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本編後推奨あとがきとオマケの章
あとがき
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異世界創造NOSYUYO『トビラ』
あとがき
ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございます。
こちら、恒例の『蛇足』ページです。
おつかれさまでございます。
イッキにぶっちゃけになりますのでイメージがあああああ!という方は遠慮なくここでブラウズを閉じていただけるようにお願いいたします。
とかいって、この下の方に例によって無駄にリキ入ったオマケがあるんだろ!とワクテカな方は、出来る事なら本編を読み終わってからこのコンテンツをお楽しみ下さるように一応、お願いなぞをしながらも今回、作品移設の為に表に出す『あとがき』として、一文入れさせていただく次第であります。
先に予告しておきますが、構成は あとがき おまけ7話分 おまけ裏6話分
(本来もっとページ数がありましたが分岐がややこしいので集約しております)
他に短編番外編として読める作品として『おまけ番外編』が全部で18話あります。
おまけ番外編だけ読むのもアリだと思います。ついでなので一本新規しておきました
*** *** ***
なにはともあれ 最後のエピローグまでご閲覧、ありがとうございます。
創作小説、ファンタジー、冒険?シリアス?ミステリー?分類が微妙なのはもはや作風なのだと私は割り切って生きていこうと思います。SFも混じってるのはモノローグとエピローグの通りでありますし、何かしらこう、訴えをあれこれ盛り込んでしまいたい様です。
異世界で、迷い込みでガチガチのファンタジーで王道路線。
ゲームネタ自重しない所に現代風を盛り込み、主人公を仮想世界に逃げ込む皆さん代表としてイタい所をこれでもかと突っ込んでみるっていう、ちょっと読むにイタいだろう話になりました。すいません。先に謝っておきますがすみません。
私は正直、異世界乱入は飽食です。
なぜにお前らはそこまで異世界に行きたいのだという事を、あえて異世界乱入で書きたかったりしました。
なので、これはいたってシリアスになるべき話なのですが。やれやれ、なんだろうなこのコメディ臭は。しかし私も人の子だ。ゲームは大好きだ。ゲームネタも大好きだ。ぶっちゃけて嬉々としてオタクなネタを盛り込んでしまったのは否定しない(殴)この文章で察する人も居れば、なんか言い回しが妙だなで終わる人もいるだろう。
情報とは、ジャンルによって違いはあれども等しく『教養』だと思っております。
ゲームが好きなのはようするに、そのゲームの世界に浸りたい、逃避したいからだろうと言われたら否定はできない、私もまぁそれなりのゲーマーです。
でもキャラクター倒錯はあんまりしない方ですね、ゲームはシステムが秀逸な方が好きかな。キャラクターが好きだから、っていうゲームの遊び方は、考えてみるととうらぶくらいですね(追記)てかあれゲームって言っていいのかな?(ゲームと名がつけばやり込んでしまうゴリラ審神者)
シナリオよりもシステムとは言うものの、それでも、凄腕な幻想にやられて騙されて、ほろりとしている事もある。
私はゲームのその手腕に関心し、その匠が好きなんですよと言い訳をかましておきます。
さてはて、あとがきなのでどーでもいいバックボーンはがんがん暴露しておきましょう。
こちら作品を構築したのははぶっちゃけて……スーパーファミコン時代です。なのでMFCだなんて仮名称がついています。
そうですねぇ、具体的に言ってしまうとFFが6な頃ですね。ドラクエは5かな。ロマサガが3でサガフロが出る前くらい?
