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S side 瀬戸宅にて ep3
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出張先での会合と視察をいくつかキャンセルして、無理矢理帰国のために取ったフライトが日本の空港に着陸したのは真夜中のことだった。
定期的に瀬戸から連絡はあったが、重症で運び込まれた律の状態がずっと気に掛かっていた俺はそのままの足で瀬戸の家へ向かった。
そこそこ大きな医大の研修医を経て直ぐに、実家の病院で働き始めた瀬戸の出世欲の無さを俺は常々批難していたが、あれだけの虐待と暴行の痕跡が残る体を通報されずに治療を受けさせる事が出来たのは瀬戸の診療所のお陰だった。
着いたは良いが、早朝の訪問はあまり歓迎されていないようで、明らかに寝起きの瀬戸に珍しいほどの不機嫌さで屋敷に通される。とりあえず律が起きる時間になるまで客室で休んでいろと言う瀬戸を振り切って律が使っていると思しき部屋を探そうとすると、諦めたように瀬戸が先導する。
「普段と違う事でルーティンを乱されるのがすごく苦手みたいなんだ。今度から気をつけて」
俺の返事を待たないまま、瀬戸は部屋の一つをノックしてドアを開ける。
寝具とデスク、ソファなど、一通りのものが揃えられた、窓の大きな居心地の良さそうな部屋だった。
その窓のそばのベッドから、ゆっくりと人影が出て来て立ち上がるのが瀬戸の肩越しに見える。
瀬戸はあえて電気を付けないようだった。カーテンの隙間からの薄明かりだけがその輪郭を映し出す。
そこには、新月のような静けさを漂わせ、この世ならぬ美しさを携えた青年が立っていた。
律だ。
「律くん、桐山が来たよ。こんな時間に」
瀬戸はまだ機嫌が悪いが、俺はそんなことを全く気にすることが出来なかった。
「初めまして。リツです。よろしくお願いします」
律は俺をほとんど見ようともしないままに頭を下げる。
初めまして、という言葉に俺は少々衝撃を受けた。
俺は今までに何回か律と会っていて、そのうちの一回は飯塚の屋敷で吐き気がする程の高値で律を買って個人的に抱いている。
俺を忘れているという事よりも、俺の顔を記憶できない程何人もの客を相手にしてきた事実の方が堪えた。
「……お前とは何度も会ってるんだけどな」
律が俺を求めていないのは、分かっていたはずの事実だった。
「…申し訳ありません」
律は俺の救いを待っていたわけじゃない。俺に救われたとも思っていない。
自分のどうすることも出来ない運命を、ただ受け止めているだけだ。
「こんな時間に急に来て人を叩き起こしといて、何言ってんの。律くん寝てたんだから」
瀬戸の心底呆れたような声を聞いて、一旦この部屋を出ようとした時、律は何かに驚いたように全身を震え上がらせてひれ伏すような土下座をした。
「…どうか許して下さい」
咄嗟の事に声が出なかった。絞り出すような声で謝罪してから律はぴくりとも動かない。瀬戸と一瞬顔を見合わせるが、すぐに俺から目を逸らして律の体を起こす。
「律くん、誰も怒ってないから。そんなことしなくて大丈夫だよ」
律は俯いたままどうにか立ち上がる。瀬戸の方が俺よりも幾分律の扱いに慣れているようだった。
俺は瀬戸に律の部屋から追い出されるようにして別の客室に移された。
律の部屋と似た造りの部屋だった。禁煙とは言われていないが灰皿が見当たらない。仕方なく窓を開けて煙草に火を点ける。突然跪いた律の小さな体が目に焼き付いて離れない。まだ薄暗い窓の外に煙を吐き出していると、遠くでノックの音が聞こえた気がした。しかしそのままドアが開く気配もなく、沈黙が通り過ぎて行く。気のせいだったかと思った時、恐らく隣の部屋と思われるドアがノックされた。一つ一つのドアを叩いて、誰かを探しているのだろう。俺はなんとなく、誰の行動なのか分かる気がした。そして、俺の部屋のドアがノックされる。
「…はい」
俺の答えにやや間を置いて、「…リツです」とドア越しに震えた声が返って来た。
ドアを開けるとパジャマのまま、裸足で歩いてきた律が立っている。その整いすぎた顔立ちは作り物のようだった。
「…どうした?」
「桐山様に、御奉仕をしに来ました」
全く予想していなかった答えに俺はしばし声が出ない。硝子細工のような繊細で美しい瞳が俺を見上げていた。何か、意を決してここに来たようだった。俺は煙草を咥え直すと、部屋へ入るように促した。
