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3、#治療?
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#R指定入ります。
前後左右、特に背後にご注意を……。
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「私は第三騎士団長の団長ロナウドだ。
今から忌々しい首輪を外すため、催淫効果を
中和しながら…え~と魔力をだな…本当に
いいのか?君はまだ、未成年だろ?」
「せっ、説明はうっ…けましたぁぁ……っ。」
「だが…君は小さくて、ね…年齢差もあるし
眠りの魔法で、王都に行き首輪を外す方法が
いいと思うんだが……。」
「私はユリ、せっ…成人してます。」
「うっ!!」
私は思わず嘘(うそ)だろうと言いそうになった。
身長的にも10歳の子どもと同じくらいしかなく
胸の膨らみは…そこそこある。
彼女を診た医務官からは、身体的に傷はなく
貞操も守られていたことから攫われてから
間もないだろうと言われていた。
それなのに、38歳の俺が未成年…成人してると
言っているが鑑定不可だから、年齢もわからない。
とろんとした潤んだ彼女の瞳から、涙が流れ落ちた。
「い、嫌ですよねー…私みたいなのを
抱くのは…こんな年になっても独り身だし
乙女というかまともな交際もした事ないし
年齢=彼氏なし歴だし……モテないし…
さえない女なんか…やっぱり
抱きたくないですもんね。」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!(年齢に関しては
わからないが、成人したばかりだろう?)
君は魅了的だし、無効化の魔法を使うのが
俺…私は遅かったのか、38歳にもなる私が
君みたいな可愛い子を治療の為とはいえ
抱いてもいいのか?君こそ私みたいな
イカツイとか強面とか言われる男に
抱かれてもいいのか?」
「ロナウド…さん?私可愛くないし、
ロナウドさんはすっごくかっこいいです。
素敵な男性です。」
か、かっこいい?
素敵な男性です。素敵な男性です。
素敵な男性です。素敵な男性です。
素敵な男性です。素敵な男性です。
言われた事がない言葉を理解するのに
何度も彼女の言葉が頭の中で繰り返されたのだった。
私にかっこいいとか、素敵な男性と
言ってくれた女性は君だけだ。
「私の魔力をのせた子種で催淫効果を中和し
君の魔力と馴染ませたあと、君の首にある物に
魔力を流し込み壊す…ユ、ユリ、いいんだな?
本当にいいのか?」
「不束者ですがよろしくお願いします。」
ふつつか?2日もの?
「いや(2日もかからないと思うが)なるべく
痛みがない様、善処する。」
「……んっ…っ。」
嫌がられてはいないのだろうが、顔をそむけ
目を合わそうとしない彼女の首筋に
口づけし、鎖骨そして痩せ気味な身体に
似つかわしい柔らかな双丘を揉みしだき
その頂きにも飴を転がす様に、優しく舐めた。
ふわぁと嗅いだことのない花の香りがし
夢中になって舐めたりしていた。
今まで、魔物や犯罪者、対人相手に
戦ってきたが柔らかな身体を労わりながら
魔力をのせるこのやり方は、今までの中で
1番の難敵に思えていたロナウドだった。
ユリ自身も緊張しているのか、手足には
力が入っており、身体をほぐそうと
舐めたり揉んだりするたび
「……うっ……んっ。」
声を殺しながら目をキツく閉じていた。
「まだ、間に合うぞ。怖いならやめる。
どうする?」
「…やめないで…お願い。」
「だが…(嫌なんだろ?)」
「…して下さい。私を抱いて下さい。」
ヒュッ。
思わず息をするのを忘れてしまった。
私は求められているのか?
