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R side 誕生日会 ep5
「あ…ぁ…。ぺろぺろきもちいい…」
小さいペニスをしゃぶられて、体をくねらせる凛様の乳首を、御主人様が背後から熱心に弄っている。服を脱いだ御主人様の下腹部は凛様の甘い声を聞いた段階で既に興奮状態で、最後の日に何時間御奉仕しても何の反応も返しては貰えなかった自分との違いは明白だった。
凛様の性器は勃起はしないが、その分終わる事のない緩い快感を永遠に享受出来る。僕が昔そうだったように。
「あぁー…パパ、きもちいいよぅ…」
だらしなく半開きになった凛様の唇から涎が垂れる。その幼い天使のような容貌に淫靡さが加わり、御主人様が生唾を飲む音が聞こえた。
「ほーら、パパが言った通りだっただろう?」
声に熱のこもり始めた御主人様が、ベッドサイドに置いていた杖を片手に取る。僕は嫌な予感に動きが止まりそうになる。
「凛、リツはこういう風にも遊べるんだよ?」
そう言うと同時に御主人様は僕の背中に杖を振り下ろした。鈍い音の後、痺れと痛みが打たれた場所を襲う。
一瞬息が詰まるが僕は決して凛様に歯を立てない事だけに集中しながら御奉仕を続ける。恐らく初めて見た本物の暴行に一瞬驚いた顔をした凛様だったが、妙な感覚に支配された顔付きで僕を見下ろす。それは僕を見る他の大人達の中に何度も見てきたものだった。
「凛もやってみるかい?」
「うん!」
待っていた問い掛けに嬉しそうな声が返されると不安定な動きで杖が振り上げられ、何度か背中に下ろされた。流石に大人と子供では大きな力の差があり、それに内心安堵していると御主人様が凛様に手を添え、思い切り肩へ打ち付ける。思わず僕は咳き込み、唾液と一緒に凛様のものも吐き出した。
凛様はきゃっきゃと無邪気な声で笑ってから、杖で僕の額を小突く。
「ごほうしやめちゃ、だめなんだよ?」
「っ…申し訳、ありません」
肩の激痛に涙を浮かばせながら、僕は再び凛様のペニスを口に含む。
「分かってるだろうけど凛に歯を立てたりしたら、お前を殺すからね」
追い討ちをかけるように御主人様が言い、続けて同じ場所を殴られた。普段ならこのまま気絶するまで折檻されているところだが、一方的な愛撫を受けている凛様が堪え兼ねたように甘えた声を出す。
「パパ、パパ、凛、お尻もぺろぺろして欲しいの」
自分の望みは全て受け入れられると知っている声が次の愛撫を求める。
「あぁ、そうだね。この馬鹿犬が。凛に言わせる前に自分で動けないのか」
御主人様が凛様の臀部を掴んで左右に開かせる。その手は興奮で柔らかな尻たぶを揉みしだいていた。
「早く御奉仕しなさい。凛が私とのセックスで気持ち良くなれるように、よーく舐めるんだ」
謝罪するタイミングすら与えられず、僕も凛様の足の付け根に手を置いて、小さな窪みに舌を這わせる。
この小さな男の子と御主人様とのセックスの為の下準備。もう僕の中にプライドなんてものは無い筈なのに、悲しさと悔しさと嫉妬で胸がごちゃごちゃになる。僕のそんな顔を見て、御主人様は鼻で笑った。
ピンクの窪みになったアナルに唾液をたっぷりと落として、指の腹で丁寧に刺激し、十分柔らかくなったところで少しずつ舌先を潜り込ませる。
「あんっ、あんっ…」
舌を入れながら神経の密集した粘膜の始まりとその周辺に柔らかく吸い付くと、凛様の喘ぎが嬌声に変わる。
「あぁんっ!しゅごいっ、しゅごいぃ、凛のおまんこの中、ぺろぺろしゅごいのっ、きもちいいよぉー!」
ふやける程同じ場所を数分間舐め続けた後、恍惚と喘ぎながら凛様が腰を揺らし始めると、御主人様は僕の髪を掴んで動きを止めさせる。