正直俺は今、持て余すような性的な欲求を抱いていなかった。長いフライトの疲労と時差ボケで、どちらかと言うと睡魔の方が勝っていた。
だが、真っ直ぐこちらを向いたままベッドのそばで俺の指示を待っている律を目の前にすると、眠っていた欲望が頭を擡げるのが分かる。
何人もの男が律に抱いたものと同じ、黒々しい欲望が。
「全部脱いでベッドに乗れ」
俺の言葉に律は小さな声ではっきりと「はい」と言って言われた通りパジャマを脱ぎ始めた。
窓辺に立ってまだ火を点けたばかりの煙草の煙を外へ逃しながら、俺も自分のネクタイを緩める。
ようやく東の空が白み始めてくる時間だった。部屋の中がぼんやりとした明るさを取り込み始めている。
俺は煙草を窓の桟に押し付けてから律に向き直る。
一糸纒わぬ律の姿は、その美しさよりも壮絶な虐待を思わせる傷が目を引いた。古い火傷跡や痣や切り傷まで、俺が最後に律の裸を見た日から、言葉に出来ないほどの折檻を受けてきたようだった。
「明かりを消しますか?」
俺の視線に気付いた律が、感情のない声で尋ねる。
俺は首を横に振りながら、自分のシャツの首元の釦を外した。
ベッドへ座った律に歩み寄ると、反射的に律が俺のベルトを外しにかかるが、俺はその手を掴んでそれを拒む。律は一瞬困惑の表情を浮かべた。
「仰向けに寝てから足開いて、ケツの穴見えるように自分で広げろ」
律は一瞬体をピクリと揺らし、そのまま大人しく言われた通りの体勢になる。太腿の内側の、柔らかな肉に集中して傷跡があった。そこへ手を触れると、跳ねるように律の体がビクついた。殴られるとでも思ったのか、無表情に見える瞳に怯えが隠しきれずにいる。
「…痛め付けたりしねぇよ」
相手にとって効果があるのか分からない言葉を伝えてから、臀部の柔らかな肉を左右に広げられて露わになったアナルへ唾液の糸を落とした。
そこにはまだ塞がりきっていない裂傷があるが、構わずにヒクついている蕾を指の腹でゆっくりと撫でる。
律は一度こちらを見た後、瞳を閉じて眉を寄せ唇を結んでいる。
これだけの刺激で、律の足の指はシーツを掴むように力んでいた。
華奢な体型に見合った小振りな律のペニスを掴み緩く撫でると、律は目を見開いて大きく息を吐く。
何回かのショーの見物と一度のセックスで何となく分かってはいた事だが、律は自慰の禁止が当たり前になっているせいで、痛みや自分からの奉仕の無い、単純に与えられるだけの快感に酷く弱い。
アナルを唾で濡らした指で撫でながらペニスを握って僅かに動かす動作を数分続けただけで、律の性器は爆発寸前だった。
「…ぁ……う……。き…桐山様、僕に、僕に御奉仕させて下さい」
たったこれだけの軽い刺激で切羽詰まった声を出し、この状態から逃れようとする姿を心底可愛いと思った。
貞操帯や射精止めの器具のないままに愛撫された事がほとんどないらしい。
「もうギンギンに勃ってんぞ」
「ひ……ぃ……っ…」
軽く何度か陰茎を扱いただけで律は背中を大きく反らしている。
性的な欲求が一番強い年頃に、自分で排泄する術を持たないのだから仕方ないのは分かっているが、どうしようもなかった。
俺の手の中の律のペニスに何本か血管が浮かび上がり、先走りがとめどなく溢れる。
それでも必死に射精だけは堪えようと、体を捩り下唇を噛んでいる。
律が散々な目に遭わされるセックスばかり見てきたからか、あまり虐めて追い詰める気になれず、俺は遊ぶように触っていたアナルの指をほんの少しその中へと挿入する。
「出したいなら言う事があんだろうが」
もう新しい刺激を受け付けられないようで、律の喘ぎ声が裏返る。
「あ、あ、いかせて、イかせてください、桐山様、イかせて、ください…っお願い、しま……っ!!」
言い切る前に俺の指が根元まで律の中へと押し込まれ、奥のザラつきを刺激する。
「ーーーーッ!!」
律は足を開いたまま大きく仰け反り、言葉にならない程の快感なのか口をOの字に開けたまま声も出さずに激しく痙攣しながら射精した。
白い液体が弧を描き、律の薄い胸元へと散って行く。
特に強くも刺激していないペニスを握った手で扱いて残りを出させると、放心状態の顔を覗き込んだ。
乱行パーティも激しい調教にも黙って堪えている律が、マスターベーションに近い行為でまだ瞳孔を開かせてガクガクと体を震わせていた。
水分の飽和状態となった瞳から涙が零れ落ちる。
