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第十一章 魔道杖
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「あれ、やったな」
「そうですね、間違いなくしましたね」
『龍神の旅荘』の一階にある食堂で目の前に座るジュリアスとアンナを見つめながら、セイリオスとアストレアは小声で言葉を交わした。
ジュリアスたちの雰囲気が、今朝から一変していた。お互いの目を見つめ合い、視線だけで言葉を交わし合っていた。男勝りのアンナがかいがいしく料理を小皿に取り分けてはジュリアスに渡し、満面に優しい笑みを浮かべて彼に話しかけていた。ジュリアスのアンナを見つめる眼も、パーティメンバーに対するものとは違う優しさに溢れていた。
「どうする? お祝いでも言うか?」
「いえ、放っておきましょう。本人たちは気づかれていないつもりらしいですから」
苦笑いを浮かべるとアストレアは小声でセイリオスに囁いた。アストレアはアンナの様子を見て微笑みを浮かべた。一夜で蕾が開花したかのように、アンナは女性らしい色香を纏って美しく輝いていた。初対面の時に冷たく怖い雰囲気でアストレアを睨んでいた女性とは、まるで別人のようだった。
「どうしたの、アスティ? 食欲ないの? ここの朝食、美味しいわよ」
アストレアの視線に気づいたアンナが訊ねてきた。
「いえ……。何だか、胸が一杯で……」
「あ、さてはあんたたち、昨日久しぶりにがんばり過ぎたんでしょう?」
目の前で醸し出される甘い雰囲気に圧倒されたアストレアの態度を、アンナは誤解したようだった。
「お前たちの方はどうだったんだ?」
アンナの言葉に呆れたセイリオスが、ため息をつきながら訊ねた。
「あたしたちはそんなことするわけないじゃない? ねえ、ジュリアス」
「そうだな。俺がアンナに欲情するはずないって昨日も言っただろう?」
アンナとジュリアスがお互いに目で会話をしながら告げた。それを見て肩をすくめると、セイリオスが降参したように告げた。
「お前たちは単なるパーティメンバーだもんな。そんな関係になるわけないよな?」
「もちろんよ。ねえ、ジュリアス」
「当然だな、アンナ」
再び目で会話を始めた二人を見て、セイリオスとアストレアは顔を見合わせると大きくため息をついた。当分の間、この甘すぎる雰囲気に当てられることは確実であった。
アストレアたちはロウメテールの正門脇にある馬舎亭で馬を借りると、首都ゾルヴァラータに向けて旅立った。ロウメテールからゾルヴァラータまでは、馬でおよそ三日の距離だった。
馬を休めるためにニザンごとに休憩を入れながら、三分の一ほどの旅程を進んだところで四人は野営の準備をした。初日はセイリオスとアストレアが見張りをし、ジュリアスとアンナはテントの中に入っていった。
「始まったみたいです……」
顔を赤らめながら、アストレアが横に座っているセイリオスを見つめて言った。ジュリアスとアンナのテントに防音の結界が張られたことにアストレアが気づいたのだ。
「結界を張れば気づかれないとでも思っているのでしょうか?」
呆れたようにため息をつくと、アストレアは揺れ始めたテントを見つめながら言った。
「なるほど。防音の結界を張っても、外から見れば一目瞭然なんだな。俺たちも気をつけよう」
「セイリオスっ! 知りませんッ!」
ニヤリと笑いながら告げたセイリオスの言葉に、アストレアは真っ赤に顔を染め上げた。
「あっ、あぁああ! 凄いぃい! いいっ! 気持ちいいっ! あぁあああ!」
仰向けに横たわるジュリアスの腰に跨がって、アンナは濡れた秘唇に逸物を咥え込み腰を振っていた。膣壁を抉り子宮口を貫く快感が、アンナの腰骨を灼き尽くし、壮絶な喜悦が背筋を舐め上げた。くちゃくちゃと淫らな水音を沸き立てながら、アンナは総身を大きく仰け反らせて恥ずかしいよがり声を上げた。
「ひぃいいい! 凄いっ! おかしくなるっ! あっ、あぁああ! だめぇえ! 気持ちいいっ! いっちゃうっ! いくっ!」