いやいや、これは…この効果は治療行為であり
忌々しい首輪をとるためだ。
万が一子種を入れ、彼女が妊娠したら
私は責任をとれる。
年齢差があるのは仕方ないとして、
彼女と子どもを育てるくらいの甲斐性はある。
彼女の生え揃ってない湿ったもの、
柔らかな黒い毛を撫でるとビクッとした。
痛みがない様に祈りながら、彼女の
小さく赤い唇に口づけをし、指を彼女の
潤んだ蜜壺にゆっくり挿し込んだ。
「んんっ……ああっ!」
指の第二関節まで入れたが、溢れる蜜とは
裏腹にギュウギュウと締め付けてくる。
グチュグチュグチュ
「はぁ~…っ、ああ。」
殺しきれない彼女の喘ぎ声は、遮音魔法を
展開していても誰かに聞かれてるんじゃないかと
不安になるほど艶めいていた。
一本目の指でもキツいのに、もう片方の
手でやわやわと胸を優しく揉みながら
二本目の指をゆっくり挿し込んでいった。
慎重に彼女が強く反応する場所を探りながら
指を動かし続けた。
彼女から香る花の匂いと、淫らな蜜の
香りが混ざりクラクラしそうだった。
快楽を感じてくれればいいのにと
思いながらロナウドは指を動かした。
彼女は魔族なのか?
人族にしては見た事がない髪と目の色、
肌の色艶もずっと触っていたいくらいの
肌触りと心地良さだった。
三本目の指を咥え込ませるのに時間は
かかったが、指の根本まで挿れられた時には
思わず彼女の蜜壺は大丈夫なのかと
何度も確認してしまった。
三本目を挿れた時、信じれない事がおきた。
抑えきれない私の欲が、ズボンを
押し上げ突き破ったのかと思ったが
彼女の目の前には、私の欲望がそそり立ち
それを彼女の小さな口と手が音をたて
吸われていたのだった。
「うっ……ダメだ、出てしまう。」
初めてではないが、まだ10代や20代の頃
年に数回娼館で抜いたことはある。
あるが、口淫は娼婦の中には嫌がる者が多く
基本手淫で、菊孔、口淫、蜜壺順で
追加料金がかかる所が多かった。
全てした事はあるが、自分でどうしていいのか
わからなくなるが動かなくても気持ちよくなる
行為に、罪悪感を感じてしまうのだった。
彼女は何を思いながら、私のモノを
舐めてくれているんだろうか?
はっ!!
もしや忌々しい首輪がそうさせているのか?
それならば無理矢理ではないのか?
「気持ち良すぎて、ダメだ。」
思わず本音がでてしまうが、これは
治療行為だ。久々の行為に欲を彼女の
口の中に出しそうになってしまったが、
急いで体勢をなおし、彼女の蜜壷から
指を引き抜いた。
「あっ、いや…抜かないで!!」
私の指を気に入ったのか?
私は嫌われても怖がられてもいないのか?
時折彼女と目が合うと、恥ずかしがり
口づけの許可をとるとあっさり許可がおりた。
受け入れてくれるのか?
「責任はとる。」
「……そこまでは…いっ、いいです。」
「……。」
やはりダメなのか?!
だが、もう我慢できない。すまない。
心の中で謝りながら彼女の蜜壺に
自分の欲の先っちょをあて、魔力が
集まるのを感じた。
「あっ…ゴホッ。」
長時間の行為に喉の渇きを感じていたが
彼女も、私同様喉が渇いているはず。
本来なら体力回復のため食事をとって
欲しいのだが、この様子では食事をとるのは
難しいので仕方なく、具のないスープを
口に含み口移しで何度も飲ませた。
スープの後は水も口移しし、魔力を
のせることも忘れなくした。
途中、魔力回復薬も飲んだがかなりの
魔力を消費してしまった。
38歳ともなれば、10代や20代とは違い
体力と魔力の消費が大きくなってしまったと
感じてしまった。
水分をとったからかお互いの身体は
汗ばみ花の香りが強くなった。
「あっ、ふぅ……ンッ。」
彼女の蜜壺に自分の先っちょを押し付けた。
ググッと挿れながら蜜壺の花弁をかき分けると
見つけた花芽を執拗(しつよう)に指で
いじり始めた。
