【完結】思いついたら書いてたエッセイ。(主に介護職と子育てちょろっと)

カヨワイさつき

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お風呂介助

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お風呂介助のお話。

男性の中には、大変元気になる方もいらっしゃいます。
介護度は低めの高齢者専門住宅での訪問介護。
基本、背中や頭、耳の後ろなど、手の届きにくい補助的な介護、見守り、車椅子からシャワーチェアーへの移乗、入浴する際のちょっとした介助がお仕事です。
「前も洗って欲しいなぁ。」
「はいはい。元気いっぱいですね。はい、背中終わりました。」
「前は?」
「はい(タオル)泡だてましたよ。ご自身でお願いしまーす。」
自分で出来る事はする。
どうしても出来ない部分をお手伝いする。
服も、なるべく自分で着脱してもらう。
小さなボタンも、時間がかかってもなるべくしてもらう。
1時間のケース、お風呂介助では時間がかかりすぎる場合が多々ありますが、冗談?をかわしながら楽しく介護。

女性の利用者様は、入浴剤を使用したりこだわりのシャンプーやリンス、トリートメントなど使用する方がいます。
順番も決まっており、高級なトリートメントをたっぷり?多すぎるほど使用したりします。
私は貧乏性?
利用者様の好きにすれば良いけどあまりにも、多いのでリーダーに相談。
リーダーが利用者様の次回のお風呂介助してくれました。
やはり、かなり多すぎる使い方だったので利用者様とお話ししてくれたようでした。
100円ショップで購入したかわいい小分けの入れ物にトリートメントを小分けし、一回分を使い切る感じで使用する事になりました。
ひと月に約3本のトリートメントが、ひと月約1本使う感じになりました。


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