女神様に拾われ異世界転生~俺達、女神様のために勇者倒します!!

ノクターン作家

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3章 ダンジョン都市ラース ルシェリ編

19話 3人目のおっぱい奴隷 ♡

 梨花が帰って来るまで残り5日

 俺は隣で寝ている、ルシェリのおっぱいに顔を埋めながら、今日のやるべきことを、まず考える。
 どうしたら、ケツの穴を効率良く開発できるのか。
 他にも、ケツの穴を拡張する度にでる汚物だ。
 二人共、中々、俺好みの顔に良い体をしているが、ケツの穴から出てくる物だけは、例外無く、汚物だ。
 昨日は面白いと思って、部屋の中で脱糞させたが、完全に桶に出したわけでも無く、所々溢れ、セックスの後に掃除をさせて、余計な手間がかかってしまった。
 床にも臭いが染み付くし、余り良いとは言えない。
 やはり、トイレで出させるのがベストだろう。
 脱糞している所を見るのは興奮したが、腹の中に水をたっぷり入れ、苦しんでいる様子を見ても、余り興奮を覚えなかった。

 「ん゛っ、ん゛っ、ずちゅ♡ じゅぶ♡ ぐっぽ♡ ぐっぽ♡ ぶぷッ、ぢゅるるるぅ!♡ あむ゛、じゅぶ♡ じゅぽ♡ ぢゅずルルル!♡ あえ゛、あっ、お早う御座います、ご主人様」

 流石は俺の一番奴隷、アンナ。
 昨日はやりそこねたが、今日はしっかり俺が目覚める前に、朝のおしゃぶりをしている。
 それに比べて、この爆乳エルフは、何時まで隣で寝ているのか、まだ奴隷としての、自覚が足りないらしい。
 俺は、ルシェリの耳を優しく左右に、シコシコしてやる。

 「あはぁん♡」

 昨日より、更に艶かしい声を出すとわ。
 それ声だけで、出てしまいそうだ。
 嫌、すでに、アンナのおしゃぶりで、限界に近い、本当に出る!

 びゅピュッ、びゅピュッ、びゅピュッ

 「ん゛!? ん゛っん゛っゴク、ゴク、んちゅ、ぷはぁぁ、んちゅゅぅ♡」

 突然出したせいで、アンナも驚いたんだろうが、問題なく、精液を飲み干し、チンポの掃除を始めていく。
 もう手慣れた者だ。
 俺はアンナに良くやったと、頭を撫でると、嬉しそうに微笑み返す。
 心は未だに梨花を愛していると思うが、奴隷の誓いを立てた以上、何処かで割り切っていたりするのだろうか。
 やっぱり、何でも言うことを聞く女っていうのは、最高だな!

 「旦那様……お早う御座います……」

 やっと起きたか、この爆乳エルフめ!!

 「おはよう、ルシェリ。今日も俺より遅く起きるとは、朝からお仕置きかな?」

 「ヒッ、申し訳なありません、旦那様…。明日は、必ずしますから、どうかお許し下さい…」

 涙目になりながら、ブルブル奮えている。
 最初のツンとした感じは、もう何処にもなく、これだけ見てると、本当に可愛くて、甘やかしたくなってしまうのだが、それでは主としての威厳が、保てないだろう。

 「ルシェリ、今日は優しいお仕置きだけにしておいてやるから、こっちにこい」
 ルシェリが恐る恐る、俺に近づいてくる。
 そして、俺はルシェリの頭を引き寄せ、耳をパクっと咥えて吸い付いた。

 じゅぢゅルルルルル

 「ひィぎゅゅゅ」

 ルシェリが、全部をビクンビクンさせて、俺の胸でグッタリする。
 優しく吸ったつもりだが、敏感な性感帯は、余程気持ちが良かったらしい。
 おしっこまでは漏らさなかったが、潮を、ピュッピュッと噴き出す。
 まあ、今朝のお仕置きはこんなもんで良いだろう。

 「ルシェリ、今日はこのくらいで許してやる。明日はちゃんとするんだぞ、わかったな?」

 「はぁはぁッ……はぁい♡…旦那様…必ずします……」

 朝の奉仕も終わったところで、日課の処理から始めよう。
 アンナにお湯や食事の用意をさせ、俺は体を拭き、ポーションを作る。
 そして、掃除と売却に、ケツの穴を拡張する為の道具を、買ってくるように指示を出し、二人が食事を終えたとこで、俺は、ルシェリをトイレに連れて行く。