「ぁああ…やぁ。」
ユリはロナウドのモノを大きく息を吐きながら
圧迫感に耐えていた。
ロナウドはユリの中へ深く入り込むと
彼女の身体に痛みが走った。
「イッ!!やぁぁぁぁ!!」
彼女は感じたことのない痛みに驚き
いやいやと首を振って逃げようとするが
ロナウドは彼女の足を押さえているので
逃げる事は出来なかった。
奥まで入ったロナウドは、息をつめる様に
自分の魔力と彼女の魔力を探り
混ぜる様に練り上げていた。
「あっぁぁぁぁ……ふぁ、あっあぁ。」
彼女の口に自分の舌を忍び込ませ
魔力をのせながら口内を舐めまわした。
「ふぇ、りょにゃうど?!」
「ユリ、可愛すぎる。」
治療行為だと忘れそうになる。
動かすぞ!と心の中で言うと
ゆっくり腰をうごかしていった。
ユリは鋭い痛みにおびえていたが
時折、触れる胸や下の繋がった場所への
刺激に痛みだけではない感覚を芽生えたのだった。
「やぁ、なんだか…変なの。」
「どこが、変なんだ?」
ロナウドの問いかけに恥ずかしいと
言わんばかりに、目を閉じ首を降った。
そんな彼女にロナウドはさらに腰の振りを
激しくしたのだった。
「あ、あっ、あぁ、あああ。」
「外すぞ!!」
ロナウドは彼女に付けられた首輪に
手を添え他と同時に、彼女の膣深くに
びゅうびゅうと音がなりそうなくらい
波打つ欲望と魔力を吐き出したのだった。
バキッ!!
「んッんんっ。」
「ユリ!!好きだ、愛してる。」
「ロ、ロナウド?」
ロナウドはユリの中で達したばかりなのに
既に勢いを衰えさせてはいなかった。
ぐったりするユリの身体を抱きしめながらも
角度を変え、ユリの中を再び刺激してきたのだった。
「…リ、ユリ…好きだ。」
「ロナウド、さん、私も…好き。」
ロナウドは、ユリが自分の言葉に流されながらも
返してくれた言葉に喜び震える事が
とめられなかった。
「気持ちいい……。」
「……好き。」
首輪が外れた後も、ロナウドとユリは
溢れる気持ちを言葉にしながらも
2人は一緒に欲望の階段を登っていた。
前後左右、特に背後にご注意を……。
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「私は第三騎士団長の団長ロナウドだ。
今から忌々しい首輪を外すため、催淫効果を
中和しながら…え~と魔力をだな…本当に
いいのか?君はまだ、未成年だろ?」
「せっ、説明はうっ…けましたぁぁ……っ。」
「だが…君は小さくて、ね…年齢差もあるし
眠りの魔法で、王都に行き首輪を外す方法が
いいと思うんだが……。」
「私はユリ、せっ…成人してます。」
「うっ!!」
私は思わず嘘(うそ)だろうと言いそうになった。
身長的にも10歳の子どもと同じくらいしかなく
胸の膨らみは…そこそこある。
彼女を診た医務官からは、身体的に傷はなく
貞操も守られていたことから攫われてから
間もないだろうと言われていた。
それなのに、38歳の俺が未成年…成人してると
言っているが鑑定不可だから、年齢もわからない。
とろんとした潤んだ彼女の瞳から、涙が流れ落ちた。
「い、嫌ですよねー…私みたいなのを
抱くのは…こんな年になっても独り身だし
乙女というかまともな交際もした事ないし
年齢=彼氏なし歴だし……モテないし…
さえない女なんか…やっぱり
抱きたくないですもんね。」
「ちょ、ちょっと待ってくれ!(年齢に関しては
わからないが、成人したばかりだろう?)
君は魅了的だし、無効化の魔法を使うのが
俺…私は遅かったのか、38歳にもなる私が
君みたいな可愛い子を治療の為とはいえ
抱いてもいいのか?君こそ私みたいな
イカツイとか強面とか言われる男に
抱かれてもいいのか?」
「ロナウド…さん?私可愛くないし、
ロナウドさんはすっごくかっこいいです。
素敵な男性です。」
か、かっこいい?
