自殺したから、転生しました。

最強願望者

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第3章 君の為の世界

黒龍

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ドラゴニカに見送られ、炎龍退治に向かう冒険者と騎士の1行は今・・・壊滅しようとしていた。

「クソッ!何だってこんな所にアンラッキーラビットが居るんだよ!」

と、騎士団長。

はい、どうも皆さん、俺です。

ことの経緯を語る前に一言。


アンラッキーラビットって、兎じゃないです。



事の顛末は俺達が出発して2日経とうとした時、一緒に居た騎士団の女騎士(意味深)が「かー↑わー→いー↓いー←」とよく分からない生き物を連れてきたのが始まり。

そいつの見た目は、顔は兎、体と尾は猿、耳は熊、右腕は血管の浮き出た丸太のような腕をしたゴリラのようで、左腕は肩口から無い。足はカンガルーのような馬のようなと言った感じだった。

周りの騎士団や冒険者もかわいーとか言いながら近づいて撫でている。

えーっと、その時の心境を述べるとするなら、

『俺がおかしいの?それともこいつらの許容範囲が広すぎるだけ?』

や、

『あの魔物(?)どんな幻術を!』

と、周りではなく、自分が幻術にかかっているように思えるくらい、周りは尋常じゃないくらい可愛がっていた。

そこに現れたのが、

『グルルルァァァア!!!!!』

ご想像通り、黒龍パイセンがご登場。

その圧倒的質量に押し潰され、アンラッキーラビットの周りの騎士団や冒険者が半分以上ミートパイに、ごめん、ふざけすぎた。

そして、我に返った騎士団長が・・・冒頭に戻る。


「いやーしっかし、炎龍の3倍位強そうなの出て来たなぁ」

「何を呑気にぃぃい!!!???」

俺達に黒龍に似合う真っ赤な目を向け、顔を近付けると、団長が驚いて声が裏返る。

「なーんて、アッハッハ、お疲れ様アウネ」

蛇のように二股の舌がアルフの顔を舐めた。

「えっ?えっ?えっ?」

驚きを通り越して思考が停止する騎士団長。

「ごめんな、騎士団長、こいつは俺の友達のアウネ、いや、俺の娘のアウネだ」

『パパー!ごはんー?ごはんー?』

つぶら(怖い)な瞳でこちらを伺ってくる黒龍。

「違うよ、これからお友達(炎龍)を作りに行くんだ」

余談だけど、騎士団長は女です。


##############################


皆さんどうも、体育祭で疲れ果てた作者です。

よくわからない展開・・・しかし!やっぱよくわかんない展開。

ですが、しっかりと繋げますので、ご安心を!

新しく書き始めた小説、ちょっと字数が多いですが、頑張って書いていきます。

これからもよろしくお願いします。

最強願望者でした。
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感想 18

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みんなの感想(18件)

お茶屋、ダンジョンシーカー愛好家

久し振りの投稿!
待ってたぞ~~~~~~♪
これからも主のペースで投稿していってくださいね!

2017.09.18 最強願望者

ご感想ありがとうございます!

申し訳ない・・・自分のペースで行きたいとは思うのですが・・・

こんな不甲斐ない作者で宜しければ、これからもお読み下さるよう、よろしくお願いします。

解除
2017.08.12 ユーザー名の登録がありません

退会済ユーザのコメントです

2017.08.12 最強願望者

ご指摘ありがとうございます。

分かりました...早々に直しておきます…

これからもご指摘等よろしくお願い致します。

解除
2017.08.12 ユーザー名の登録がありません

退会済ユーザのコメントです

2017.08.12 最強願望者

ご指摘ありがとうございます。

とても助かります…確かに、知ってる人は混乱してしまうかもです...

了解しました、1度こちらも見直しをしてみます。

これからも読んで下さると、とても嬉しいです。

解除

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