(その時代がいつなのか分からない?興味がある人はググれ★)
ちょっと追記するに、ヒマな時に構築してたので3年間くらい色々詰め込んでた気がする。
当時から設定厨ですので設定はがっちりと。当時テーブルトークもやってたのでその設定を使い回せるようにしてました……間違いなく。
で、実際大学ノートに本文小説本編を書いてました。ただ当時全部は無理で……何かあって挫折したか飽きたか……暴露すればカルケードに行ったあたりまでは書いてあってその恥ずかしい大学ノートが手元に残ってたりして、最後のオチあたりまで一応プロットはかなり組まれて長い間放置されていた物語です。
当時からダイブインネタだったかというと、そうでした。
しかしクラインの壺、というSF小説が存在するんですけど(これはドラクエ3時代の商業小説)……それのドラマを見て構造が似ていたのでうへぇ、ってなったのを覚えてます。(NHK教育6時頃の枠だったと記憶します)
とはいえ、今はMMOタイプネタもいっぱいあるので改編は結構必要になって、あれこれ削ってこの通り。
さらに十数年後に誤字脱字修正するに色々直してこの通り。
主人公も8人じゃなくて10人程いたのだけど二人削りました。主人公もニーズに合わせて(?)ヘタレになった(←)
レッドさんはお約束になった 笑
ランドールパーティーも数人削ったし、種族設定おかしいのは直しつつ、魔王関係者もあまりふくらまさないように……などなど、無茶もいいとこのプロットをあれこれ弄ってなんとかした感じです。
なにしろ設定当時は舞台設定も組んであったけどそれよりも、キャラクター中心だったのは否定できない。
友人らに色々設定作ってもらってキャラクターだけが無駄に組んであったりして……今回盛り込むに辺り相当無茶してしまったトコもあります。本編で回収しきれていないエピソードもぶっちゃけて言えばあります。
ただそこは、主人公が関わっていないという事でガンガン切り捨てていく事にしました。
もし一人称小説じゃなかったら12章には収まっておりませんでのらりくらりと続けていたでしょう……
でもそれだと訴える事がぼやけるかな?という事で。
今回は現実から逃げまくる異世界召喚もとい乱入RPGでまとめさせていただきました。
正直に言えば仮想世界を語る、いや騙るのは好きです。
機会があるなら各種語られていない説話やエピソードはぼちぼちと増やしていければな……と、思っております。
脳内容量を圧迫した頃に吐き出す事になるでしょう。
ファンタジーとして作ってあるのにSF要素が若干混じっている……という事で。
『SRPU』というSFロボットモノを先にネット小説でやって完結してあるんですが、この世界観もあわよくば混ぜちゃえという風に自重しない具合になっています。
三つ首竜システムは世界をデバイスする為のギミックです。
仕掛け(それをお膳立てとも言う)が無ければ橋はかからない、という設定を通さないと『私が許さない』というモノです。
きっとめんどくさい、これは私の仕様です。関連させるに先に道筋をつけておかないと何をするにも了承しない、という。
というわけで、SRPUと世界が被っているのは裏設定です。
どこぞにこっそりそのネタバレが書いてあるのですが……ここで一言書いておくに照井家は空失であったりして両親家族がすでに亡くなってます。佐藤家は関係ありそうですがさてはてニヤリ。
中における都合があれである以上……以下略ですな。
また、やっぱりこのトビラよりも構築は後であり、今だに連載中でまったり長編で回している『エレメンタラティナ』と同じ世界設定になっております。
時代も比較的離れていない(とはいえ数世紀は隔てていますが)ので地理ほぼ同じ。
さりげなくリンクさせている物事は非常に多いですが、これは私のN&SinMFCシリーズにおけるお決まり・お約束です。ご了承くださいませ。
素直に暴露すれば、異世界にリアリティを持たせるに物事に全て歴史を積み上げるという手段を使いたいのです。
現実的に語る(騙す)手法です。異世界創造を創造(想像)者として楽しむというより、この手法はむしろ苦痛の方が多いです。積み上げた物語や登場人物の歴史に作者がやりたい事がことごとく縛られていくんですから。あ、ここ設定してあるからソッチに準じて話組まなきゃ、って事が大量に出て来るんだからそりゃーもう大変です。
私が語りたいのは現実と見まがう騙し絵の事なのか、その騙し絵に込める制作意図と祈りなのか。
どっちも狙えたらいいのですが、このあたりはまだまだ要修行なのかなと思っています。
ん?
