異世界創造NOSYUYO トビラ

RHone

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本編後推奨あとがきとオマケの章

おまけ01

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SPECIAL Thank you of ALL
『クイズに答えて八精霊大陸に行こう!#1』

 来ましたね。来てしまいましたね。
 よくぞおいでくださいました。
 なんだか状況が分からない方は遠慮なくブラウズを閉じるようにお願いいたします 笑

 以下は、自家ホームページに完結後の完全なるお遊びオマケ要素として、選択肢を選んで色々な余計な話が見れるページが続いていました。
 現在、契約プロバイダの規格変更により正常作動しなくなったことが確認されています
(2019-12月)

 クイズ形式で話が分岐する様に作ってありましたが、今回全てこちらの、
『異世界創造NOSYUYOトビラのおまけ』の作成に当たり、全ての分岐の駄文を多少修正しつつこちらで『全て』閲覧できるようにしています。

 が、しかし以下のコンテンツの、一番最後のタイトルがついている話『番外編』以外は、手間を省いてシナリオ形式という邪道なものです。そして、もとからシリアスっ気などブレイク気味ですが、ここからはもっと遠慮のない状況になりますので了解した方は先にお進みください。
 旧ホームページではキャラクター別にセリフの色分けをしていましたが、あえて見辛いのを放置という暴挙でした。こちらでは勿論、色分けはしていません。
 キャラクターの会話だけでも誰が誰のセリフなのか分かりやすいキャラ付けは心がけてますので……問題無く読めると思いますが、事も在ろうか同じキャラクターだけで話すという酷いページも存在します。ご容赦ください。

 さて、もうこの注意書きも入りませんので……。

 あ、あと最後にもう一度、
 こちらは本編経由後のオマケです、本編履修せずにこちらを読んでもちんぷんかんぷんだと思いますが、それでも読みたい方は特に御止めしませんので自己責任でお進みください。


*** *** ***


『おわりはハジマリなわけである。』


ヤ ト : 「というわけで、カギカッコトークが始まりますよ全員集合!」
アベル : 「……邪道じゃない?」
レッド : 「邪道ですね」
ナッツ : 「いやぁ、これが結構大変らしいよ。全部会話にしないといけないし」
テリー : 「しかも、最期にはちゃんとオチつけようってハラらしいからな」
アイン : 「基本、コメディあるいはギャグにしたいみたいなのよね。オマケは」
マツナギ: 「でもねぇ、メインキャラが8人だからねぇ、大変だと思うよ」
カオス : 「……いや、私は別に加わらなくてもいいんだが」
ヤ ト : 「お前は最後の最後で、だもんな。タイミング図り損ねた?」
カオス : 「上の都合は私には分からないな」
レッド : 「最初からそれらしー事は余計なページで匂わせてましたがね」
(注:旧HPにはキャラクター解説ページがあり、そこの解説の事を彼は言っていますが、キャラクター説明は今後要望があるようなら増やします)
ナッツ : 「むしろ、どこで回収するつもりなんだと読み手を冷や冷やさせたのでは」
ヤ ト : 「んな事心配するはずねぇだろ」
レッド : 「だといーのですが。素人レベルが知れるってもんです」
アイン : 「それはともかく、以下ページについての説明しないと!」
アベル : 「人多いもんね、次からは絞り込むらしいわ。そうした方が賢明でしょう」
テリー : 「全員等しくしゃべらせてたらキリねーぞ。ああ、もう。たまには俺から説明でも入れるか。これより以下のページはだな、条件を満たす事によってこのつまらないカギカッコトークを際限なく見る事が出来るという、オマケページだ」
(注:今回は条件を取っ払ったので全部テキトーな順番で読める様になっています)
マツナギ: 「しかも、いくつかの分岐の果てにはちゃんとした小説の番外編ラストもついている至れり尽くせりなオマケになっているそうだ」
ヤ ト : 「語るにやぼったい短い番外編多数収録なんだが……SRPUん時はこのオマケだけで30P近くあったそうだ……バカとしか言いようがねぇ。今回何ページあるのかはここでは言わないぜ」
(注:SF宇宙でロボット戦隊風っていう完結小説が存在します。いずれこちらにも開設予定です)
カオス : 「回答型だ、コンプリートはかなり困難を極めるらしい。道中幸運であれば私が答えに導いてやってもいい」
アイン : 「問題はだんだん難しくなるから気をつけてね!変な単語入れるとアビスゲートが開いてエクスデス様から次元の狭間をさまようがいいとか言われてしまうとか何とか。祝・FFVでしであ参戦……デジョン!」
ヤ ト : 「そこ!スクウェア縛りネタ自重!!」
(注:完結当時の年代が忍ばれますね…… 実際には『ページが存在しません』に飛ばされました★)


