失恋したと思ってたのになぜか失恋相手にプロポーズされた
俺が片思いしていた幼なじみ、セオドアが結婚するらしい。
失恋には新しい恋で解決!有休をとってハッテン場に行ったエレンは、隣に座ったランスロットに酒を飲みながら事情を全て話していた。すると、エレンの片思い相手であり、失恋相手でもあるセオドアがやってきて……?
「俺たち付き合ってたないだろ」
「……本気で言ってるのか?」
不器用すぎてアプローチしても気づかれなかった攻め×叶わない恋を諦めようと他の男抱かれようとした受け
※受けが酔っ払ってるシーンではひらがな表記や子供のような発言をします
失恋には新しい恋で解決!有休をとってハッテン場に行ったエレンは、隣に座ったランスロットに酒を飲みながら事情を全て話していた。すると、エレンの片思い相手であり、失恋相手でもあるセオドアがやってきて……?
「俺たち付き合ってたないだろ」
「……本気で言ってるのか?」
不器用すぎてアプローチしても気づかれなかった攻め×叶わない恋を諦めようと他の男抱かれようとした受け
※受けが酔っ払ってるシーンではひらがな表記や子供のような発言をします
あなたにおすすめの小説
【完結済】王子を嵌めて国中に醜聞晒してやったので殺されると思ってたら溺愛された。
学園内で依頼をこなしていた魔術師のクリスは大物の公爵の娘からの依頼が入る……依頼内容は婚約者である王子からの婚約破棄!!
高い報酬に目が眩んで依頼を受けてしまうが……18Rには※がついています。
ムーン様にも投稿してます。
「めんどくさい」って言われる前に、君の都合のいい友達をやめることにした
大学でも有名なチャラ男で、高校時代からの大親友・蓮(れん)に密かな片想いを続けていた湊(みなと)。
「友達」の枠を壊したくない一心で気持ちを隠していたが、ある夜、お酒の勢いで蓮と一線を越えてしまう。
翌朝、普段通り優しくお世話をしてくれる蓮を見て、湊の脳裏に最悪の記憶がよみがえる。
それは、蓮が過去に遊んでいた女性たちに言い放っていた冷酷な言葉――。
『束縛とかやめろよ、めんどくさい』
『付き合うとか面倒なことはなしだろ』
「もし好きだと欲張ったら、友達にすら戻れなくなる」
恐怖から「ただの事故だから気にしてない!」と、完璧な“都合のいい友達”を演じ続ける湊。
しかし、日に日に募る独占欲と切なさに心が限界を迎え、湊はついに別れを切り出す。
「こういう関係、もうやめよう」
――その瞬間、いつも優しかった蓮のチャラい笑顔が綺麗に消えた。
「……元の友達に戻る? なかったことにする? ……へえ」
逃げようとする湊の退路を塞ぎ、見たこともない冷え切った瞳と低音の圧で詰め寄ってきて……!?
嫌われたくなくて嘘をつく可愛い受けと、チャラ男の皮を脱ぎ捨てた攻めの大すれ違いラブ、開幕!
婚約破棄を提案したら優しかった婚約者に手篭めにされました
ケイは物心着く前からユキと婚約していたが、優しくて綺麗で人気者のユキと平凡な自分では釣り合わないのではないかとずっと考えていた。
ついに婚約破棄を申し出たところ、ユキに手篭めにされてしまう。
ケイはまだ、ユキがどれだけ自分に執着しているのか知らなかった。
攻め
ユキ(23)
会社員。綺麗で性格も良くて完璧だと崇められていた人。ファンクラブも存在するらしい。
受け
ケイ(18)
高校生。平凡でユキと自分は釣り合わないとずっと気にしていた。ユキのことが大好き。
pixiv、ムーンライトノベルズにも掲載中
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
皇帝の子を孕んだ文官Aは死にたくないので逃げることにした
「見つけたぞ、アデル」
とある事情から文官を辞め、2歳の息子とともに帝国の片隅でひっそりと暮らしていたアデル(Ω)。
平穏な日々を送っていたはずが、ある日、かつての主である皇帝ガレリア(α)に見つかってしまう。
アデルは、ガレリアの命令により再び文官として働くことになる。
しかしアデルには誰にも言えない秘密があった。それは、2歳の子どもの父親がガレリアだということ。
望まれずに生まれた子どもを、ガレリアが受け入れてくれるはずはない。
そう考えたアデルは真実を隠そうとするが、一方で心はガレリアに惹かれていき―ー?
身分差×すれ違い×オメガバース!
パン屋の僕の勘違い【完】
パン屋を営むミランは、毎朝、騎士団のためのパンを取りに来る副団長に恋心を抱いていた。だが、自分が空いてにされるはずないと、その気持ちに蓋をする日々。仲良くなった騎士のキトラと祭りに行くことになり、楽しみに出掛けた先で……。
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.