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考えないようにしても
どうしても考えてしまって
中々眠ることが出来なかった
夜が明けて居てもたったもいられず朝一で準備をしてギルドに行った
「クリナさんおはようございます
南の村って…」
「まだ報告は来ていません
大丈夫ですよこの街の腕利きの冒険者に行ってもらってますからね」
よほど僕の顔色が悪いのか
クリナさんに応接室で連絡待ってるように言われた
「そういえばエスタくん朝ごはんはたべたの?」
「いえ、喉を通らなくて」
そんな話をしつつ応接室に向かう
応接室に入ってからダンとティムに
出てきてもらった
「ダン、ティム昨日は本当にごめん
2人の言ってる事が正しいのはわかってたんだけど八つ当たりしちゃったんだ
本当にごめんなさい」
「まあ俺は優しいから許してやるけどな」
「僕は美味しいご飯でいいよ」
2人とも軽い感じで許してくれた
きっと僕が気にしすぎないように配慮してくれたんだろうな
いい仲間達だ
「ありがとう!
今日の晩ご飯は奮発して美味しいもの食べようか!!」
無事に仲直り出来てしばらく2人と遊んでいると
支部長が串肉を持ってやってきた
「おはよう
エスタくん朝ごはんまだなんだろう?
僕もまだでね、良かったら一緒に食べないかい?
その子達は肉も食べれるかな?」
「おはようございます支部長
わざわざありがとうございます!
この子達はなんでも食べれます!」
ダンとティムの分も買ってきてくれていたようだ
美味しそうな串肉を頂いて
皆んなで食べながら
「その子達は凄く珍しい種族のようだね
どうやって出会ったんだい?」
「そうなんですか?
薬草採取してる時に出会ったんですよ
ダンは薬草どこだーって独り言言ってたらそれに答えて薬草の場所を教えてくれたんです
あの時はびっくりしたなー
ティムはダンと薬草採取してる時に声が聞こえてそっちに向かったら居たんですよ
パンあげて話聞いてテイムさせてもらいました」
「君はこの子達の声がテイムする前から聞こえてたのかい!?」
「はい
何かわかんないけど普通に話せました!」
支部長はびっくりしなから何かを考えている
どうしても考えてしまって
中々眠ることが出来なかった
夜が明けて居てもたったもいられず朝一で準備をしてギルドに行った
「クリナさんおはようございます
南の村って…」
「まだ報告は来ていません
大丈夫ですよこの街の腕利きの冒険者に行ってもらってますからね」
よほど僕の顔色が悪いのか
クリナさんに応接室で連絡待ってるように言われた
「そういえばエスタくん朝ごはんはたべたの?」
「いえ、喉を通らなくて」
そんな話をしつつ応接室に向かう
応接室に入ってからダンとティムに
出てきてもらった
「ダン、ティム昨日は本当にごめん
2人の言ってる事が正しいのはわかってたんだけど八つ当たりしちゃったんだ
本当にごめんなさい」
「まあ俺は優しいから許してやるけどな」
「僕は美味しいご飯でいいよ」
2人とも軽い感じで許してくれた
きっと僕が気にしすぎないように配慮してくれたんだろうな
いい仲間達だ
「ありがとう!
今日の晩ご飯は奮発して美味しいもの食べようか!!」
無事に仲直り出来てしばらく2人と遊んでいると
支部長が串肉を持ってやってきた
「おはよう
エスタくん朝ごはんまだなんだろう?
僕もまだでね、良かったら一緒に食べないかい?
その子達は肉も食べれるかな?」
「おはようございます支部長
わざわざありがとうございます!
この子達はなんでも食べれます!」
ダンとティムの分も買ってきてくれていたようだ
美味しそうな串肉を頂いて
皆んなで食べながら
「その子達は凄く珍しい種族のようだね
どうやって出会ったんだい?」
「そうなんですか?
薬草採取してる時に出会ったんですよ
ダンは薬草どこだーって独り言言ってたらそれに答えて薬草の場所を教えてくれたんです
あの時はびっくりしたなー
ティムはダンと薬草採取してる時に声が聞こえてそっちに向かったら居たんですよ
パンあげて話聞いてテイムさせてもらいました」
「君はこの子達の声がテイムする前から聞こえてたのかい!?」
「はい
何かわかんないけど普通に話せました!」
支部長はびっくりしなから何かを考えている
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