サラリーマンの秘密

eternalsnow

文字の大きさ
3 / 23

特別仕様

しおりを挟む

朝になり洗面とシャワ浣を済ませてからケツワレに昨日スーツを着る。意外とケツのチャックは目立たなくて安心した。
そういえば予備のズボン持っていけって言ってたな。持ってないと何されるかわからないし持っておこう…。

俺はいつものようにいつもの駅で電車をまっていた。その時にアプリ通知が来た。

『しっかり楽しんでね!』

どういう意味なんだ?返信する間もなく電車が来て乗り込む。この時間は、それなりに混んでいる。俺は乗り換えが無い様にしているのでしばらく乗ったままだ。電車が走り出してからすぐだった。
ん?誰が俺のケツを揉んでいる。こんなスーツになってから痴漢かよ…。そう考えていると耳元で囁く様に言われた。

『きみ可愛いのにこんな変態スーツだなんて俺を誘ってるんだね。ずっときみを狙ってたんだよ』



そんなこと言われて声のする方を向くと俺より少し年上ぽい男が立っていた。しかも俺もモロタイプの男だ!その時目が合ってにっこりと微笑んでくる。俺はドキッとしてしまった。俺のケツ揉んでいた手がケツのチャック下ろしていく。
その時俺は昨日の夜から今まで言われていたことが全て繋がった…。この服装なら誰にもバレずに犯されることが出来てしまう。こんなところで掘られるのはやばすぎるだろ。
そんな事を考えている間にチャック全部下ろされて男の手が入ってくる。

『スーツの下はケツワレなんだね。君が望んでいるようにしてあげるね』

そう言うとケツに指が入ってくる。

『ん!』

思わず声が漏れるが周りは何も気にしていない。
男の右手は俺のケツを犯し、左手は乳首を犯してくる。声を我慢するのに必死だ。

『乳首も感じるだね。ケツマンコはもうとトロトロだよ。俺の触ってよ』

もうおかしくなりそだったがいわれた通り触るとデカマラだった。待ってくれ…ここでこんなの入れられるのか?ムリだろ…。

『どうかな?もう我慢出来ないから入れされて貰うね。』


そう言うと男は、俺の後ろに自然とまわりこんだ。まずい!と思ったが遅かった。すでに先端が入り始めている…声を我慢することに集中するが、立っていられなくなる…。
それを分かっていたかのように男は俺を支えた。

『声出るとバレちゃうから我慢で。その代わり俺に身を預けていいよ』

いやもうそういう問題ではなくなっている。もうどうしていいかわからない。男のデカマラがどんどん入ってくるし声は出せないし…。

『全部入ったよ。君のケツマンコはすごく気持ちいいね。可愛いしめっちゃ最高だよ』

もう俺は何も考える余裕は無かった。さすがに電車内なので激しくは動かない。でも、それがヤバかった。
前立腺を絶妙に刺激してくる…電車の揺れでたまにグッと奥にくることもある…どうしたらいいか考える事すら出来ない。もう…声を抑えるとこすら厳しい…。あぁ…もうムリだ…ケツイキを始めてしまった…もう痙攣して立っている事が出来ない…バランスを崩しそうになったら

『おやおや、ケツイキかな?電車で痙攣しながらケツイキとはとんだ変態だったんだね。しっかり支えてるからそのままケツイキしてくれてていいよ。その方が動かなくても気持ちいいから』

いやいや無理すぎ、もう今にも叫んでしまいそうなのに…。あぁ…やめろ腰振るなよ…。また少しずつ腰を振りだしている…あぁぁヤバイヤバイこのままではトコロテンしてしまう…。

『どうしたの?今度は本当にいきそうかな?』

と言ってとりあえず腰振りが止まって俺は安心していたら

『このままここでトコロテンしながら中出しされてみるのはどうかな?』

待て待て、電車の中だ…

『それともこのまま終わる?』

こんな状態で終わったらムラつきすぎて仕事にならない…。この2択しかないのか?

『それとも次の駅でガッツリ掘られたいかな?』

次は、ちょうど降りる駅だ…それが1番いい気がする…遅刻するがしかたない…もうこうなってはそうするしかない…

『どれがいいか俺の足を叩いて教えて』

俺は足を3回叩いた。

『遅刻してまでガッツリ掘られたいんだ。こんな可愛い子がこんなド淫乱なのはうれしいな。じゃあ駅着くまでこのまま入れとくね』

着くまで入れとく?!限界近いし、着いたとしてもこの状態はどうするんだ?いや…そもそもトコロテンしてしまったら…。

『あと5分位頑張って我慢で。着いたら北改札手間のトイレの個室で待ってる。来るまでに会社に連絡も』

俺は耐えながらコクリと軽くうなずいた。会社に連絡出来る状態ではないけど…無断で遅刻は出来ない…それよりも今の方がヤバイ…少しずつ込み上げている感じがする…。
なんとか駅に着きそうだ…。何とか耐えれた…。扉が開く瞬間に勢いよく引き抜かれた。

『うぅぅぅ~ん』

我慢しきれず声が漏れる…そんないきなり刺激を…思いっきり力んで耐えた…こんなところでトコロテンするわけには…。ケツのチャックのことなど忘れて力なく電車から降りて会社に連絡をした。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

  【完結】 男達の性宴

蔵屋
BL
  僕が通う高校の学校医望月先生に  今夜8時に来るよう、青山のホテルに  誘われた。  ホテルに来れば会場に案内すると  言われ、会場案内図を渡された。  高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を  早くも社会人扱いする両親。  僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、  東京へ飛ばして行った。

営業活動

むちむちボディ
BL
取引先の社長と秘密の関係になる話です。

【完結】  同棲

蔵屋
BL
 どのくらい時間が経ったんだろう 明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は 翔の部屋でかなり眠っていたようだ。 翔は大輝に言った。  「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」  「なんだい?」  「一緒に生活しない!」 二人は一緒に生活することが出来る のか?  『同棲』、そんな二人の物語を  お楽しみ下さい。

柔道部

むちむちボディ
BL
とある高校の柔道部で起こる秘め事について書いてみます。

父のチンポが気になって仕方ない息子の夜這い!

ミクリ21
BL
父に夜這いする息子の話。

処理中です...