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第二話 ドラゴンと幼女と
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見事なウルトラCを決めてすっ転んで気絶した女勇者を手の中に抱えながら今俺は空を飛んでいる。”翼”を広げて雲を眼下にしながら飛ぶのも最初はおっかなビックリだったが今では慣れたものだ。
あえて翼と呼ぶのは俺の背中の羽が完全に広げると左右片側2枚づつの合計4枚になるからだ。
今の俺は縦も横も全長10メートルを超えた中々のサイズ、洞窟の中だととてもじゃないが生活出来ない大きさなのだ。
なんで普段は邪魔にならないよう折り畳んで片側一枚づつの状態にした羽と広げた状態の翼とに分けて呼んでいる。
なんせ人間の時にはなかった身体の感覚、今では大分慣れたが最初の時は意識しないと上手く動かせなかったもんだ。閉じたり開いたりする時の意識を分けて呼ぶ必要性があった訳だ。
木を切ったりする時は重ねて鉈の様になった羽と、切れ味抜群の刀の様な翼と利便性の違いもあるしね。
ちなみに羽で旋風を起こすように、翼の状態でそれをやると・・・
轟雷を纏った竜巻が起きるのである・・・
何がスゴイって試しに地上でやってみたら俺自身がその風圧にぶっ飛んで背中を思いっきり壁に強打しちまったのである・・・
的にしてた大き目の岩とか影も形も無く、背中の壁は俺の形にくり貫かれてたよ・・・
前も後ろも大惨事だったよ・・・・女勇者のドジをわろえない・・・・・
なので以降俺はなるべく地上では羽・空中では翼の状態でいるよう心掛けている。
さて説明してる内にそろそろ目的地である安全地帯に到達が近い。
俺は高度を下げ目標の柱で出来た建物目掛け滑空しながら翼を畳み羽の状態にしつつ着陸する。
女勇者は手の中で寝息すらたてていやがる・・・・
モンスター除けの結界が張られている建物に近づくと薄い光の様な膜が入り口を覆っていく・・・突いたらパリーン!って割れそうで怖い・・・・
・・・・由って俺は入り口の前に立つと・・・
「そおおおぃ」と女勇者を入り口目掛けて投げ込む・・・
奥から「ふぎゃ!」っと聞こえてくるが相変わらず傷ひとつ付いてないようだ、つくづく頑丈な女だ・・・・
今日もナイス太ももだったぞ!!
さて美人の相手をする日課も終わったので次の日課フィギュア作りだ!急いで帰るとするか!
火なら吐けるが洞窟生活での灯りの燃料の為に切り倒した木材を爪で削ってる内になんとなく始めた創作活動も今ではすっかりライフワークになっちまった・・・
爪の他にも尻尾や羽や翼を使って切ったり削ったりすると身体の訓練にもなってる一石二鳥の趣味だ、今では手よりも尻尾の方が器用かもしれない位尻尾はよく動く。
段々と上がっていく造形力に塗装技術も豊かな森の中には染料になる植物が豊富にある、出来栄えも作る度に洗練されていってるので非常に楽しい!
・・・しかし自然の中では希少だがアニメのキャラには豊富に存在する紫色を作るのには苦労した・・・量が圧倒的に足りない・・・水増しすると気に入った色にならないので品質を落とさず量を増やすっていう難題だったぜ・・・・
おっと!話がそれたね・・・
でもそれで思い出した、色になる植物を何個か確保して帰るか・・・昨日大量に作っては「気に食わん!」っていって廃棄する芸術家みたいな状態になって大分ストックを減らしたんだった・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
安全地帯から少し森に入った辺りに目当ての植物があった、俺の住処の付近は大分採っちゃったのでここに大量に群生してたのはありがたい。早速採取しようとしてると・・・・
なんか緑の人間らしき集団がこっち見て凄い慌ててた・・・
二十~三十人位いるかな?顔に豚のような鼻がついている・・・オークって奴だ、手には各々武器も装備している。
オークの集団は混乱しているけど逃げる様子はない、どうやら前方を警戒していたら背後にいきなりドラゴンの俺が現れた状態のようで動きが取れないみたいだ。
何をそんなに警戒してるのか気になってオークの集団のさらに奥を覗いてみると・・・・
フード付きのマントを着た小人が一人扇状に囲まれていた、手には小人の上半身位大きい本を胸に抱くように持っている・・・顔はフードを被っていてよく見えない。
・・・・・あ~これは面倒な場面に出くわしたようだ・・・・どう見ても穏やかじゃない・・・・どないすんべ・・・・
なんて迷っている内にオークの奥の方にいる集団が慌ただしくなっていく・・・
仕方ない見て見ぬ振りをこの状況でやる程俺は人でなし(龍だけど)じゃないし、何よりさっさと片付けて採集作業に入りたい。
俺は音もなく踏み込み、跳んで小人とオークの集団の間に着地した!直後に一っ跳びで駆け抜けた俺の速度で起きた風圧が森の木々を揺らす・・・
後方にいたオーク達は目の前にいたドラゴンが消えて背中側に移動してた事でさらに混乱しているようだ。
俺はオークから隠すように小人を背に前へ立ち、オークの集団を見据える。
動き出していたオーク達がまた固まったようだ・・・このままビビッて逃げ出してくれると面倒臭くないし暴力で解決しなくて済むからいいんだけど、後ろの小人もどうやら動けず固まっているようでまた膠着状態に入ってしまったようだ
ーーヒュン――
そう長くもない睨み合いの時間が続いたが緊張に耐えられなくなったオークが弓を射かけて来た
最初の一射を皮切りに後方オーク達から矢が飛んでくる!