ああ、一応修業はするのです。
そうやって苦行するのは嫌いではないです。
小説の他に、漫画も描く人間なので日々修行、鍛錬あるのみ。あと、愛。
こういう風に話を作っていくと……
歴史というのは分離させておくより何かしらの所で結ばせておいた方が引き揚げるときに楽なのであります。
友人の友人という関係を5回繰り返せば世界中の全ての人に繋がる、ともいう。
その理論を信じれば、広い世界は思いのほか狭いようにも思えるのかな……と。
疑似歴史を騙るにさも世界が作者の意図とは関係なくあるように行間を作ってみるのは、時に物語の行間を読むのを楽しみにしている人だったりするからでしょうかね。
そうやって時に商業作品の行間読みをして、愛の名のもとに同人誌というのを作って発行してみたりもします。
作中邪道と知りつつこの『同人誌』という概念と世界を出させていただきました。
活動するに色々な方がおりますが、私にとって同人誌とは自己で作った理論の開示の手段の一つです。
でも作中、アインさんの持っている理論は『リビドの発散』でしょうね~。私はその手段として同人は買うけど自分では発行しない(←ホントかそれ)
(近年歴史ジャンルに嵌ってしまったので若干、それはソイツに近いかもしれない)
長らくこの世界(同人誌界隈)と接して来て、今後も付き合うつもりであるので誤解だけはしてもらいたくないかなと、少々クソ真面目に書いてしまったトコもあります。ご了承ください。
一言では語れぬ多大な側面がある事を……ネタにして小説書いたら面白いかしらん?
いずれ、ヤト氏は涙目でしょうが『イタい』『腐ったネタ』をネタにしたアインさんの番外編はやろうと目論んでおきます。
(実際アインの番外編を本編終了後にやりまして、そこで色々と……あと、漫画でたまにアインさんの話は描いている)
*** *** ***
しかしこんなに広域に種ばらまいてちゃんと集めきっているのものか。
色々あっちこっち読み直すに、私の中ではちゃんと理屈に収まっているけど物語にあえて書いてない処が少なからずあるんですよね……あえて何とはいいませんけど……。
移設にあたり、かなり加筆しましたし、新規13章という名前のレッドの番外編でかなりの設定を補足出来る予定です。大陸座ユピテルトの所、まるっとすっ飛ばしたのでそことか、色々と。
少々関係性を手繰れば答えはそれしかないだろう、というのはあるんですけど……。やっぱりちゃんとフォローした方がいいのかなぁとも本編を終わってあとがきを書くに、どうしてやろうかと……ちゃんと本編で回収できれば世話ねぇんだよと 笑 苦笑いしかない。
『SRPU』の時より世界が広い……
『エレメンタラティナ』は都度決着ついて次に進むタイプなので問題に関しては回収に戻ればいいのですが、この『トビラ』については話数制限を自ら設けてしまった都合、最後の方になるにつれて文章量が増えるのに皆様きっとニヤニヤしていたことでしょう。
力量不足、精進いたします。
今後、まったり番外編なんかを回して行って世界を補完していくかもしれません。
ただ、その時はもう主人公視点にはならないかもです。
『トビラ』本編は主人公ヤトの物語として完結したものとして受け取っていただければと思っております。
はっきり語られていな事はぜひ、貴方の脳にあるはずの素晴らしい『創造』の領域を駆使し、こうであればいいだろう、こうなのかもしれないと思い描いてくださればそれで幸いです。
そのように貴方の想像するに手助けが出来れば、この物語の意図としては成功と思っています。
さて。
では、SRPUですっかり楽しくなってしまったおまけに参りましょう。
いや、大したものではありません。ふははははは。
ただ、SRPUは選択肢を選ぶだけでよかったのですが今回は……正直バカウンターの回転数の多さにビビっている私の都合により少々グレードをあげておきます。ご了承ください。
頭と手段を使って自由にお進みくださいませ。
その手段については私からはあえて何なのかは言いませんとも 笑
(当時、全て閲覧出来なかった方も多かろう、全てのページを開示しますのでよろしければお付き合いください。でもノリが許せなかったらブラウズは閉じてね☆)
それではここまでおつきあいいただきありがとうございました!