窓から徐々に白に近い光が差し込み、魂が抜けたように脱力する律の体を薄く照らした。
それは、今までに見たことのない、非現実的なまでの美しさだった。
定期的に瀬戸から連絡はあったが、重症で運び込まれた律の状態がずっと気に掛かっていた俺はそのままの足で瀬戸の家へ向かった。
そこそこ大きな医大の研修医を経て直ぐに、実家の病院で働き始めた瀬戸の出世欲の無さを俺は常々批難していたが、あれだけの虐待と暴行の痕跡が残る体を通報されずに治療を受けさせる事が出来たのは瀬戸の診療所のお陰だった。
着いたは良いが、早朝の訪問はあまり歓迎されていないようで、明らかに寝起きの瀬戸に珍しいほどの不機嫌さで屋敷に通される。とりあえず律が起きる時間になるまで客室で休んでいろと言う瀬戸を振り切って律が使っていると思しき部屋を探そうとすると、諦めたように瀬戸が先導する。
「普段と違う事でルーティンを乱されるのがすごく苦手みたいなんだ。今度から気をつけて」
俺の返事を待たないまま、瀬戸は部屋の一つをノックしてドアを開ける。
寝具とデスク、ソファなど、一通りのものが揃えられた、窓の大きな居心地の良さそうな部屋だった。
その窓のそばのベッドから、ゆっくりと人影が出て来て立ち上がるのが瀬戸の肩越しに見える。
瀬戸はあえて電気を付けないようだった。カーテンの隙間からの薄明かりだけがその輪郭を映し出す。
そこには、新月のような静けさを漂わせ、この世ならぬ美しさを携えた青年が立っていた。
律だ。
「律くん、桐山が来たよ。こんな時間に」
瀬戸はまだ機嫌が悪いが、俺はそんなことを全く気にすることが出来なかった。
「初めまして。リツです。よろしくお願いします」
律は俺をほとんど見ようともしないままに頭を下げる。
初めまして、という言葉に俺は少々衝撃を受けた。
俺は今までに何回か律と会っていて、そのうちの一回は飯塚の屋敷で吐き気がする程の高値で律を買って個人的に抱いている。
俺を忘れているという事よりも、俺の顔を記憶できない程何人もの客を相手にしてきた事実の方が堪えた。
「……お前とは何度も会ってるんだけどな」
律が俺を求めていないのは、分かっていたはずの事実だった。
「…申し訳ありません」
律は俺の救いを待っていたわけじゃない。俺に救われたとも思っていない。
自分のどうすることも出来ない運命を、ただ受け止めているだけだ。
「こんな時間に急に来て人を叩き起こしといて、何言ってんの。律くん寝てたんだから」
瀬戸の心底呆れたような声を聞いて、一旦この部屋を出ようとした時、律は何かに驚いたように全身を震え上がらせてひれ伏すような土下座をした。
「…どうか許して下さい」
咄嗟の事に声が出なかった。絞り出すような声で謝罪してから律はぴくりとも動かない。瀬戸と一瞬顔を見合わせるが、すぐに俺から目を逸らして律の体を起こす。
「律くん、誰も怒ってないから。そんなことしなくて大丈夫だよ」
律は俯いたままどうにか立ち上がる。瀬戸の方が俺よりも幾分律の扱いに慣れているようだった。
俺は瀬戸に律の部屋から追い出されるようにして別の客室に移された。
律の部屋と似た造りの部屋だった。禁煙とは言われていないが灰皿が見当たらない。仕方なく窓を開けて煙草に火を点ける。突然跪いた律の小さな体が目に焼き付いて離れない。まだ薄暗い窓の外に煙を吐き出していると、遠くでノックの音が聞こえた気がした。しかしそのままドアが開く気配もなく、沈黙が通り過ぎて行く。気のせいだったかと思った時、恐らく隣の部屋と思われるドアがノックされた。一つ一つのドアを叩いて、誰かを探しているのだろう。俺はなんとなく、誰の行動なのか分かる気がした。そして、俺の部屋のドアがノックされる。
「…はい」
俺の答えにやや間を置いて、「…リツです」とドア越しに震えた声が返って来た。
ドアを開けるとパジャマのまま、裸足で歩いてきた律が立っている。その整いすぎた顔立ちは作り物のようだった。
「…どうした?」
「桐山様に、御奉仕をしに来ました」
全く予想していなかった答えに俺はしばし声が出ない。硝子細工のような繊細で美しい瞳が俺を見上げていた。何か、意を決してここに来たようだった。俺は煙草を咥え直すと、部屋へ入るように促した。
正直俺は今、持て余すような性的な欲求を抱いていなかった。長いフライトの疲労と時差ボケで、どちらかと言うと睡魔の方が勝っていた。