 「ルシェリ、今日からケツの穴の調教を始める。服は脱いで、便器に跨がって、こっちにケツを向けろ」

 昨日とは違い、すでに大量の水を準備している。
 まずは、これで水しか出なくなるまで、浣腸して遊ぶとしよう。

 「準備できました、旦那様…あの…どうか優しくして下さい……」

 ルシェリが指示通り、便器に跨がってケツをこっちに向ける。
 耳を少しペタンとさせて、怯えた感じが、また可愛くて仕方がない。
 俺は浣腸器に水を入れ、ルシェリのケツの中へ突き入れる。

 ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅ

 「あぁはぁぁぁん♡♡入ってくる、はぁはぁ、気持ちいいです、旦那様♡」

 ん?
 聞き間違いか?
 アンナは割りと痛がったが、ルシェリは気持ちいいだと?
 偶々なのか、これもエルフ特有なのか、反応が全然違って、どうしたものか、悩んでしまう。
 だが、痛がっていないなら、別にいいか。
 どんどん水を入れていこう。
 アンナは浣腸3本目で根を上げたが、ルシェリは平気そうな顔で浣腸4本目を飲み込んでいく。
 後ろから見ても、アンナのときより、腹が大きくなっているのがわかる。
 流石に俺も、加減がわからないので、一度ここで止める。

 「ルシェリ、便器に跨がったまま、こっちに向きを変えろ」

 ルシェリは、大きな腹を抱えたまま、特に痛がる様子も無く向きを変え、便器に跨がってまま、蹲踞の姿勢にさせる。
 アンナのときの様にイカせて、脱糞させてやろうとした俺は、ルシェリの姿を見てあることに気づく。
 耳を攻めないと、全く濡れなかった、ルシェリのおまんこから、愛液が滴り落ちているのだ。
 これには、俺も驚いた。
 俺はルシェリのおまんこを触り、愛液をすくって舐める。

 「あぁん♡」

 それは、間違い無く愛液だった。
 つまりは、この爆乳エルフの性感帯は、耳とケツってことか。
 通りで、胸やおまんこをいくら愛撫しても、感じないわけだ。

 「ルシェリ、今の気分はどうだ?」

 「はい、少し苦しいですけど、気持ちいいです、旦那様♡」

 どうやら、間違い無いようだ。
 ルシェリはドMなのだろうか?
 それとは、また違う気もするが、まあ今は、耳を攻めて、ルシェリの脱糞ショーを楽しもう。

 「ルシェリ、ちゃんと便器の中に出すんだぞ。溢したらお仕置きだからな」

 俺はそう言い、ルシェリの耳を両手で掴み、親指で優しく擦る。

 「あはぁぁぁん♡♡」

 ルシェリが艶かしい声を上げ、潮を噴きながら、汚物を吐き出していく。
 そしてこれを、4回程繰り返し、ケツの穴から水しか出なくなったときには、ルシェリのおまんこは、ビチョビチョだった。
 まあ、耳で感じたのか、浣腸で感じたのかは、わからないが、俺はルシェリのケツの穴を拭き、ヤリ部屋1号室へと向かう。

 そして、また新たな発見をする。

 ルシェリをベットに乗せ、四つん這いにし、後ろから、ケツの穴に指を入れたときだ。
 やわらかい!!
 なんだこれは?
 アンナのときは、ギチギチだったのだが、ルシェリのケツの穴は、簡単に指を1本飲み込みんだのだ。

 「あぁん♡ 旦那様。お尻、とても良いです♡」

 マジかよ!?
 もしかして、初めてじゃないとか?
 まさか、ケツの穴が処女なら、いきなり感じる訳が無いと思い、俺は恐る恐る聞いてみた。

 「ルシェリ、もしかして、ケツの穴にチンポをいれた経験とかあるのか?」

 「えっ? いいえ、旦那様♡ お尻におチンポなんて、いれたこともありませんし、弄られるのも、旦那様が初めてです♡」

 マジかよ!?
 どんだけスペック、たけーんだよ、エルフってッ!!
 煌めくほど艶やかな白い肌、とてつもない爆乳、そして極上のおまんこに、この柔らかいケツの穴!!
 完璧すぎんだろ、エルフ!!
 これは決まりだな。
 絶対、最低でも、もう一人は手に入れる。
 まあ、爆乳だけは、ルシェリ独自の物だろうが、美しい女で、おまんこに、ケツの穴が、最高級なら、十分手に入れる価値がある。

 俺はこの日、自分のハーレム王国にエルフを、いっぱい増やすことを固く誓う。
 貧乳は、この際、我慢する!!