硬く屹立した乳首を突き出すように背中を仰け反らせると、ビックンッビックンッと総身を痙攣させながらアンナは絶頂を極めた。プシャアッと大量の愛液が迸り、ジュリアスの腹筋を淫らに濡らした。
「まだだ。もっと気持ちよくさせてやるよ」
ガクガクと震える細腰を両手で掴むと、ジュリアスは休ませる暇も与えずにアンナの躰を下から激しく突き上げた。プルンプルンと揺れる豊かな乳房の頂で、薄紅色の乳首がガチガチにそそり勃った。
「あっあああ! だめぇえ! 今、いったわっ! あっ、あぁああ! 休ませてぇえ! だめぇえ! 狂っちゃうッ! あっ、あひぃいい! おかしくなるっ! いくっ! いくぅうう!」
壮絶な歓悦が雷撃のように脳天を襲い、アンナは大粒の涙と涎の糸を垂らしながら激しく絶頂した。凄絶な快絶に指の先まで痺れさせながら、アンナはガチガチと歯を鳴らして硬直すると、グッタリと弛緩してジュリアスの胸に倒れ込んだ。ビックンビックンと総身を震わせながら、アンナは官能に蕩けた赤茶色の瞳でジュリアスの顔を見つめた。
「はぁ……は、はぁ……もう、ゆるしてぇ……はぁあ……おかしくなっちゃう……」
口元からネットリとした涎の糸を垂らしながら、アンナがジュリアスに哀願した。真っ赤に染まった目尻から随喜の涙を流しているその表情は、官能の愉悦に蕩けきった女の壮絶な色香に塗れていた。
「つれないこと言うな、アンナ。俺はまだ満足していないぞ」
そう告げると、ジュリアスは猛りきった逸物をアンナの秘唇から抜いた。そして、彼女の躰を四つん這いにさせると、後ろから濡れた秘唇に逸物を充てがって一気に子宮まで貫いた。
「あぁあああッ!」
膣壁を抉りながら子宮口まで貫通された衝撃で、アンナは大きく仰け反ると涎を垂れ流しながら絶頂を極めた。だが。ビクンッビクンッと痙攣するアンナの躰を無視するかのように、ジュリアスは激しく逸物を抜き差しして責め始めた。その動きに合わせて、アンナの秘唇からプシャッ、プシャッと音を立てて飛沫が噴き出し、下に敷かれた毛布に淫らな染みを描いた。
「だめぇえ! 凄いぃい! いいっ! 気持ちいいっ! ゆるしてぇ! 狂うっ! 狂っちゃうぅッ! ゆるしてぇえ! また、いくっ! いくぅうう!」
激しく首を振りながら両手で毛布を握りしめると、アンナはビックンッビックンッと痙攣して大悦の極みに駆け上った。同時に、アンナの膣壁が歓喜に震え、太い逸物を凄まじい力で締め上げた。
「ぐぅう! 出るッ!」
呻き声とともにジュリアスが熱い迸りを放ち、何度もアンナの子宮口に叩きつけた。その衝撃でアンナの全身を凄絶な愉悦が駆け巡り、背筋を舐め上げながら脳天に白い雷撃を何度も落とした。
「ひぃいいい! ゆるしてぇ! いくぅうう!」
プシャァアっと大量の潮を噴くと、ビクンッビクンッと裸身を激しく震わせながらアンナは快絶の頂点を極めた。そして、ガクガクと総身を震わせながら硬直すると、すべての力を抜いてバッタリと床に沈み込んだ。
「はぁ……はあぁ……はっ、はぁあ……」
熱い吐息をせわしなく漏らしているアンナの裸身は、ビクンッビクンッと痙攣を続けていた。その股間からは大量の愛液とともに、ドロリと白濁が垂れ流れていた。赤く染まった目尻から大粒の涙が流れて頬を伝い、紅唇の端からはネットリとした涎が糸を引いていた。
「大丈夫か、アンナ?」
紅髪を優しく撫ぜながら、ジュリアスが壮絶な色香に塗れたアンナの表情を見つめた。
「はぁ……はぁ……凄かったわ……気持ちよかった……こんなにいいの……初めてよ……」
「そうか……。俺もよかったよ、アンナ」
笑顔でそう告げると、ジュリアスはアンナの濡れた唇を塞いだ。ネットリと舌を絡め合い、濃厚な口づけを交わした。
「好きよ、ジュリアス……。愛しているわ……
「俺もだ、アンナ。愛している……」
二人の唇が再び重なった。ジュリアスの右手がアンナの豊かな胸を揉みしだき、ガチガチに尖りきった乳首を捏ね回し始めた。
