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18.さてと、次は……魔人。お前だな※
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「……っは、ぁ♡……っぐ、ぅ……っ ん、あ、ぅ♡は、はぁーっ♡♡ひ、ひぅ……ッ」
「そうか、そうか。アラジン。お前のここは相変わらず男が欲しくて欲しくてたまらないんだな」
三本の指を飲み込み、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせていたアラジンのアナルから、突然ジャファルの指が引き抜かれる。ぽっかりと空いたそこへ、ジャファルの陰茎が宛がわれ、一気に刺し貫かれた。
「うっ♡ ぐあ──ッ!?、♡♡」
「ああ、やはり、俺が仕込んだだけある。しっかり俺の形を覚えているな」
ジャファルは入り口付近まで陰茎をゆっくりと抜くと、再度アラジンの雄膣を貫く。
「や♡……やらぁ、ぁ……ッ」
「そら、一回擦っただけなのに、もう奥の口も俺を迎えるじゃないか」
最奥をトントンと細かく舐るように突くと、アラジンの上体を起こして対面座位になり、さらに奥にがっぽりと陰茎を埋めて行く。
「うっぐぁ……ッ!? ♡も、ぉむりぃッ♡♡♡も、はい、らにゃ、あぁ、あがッ♡かふ、ひ……ッ♡♡ひぃっ」
「ああ、そんなに中を動かすな。と言ってもお前のここは優秀だからム……んっ」
ジャファルはアラジンの上体を抱きしめ、目を瞑り、身体を震わせた。アラジンの最奥に白濁を吐くと、満足した表情を浮かべてずるりと陰茎を抜いた。
王城の一番広い寝室。十人は共寝が出来そうなベッドで、ジャファルは新しく自分の正妃と定めた男をもう用事は済んだとばかりにポイと捨てた。アラジンは白目を剥いて昏倒している。ジャファルの寝室には、正妃であるアラジンと王であるジャファルの痴態を見守るように側妃となった男たちがぐるりと囲んでいた。その中には側妃にと指名された魔人とラシードも侍っている。
「さてと、次は……魔人。お前だな」
人間以外とするのは俺も初めてだとニヤけた顔は厭らしく、ギラギラとしていた。
「魔人お前、下半身がないな。仕方がない。口で奉仕しろ」
やめろ、やめろ、やめろ。ラシードは声にならない叫びをあげた。
「畏まりました」
魔人が応えた瞬間、ラシードの心の何かが切れた。
「そうか、そうか。アラジン。お前のここは相変わらず男が欲しくて欲しくてたまらないんだな」
三本の指を飲み込み、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を響かせていたアラジンのアナルから、突然ジャファルの指が引き抜かれる。ぽっかりと空いたそこへ、ジャファルの陰茎が宛がわれ、一気に刺し貫かれた。
「うっ♡ ぐあ──ッ!?、♡♡」
「ああ、やはり、俺が仕込んだだけある。しっかり俺の形を覚えているな」
ジャファルは入り口付近まで陰茎をゆっくりと抜くと、再度アラジンの雄膣を貫く。
「や♡……やらぁ、ぁ……ッ」
「そら、一回擦っただけなのに、もう奥の口も俺を迎えるじゃないか」
最奥をトントンと細かく舐るように突くと、アラジンの上体を起こして対面座位になり、さらに奥にがっぽりと陰茎を埋めて行く。
「うっぐぁ……ッ!? ♡も、ぉむりぃッ♡♡♡も、はい、らにゃ、あぁ、あがッ♡かふ、ひ……ッ♡♡ひぃっ」
「ああ、そんなに中を動かすな。と言ってもお前のここは優秀だからム……んっ」
ジャファルはアラジンの上体を抱きしめ、目を瞑り、身体を震わせた。アラジンの最奥に白濁を吐くと、満足した表情を浮かべてずるりと陰茎を抜いた。
王城の一番広い寝室。十人は共寝が出来そうなベッドで、ジャファルは新しく自分の正妃と定めた男をもう用事は済んだとばかりにポイと捨てた。アラジンは白目を剥いて昏倒している。ジャファルの寝室には、正妃であるアラジンと王であるジャファルの痴態を見守るように側妃となった男たちがぐるりと囲んでいた。その中には側妃にと指名された魔人とラシードも侍っている。
「さてと、次は……魔人。お前だな」
人間以外とするのは俺も初めてだとニヤけた顔は厭らしく、ギラギラとしていた。
「魔人お前、下半身がないな。仕方がない。口で奉仕しろ」
やめろ、やめろ、やめろ。ラシードは声にならない叫びをあげた。
「畏まりました」
魔人が応えた瞬間、ラシードの心の何かが切れた。
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