順番に、というのなら『おまけ01』からどうぞ。
ほとんどがシナリオトーク、裏話の類ですが、
『おまけ番外編1~9』『おまけ番外編マイナス1~9』は短編の態を取っております。
道中辛いという方の為、こちらだけを見れるように隔離しました。
どうぞご自由に好きな所をお読みください。
あとがき
ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございます。
こちら、恒例の『蛇足』ページです。
おつかれさまでございます。
イッキにぶっちゃけになりますのでイメージがあああああ!という方は遠慮なくここでブラウズを閉じていただけるようにお願いいたします。
とかいって、この下の方に例によって無駄にリキ入ったオマケがあるんだろ!とワクテカな方は、出来る事なら本編を読み終わってからこのコンテンツをお楽しみ下さるように一応、お願いなぞをしながらも今回、作品移設の為に表に出す『あとがき』として、一文入れさせていただく次第であります。
先に予告しておきますが、構成は あとがき おまけ7話分 おまけ裏6話分
(本来もっとページ数がありましたが分岐がややこしいので集約しております)
他に短編番外編として読める作品として『おまけ番外編』が全部で18話あります。
おまけ番外編だけ読むのもアリだと思います。ついでなので一本新規しておきました
*** *** ***
なにはともあれ 最後のエピローグまでご閲覧、ありがとうございます。
創作小説、ファンタジー、冒険?シリアス?ミステリー?分類が微妙なのはもはや作風なのだと私は割り切って生きていこうと思います。SFも混じってるのはモノローグとエピローグの通りでありますし、何かしらこう、訴えをあれこれ盛り込んでしまいたい様です。
異世界で、迷い込みでガチガチのファンタジーで王道路線。
ゲームネタ自重しない所に現代風を盛り込み、主人公を仮想世界に逃げ込む皆さん代表としてイタい所をこれでもかと突っ込んでみるっていう、ちょっと読むにイタいだろう話になりました。すいません。先に謝っておきますがすみません。
私は正直、異世界乱入は飽食です。
なぜにお前らはそこまで異世界に行きたいのだという事を、あえて異世界乱入で書きたかったりしました。
なので、これはいたってシリアスになるべき話なのですが。やれやれ、なんだろうなこのコメディ臭は。しかし私も人の子だ。ゲームは大好きだ。ゲームネタも大好きだ。ぶっちゃけて嬉々としてオタクなネタを盛り込んでしまったのは否定しない(殴)この文章で察する人も居れば、なんか言い回しが妙だなで終わる人もいるだろう。
情報とは、ジャンルによって違いはあれども等しく『教養』だと思っております。
ゲームが好きなのはようするに、そのゲームの世界に浸りたい、逃避したいからだろうと言われたら否定はできない、私もまぁそれなりのゲーマーです。
でもキャラクター倒錯はあんまりしない方ですね、ゲームはシステムが秀逸な方が好きかな。キャラクターが好きだから、っていうゲームの遊び方は、考えてみるととうらぶくらいですね(追記)てかあれゲームって言っていいのかな?(ゲームと名がつけばやり込んでしまうゴリラ審神者)
シナリオよりもシステムとは言うものの、それでも、凄腕な幻想にやられて騙されて、ほろりとしている事もある。
私はゲームのその手腕に関心し、その匠が好きなんですよと言い訳をかましておきます。
さてはて、あとがきなのでどーでもいいバックボーンはがんがん暴露しておきましょう。
こちら作品を構築したのははぶっちゃけて……スーパーファミコン時代です。なのでMFCだなんて仮名称がついています。
そうですねぇ、具体的に言ってしまうとFFが6な頃ですね。ドラクエは5かな。ロマサガが3でサガフロが出る前くらい?