すかさず俺は羽を使って起こした旋風で矢を叩き落す!
・・・何匹か余波で前方にいるオークもブッ飛んで後方にいるオーク達に激突してる・・・すまん・・・これは暴力ではない・・・正当防衛や!
結局それでオーク達は全員逃げ帰っていった、何匹かは仲間に肩を借りていたが全員無事のようだ。
オーク集団がいなくなった事を確認すると俺は後ろを振り返る
1メートルないであろう小人は相変わらず本を抱いたまま動かないでいる・・・仕方ないので声を掛けてみる
「アーダイジョウブ オレ コワクナイ」
・・・棒読みではない、下手に感情を刺激しないようこっちもなるべく抑えた抑揚でしゃべりかけているだけだ・・・
小人はそのまま倒れた・・・デスヨネー・・・
でもやっぱちょっとショックだわ・・・
胸に抱いた本に潰されたようになった小人は倒れた拍子に被っていたフードが捲れる・・・
そこには人間の少女・・・いや、幼女の目を閉じた顔があるのだった・・・
==============================================================
あらすじだけで2話使った(驚愕)
ノープラン怖いもん知らずやで・・・・(震え声)
あえて翼と呼ぶのは俺の背中の羽が完全に広げると左右片側2枚づつの合計4枚になるからだ。
今の俺は縦も横も全長10メートルを超えた中々のサイズ、洞窟の中だととてもじゃないが生活出来ない大きさなのだ。
なんで普段は邪魔にならないよう折り畳んで片側一枚づつの状態にした羽と広げた状態の翼とに分けて呼んでいる。
なんせ人間の時にはなかった身体の感覚、今では大分慣れたが最初の時は意識しないと上手く動かせなかったもんだ。閉じたり開いたりする時の意識を分けて呼ぶ必要性があった訳だ。
木を切ったりする時は重ねて鉈の様になった羽と、切れ味抜群の刀の様な翼と利便性の違いもあるしね。
ちなみに羽で旋風を起こすように、翼の状態でそれをやると・・・
轟雷を纏った竜巻が起きるのである・・・
何がスゴイって試しに地上でやってみたら俺自身がその風圧にぶっ飛んで背中を思いっきり壁に強打しちまったのである・・・
的にしてた大き目の岩とか影も形も無く、背中の壁は俺の形にくり貫かれてたよ・・・
前も後ろも大惨事だったよ・・・・女勇者のドジをわろえない・・・・・
なので以降俺はなるべく地上では羽・空中では翼の状態でいるよう心掛けている。
さて説明してる内にそろそろ目的地である安全地帯に到達が近い。
俺は高度を下げ目標の柱で出来た建物目掛け滑空しながら翼を畳み羽の状態にしつつ着陸する。
女勇者は手の中で寝息すらたてていやがる・・・・
モンスター除けの結界が張られている建物に近づくと薄い光の様な膜が入り口を覆っていく・・・突いたらパリーン!って割れそうで怖い・・・・
・・・・由って俺は入り口の前に立つと・・・
「そおおおぃ」と女勇者を入り口目掛けて投げ込む・・・
奥から「ふぎゃ!」っと聞こえてくるが相変わらず傷ひとつ付いてないようだ、つくづく頑丈な女だ・・・・
今日もナイス太ももだったぞ!!
