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ホワイトデー編
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やぁやぁグーテンモルゲン。
白霊さんだよ。
今日は3月14日何の日だと思う?…そうホワイトデーさ。
ちなみにコロナ待機が出てるそうだね。
僕は今、家(光の家)で待機してるよ。
いやーこのお話なんだけどさ、跡づけ設定なんだけどさ2017年つまり3年も前の物語なんだ。
ごめんねあとから付け足してでも設定とかはきちんとする予定だから。
ちなみにネタバレだけど「感情の無い少年のと死ねない少女」は設定的にはもっと昔になるから矛盾が起きるかもしれないけど許してね♡
それでは前置きは置いといて本編をお楽しみください。
ーー今日は3月13日ホワイトデーの前の日である。
そこで私は同居人である、蒼と紅に相談をしていた。
「なぁホワイトデーのお返しどうすればいいと思う?」
「「は?」」
「は?ってなんだよ。こっちは真面目に考えてんだぞ。」
「いや師匠それは決まってるでしょう。」
蒼が自信満々に言う。
「チョコレートあげとけばなんとかなります。」
「ほほう、チョコレートって手作りの?」
「いいえ、例えば私は去年は紅にチロルチョコ10個あげましたし。」
すると紅は絶望の様な表情をした。
「ええ、返さないよりかは嬉しいですね、ほんのちょっとだけね。」
なるほどチロルは避けたほうがいいな。
「だけど私は考えたんです。チロルより5円チョコのほうが多く買えると。」
「うん、お前に聞いた僕が間違っていた。ネットで調べる。」
そして私はタブレット端末を開く。
そしてホワイトデーと検索する。
(大丈夫かしら師匠、返すお菓子に意味かある事知っているかな?)
「ほうほう、マシュマロとかキャンディ、クッキーやマカロンか。」
「へぇーチョコ以外もあるんですね。」
「どれにするんですか師匠?」
「そりゃ決まってるだろう。」
「そうだぞ紅。」
「「マシュマロだろ。」」
(一番駄目なやつ選んできたー。)
「師匠マシュマロだけは駄目です。」
「何でだよ。」
「それより、師匠返すお菓子に意味がある事知ってますよね?」
「え、何それ?」
そんなのあるの?と思い蒼を見るとむっちゃ驚いてた。
「え、あるのそんなの?」
「ありますから、でマシュマロは一番駄目なやつです。」
「「マジで?」」
「そうですよ。」
「じゃあ…クッキーは?」
僕は聞く。
「彼女に送るものとしては駄目です。」
「そうか、ならマカロンとキャンディならいいんだな。」
「はい、そうです。」
「よし、分かった紫音誘っていくかなぁ。」
そして僕は紫音を誘って近くのショッピングセンターに行く。
「なるほど、ホワイトデーのお返しかぁ俺もするべきかな。」
「ちなみにお前は何個貰った?」
「うーんと…30個くらいかな?」
「お前全員にお返しするのか?」
「当たり前だぜ、俺は差別せずみんなに平等だからな。」
「その精神すげぇわ。」
そして私はキャンディとマカロンを買い。
紫音は丁度安くなっていたクッキー30枚入りを買う。
おまけにキャンディが僕は1つ。紫音は2つついてきた。
そのキャンディを舐める。
「意外とうまい。」
「それな。」
そして次の日紫音は貰った人にわざわざクッキーを配りに行っていた。
正直クソ面倒くさいと思う。
そして僕は、
「はい、光。」
と言い箱を渡す。
「これは?」
「ホワイトデーでバレンタインのお返しだ。」
そして箱を開けて喜ぶ光。
「ヤッター、マカロンとキャンディだ。白霊にしてはいいチョイスじゃん。」
そこで僕はふと気になった事があったので聞いてみる。
「なぁ…ホワイトデーのお返しのお菓子の意味って何なんだ?」
「え?知らないの?それはねマシュマロはあなたが嫌いです。キャンディがあなたが好きです。クッキーがあなたとは友達です。マカロンはあなたが大切な人ですっていう意味だよ。」
「へぇーそうなのかー。」
僕が送ったのはキャンディとマカロン………意味は…
「!!」
意味を知った為急に恥ずかしくなった。
「あらら、照れてらっしゃる。」
「照れてないよ。」
ーーendーー
ーーおまけーー
ふぅーようやく全員にクッキー配り終わったかな。
「さてさて白霊のところに行くか?」
なんか忘れてる気がするけど
「おーい、紫音。」
ん?なんだと振り返るとそこには春奈がいた。
「どうした、春奈?」
「いや、私、貴方ににチョコあげたけどお返し貰ってないからさぁ。」
わ…忘れてた!!ヤバイぞ無いなんて言ったら打たれる。
そして俺はポケットを探るすると、昨日のキャンディがあった。
「もしかして無いの?」
「いや…あるよ、ほらキャンディ。はいどうぞ。」
そして俺はキャンディを渡す。
「え?キャンディ?」
すると春奈の顔が急に赤くなる。
「?、どうかしたか?」
「紫音の馬鹿!!」
バチン、と鈍い音がして打たれる。
