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中の下~君を迎えに~
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キ. 「カノ。早く来い。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぷるるるる。ぷるるるる。
セ. 「あれ?シンタローさんから電話っすね。」
シンタロー君から?
セ. 「あ!もしもしシンタローさん」
シ. 「ようセト!ひさしぶりだな。元気でやってるか?」
セ. 「お陰様で。」
あーもう。何のために電話してきたんでよ!
シ.「ところでキドの事なんだが。」
! 僕はセトから携帯を奪い取った。
カ.「キドがどうしたの!?」
シ. 「!?カ、カノ?何で急にお前が」
カ.「そんな事いいからキドがどうしたの!?」
シ. 「あ、あぁ。実はエネがキドの携帯に入り込んで居場所を突き止めたみたいなんだよ」
さっすがエネちゃん!でも何でじゃあキドは電話にもメールにも出ないんだろう?あっ!そんな事より居場所!
カ. 「キドの居場所は?」
シ. 「その事は」
エ. 「私に任せてください狐目さん!」
ふと僕の携帯を見てみるとエネちゃんがいた。
エ. 「狐目さん、時間がありません。急いで行きましょう。私が地図を出しながら誘導しますのでご安心を!」
カ.「OK。」
待っててねキド!すぐに助けに行くから!
僕はセトに携帯を返して急いで外に飛び出した。
マ. 「ねぇセト、カノ大丈夫かな?1人で・・・。」
セ. 「大丈夫っすよ。カノは、そんなやわじゃないっすよ」
マ. 「そうだよね。カノなら、きっとキドを助けられるよね」
・
・
・
・
・
エ. 「もうすぐですよ!狐目さん!」
カ. 「わ、わかった」
何でこんな山の中にキドいるの?しかも暗くなってきて、周りも見えずらくなってきたし、
エ. 「 あ!ありました狐目さん!あの小屋です!」
あれか。
カ. 「エネちゃん。」
エ. 「はい?」
カ. 「もうシンタローくんの携帯に戻っていいよ。」
エ. 「え!でも・・・。」
カ. 「僕なら大丈夫。そんな弱々しく見えるwww?」
エ. 「そうですか。ではお言葉に甘えさせていただいて。あっ!でも何かあったらいつでも呼んで下さいね。」
カ. 「うん。ありがとね。」
エネちゃんがいたら僕とキドもイチャイチャが録音されちゃうからね~www。
キ. 「誰か!」
!キドの声!
カ. 「早く行かなきゃ!」
僕は急いで小屋に向かった。
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ぷるるるる。ぷるるるる。
セ. 「あれ?シンタローさんから電話っすね。」
シンタロー君から?
セ. 「あ!もしもしシンタローさん」
シ. 「ようセト!ひさしぶりだな。元気でやってるか?」
セ. 「お陰様で。」
あーもう。何のために電話してきたんでよ!
シ.「ところでキドの事なんだが。」
! 僕はセトから携帯を奪い取った。
カ.「キドがどうしたの!?」
シ. 「!?カ、カノ?何で急にお前が」
カ.「そんな事いいからキドがどうしたの!?」
シ. 「あ、あぁ。実はエネがキドの携帯に入り込んで居場所を突き止めたみたいなんだよ」
さっすがエネちゃん!でも何でじゃあキドは電話にもメールにも出ないんだろう?あっ!そんな事より居場所!
カ. 「キドの居場所は?」
シ. 「その事は」
エ. 「私に任せてください狐目さん!」
ふと僕の携帯を見てみるとエネちゃんがいた。
エ. 「狐目さん、時間がありません。急いで行きましょう。私が地図を出しながら誘導しますのでご安心を!」
カ.「OK。」
待っててねキド!すぐに助けに行くから!
僕はセトに携帯を返して急いで外に飛び出した。
マ. 「ねぇセト、カノ大丈夫かな?1人で・・・。」
セ. 「大丈夫っすよ。カノは、そんなやわじゃないっすよ」
マ. 「そうだよね。カノなら、きっとキドを助けられるよね」
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エ. 「もうすぐですよ!狐目さん!」
カ. 「わ、わかった」
何でこんな山の中にキドいるの?しかも暗くなってきて、周りも見えずらくなってきたし、
エ. 「 あ!ありました狐目さん!あの小屋です!」
あれか。
カ. 「エネちゃん。」
エ. 「はい?」
カ. 「もうシンタローくんの携帯に戻っていいよ。」
エ. 「え!でも・・・。」
カ. 「僕なら大丈夫。そんな弱々しく見えるwww?」
エ. 「そうですか。ではお言葉に甘えさせていただいて。あっ!でも何かあったらいつでも呼んで下さいね。」
カ. 「うん。ありがとね。」
エネちゃんがいたら僕とキドもイチャイチャが録音されちゃうからね~www。
キ. 「誰か!」
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カ. 「早く行かなきゃ!」
僕は急いで小屋に向かった。
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