 さて、思考が脱線したが、この柔らかさなら、拡張なんかいらないんじゃないか?
 すでに、指3本をズブブと飲み込み、ケツの中で指をくねくねしてやると、普通に気持ち良さそうな声を出す。

 「ああん♡旦那様♡ とても気持ち良くて、もっとお願いしても良いでしょうか?♡♡」

 ルシェリが、自分からおねだりするなんて、初めてじゃないか?
 耳は逆に、気持ちが良すぎて、おねだりなんかしたこと無かった気がするし、ケツの穴が、丁度良いくらいの性感帯ということだろうか。
 そう考えてる間も、ケツの穴を弄ってやると、おまんこからも、ボタボタと愛液がこぼれ落ちる。

 確かに、気持ち良さそうだ。
 最初からこれが分かっていたら、初日から媚薬を使うことも無かったな。
 しかし、これならば、もうチンポが入ってしまうんじゃないだろうか?

 「ルシェリ、今からケツの穴にチンポをいれるぞ。力を抜けよ」

 俺がチンポをいれるために指を抜くと、物欲しそうな顔でこっちを見る。

 「あん♡ えっ? はぃ、わかりましたぁ♡ ルシェリのお尻の処女も♡旦那様に捧げられて、幸せです♡♡♡」

 ルシェリは前のめりになり、更にケツをつきだす。
 余程ケツの穴を、弄られるのが気に入ったようだ。
 自らケツをつきだし、フリフリしながら、おねだりしてくる。
 ならば、遠慮無くケツの処女も頂こう。
 俺は、チンポをルシェリのケツの穴に狙いを定めて、挿入を開始する。

 じゅぶじゅぶぶぶぶ

 うおッ

 何て柔らかくて、気持ちがいいんだ。
 これで、処女だって言うのか?
 ルシェリのケツの穴は、何の抵抗も無く、俺のチンポを根元まで呑み込んだ。
 そして、おまんこの様に適度に締め付け、絡み付いてくる。
 俺はたまらずに、激しく腰を振る。

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

 クソッ、気持ち良すぎんだろ!

 「あぁん♡ あッ♡ あッ♡ あ゛♡ あ゛ぁ♡ 旦那様ぁ♡凄くいいです♡ あッ♡ あん♡ お尻♡ 凄く気持ちいいんです♡ ああぁぁん♡」

 始めてのケツ穴セックスで、ここまで感じるとわ。
 それにしてもだ、爆乳のくせに、ケツ穴奴隷の素質100%とか、エロすぎだろ、このエルフ。
 クソッ、駄目だ、もう我慢できない!

 「ルシェリ、出すぞぉ」

 ぶぴゅぶぴゅぶぴゅぶぴゅぶぴゅ

 あ゛ぁぁぁぁぁ
 キモチイィィィ

 「あぁん♡ 旦那様の精液、温かいです♡あの、旦那様、お願いしたいことがあるんですが、よろしいでしょうか? 私のおまんこにも、おチンポ欲しいんです♡ お尻の穴いっぱい弄られて、おまんこ切ないんです♡ お願いします、旦那様。ルシェリのおまんこにも、おチンポ下さい♡♡♡」

 なんたることか、このエロエルフわ。
 略してエロフと呼ぼう。
 あれだけケツの穴で感じていて、イケなかったのか。
 嫌……もしかしたら、俺が早すぎたのか……
 クッ、しかし、主として、エロフを満足させてやらねば、威厳が保てなくなってしまうだろう。
 まあ、おねだりされて、悪い気はしないしな。

 「いいだろう、ルシェリ。チンポをいれてやる」

 「ありがとうございます、旦那様ぁ♡」

 俺は、ケツの穴からチンポを抜き、すでに愛液でぐちゃぐちゃになっている、おまんこに、チンポを入れる。

 じゅぶぶぶぶぶ

 クソッ、なんだこのおまんこは!?
 俺には信じられなかった。
 ルシェリのおまんこは、媚薬漬けで、アへらせたときよりも、更に気持ちが良いのだ。
 本当に、何てエロい体なんだ!
 余りの気持ちよさに、すでにチンポは爆発寸前だが、我慢しなくてはいけない。
 なぜ、主である俺が我慢して、奴隷を満足させてやらねばならないのか、疑問に思わないでもないが、ここで射精してルシェリを満足させられなかったら、何か主として終わってしまう気がする。

 そんなことは、絶対にあってはならない!!

