[離婚宣告]平凡オメガは結婚式当日にアルファから離婚されたのに反撃できません

月歌(ツキウタ)

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マジックミラー2

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◆◆◆◆◆

『あんっ、正樹!もっと奥にきてぇ!』
『黙っていろ』

「いやん、黙れないよ~。雄一、僕のこと嫌いなの?僕は好きだよ?」

ソファーから立ち上がろうとした雄一の腰に抱きつき、アソコに頬を擦り付けた。

「なんだこの展開は!?誰得?俺得!」
「雄一の裸が見たーい」
「や、やめろ!落ち着け、直人!」

『あっ、そこ!気持ちいい!もっと責めて。あん、あんっ、ひゃ!やだ、なんでぺニスを抜くの、正樹!』

『貴様がうるさいからだ。顔を見たくない。四つん這いになれ』 

「うるさくてごめんなさい~!でも、雄一のぺニスを中に欲しいの。孕みたいの」

「正樹の台詞にリンクするな、直人。緊急のヒート抑制剤は持ってないのか?鞄に入ってないか調べるから、ソファーに横になれ」

「裸になっていい、雄一?」

「うお、やべ!直人のフェロモンがっ!すげぇ、いい。駄目だ!耐えろ、俺。そ、そうだ。玩具でしばらくソファーで遊んでろ、直人。あー、ぺニス棒があった!中にはいれるなよ。口でペロペロするだけだ」

雄一がぺニス棒を手渡してくれた。僕はさっそく口でペロペロした。

『は、恥ずかしい。お尻丸見えだぁー』
『はっ、厭らしい尻を見せてみろ』
『正樹の意地悪~』

「雄一の意地悪~」
「だから、台詞がリンクしてるから!」

『四つん這いになったよ。ぺニスで可愛がってくれる、正樹~?中だししていいよ』

『貴様を可愛がるのはバイブだ』
『えっ、くっ・・ひゃあん、ブルブル!』

「僕も中でブルブルしよっと!」
「まて、違う!舐めるだけ」

「やだっ。中がね、欲しがってたまらないの。体が火照って辛い・・雄一がぺニスをくれないなら、自分で慰めるの!」

僕はズボンを脱ごうとしたら、雄一が邪魔してきた。でも、雄一からアルファの匂いがして、抱きついてソファーに押し倒していた。

「ねえ、僕がオメガ男子だから抱いてくれないの、雄一?それとも、僕が不細工だから?花木みたいに可愛くないから?」

「・・直人は可愛いよ」
「雄一め、嘘つきはキスの刑だ!」
「んっ、んんっ」
「んっ・・んっ、んん」

『ああっ、バイブがぁ・・あはんっ!』
『勝手に遊んでろ』

『バイブちゃんは四つん這いのまま、あっちのベッドにいきな。オメガ女もバイブで遊んでる。オメガ同士で舐めあってろ』

『ちょ、台本と違いますが、先輩?』

『台本が変更になった。今から、俺が正樹を犯すから。これはオーナーの指示だ。自分で両手に手錠を掛けろ、正樹』

『っ!』

「んんっ・・」

夢中でキスを終えて、僕は雄一の胸に顔を埋めた。ふとマジックミラーをみると、何故かアルファとアルファが折り重なっていた。正樹がベッドに鎖で繋がれている。

チャリ

『くっ』
『力を抜け』

「ま、正樹!?」
「おい、直人!」

僕は雄一から身を離して、マジックミラーに張り付いた。アルファの雄一がアルファに挿入されるところだった。

「正樹!」


◆◆◆◆◆




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