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中の上~君を騙して~
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そう言われて僕は電話を切った。
カ.「キド~」
どれぐらい時間が経っただろう。もう携帯の時刻表は朝6:00を回っていた。僕は走って走って走り続けた。
もちろん電話も何度もした。でも全部通話拒否。何で出てくれないんだよ!
カ. 「バカだなぁ~僕って。」
勝手に自分を傷つけてみんなを心配させて。
いくら探してもキドは見つからない。僕は何か手がかりがないか一回アジトに戻った。
カ. 「ただいま~」
誰もいるはずないのに僕はそう言った。何故かって?キドが帰ってきてると少しでも期待をしていたからだ。
するとキッチンから何か音がする。まさか!
カ. 「キド!」
するとそこにはセトとマリーがいた。
セ. 「あっ!おかえりっすカノ」
マ. 「今ご飯作ってるから待っててね」
僕はセトとマリーが作ってくれたご飯を食べながら思った。
キドのご飯が食べたい。
セ. 「一応シンタローさんや貴音達にも連絡しておいたんっすけど」
マ. 「やっぱり見つからないみたい。」
カ.「そう。ありがとう。」
クソ、何処にいるんだよキド!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キ. 「ん?ここはどこだ?」
何だか気分が悪い。何だか見慣れない部屋だな。俺は部屋を探索しようよ立ち上がろうとしたが、
体が太いロープで縛られていた。
キ. 「クソ!なんなんだよこれは!」
ふと足元を見てみると紙が置いてあった。読んでみるとこう書いてあった。
「今から24時間以内にこの部屋を抜け出さなければこの家のリビングの机にある爆弾が爆発する。爆弾には線が3本あって上から2番目の線を切るとカウントダウンは終わる。ちなみにこの家は山の奥にあるから助けが来るかわからないから。」
キ. 「クソ!このままじゃ爆発する!」
縄が解けない!こんな時カノがいるだけでも落ち着くのになぁ。
キ. 「カノ。早く来い!」
-------------------------
はい。代理投稿者のLuiでございます。今日は、メカクシ団の団長のキドの誕生日です!
作者のカノキドが大興奮しております笑
本当にお誕生日おめでとう!キド団長!
カ.「キド~」
どれぐらい時間が経っただろう。もう携帯の時刻表は朝6:00を回っていた。僕は走って走って走り続けた。
もちろん電話も何度もした。でも全部通話拒否。何で出てくれないんだよ!
カ. 「バカだなぁ~僕って。」
勝手に自分を傷つけてみんなを心配させて。
いくら探してもキドは見つからない。僕は何か手がかりがないか一回アジトに戻った。
カ. 「ただいま~」
誰もいるはずないのに僕はそう言った。何故かって?キドが帰ってきてると少しでも期待をしていたからだ。
するとキッチンから何か音がする。まさか!
カ. 「キド!」
するとそこにはセトとマリーがいた。
セ. 「あっ!おかえりっすカノ」
マ. 「今ご飯作ってるから待っててね」
僕はセトとマリーが作ってくれたご飯を食べながら思った。
キドのご飯が食べたい。
セ. 「一応シンタローさんや貴音達にも連絡しておいたんっすけど」
マ. 「やっぱり見つからないみたい。」
カ.「そう。ありがとう。」
クソ、何処にいるんだよキド!
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キ. 「ん?ここはどこだ?」
何だか気分が悪い。何だか見慣れない部屋だな。俺は部屋を探索しようよ立ち上がろうとしたが、
体が太いロープで縛られていた。
キ. 「クソ!なんなんだよこれは!」
ふと足元を見てみると紙が置いてあった。読んでみるとこう書いてあった。
「今から24時間以内にこの部屋を抜け出さなければこの家のリビングの机にある爆弾が爆発する。爆弾には線が3本あって上から2番目の線を切るとカウントダウンは終わる。ちなみにこの家は山の奥にあるから助けが来るかわからないから。」
キ. 「クソ!このままじゃ爆発する!」
縄が解けない!こんな時カノがいるだけでも落ち着くのになぁ。
キ. 「カノ。早く来い!」
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はい。代理投稿者のLuiでございます。今日は、メカクシ団の団長のキドの誕生日です!
作者のカノキドが大興奮しております笑
本当にお誕生日おめでとう!キド団長!
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