素敵な男性です。素敵な男性です。
素敵な男性です。素敵な男性です。
素敵な男性です。素敵な男性です。
言われた事がない言葉を理解するのに
何度も彼女の言葉が頭の中で繰り返されたのだった。
私にかっこいいとか、素敵な男性と
言ってくれた女性は君だけだ。
「私の魔力をのせた子種で催淫効果を中和し
君の魔力と馴染ませたあと、君の首にある物に
魔力を流し込み壊す…ユ、ユリ、いいんだな?
本当にいいのか?」
「不束者ですがよろしくお願いします。」
ふつつか?2日もの?
「いや(2日もかからないと思うが)なるべく
痛みがない様、善処する。」
「……んっ…っ。」
嫌がられてはいないのだろうが、顔をそむけ
目を合わそうとしない彼女の首筋に
口づけし、鎖骨そして痩せ気味な身体に
似つかわしい柔らかな双丘を揉みしだき
その頂きにも飴を転がす様に、優しく舐めた。
ふわぁと嗅いだことのない花の香りがし
夢中になって舐めたりしていた。
今まで、魔物や犯罪者、対人相手に
戦ってきたが柔らかな身体を労わりながら
魔力をのせるこのやり方は、今までの中で
1番の難敵に思えていたロナウドだった。
ユリ自身も緊張しているのか、手足には
力が入っており、身体をほぐそうと
舐めたり揉んだりするたび
「……うっ……んっ。」
声を殺しながら目をキツく閉じていた。
「まだ、間に合うぞ。怖いならやめる。
どうする?」
「…やめないで…お願い。」
「だが…(嫌なんだろ?)」
「…して下さい。私を抱いて下さい。」
ヒュッ。
思わず息をするのを忘れてしまった。
私は求められているのか?
いやいや、これは…この効果は治療行為であり
忌々しい首輪をとるためだ。
万が一子種を入れ、彼女が妊娠したら
私は責任をとれる。
年齢差があるのは仕方ないとして、
彼女と子どもを育てるくらいの甲斐性はある。
彼女の生え揃ってない湿ったもの、
柔らかな黒い毛を撫でるとビクッとした。
痛みがない様に祈りながら、彼女の
小さく赤い唇に口づけをし、指を彼女の
潤んだ蜜壺にゆっくり挿し込んだ。
「んんっ……ああっ!」
指の第二関節まで入れたが、溢れる蜜とは
裏腹にギュウギュウと締め付けてくる。
グチュグチュグチュ
「はぁ~…っ、ああ。」
殺しきれない彼女の喘ぎ声は、遮音魔法を
展開していても誰かに聞かれてるんじゃないかと
不安になるほど艶めいていた。
一本目の指でもキツいのに、もう片方の
手でやわやわと胸を優しく揉みながら
二本目の指をゆっくり挿し込んでいった。
慎重に彼女が強く反応する場所を探りながら
指を動かし続けた。
彼女から香る花の匂いと、淫らな蜜の
香りが混ざりクラクラしそうだった。
快楽を感じてくれればいいのにと
思いながらロナウドは指を動かした。
彼女は魔族なのか?
人族にしては見た事がない髪と目の色、
肌の色艶もずっと触っていたいくらいの
肌触りと心地良さだった。
三本目の指を咥え込ませるのに時間は
かかったが、指の根本まで挿れられた時には
思わず彼女の蜜壺は大丈夫なのかと
何度も確認してしまった。
三本目を挿れた時、信じれない事がおきた。
抑えきれない私の欲が、ズボンを
押し上げ突き破ったのかと思ったが
彼女の目の前には、私の欲望がそそり立ち
それを彼女の小さな口と手が音をたて
吸われていたのだった。
「うっ……ダメだ、出てしまう。」
初めてではないが、まだ10代や20代の頃
年に数回娼館で抜いたことはある。
あるが、口淫は娼婦の中には嫌がる者が多く
基本手淫で、菊孔、口淫、蜜壺順で
追加料金がかかる所が多かった。
全てした事はあるが、自分でどうしていいのか
わからなくなるが動かなくても気持ちよくなる
行為に、罪悪感を感じてしまうのだった。
彼女は何を思いながら、私のモノを
舐めてくれているんだろうか?
はっ!!
もしや忌々しい首輪がそうさせているのか?
それならば無理矢理ではないのか?
