『R18』重獣愛?!天にお二物(おにもつ)もサンブツもシブツなども与えてしまった?!

カヨワイさつき

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8、*食べられています。助けて下さい。

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*R指定はいってます。
イッてます。
前後左右、とくに背後から……。
色々、ご注意下さい。








剥き出しのお尻を相手に向けたのが間違いだった。
俺は失敗した。
防御力ゼロのすっぽんぽんな俺のお尻のアナに、ヌメヌメしたものやら違和感半端ないぶっとい指がクネクネ動いていた。
無意識のうちに出る自分の声出はないような声が気持ち悪い。
泣きたくなった。
違う意味でもないているが、どうせならあの時に戻り奥様が居ることを知る前のあの上司に抱かれたかった。
猛獣の部類に入るかもしれない、黒いパンダに俺はヤられている。
殺されはしないんだろうが、運命の番(つがい).とかなんとか何度か聞こえてきた。
いきなり言葉がわかる様になったが、なぜだろうか?
慣れたのかな?
じゅぶっ
「うあああぁぁ……っ。」
腰の奥を抉られる様な快感?ゾクゾクと腰から背中、背中から頭に響く様ななんとも言えないモノが走った。
「グォォ……せ、狭い…もってかれそうだ。」
「んあぁぁぁ、あぁっ、あぁぁぁっ。」
じゅぶっ、じゅっぷと生々しい水音が繋がった場所から聞こえていた。
違和感でしかないのに、痛みもなく甘い香りすらしているようで頭がぼーっとしてきた。
だけど、お尻からの振動とじゅぶりっと何度も深く挿れられガクガクと震えるしかなかった。
気がつけば太ももどころか自分の下腹部が濡れていた。恥ずかしいことに失禁してしまったのだろう。
くまに夢の中だというのに、処女を奪われたのはやはり欲求不満だったのか?
「私で感じてくれたんですね。かわいい私の運命の番(つがい)。」
だから何なんだよ、運命の番とか俺に対して可愛いとか、目が悪いんじゃないのか?
色々考えていたが、言いたい事もあるのにあまりの気持ちよさにしばらく鳴いているしか出来なかった。
「あっ、あっ、あぁっ、あぁぁ、あぁんっ、それダ、ダメェェーッ。」
入り口から奥の方までぶっとい何かで、グリュんグリゅんかき回される快感を享受するしかなかった。
ズグン、ズグン、グリュんと腰に響く様な突き。
突かれるたび感じすぎ涙どころか鼻水も出ている気がする。汚い顔を見せなくなくて、うつ伏せのまま自分の顔を隠す様に両手で顔を隠した。
その時は気が付かなかったが、女豹のポーズを自然ととっていたのだった。
くまなのかパンダなのかはわからないが、さらに興奮してしまっていた。
ズンズン最奥を突くスピードが上がった。
"あっ"とか"んっ"しか言葉を発してない俺。
「イクっ!!」
一際強く最奥を突かれたあとドクッドクッと熱い体液を叩きつけられるかの様に吐き出されたのだった。
俺に付いているナニも、いつのまにか白くて濃い液体をドクドクと吐き出していた。
自家発電とは全く違う快感。
抜きあいした時の気持ちよさを遥かに超えていた。
ありえない、ありえないし認めたくない。
イッたあとなのに、ほっぺや口元、首や乳首までありえないとこらまで触るし舐められた。
身体全身が性感帯にでもなっているのか、慣れない快感にビクビクとしかできなかった。
指先すら動かすのが億劫(おっくう)になってしまった。

「私の可愛い運命の番(つがい)。私は、ゼース・クーマです。可愛い君の名前を教えて欲しい。」
ちゅ、ちゅぶっ、にゅるんっ
「あぁ、抜かないでぇー。」
ちょっと待てぇ!!俺、何イッてるんだよ!!
抜かないまま、挿れたままはダメだろう!!
興奮したくま…くま?え~と名前なんだっけ?
しばらく先程名乗られた名前を必死に思い出していた。
"あ"と"ん"が多めの俺の声が続き、俺の声がかすれた頃、水分補給も口移しでされていた。
無意識にゴクゴクッと飲み、何度も渇きを潤す様に水を求め自分から舌を絡めた様な気がした。
恥ずかしすぎるぅ~、ナニ、ヤッてんだよ俺。
名前…くま、えーと…ゼース・クーマさんとやらの極太のイチモツは、ムクムクと大きく育ち立派なナニで抜かずの2発目(たぶん)をぼっぱなしてくれたのだった。
しばらく俺は気を失っていたらしい。

「すまないな。あまりにも君が可愛い過ぎて無理をさせてしまった。すまないついでになるが、君の名前が知りたい。教えて欲しい。」
「……。」
本名を名乗るべきか、偽名か、はたまた無視…いや、無視はできないな。
「か…神野(かみの)…っ!!」
ングッグゥッ
ピチャ、ぬちゃ、ジュルルル
すごい吸引力で吸われていた。
身体はビクンッビクンッしてしまった。
その時気づきたくなかった事にも気づいた。
お尻にまるでまだ挟まった様な違和感が……とよくエロい物語などで表現されているが、今現在の俺の、確実におっきくてぶっといナニが挿さっている。
助けてぇ!!
浅黒いナニは、チラ見した感じだと小柄な女性の腕の太さはある。
わかりにくいかな?
うーむ、あっ、500mlのペットボトル位の太さ?長さは…うん、たぶん長いと思う。
こんなデカくてすごいナニが俺の中で暴れていただなんて、恥ずかしすぎる。
今も挿さったままだが……。
ファーストキスどころか、ディープすぎるキスを何回したのかわからない位された。
ヤバい、俺のお尻切れてるんじゃないのか?
ヤリすぎたら、股関節とか……。
色々考えてしまい青ざめたころ、
「カカミノ…可愛い不思議な響き、神秘的で素敵な名前だ。」
んっ?マイナス思考に耽(ふけ)っていたので、ほとんどの言葉を聞き逃していた。
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