 俺は、主としての尊厳を保つために、必死に腰を振り、おまんこを突きまくった。

 パチュン、パチュン、パチュン、パチュン、パチュン

 俺の腰と、ルシェリのケツが、ぶつかる度に愛液が飛び散る。

 「あ゛ぁぁぁ♡ 気持ちいいです、旦那様♡ あっ、あっ♡ あ゛、あ゛♡ イクッ、あん♡あッ、あッ♡ 旦那様ぁ♡ あ゛あぁ、イクぅぅぅぅ」

 ルシェリが全身を震わせながら、激しく叫ぶ。
 それにあわせて、おまんこが、ギュッと締まり、精液を搾り取るかのように、チンポを締め付けてくる。

 「ルシェリ、俺も出すぞぉぉぉぉ」

 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅ

 「あぁん♡ 旦那様の精液、凄く温かくて気持ちいい。私の子宮が、喜んで飲んでいるのが、わかります♡」

 俺は、膣奥に今までで一番ではないかと思うほどの、大量の精液を吐き出す。
 それにしても、物凄く気持ちの良いおまんこだった。
 このエロフ、日を追うごとに、エロくなっていかないか?
 セックスで、経験を積んだせいなんだろうか?
 最初に、ちょっとイラっとしたこともあったが、弱点とも言える耳を攻めて、愛を誓わせて以降、従順になって、何かタガが外れたような、俺の与える快楽を、貪欲に貪っている気がする。

 流石の俺も腰を激しく振りすぎて、疲れたので、ルシェリを抱き枕にしてベットに横になる。
 そして、ルシェリの爆乳に顔を埋め、ひと眠りしていたら、アンナが帰ってきたのだが、ヤリ部屋に入ってくるなり、来客があることを知らせてくる。

 応接室で待たせているとか。

 来客は、アンナの知人で、冒険者登録の際にも世話になった、カレンさんなのだが、どうしても俺に会いたいといい、アンナと一緒に来たらしい。

 来客では仕方ないので、適当に服をきて、ルシェリと共に、応接室へ向かう。

 「申し訳ありません、ご主人様。カレンがどうしても、ご主人様に会いたいと言うもので、連れて来てしまいました」

 「別にいいよ。アンナ、お茶でも出してやってくれ」

 来客なんて初めてだが、お茶くらいは出さないと失礼だろう。

 「いえ、結構です。アンナ、貴方も座って。幸貴様、今日は突然の訪問大変失礼致しました」

 見たところ、怒っている様子だが、何かあったのだろうか?

 「それで、カレンさん、用件は何ですか?」

 「はい、率直に言わせて頂きます、幸貴様。アンナを今すぐ解放して下さい!」

 ん?
 アンナを解放?

 「それは、どういうことですか? アンナは自分の意志で、俺の奴隷になったんですけど?」

 バン!

 行きなりテーブルを叩き出した。

 「そんなはず、ありません! この子は本当に良い子なんです! あれほど愛していた、ハンスと別れたって、噂で聞いたときも驚きましたけど、恋愛ならそういうこともあるかと思って見ていましたが、今度は奴隷だなんて! 幸貴様が何か、アンナの弱みを握って、無理矢理、奴隷にしたに決まってます!!」

 なるほど。
 とりあえず、来た理由と、怒っている理由もなんとなく分かった。
 まあ、元々同じギルドの職員だったんだし、仲が良かったのだろ。
 しかし、カレンさんは、無理矢理奴隷にできるのは、犯罪者だけだとは、知らないのだろうか?
 まあでも、実際に惚れ薬を使い、無理矢理させているようなものだし、間違ってはいないのか?
 梨花に捨てられる恐怖心を利用したのも、弱味を握ったとも言えるか?