さて美人の相手をする日課も終わったので次の日課フィギュア作りだ!急いで帰るとするか!
火なら吐けるが洞窟生活での灯りの燃料の為に切り倒した木材を爪で削ってる内になんとなく始めた創作活動も今ではすっかりライフワークになっちまった・・・
爪の他にも尻尾や羽や翼を使って切ったり削ったりすると身体の訓練にもなってる一石二鳥の趣味だ、今では手よりも尻尾の方が器用かもしれない位尻尾はよく動く。
段々と上がっていく造形力に塗装技術も豊かな森の中には染料になる植物が豊富にある、出来栄えも作る度に洗練されていってるので非常に楽しい!
・・・しかし自然の中では希少だがアニメのキャラには豊富に存在する紫色を作るのには苦労した・・・量が圧倒的に足りない・・・水増しすると気に入った色にならないので品質を落とさず量を増やすっていう難題だったぜ・・・・
おっと!話がそれたね・・・
でもそれで思い出した、色になる植物を何個か確保して帰るか・・・昨日大量に作っては「気に食わん!」っていって廃棄する芸術家みたいな状態になって大分ストックを減らしたんだった・・・
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安全地帯から少し森に入った辺りに目当ての植物があった、俺の住処の付近は大分採っちゃったのでここに大量に群生してたのはありがたい。早速採取しようとしてると・・・・
なんか緑の人間らしき集団がこっち見て凄い慌ててた・・・
二十~三十人位いるかな?顔に豚のような鼻がついている・・・オークって奴だ、手には各々武器も装備している。
オークの集団は混乱しているけど逃げる様子はない、どうやら前方を警戒していたら背後にいきなりドラゴンの俺が現れた状態のようで動きが取れないみたいだ。
何をそんなに警戒してるのか気になってオークの集団のさらに奥を覗いてみると・・・・
フード付きのマントを着た小人が一人扇状に囲まれていた、手には小人の上半身位大きい本を胸に抱くように持っている・・・顔はフードを被っていてよく見えない。
・・・・・あ~これは面倒な場面に出くわしたようだ・・・・どう見ても穏やかじゃない・・・・どないすんべ・・・・
なんて迷っている内にオークの奥の方にいる集団が慌ただしくなっていく・・・
仕方ない見て見ぬ振りをこの状況でやる程俺は人でなし(龍だけど)じゃないし、何よりさっさと片付けて採集作業に入りたい。
俺は音もなく踏み込み、跳んで小人とオークの集団の間に着地した!直後に一っ跳びで駆け抜けた俺の速度で起きた風圧が森の木々を揺らす・・・
後方にいたオーク達は目の前にいたドラゴンが消えて背中側に移動してた事でさらに混乱しているようだ。
俺はオークから隠すように小人を背に前へ立ち、オークの集団を見据える。
動き出していたオーク達がまた固まったようだ・・・このままビビッて逃げ出してくれると面倒臭くないし暴力で解決しなくて済むからいいんだけど、後ろの小人もどうやら動けず固まっているようでまた膠着状態に入ってしまったようだ
ーーヒュン――
そう長くもない睨み合いの時間が続いたが緊張に耐えられなくなったオークが弓を射かけて来た
最初の一射を皮切りに後方オーク達から矢が飛んでくる!
すかさず俺は羽を使って起こした旋風で矢を叩き落す!
・・・何匹か余波で前方にいるオークもブッ飛んで後方にいるオーク達に激突してる・・・すまん・・・これは暴力ではない・・・正当防衛や!
結局それでオーク達は全員逃げ帰っていった、何匹かは仲間に肩を借りていたが全員無事のようだ。
オーク集団がいなくなった事を確認すると俺は後ろを振り返る
1メートルないであろう小人は相変わらず本を抱いたまま動かないでいる・・・仕方ないので声を掛けてみる
「アーダイジョウブ オレ コワクナイ」
・・・棒読みではない、下手に感情を刺激しないようこっちもなるべく抑えた抑揚でしゃべりかけているだけだ・・・
小人はそのまま倒れた・・・デスヨネー・・・
でもやっぱちょっとショックだわ・・・
胸に抱いた本に潰されたようになった小人は倒れた拍子に被っていたフードが捲れる・・・
そこには人間の少女・・・いや、幼女の目を閉じた顔があるのだった・・・
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ノープラン怖いもん知らずやで・・・・(震え声)
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