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閑話・続・レイチェル物語
第二話 注意R15かも?
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今回は微エロチックとヤンデレが含まれます。
苦手な方は見ないことをオススメします。
それでも構わん!
っと言う方だけどうぞ。
=================
続・レイチェル物語
第二話 ~レイチェル作戦を遂行する~
遂にこの時が来ました。
『家の完成』それは私が夢に掲げ、和人様と共に居られるようにするため、長い年月をかけたようにも思える程に待った期間でした。
しかし、それも二日で完成。
あの不動産は当たりです。
和人「綺麗になったな、この家。」
和人様は子供のように部屋を回り始めました。
リビングはカウンターキッチンに机と椅子が二つ、反対側はソファとテーブルが置かれ、くつろげる空間に、トイレは今最新の魔法洗浄トイレに、お風呂は魔法式浴槽が、そして寝室にはクイーンサイズのベットがドンっと構えています。
これから和人様とここで、考えただけでも、ウフフフフフフフフ。
和人様がこちらに目を向けます。
レイ「夜が楽しみですね?」
和人「僕は不安だよ。」
和人様はお優しいので私を傷つけまいとしているようですがそれは少しばかり、邪魔なので強行手段に移させていただきます。
夜、私は和人様より先にお風呂を頂き、寝室で用意します。
布団を膨らませ、和人様からいただいた『加護』にある『弧月』の『月光弧月・霞朧月』と『冥王の衣』を使用し、ベットに私の幻術と本体の私は姿を消します。
後は和人様が来るのを待つばかりです。
和人様は寝る前は必ず私が寂しくないか、苦しくないかをチェックし、撫でてから自分も休みます。
そして、その時は気が緩み、 絶好の襲いかかりの機会なのです。
それから少し長い時が立ち、遂に和人様が部屋に来られました。
体から石鹸の良い匂いがします。
そして、和人様は私の幻影に近づくと顔を覗き込みます。
和人「レイは今日も良く眠っている。良かった。体調も悪くなさそうだ。ではお休みなさいレイチェーー。」
今です。和人様が私の幻影に手を伸ばした瞬間に『冥王の衣』を解除して押し倒します。
和人様は私に押し倒され、目を瞑っています。
どうやら敵と勘違いをしているようです。
ですが私は気にしません。
直ぐに魔法道具屋で買った『魔力封じの手枷』を嵌めます。
これで和人様は魔法を使えません。
しかし、これは気休めでしかありません。
直ぐに魅了してあげないと逃げられます。
レイ「和人様。私はもう、自分を押さえられません。」
自然と息が荒くなります。
和人「ちょっ、レイ!落ち着いて!」
レイ「和人様、私に和人様のお情けを。」
私は服を脱ぎ、和人様と肌を重ねます。
後は流れに任せ、一通りやってしまえば良いのです。本能の赴くままに。
これでようやく第一の関は越え、作戦を完了しました。
後はなし崩しで攻めて、和人様の『お子』を作れるまで肌を重ねるだけです。
そうすれば和人様は私と『結婚』をしてくれます。
和人様と結婚、あー、何と甘美な光景でしょう。
今にも浮かび上がります。
お腹が膨らんだ私の側に微笑み、寄り添い、優しくお腹を撫でてくれる和人様の光景が、これは何としても実現させなくては!
なので和人様、頑張ってください。
そして、愛しております。
ズットエイエンニ。
苦手な方は見ないことをオススメします。
それでも構わん!
っと言う方だけどうぞ。
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続・レイチェル物語
第二話 ~レイチェル作戦を遂行する~
遂にこの時が来ました。
『家の完成』それは私が夢に掲げ、和人様と共に居られるようにするため、長い年月をかけたようにも思える程に待った期間でした。
しかし、それも二日で完成。
あの不動産は当たりです。
和人「綺麗になったな、この家。」
和人様は子供のように部屋を回り始めました。
リビングはカウンターキッチンに机と椅子が二つ、反対側はソファとテーブルが置かれ、くつろげる空間に、トイレは今最新の魔法洗浄トイレに、お風呂は魔法式浴槽が、そして寝室にはクイーンサイズのベットがドンっと構えています。
これから和人様とここで、考えただけでも、ウフフフフフフフフ。
和人様がこちらに目を向けます。
レイ「夜が楽しみですね?」
和人「僕は不安だよ。」
和人様はお優しいので私を傷つけまいとしているようですがそれは少しばかり、邪魔なので強行手段に移させていただきます。
夜、私は和人様より先にお風呂を頂き、寝室で用意します。
布団を膨らませ、和人様からいただいた『加護』にある『弧月』の『月光弧月・霞朧月』と『冥王の衣』を使用し、ベットに私の幻術と本体の私は姿を消します。
後は和人様が来るのを待つばかりです。
和人様は寝る前は必ず私が寂しくないか、苦しくないかをチェックし、撫でてから自分も休みます。
そして、その時は気が緩み、 絶好の襲いかかりの機会なのです。
それから少し長い時が立ち、遂に和人様が部屋に来られました。
体から石鹸の良い匂いがします。
そして、和人様は私の幻影に近づくと顔を覗き込みます。
和人「レイは今日も良く眠っている。良かった。体調も悪くなさそうだ。ではお休みなさいレイチェーー。」
今です。和人様が私の幻影に手を伸ばした瞬間に『冥王の衣』を解除して押し倒します。
和人様は私に押し倒され、目を瞑っています。
どうやら敵と勘違いをしているようです。
ですが私は気にしません。
直ぐに魔法道具屋で買った『魔力封じの手枷』を嵌めます。
これで和人様は魔法を使えません。
しかし、これは気休めでしかありません。
直ぐに魅了してあげないと逃げられます。
レイ「和人様。私はもう、自分を押さえられません。」
自然と息が荒くなります。
和人「ちょっ、レイ!落ち着いて!」
レイ「和人様、私に和人様のお情けを。」
私は服を脱ぎ、和人様と肌を重ねます。
後は流れに任せ、一通りやってしまえば良いのです。本能の赴くままに。
これでようやく第一の関は越え、作戦を完了しました。
後はなし崩しで攻めて、和人様の『お子』を作れるまで肌を重ねるだけです。
そうすれば和人様は私と『結婚』をしてくれます。
和人様と結婚、あー、何と甘美な光景でしょう。
今にも浮かび上がります。
お腹が膨らんだ私の側に微笑み、寄り添い、優しくお腹を撫でてくれる和人様の光景が、これは何としても実現させなくては!
なので和人様、頑張ってください。
そして、愛しております。
ズットエイエンニ。
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