 「申し訳ありません、ご主人様。自分の意志で、ご主人様の奴隷になったと、何度説明しても、分かってもらえなくて」

 それで、家まで押し掛けて来たわけか。
 さて、どうしたものか。
 カレンさんのいう通り、アンナを開放なんてするわけも無いが、見たところ、すでに聞く耳持ちません、ていう感じだし、俺が今更、何を言っても信じないと思う。
 それにしても、中々大きいおっぱいだよな。
 以前、ギルドで見たときもそう思ったが、今テーブルを叩いたときも、胸がボヨンて、揺れているのを見て、思わず、話しそっちのけで、胸をガン見してしまった。

 ん?
 胸…?
 つまりは、巨乳だ……?
 中々旨そうなおっぱいだな……

 (じゅるり)

 最初は素朴で、地味な感じがして、胸しか興味は無かったが、良く見ると、カレンさんも、そんなに悪くない顔立ちや体をしているじゃないか。
 身長は、アンナと同じくらいか、髪は、ブラウン色のロングストレート。
 まあ、顔は綺麗とも言えるが、アンナやルシェリと比べると、見劣りはしてしまう。
 それでも肉付きの良い体では、ないだろうか?
 ここ最近、梨花がいないせいで、アンナにばかり雑用をさせていたし、もう一人か二人は、おっぱいが欲しいと思ってたんだよな。
 流石に首輪をつけるわけには、いかないだろうが、何でも、言うことは聞かせられるはずだ。
 それに、アンナも知り合いが側にいたら、きっと嬉しいんじゃないかな?
 俺も新しいおっぱいが手に入り、アンナも知り合いが仲間になって喜ぶ。
 一石二鳥じゃないか、流石は俺!

 「なあ、アンナ。カレンさんとは中が良かったんだよな? なら、やっぱり、一緒にいたいよな?」

 「えっ? ご主人様、それは一体どういうことでしょうか?」

 「幸貴様、それでは、アンナを解放して頂けるんですね?」

 何やら二人とも勘違いをしているようだが、まあいいだろう。

 「ルシェリ、カレンを拘束しろ!」

 「わかりました、旦那様」

 ルシェリは躊躇うことなく、カレンの後ろへ周り、腕を掴みあげて、拘束する。
 本当に、素直で良い女だ。

 「痛ッ、何をするんですか!? 離して下さい! これはどういうことですか、幸貴様!?」

 「ご主人様、いったい何をなさるのですか!?」

 カレンは、物凄い形相で俺を睨み付け、アンナは、何が起きたのか、まだ理解ができずに、混乱しているという感じだ。

 「アンナ、折角だから、カレンも俺のおっぱい奴隷にしようと思うんだ。そしたら、アンナもカレンと、ずっと一緒に俺の側でいられるわけだし、嬉しくないか?」

 「えっ? 確かに、カレンと一緒にいられるのは嬉しいですが…」

 「何をふざけてるですか、幸貴様!? 私は、貴方の奴隷になんかなりません!」

 俺は惚れ薬を魔法で作り、アンナに渡す。

 「アンナ、それをカレンに飲ませろ。自分の手でカレンを、俺のおっぱい奴隷にするんだ」

 「この薬は以前に貰った、惚れ薬という物ですね………わかりました、ご主人様。私の手でカレンを、ご主人様のおっぱい奴隷にします……カレン、貴方が悪いのよ、あれ程ついてくるなって言ったのに、勝手に来るから。でも、もう大丈夫よ、この薬を飲んで、一緒にご主人様にお仕えしましょ。私より大きい、そのおっぱいがあれば、きっとご主人様を、喜ばせることができるわ」

 「いやぁぁぁ、アンナぁ。止めて。止めなさい! アンナぁぁ!」

 カレンがアンナの名を叫び、じたばたと暴れるが、ルシェリにしっかり押さえられていて、離れない。
 アンナは、左手でカレンの顎を掴み口を開かせ、惚れ薬を飲ませていく。
 カレンも顔を振り抵抗するが、レベルをあげていない普通の人間が、どうにかできるわけもない。
 そして、薬を飲んだカレンはソファーに倒れる。

 「良くやったぞ、アンナ」

 「はい、ありがとうございます、ご主人様」

 自分の知人を貶めたというわりに、平気そうな顔をしている。
 段々、奴隷としての自覚が出てきたようだな。

 「それじゃ、カレンが目を覚ます前に裸にしろ、起きるまで身体検査でもして遊ぶ」

 「わかりました、ご主人様」

 「はい、旦那様」

 アンナとルシェリが、カレンの服を剥ぎ取ると、予想通り、中々大きいおっぱいがその姿を現した。
 新しい、おっぱい奴隷ゲットだぜ!!(首輪無し)

 「それじゃ、お前達は、部屋の外で待機していろ。片付いたら呼ぶ」

 二人は指示に従い部屋を出る。
 万が一にも、アンナやルシェリに惚れられても困るからな。

 では、早速、新しい玩具で遊ぶとしよう。


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