「痛ああああああい!!」
そして春奈が走り去る。
「俺何か悪いことしたか!?」
白霊さんだよ。
今日は3月14日何の日だと思う?…そうホワイトデーさ。
ちなみにコロナ待機が出てるそうだね。
僕は今、家(光の家)で待機してるよ。
いやーこのお話なんだけどさ、跡づけ設定なんだけどさ2017年つまり3年も前の物語なんだ。
ごめんねあとから付け足してでも設定とかはきちんとする予定だから。
ちなみにネタバレだけど「感情の無い少年のと死ねない少女」は設定的にはもっと昔になるから矛盾が起きるかもしれないけど許してね♡
それでは前置きは置いといて本編をお楽しみください。
ーー今日は3月13日ホワイトデーの前の日である。
そこで私は同居人である、蒼と紅に相談をしていた。
「なぁホワイトデーのお返しどうすればいいと思う?」
「「は?」」
「は?ってなんだよ。こっちは真面目に考えてんだぞ。」
「いや師匠それは決まってるでしょう。」
蒼が自信満々に言う。
「チョコレートあげとけばなんとかなります。」
「ほほう、チョコレートって手作りの?」
「いいえ、例えば私は去年は紅にチロルチョコ10個あげましたし。」
すると紅は絶望の様な表情をした。
「ええ、返さないよりかは嬉しいですね、ほんのちょっとだけね。」
なるほどチロルは避けたほうがいいな。
「だけど私は考えたんです。チロルより5円チョコのほうが多く買えると。」
「うん、お前に聞いた僕が間違っていた。ネットで調べる。」
そして私はタブレット端末を開く。
そしてホワイトデーと検索する。
(大丈夫かしら師匠、返すお菓子に意味かある事知っているかな?)
「ほうほう、マシュマロとかキャンディ、クッキーやマカロンか。」
「へぇーチョコ以外もあるんですね。」
「どれにするんですか師匠?」
「そりゃ決まってるだろう。」
「そうだぞ紅。」
「「マシュマロだろ。」」
(一番駄目なやつ選んできたー。)
「師匠マシュマロだけは駄目です。」
「何でだよ。」
「それより、師匠返すお菓子に意味がある事知ってますよね?」
「え、何それ?」
そんなのあるの?と思い蒼を見るとむっちゃ驚いてた。
「え、あるのそんなの?」
「ありますから、でマシュマロは一番駄目なやつです。」
「「マジで?」」
「そうですよ。」
「じゃあ…クッキーは?」
僕は聞く。
「彼女に送るものとしては駄目です。」
「そうか、ならマカロンとキャンディならいいんだな。」
「はい、そうです。」
「よし、分かった紫音誘っていくかなぁ。」
そして僕は紫音を誘って近くのショッピングセンターに行く。
「なるほど、ホワイトデーのお返しかぁ俺もするべきかな。」
「ちなみにお前は何個貰った?」
「うーんと…30個くらいかな?」
「お前全員にお返しするのか?」
「当たり前だぜ、俺は差別せずみんなに平等だからな。」
「その精神すげぇわ。」
そして私はキャンディとマカロンを買い。
紫音は丁度安くなっていたクッキー30枚入りを買う。
おまけにキャンディが僕は1つ。紫音は2つついてきた。
そのキャンディを舐める。
「意外とうまい。」
「それな。」
そして次の日紫音は貰った人にわざわざクッキーを配りに行っていた。
正直クソ面倒くさいと思う。
そして僕は、
「はい、光。」
と言い箱を渡す。
「これは?」
「ホワイトデーでバレンタインのお返しだ。」
そして箱を開けて喜ぶ光。
「ヤッター、マカロンとキャンディだ。白霊にしてはいいチョイスじゃん。」
そこで僕はふと気になった事があったので聞いてみる。
「なぁ…ホワイトデーのお返しのお菓子の意味って何なんだ?」
「え?知らないの?それはねマシュマロはあなたが嫌いです。キャンディがあなたが好きです。クッキーがあなたとは友達です。マカロンはあなたが大切な人ですっていう意味だよ。」
「へぇーそうなのかー。」
僕が送ったのはキャンディとマカロン………意味は…
「!!」
意味を知った為急に恥ずかしくなった。
「あらら、照れてらっしゃる。」
「照れてないよ。」
ーーendーー
ーーおまけーー
ふぅーようやく全員にクッキー配り終わったかな。
「さてさて白霊のところに行くか?」
なんか忘れてる気がするけど
「おーい、紫音。」
ん?なんだと振り返るとそこには春奈がいた。
「どうした、春奈?」
「いや、私、貴方ににチョコあげたけどお返し貰ってないからさぁ。」
わ…忘れてた!!ヤバイぞ無いなんて言ったら打たれる。
そして俺はポケットを探るすると、昨日のキャンディがあった。
「もしかして無いの?」
「いや…あるよ、ほらキャンディ。はいどうぞ。」
そして俺はキャンディを渡す。
「え?キャンディ?」
すると春奈の顔が急に赤くなる。
「?、どうかしたか?」
「紫音の馬鹿!!」
バチン、と鈍い音がして打たれる。
「痛ああああああい!!」
そして春奈が走り去る。
「俺何か悪いことしたか!?」
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