「凛が痛くないように、私のものをしっかり舐めて濡らしてから挿入とセックスを手伝いなさい」
これ以上無い惨めさだった。でも僕には選択肢は残されていない。
突然愛撫を中断されて不満気にしていた凛様は御主人様に口付けられ、お互いの唇を貪り合っている。
僕は御主人様の硬く勃起したペニスに両手を添えて口に含み、丁寧に丁寧に唇で愛撫した。
括れ部分に唾液を滴らせ丹念に舌を絡めて啜り上げ、根本から手でじっくり扱き、先端の穴に浮かび上がった先走りを舐め取った。
こんな役目でも、僕が居る事で少しでも御主人様に気持ち良くなって欲しい。
それでも御主人様のペニスがはち切れんばかりに興奮してビクついたのは、凛様が
「パパ、僕の唾飲ませてあげるー」
と笑いながら、遊び半分に太い唾液の橋を御主人様と繋げている時だった。
僕はもう泣き笑いのような表情になり、べったりと濡れた御主人様の性器を凛様のアナルへ擦り付け、御主人様を見上げる。
僕の方など見向きもせずに、御主人様はゆっくりと凛様の中に飲み込まれて行く感覚に浸っていた。
よく解されたアナルは、日頃の慣れもあってかあっさりと御主人様を咥え込んでいる。
「あぁん、パパ、パパぁ」
幼い蕾が大人の男根によって押し広げられ、粘膜をめくれ上げさせながらずぶずぶと犯されて行くのを間近で目にする。
「凛…っ……凛、私の可愛い凛…っ」
御主人様の欲情した声。
懐かしさに胸が滲んだ。
御主人様の求める姿で御主人様の欲しがる言葉を言えるこの子が、きっとこの場には相応しい。
僕にはもう何も御主人様が求める要素は残されていない。そんな事はずっと前から分かってる。
分かっていても、御主人様と他の人のセックスを見ているのは胸が引き裂かれそうに辛くて苦しい。
勝手に想って勝手に僕が傷付いているだけだ。
御主人様は数分と保たず、何度か凛様を突き上げると雄叫びを上げてその中へと射精した。
小さいペニスをしゃぶられて、体をくねらせる凛様の乳首を、御主人様が背後から熱心に弄っている。服を脱いだ御主人様の下腹部は凛様の甘い声を聞いた段階で既に興奮状態で、最後の日に何時間御奉仕しても何の反応も返しては貰えなかった自分との違いは明白だった。
凛様の性器は勃起はしないが、その分終わる事のない緩い快感を永遠に享受出来る。僕が昔そうだったように。
「あぁー…パパ、きもちいいよぅ…」
だらしなく半開きになった凛様の唇から涎が垂れる。その幼い天使のような容貌に淫靡さが加わり、御主人様が生唾を飲む音が聞こえた。
「ほーら、パパが言った通りだっただろう?」
声に熱のこもり始めた御主人様が、ベッドサイドに置いていた杖を片手に取る。僕は嫌な予感に動きが止まりそうになる。
「凛、リツはこういう風にも遊べるんだよ?」
そう言うと同時に御主人様は僕の背中に杖を振り下ろした。鈍い音の後、痺れと痛みが打たれた場所を襲う。
一瞬息が詰まるが僕は決して凛様に歯を立てない事だけに集中しながら御奉仕を続ける。恐らく初めて見た本物の暴行に一瞬驚いた顔をした凛様だったが、妙な感覚に支配された顔付きで僕を見下ろす。それは僕を見る他の大人達の中に何度も見てきたものだった。
「凛もやってみるかい?」
「うん!」
待っていた問い掛けに嬉しそうな声が返されると不安定な動きで杖が振り上げられ、何度か背中に下ろされた。流石に大人と子供では大きな力の差があり、それに内心安堵していると御主人様が凛様に手を添え、思い切り肩へ打ち付ける。思わず僕は咳き込み、唾液と一緒に凛様のものも吐き出した。
凛様はきゃっきゃと無邪気な声で笑ってから、杖で僕の額を小突く。
「ごほうしやめちゃ、だめなんだよ?」