「気持ち良すぎて、ダメだ。」
思わず本音がでてしまうが、これは
治療行為だ。久々の行為に欲を彼女の
口の中に出しそうになってしまったが、
急いで体勢をなおし、彼女の蜜壷から
指を引き抜いた。
「あっ、いや…抜かないで!!」
私の指を気に入ったのか?
私は嫌われても怖がられてもいないのか?
時折彼女と目が合うと、恥ずかしがり
口づけの許可をとるとあっさり許可がおりた。
受け入れてくれるのか?
「責任はとる。」
「……そこまでは…いっ、いいです。」
「……。」
やはりダメなのか?!
だが、もう我慢できない。すまない。
心の中で謝りながら彼女の蜜壺に
自分の欲の先っちょをあて、魔力が
集まるのを感じた。
「あっ…ゴホッ。」
長時間の行為に喉の渇きを感じていたが
彼女も、私同様喉が渇いているはず。
本来なら体力回復のため食事をとって
欲しいのだが、この様子では食事をとるのは
難しいので仕方なく、具のないスープを
口に含み口移しで何度も飲ませた。
スープの後は水も口移しし、魔力を
のせることも忘れなくした。
途中、魔力回復薬も飲んだがかなりの
魔力を消費してしまった。
38歳ともなれば、10代や20代とは違い
体力と魔力の消費が大きくなってしまったと
感じてしまった。
水分をとったからかお互いの身体は
汗ばみ花の香りが強くなった。
「あっ、ふぅ……ンッ。」
彼女の蜜壺に自分の先っちょを押し付けた。
ググッと挿れながら蜜壺の花弁をかき分けると
見つけた花芽を執拗(しつよう)に指で
いじり始めた。
「ぁああ…やぁ。」
ユリはロナウドのモノを大きく息を吐きながら
圧迫感に耐えていた。
ロナウドはユリの中へ深く入り込むと
彼女の身体に痛みが走った。
「イッ!!やぁぁぁぁ!!」
彼女は感じたことのない痛みに驚き
いやいやと首を振って逃げようとするが
ロナウドは彼女の足を押さえているので
逃げる事は出来なかった。
奥まで入ったロナウドは、息をつめる様に
自分の魔力と彼女の魔力を探り
混ぜる様に練り上げていた。
「あっぁぁぁぁ……ふぁ、あっあぁ。」
彼女の口に自分の舌を忍び込ませ
魔力をのせながら口内を舐めまわした。
「ふぇ、りょにゃうど?!」
「ユリ、可愛すぎる。」
治療行為だと忘れそうになる。
動かすぞ!と心の中で言うと
ゆっくり腰をうごかしていった。
ユリは鋭い痛みにおびえていたが
時折、触れる胸や下の繋がった場所への
刺激に痛みだけではない感覚を芽生えたのだった。
「やぁ、なんだか…変なの。」
「どこが、変なんだ?」
ロナウドの問いかけに恥ずかしいと
言わんばかりに、目を閉じ首を降った。
そんな彼女にロナウドはさらに腰の振りを
激しくしたのだった。
「あ、あっ、あぁ、あああ。」
「外すぞ!!」
ロナウドは彼女に付けられた首輪に
手を添え他と同時に、彼女の膣深くに
びゅうびゅうと音がなりそうなくらい
波打つ欲望と魔力を吐き出したのだった。
バキッ!!
「んッんんっ。」
「ユリ!!好きだ、愛してる。」
「ロ、ロナウド?」
ロナウドはユリの中で達したばかりなのに
既に勢いを衰えさせてはいなかった。
ぐったりするユリの身体を抱きしめながらも
角度を変え、ユリの中を再び刺激してきたのだった。
「…リ、ユリ…好きだ。」
「ロナウド、さん、私も…好き。」
ロナウドは、ユリが自分の言葉に流されながらも
返してくれた言葉に喜び震える事が
とめられなかった。
「気持ちいい……。」
「……好き。」
首輪が外れた後も、ロナウドとユリは
溢れる気持ちを言葉にしながらも
2人は一緒に欲望の階段を登っていた。
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