(その時代がいつなのか分からない?興味がある人はググれ★)
ちょっと追記するに、ヒマな時に構築してたので3年間くらい色々詰め込んでた気がする。
当時から設定厨ですので設定はがっちりと。当時テーブルトークもやってたのでその設定を使い回せるようにしてました……間違いなく。
で、実際大学ノートに本文小説本編を書いてました。ただ当時全部は無理で……何かあって挫折したか飽きたか……暴露すればカルケードに行ったあたりまでは書いてあってその恥ずかしい大学ノートが手元に残ってたりして、最後のオチあたりまで一応プロットはかなり組まれて長い間放置されていた物語です。
当時からダイブインネタだったかというと、そうでした。
しかしクラインの壺、というSF小説が存在するんですけど(これはドラクエ3時代の商業小説)……それのドラマを見て構造が似ていたのでうへぇ、ってなったのを覚えてます。(NHK教育6時頃の枠だったと記憶します)
とはいえ、今はMMOタイプネタもいっぱいあるので改編は結構必要になって、あれこれ削ってこの通り。
さらに十数年後に誤字脱字修正するに色々直してこの通り。
主人公も8人じゃなくて10人程いたのだけど二人削りました。主人公もニーズに合わせて(?)ヘタレになった(←)
レッドさんはお約束になった 笑
ランドールパーティーも数人削ったし、種族設定おかしいのは直しつつ、魔王関係者もあまりふくらまさないように……などなど、無茶もいいとこのプロットをあれこれ弄ってなんとかした感じです。
なにしろ設定当時は舞台設定も組んであったけどそれよりも、キャラクター中心だったのは否定できない。
友人らに色々設定作ってもらってキャラクターだけが無駄に組んであったりして……今回盛り込むに辺り相当無茶してしまったトコもあります。本編で回収しきれていないエピソードもぶっちゃけて言えばあります。
ただそこは、主人公が関わっていないという事でガンガン切り捨てていく事にしました。
もし一人称小説じゃなかったら12章には収まっておりませんでのらりくらりと続けていたでしょう……
でもそれだと訴える事がぼやけるかな?という事で。
今回は現実から逃げまくる異世界召喚もとい乱入RPGでまとめさせていただきました。
正直に言えば仮想世界を語る、いや騙るのは好きです。
機会があるなら各種語られていない説話やエピソードはぼちぼちと増やしていければな……と、思っております。
脳内容量を圧迫した頃に吐き出す事になるでしょう。
ファンタジーとして作ってあるのにSF要素が若干混じっている……という事で。
『SRPU』というSFロボットモノを先にネット小説でやって完結してあるんですが、この世界観もあわよくば混ぜちゃえという風に自重しない具合になっています。
三つ首竜システムは世界をデバイスする為のギミックです。
仕掛け(それをお膳立てとも言う)が無ければ橋はかからない、という設定を通さないと『私が許さない』というモノです。
きっとめんどくさい、これは私の仕様です。関連させるに先に道筋をつけておかないと何をするにも了承しない、という。
というわけで、SRPUと世界が被っているのは裏設定です。
どこぞにこっそりそのネタバレが書いてあるのですが……ここで一言書いておくに照井家は空失であったりして両親家族がすでに亡くなってます。佐藤家は関係ありそうですがさてはてニヤリ。
中における都合があれである以上……以下略ですな。
また、やっぱりこのトビラよりも構築は後であり、今だに連載中でまったり長編で回している『エレメンタラティナ』と同じ世界設定になっております。
時代も比較的離れていない(とはいえ数世紀は隔てていますが)ので地理ほぼ同じ。
さりげなくリンクさせている物事は非常に多いですが、これは私のN&SinMFCシリーズにおけるお決まり・お約束です。ご了承くださいませ。
素直に暴露すれば、異世界にリアリティを持たせるに物事に全て歴史を積み上げるという手段を使いたいのです。
現実的に語る(騙す)手法です。異世界創造を創造(想像)者として楽しむというより、この手法はむしろ苦痛の方が多いです。積み上げた物語や登場人物の歴史に作者がやりたい事がことごとく縛られていくんですから。あ、ここ設定してあるからソッチに準じて話組まなきゃ、って事が大量に出て来るんだからそりゃーもう大変です。
私が語りたいのは現実と見まがう騙し絵の事なのか、その騙し絵に込める制作意図と祈りなのか。
どっちも狙えたらいいのですが、このあたりはまだまだ要修行なのかなと思っています。
ん?