「っ…申し訳、ありません」
肩の激痛に涙を浮かばせながら、僕は再び凛様のペニスを口に含む。
「分かってるだろうけど凛に歯を立てたりしたら、お前を殺すからね」
追い討ちをかけるように御主人様が言い、続けて同じ場所を殴られた。普段ならこのまま気絶するまで折檻されているところだが、一方的な愛撫を受けている凛様が堪え兼ねたように甘えた声を出す。
「パパ、パパ、凛、お尻もぺろぺろして欲しいの」
自分の望みは全て受け入れられると知っている声が次の愛撫を求める。
「あぁ、そうだね。この馬鹿犬が。凛に言わせる前に自分で動けないのか」
御主人様が凛様の臀部を掴んで左右に開かせる。その手は興奮で柔らかな尻たぶを揉みしだいていた。
「早く御奉仕しなさい。凛が私とのセックスで気持ち良くなれるように、よーく舐めるんだ」
謝罪するタイミングすら与えられず、僕も凛様の足の付け根に手を置いて、小さな窪みに舌を這わせる。
この小さな男の子と御主人様とのセックスの為の下準備。もう僕の中にプライドなんてものは無い筈なのに、悲しさと悔しさと嫉妬で胸がごちゃごちゃになる。僕のそんな顔を見て、御主人様は鼻で笑った。
ピンクの窪みになったアナルに唾液をたっぷりと落として、指の腹で丁寧に刺激し、十分柔らかくなったところで少しずつ舌先を潜り込ませる。
「あんっ、あんっ…」
舌を入れながら神経の密集した粘膜の始まりとその周辺に柔らかく吸い付くと、凛様の喘ぎが嬌声に変わる。
「あぁんっ!しゅごいっ、しゅごいぃ、凛のおまんこの中、ぺろぺろしゅごいのっ、きもちいいよぉー!」
ふやける程同じ場所を数分間舐め続けた後、恍惚と喘ぎながら凛様が腰を揺らし始めると、御主人様は僕の髪を掴んで動きを止めさせる。
「凛が痛くないように、私のものをしっかり舐めて濡らしてから挿入とセックスを手伝いなさい」
これ以上無い惨めさだった。でも僕には選択肢は残されていない。
突然愛撫を中断されて不満気にしていた凛様は御主人様に口付けられ、お互いの唇を貪り合っている。
僕は御主人様の硬く勃起したペニスに両手を添えて口に含み、丁寧に丁寧に唇で愛撫した。
括れ部分に唾液を滴らせ丹念に舌を絡めて啜り上げ、根本から手でじっくり扱き、先端の穴に浮かび上がった先走りを舐め取った。
こんな役目でも、僕が居る事で少しでも御主人様に気持ち良くなって欲しい。
それでも御主人様のペニスがはち切れんばかりに興奮してビクついたのは、凛様が
「パパ、僕の唾飲ませてあげるー」
と笑いながら、遊び半分に太い唾液の橋を御主人様と繋げている時だった。
僕はもう泣き笑いのような表情になり、べったりと濡れた御主人様の性器を凛様のアナルへ擦り付け、御主人様を見上げる。
僕の方など見向きもせずに、御主人様はゆっくりと凛様の中に飲み込まれて行く感覚に浸っていた。
よく解されたアナルは、日頃の慣れもあってかあっさりと御主人様を咥え込んでいる。
「あぁん、パパ、パパぁ」
幼い蕾が大人の男根によって押し広げられ、粘膜をめくれ上げさせながらずぶずぶと犯されて行くのを間近で目にする。
「凛…っ……凛、私の可愛い凛…っ」
御主人様の欲情した声。
懐かしさに胸が滲んだ。
御主人様の求める姿で御主人様の欲しがる言葉を言えるこの子が、きっとこの場には相応しい。
僕にはもう何も御主人様が求める要素は残されていない。そんな事はずっと前から分かってる。
分かっていても、御主人様と他の人のセックスを見ているのは胸が引き裂かれそうに辛くて苦しい。
勝手に想って勝手に僕が傷付いているだけだ。
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