外でセイリオスとアストレアが呆れていることなど気づかずに、二人の愛の交歓は明け方まで続いた。
「そうですね、間違いなくしましたね」
『龍神の旅荘』の一階にある食堂で目の前に座るジュリアスとアンナを見つめながら、セイリオスとアストレアは小声で言葉を交わした。
ジュリアスたちの雰囲気が、今朝から一変していた。お互いの目を見つめ合い、視線だけで言葉を交わし合っていた。男勝りのアンナがかいがいしく料理を小皿に取り分けてはジュリアスに渡し、満面に優しい笑みを浮かべて彼に話しかけていた。ジュリアスのアンナを見つめる眼も、パーティメンバーに対するものとは違う優しさに溢れていた。
「どうする? お祝いでも言うか?」
「いえ、放っておきましょう。本人たちは気づかれていないつもりらしいですから」
苦笑いを浮かべるとアストレアは小声でセイリオスに囁いた。アストレアはアンナの様子を見て微笑みを浮かべた。一夜で蕾が開花したかのように、アンナは女性らしい色香を纏って美しく輝いていた。初対面の時に冷たく怖い雰囲気でアストレアを睨んでいた女性とは、まるで別人のようだった。
「どうしたの、アスティ? 食欲ないの? ここの朝食、美味しいわよ」
アストレアの視線に気づいたアンナが訊ねてきた。
「いえ……。何だか、胸が一杯で……」
「あ、さてはあんたたち、昨日久しぶりにがんばり過ぎたんでしょう?」
目の前で醸し出される甘い雰囲気に圧倒されたアストレアの態度を、アンナは誤解したようだった。
「お前たちの方はどうだったんだ?」
アンナの言葉に呆れたセイリオスが、ため息をつきながら訊ねた。
「あたしたちはそんなことするわけないじゃない? ねえ、ジュリアス」
「そうだな。俺がアンナに欲情するはずないって昨日も言っただろう?」
アンナとジュリアスがお互いに目で会話をしながら告げた。それを見て肩をすくめると、セイリオスが降参したように告げた。
「お前たちは単なるパーティメンバーだもんな。そんな関係になるわけないよな?」
「もちろんよ。ねえ、ジュリアス」
「当然だな、アンナ」
再び目で会話を始めた二人を見て、セイリオスとアストレアは顔を見合わせると大きくため息をついた。当分の間、この甘すぎる雰囲気に当てられることは確実であった。
アストレアたちはロウメテールの正門脇にある馬舎亭で馬を借りると、首都ゾルヴァラータに向けて旅立った。ロウメテールからゾルヴァラータまでは、馬でおよそ三日の距離だった。
馬を休めるためにニザンごとに休憩を入れながら、三分の一ほどの旅程を進んだところで四人は野営の準備をした。初日はセイリオスとアストレアが見張りをし、ジュリアスとアンナはテントの中に入っていった。
「始まったみたいです……」
顔を赤らめながら、アストレアが横に座っているセイリオスを見つめて言った。ジュリアスとアンナのテントに防音の結界が張られたことにアストレアが気づいたのだ。
「結界を張れば気づかれないとでも思っているのでしょうか?」
呆れたようにため息をつくと、アストレアは揺れ始めたテントを見つめながら言った。
「なるほど。防音の結界を張っても、外から見れば一目瞭然なんだな。俺たちも気をつけよう」
「セイリオスっ! 知りませんッ!」
ニヤリと笑いながら告げたセイリオスの言葉に、アストレアは真っ赤に顔を染め上げた。
「あっ、あぁああ! 凄いぃい! いいっ! 気持ちいいっ! あぁあああ!」
仰向けに横たわるジュリアスの腰に跨がって、アンナは濡れた秘唇に逸物を咥え込み腰を振っていた。膣壁を抉り子宮口を貫く快感が、アンナの腰骨を灼き尽くし、壮絶な喜悦が背筋を舐め上げた。くちゃくちゃと淫らな水音を沸き立てながら、アンナは総身を大きく仰け反らせて恥ずかしいよがり声を上げた。
「ひぃいいい! 凄いっ! おかしくなるっ! あっ、あぁああ! だめぇえ! 気持ちいいっ! いっちゃうっ! いくっ!」
硬く屹立した乳首を突き出すように背中を仰け反らせると、ビックンッビックンッと総身を痙攣させながらアンナは絶頂を極めた。プシャアッと大量の愛液が迸り、ジュリアスの腹筋を淫らに濡らした。
