり楽しもう。」
「楽しめるか!!アホか、バカか、
絶倫野郎の、アンポンタン。
無理矢理されたら痛いだろ?
こんなのレイプ魔だ。痛くて、俺
感じないし、今のナオには魅力感じないし
怖いよ。いつもの大好きなナオに戻って欲しい。」
「……。」
な、なんだよ。なんで泣きそうな顔してるの?
泣きたいのは俺だよ。言い過ぎたかな?
「ナオは、優しく甘やかしてくれるし、
服は、なんだかお揃いっぽいなあって思ってた。
たまには、お揃いのズボンとか履きたいなって
パンツも、はかないとスースーする。」
あと、なんだろ?
ナオクルさんが、黙ってるうちに言いたい事
言わなきゃ……。
「ナオと同じ事したい。」
「……。」
「私と同じ事?」
あれ?言葉間違えた、っぽい?
今、ナオクルさん、何がしたいんだろう?
場合により、監禁コースなのか?
同じ事したいって、俺ナオクルさんの
思ってること、今わからないから怖い!
ヤバイ、俺の人生つんだ?!
「優しくドロドロになるまで甘やかしたい。」
うん、うん、確かに激甘生活でした。
「甘やかして、私の腕の中だけの世界に
閉じ込めたい。」
また、閉じ込めたい宣言!
「カズミに触れるものは、地面でさえ
腹ただしいし、足の腱をきり一生歩けないよう、
逃げないようにしたい。」
それ、なんかのホラー映画にあったよ!!
足の腱、切らないで!逃げないよ!!
怖いけど、逃げないよ!!
どうしよう、なにか言わないと、
うわぁ、監禁はヤダよ!!
ガンッ!!
「………んっ。」
にゅるんっ。
痛っ!!俺は何も思いつかず、つい、
ナオクルさんに頭突きしたけど、俺も痛い。
あと、俺に入ってた大きなナニかも
出てしまった。
入れっぱなしで話し合いは恥ずかしい。
ナオクルさんは、鼻を押さえていた。
「監禁、軟禁、閉じ込めたいとか、
なんで犯罪者になろうとするんだよ。
俺とナオは、婚約したし、ほら薬指に
印あるだろう。これでも、不安なら、
おそろいの婚約指輪とか、来年結婚するなら、
お揃いの結婚指輪はめよう。俺は逃げない。
ナオが、優しくしてくれるなら逃げない。
痛かったり、怖かったりしたら、
ちょっと……考えてしまうかも…。」
「……カズミ。」
そのあと、激しく抱かれたのは言うまでもない。
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