だが、真っ直ぐこちらを向いたままベッドのそばで俺の指示を待っている律を目の前にすると、眠っていた欲望が頭を擡げるのが分かる。
何人もの男が律に抱いたものと同じ、黒々しい欲望が。
「全部脱いでベッドに乗れ」
俺の言葉に律は小さな声ではっきりと「はい」と言って言われた通りパジャマを脱ぎ始めた。
窓辺に立ってまだ火を点けたばかりの煙草の煙を外へ逃しながら、俺も自分のネクタイを緩める。
ようやく東の空が白み始めてくる時間だった。部屋の中がぼんやりとした明るさを取り込み始めている。
俺は煙草を窓の桟に押し付けてから律に向き直る。
一糸纒わぬ律の姿は、その美しさよりも壮絶な虐待を思わせる傷が目を引いた。古い火傷跡や痣や切り傷まで、俺が最後に律の裸を見た日から、言葉に出来ないほどの折檻を受けてきたようだった。
「明かりを消しますか?」
俺の視線に気付いた律が、感情のない声で尋ねる。
俺は首を横に振りながら、自分のシャツの首元の釦を外した。
ベッドへ座った律に歩み寄ると、反射的に律が俺のベルトを外しにかかるが、俺はその手を掴んでそれを拒む。律は一瞬困惑の表情を浮かべた。
「仰向けに寝てから足開いて、ケツの穴見えるように自分で広げろ」
律は一瞬体をピクリと揺らし、そのまま大人しく言われた通りの体勢になる。太腿の内側の、柔らかな肉に集中して傷跡があった。そこへ手を触れると、跳ねるように律の体がビクついた。殴られるとでも思ったのか、無表情に見える瞳に怯えが隠しきれずにいる。
「…痛め付けたりしねぇよ」
相手にとって効果があるのか分からない言葉を伝えてから、臀部の柔らかな肉を左右に広げられて露わになったアナルへ唾液の糸を落とした。
そこにはまだ塞がりきっていない裂傷があるが、構わずにヒクついている蕾を指の腹でゆっくりと撫でる。
律は一度こちらを見た後、瞳を閉じて眉を寄せ唇を結んでいる。
これだけの刺激で、律の足の指はシーツを掴むように力んでいた。
華奢な体型に見合った小振りな律のペニスを掴み緩く撫でると、律は目を見開いて大きく息を吐く。
何回かのショーの見物と一度のセックスで何となく分かってはいた事だが、律は自慰の禁止が当たり前になっているせいで、痛みや自分からの奉仕の無い、単純に与えられるだけの快感に酷く弱い。
アナルを唾で濡らした指で撫でながらペニスを握って僅かに動かす動作を数分続けただけで、律の性器は爆発寸前だった。
「…ぁ……う……。き…桐山様、僕に、僕に御奉仕させて下さい」
たったこれだけの軽い刺激で切羽詰まった声を出し、この状態から逃れようとする姿を心底可愛いと思った。
貞操帯や射精止めの器具のないままに愛撫された事がほとんどないらしい。
「もうギンギンに勃ってんぞ」
「ひ……ぃ……っ…」
軽く何度か陰茎を扱いただけで律は背中を大きく反らしている。
性的な欲求が一番強い年頃に、自分で排泄する術を持たないのだから仕方ないのは分かっているが、どうしようもなかった。
俺の手の中の律のペニスに何本か血管が浮かび上がり、先走りがとめどなく溢れる。
それでも必死に射精だけは堪えようと、体を捩り下唇を噛んでいる。
律が散々な目に遭わされるセックスばかり見てきたからか、あまり虐めて追い詰める気になれず、俺は遊ぶように触っていたアナルの指をほんの少しその中へと挿入する。
「出したいなら言う事があんだろうが」
もう新しい刺激を受け付けられないようで、律の喘ぎ声が裏返る。
「あ、あ、いかせて、イかせてください、桐山様、イかせて、ください…っお願い、しま……っ!!」
言い切る前に俺の指が根元まで律の中へと押し込まれ、奥のザラつきを刺激する。
「ーーーーッ!!」
律は足を開いたまま大きく仰け反り、言葉にならない程の快感なのか口をOの字に開けたまま声も出さずに激しく痙攣しながら射精した。
白い液体が弧を描き、律の薄い胸元へと散って行く。
特に強くも刺激していないペニスを握った手で扱いて残りを出させると、放心状態の顔を覗き込んだ。
乱行パーティも激しい調教にも黙って堪えている律が、マスターベーションに近い行為でまだ瞳孔を開かせてガクガクと体を震わせていた。
水分の飽和状態となった瞳から涙が零れ落ちる。
窓から徐々に白に近い光が差し込み、魂が抜けたように脱力する律の体を薄く照らした。
それは、今までに見たことのない、非現実的なまでの美しさだった。
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