「まだだ。もっと気持ちよくさせてやるよ」
ガクガクと震える細腰を両手で掴むと、ジュリアスは休ませる暇も与えずにアンナの躰を下から激しく突き上げた。プルンプルンと揺れる豊かな乳房の頂で、薄紅色の乳首がガチガチにそそり勃った。
「あっあああ! だめぇえ! 今、いったわっ! あっ、あぁああ! 休ませてぇえ! だめぇえ! 狂っちゃうッ! あっ、あひぃいい! おかしくなるっ! いくっ! いくぅうう!」
壮絶な歓悦が雷撃のように脳天を襲い、アンナは大粒の涙と涎の糸を垂らしながら激しく絶頂した。凄絶な快絶に指の先まで痺れさせながら、アンナはガチガチと歯を鳴らして硬直すると、グッタリと弛緩してジュリアスの胸に倒れ込んだ。ビックンビックンと総身を震わせながら、アンナは官能に蕩けた赤茶色の瞳でジュリアスの顔を見つめた。
「はぁ……は、はぁ……もう、ゆるしてぇ……はぁあ……おかしくなっちゃう……」
口元からネットリとした涎の糸を垂らしながら、アンナがジュリアスに哀願した。真っ赤に染まった目尻から随喜の涙を流しているその表情は、官能の愉悦に蕩けきった女の壮絶な色香に塗れていた。
「つれないこと言うな、アンナ。俺はまだ満足していないぞ」
そう告げると、ジュリアスは猛りきった逸物をアンナの秘唇から抜いた。そして、彼女の躰を四つん這いにさせると、後ろから濡れた秘唇に逸物を充てがって一気に子宮まで貫いた。
「あぁあああッ!」
膣壁を抉りながら子宮口まで貫通された衝撃で、アンナは大きく仰け反ると涎を垂れ流しながら絶頂を極めた。だが。ビクンッビクンッと痙攣するアンナの躰を無視するかのように、ジュリアスは激しく逸物を抜き差しして責め始めた。その動きに合わせて、アンナの秘唇からプシャッ、プシャッと音を立てて飛沫が噴き出し、下に敷かれた毛布に淫らな染みを描いた。
「だめぇえ! 凄いぃい! いいっ! 気持ちいいっ! ゆるしてぇ! 狂うっ! 狂っちゃうぅッ! ゆるしてぇえ! また、いくっ! いくぅうう!」
激しく首を振りながら両手で毛布を握りしめると、アンナはビックンッビックンッと痙攣して大悦の極みに駆け上った。同時に、アンナの膣壁が歓喜に震え、太い逸物を凄まじい力で締め上げた。
「ぐぅう! 出るッ!」
呻き声とともにジュリアスが熱い迸りを放ち、何度もアンナの子宮口に叩きつけた。その衝撃でアンナの全身を凄絶な愉悦が駆け巡り、背筋を舐め上げながら脳天に白い雷撃を何度も落とした。
「ひぃいいい! ゆるしてぇ! いくぅうう!」
プシャァアっと大量の潮を噴くと、ビクンッビクンッと裸身を激しく震わせながらアンナは快絶の頂点を極めた。そして、ガクガクと総身を震わせながら硬直すると、すべての力を抜いてバッタリと床に沈み込んだ。
「はぁ……はあぁ……はっ、はぁあ……」
熱い吐息をせわしなく漏らしているアンナの裸身は、ビクンッビクンッと痙攣を続けていた。その股間からは大量の愛液とともに、ドロリと白濁が垂れ流れていた。赤く染まった目尻から大粒の涙が流れて頬を伝い、紅唇の端からはネットリとした涎が糸を引いていた。
「大丈夫か、アンナ?」
紅髪を優しく撫ぜながら、ジュリアスが壮絶な色香に塗れたアンナの表情を見つめた。
「はぁ……はぁ……凄かったわ……気持ちよかった……こんなにいいの……初めてよ……」
「そうか……。俺もよかったよ、アンナ」
笑顔でそう告げると、ジュリアスはアンナの濡れた唇を塞いだ。ネットリと舌を絡め合い、濃厚な口づけを交わした。
「好きよ、ジュリアス……。愛しているわ……
「俺もだ、アンナ。愛している……」
二人の唇が再び重なった。ジュリアスの右手がアンナの豊かな胸を揉みしだき、ガチガチに尖りきった乳首を捏ね回し始めた。
外でセイリオスとアストレアが呆れていることなど気づかずに、二人の愛の交歓は明け方まで続いた。
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