ああ、一応修業はするのです。
そうやって苦行するのは嫌いではないです。
小説の他に、漫画も描く人間なので日々修行、鍛錬あるのみ。あと、愛。
こういう風に話を作っていくと……
歴史というのは分離させておくより何かしらの所で結ばせておいた方が引き揚げるときに楽なのであります。
友人の友人という関係を5回繰り返せば世界中の全ての人に繋がる、ともいう。
その理論を信じれば、広い世界は思いのほか狭いようにも思えるのかな……と。
疑似歴史を騙るにさも世界が作者の意図とは関係なくあるように行間を作ってみるのは、時に物語の行間を読むのを楽しみにしている人だったりするからでしょうかね。
そうやって時に商業作品の行間読みをして、愛の名のもとに同人誌というのを作って発行してみたりもします。
作中邪道と知りつつこの『同人誌』という概念と世界を出させていただきました。
活動するに色々な方がおりますが、私にとって同人誌とは自己で作った理論の開示の手段の一つです。
でも作中、アインさんの持っている理論は『リビドの発散』でしょうね~。私はその手段として同人は買うけど自分では発行しない(←ホントかそれ)
(近年歴史ジャンルに嵌ってしまったので若干、それはソイツに近いかもしれない)
長らくこの世界(同人誌界隈)と接して来て、今後も付き合うつもりであるので誤解だけはしてもらいたくないかなと、少々クソ真面目に書いてしまったトコもあります。ご了承ください。
一言では語れぬ多大な側面がある事を……ネタにして小説書いたら面白いかしらん?
いずれ、ヤト氏は涙目でしょうが『イタい』『腐ったネタ』をネタにしたアインさんの番外編はやろうと目論んでおきます。
(実際アインの番外編を本編終了後にやりまして、そこで色々と……あと、漫画でたまにアインさんの話は描いている)
*** *** ***
しかしこんなに広域に種ばらまいてちゃんと集めきっているのものか。
色々あっちこっち読み直すに、私の中ではちゃんと理屈に収まっているけど物語にあえて書いてない処が少なからずあるんですよね……あえて何とはいいませんけど……。
移設にあたり、かなり加筆しましたし、新規13章という名前のレッドの番外編でかなりの設定を補足出来る予定です。大陸座ユピテルトの所、まるっとすっ飛ばしたのでそことか、色々と。
少々関係性を手繰れば答えはそれしかないだろう、というのはあるんですけど……。やっぱりちゃんとフォローした方がいいのかなぁとも本編を終わってあとがきを書くに、どうしてやろうかと……ちゃんと本編で回収できれば世話ねぇんだよと 笑 苦笑いしかない。
『SRPU』の時より世界が広い……
『エレメンタラティナ』は都度決着ついて次に進むタイプなので問題に関しては回収に戻ればいいのですが、この『トビラ』については話数制限を自ら設けてしまった都合、最後の方になるにつれて文章量が増えるのに皆様きっとニヤニヤしていたことでしょう。
力量不足、精進いたします。
今後、まったり番外編なんかを回して行って世界を補完していくかもしれません。
ただ、その時はもう主人公視点にはならないかもです。
『トビラ』本編は主人公ヤトの物語として完結したものとして受け取っていただければと思っております。
はっきり語られていな事はぜひ、貴方の脳にあるはずの素晴らしい『創造』の領域を駆使し、こうであればいいだろう、こうなのかもしれないと思い描いてくださればそれで幸いです。
そのように貴方の想像するに手助けが出来れば、この物語の意図としては成功と思っています。
さて。
では、SRPUですっかり楽しくなってしまったおまけに参りましょう。
いや、大したものではありません。ふははははは。
ただ、SRPUは選択肢を選ぶだけでよかったのですが今回は……正直バカウンターの回転数の多さにビビっている私の都合により少々グレードをあげておきます。ご了承ください。
頭と手段を使って自由にお進みくださいませ。
その手段については私からはあえて何なのかは言いませんとも 笑
(当時、全て閲覧出来なかった方も多かろう、全てのページを開示しますのでよろしければお付き合いください。でもノリが許せなかったらブラウズは閉じてね☆)
それではここまでおつきあいいただきありがとうございました!
順番に、というのなら『おまけ01』からどうぞ。
ほとんどがシナリオトーク、裏話の類ですが、
『おまけ番外編1~9』『おまけ番外編マイナス1~9』は短編の態を取っております。
道中辛いという方の為、こちらだけを見れるように隔離しました。
どうぞご自由に好きな所をお読みください。
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