◎問題です
■ 主人公が過去背負っていた事のある別名をご記入ください ■

●gm:ジム……グリーンモンスター  →下記へ続く
●bl:ブル……ブルーレジェンド     →下記へ続く
●re:レー……レッドアイズ       →下記へ続く

※答えが違う場合遠慮なく次元の狭間を彷徨います ご注意ください※
※……ちなみに3項目しかないけど4分岐だ!笑※

……と云う訳で、反転文字で隠されていたのが以下です

◇ 黄色の猿で裏に行けてしまったりします ◇ 

●ym: イエローモンキー     →おまけ裏01へ

 最初の半角2文字を入れると、それに対する反応と答え、次の分岐が続いていました。



*** *** ***


■あなたが選んだ答え■BL

 カッコ良くしても結局それではボーイズラブです
 なんですか 何を求めているんですか貴方。


*** *** ***


『やらないかボーイズラブ』

アイン : 「そりゃ、あたしの出番よねぇ」
ナッツ : 「……どうして僕が合の手係りなんだろう」
カイン : 「あー、何か知らないけどひっぱりこまれちゃった。何?何の企画よ」
ナッツ : 「本編ではセリフは出てきたけど登場はしていない人なんかも登場させていいの?」
アイン : 「いいんじゃない、なんでもありよ。あー、カインちゃん、あたしたちにぼーいずらぶとくそみそを語らせたいんですって!」
カイン : 「はぁ?なんでくそみそなのよ。……知らない人が間違ってググっちゃったら残念な結果がはじき出されちゃうわ、デイト、ここで簡潔に解説なさい」
ナッツ : (この押しの強さには弱いんだよなぁ俺……)
     「解説役かぁ、よりにもよって……ふぅ。……ガチホモ雑誌に連載されていたガチホモの為のマンガの題名だよ。重要なのは腐女子向けではないって所だ。基本的にはネタとしてのホモとして取り扱われるかな」
カイン : 「多くの人はBLとやおいと同性愛と百合とくそみその違いが分からないって、事ね」
アイン : 「分からなくても人生、なにも問題ないんだけどね~」
カイン : 「その通りだわ。興味が無いならこっちの世界に入ってもらいたくないっていうのが、あたしたちの本音よ」
アイン : 「それは言えてる。ああ、でも同人誌即売会は全てあたしたちみたいな腐れ外道ばっかじゃないのよ、そこは上の人も念を押して言っておきたいみたいだから了承してね。……9割でもね」
ナッツ : 「9割は無いだろう、せいぜい7割くらいじゃないのか?」
カイン : 「腐女子5割男性向けエロ4割で一般一見お断りは9割じゃない?」
ナッツ : 「5割もいるかな!?その足し算おかしくない!?……そりゃ、確かに身の回りで言ったらむしろ10割なんだけど」
アイン : 「ふっふっふ……みんなその心の内のガンボーに気が付いていないだけなのよ……!腐女子の心は潜在的ィィイ!」
ナッツ : 「世の男性諸君を震え上がらせるような事言っちゃだめだよ!まぁ、ガチに言うとBLもヤオイも正規恋愛の歪な代替えです、とか何とかレッドならあれこれ言ってくれるだろうになぁ……」
カイン : 「好きだから作るってのもあるけど、それなりに需要があるからあたしたちはそーいう本を作るわけよ」
アイン : 「腐れ外道ネタが好きですと言ってくれた方もいるんですから!」
ナッツ : 「頼むからネタだけにしておいてくれよ、あと、脳内補完だけで」
カイン : 「……ヤトなら脳内補完も許さないって言うのに、アンタはなんでそんなに妥協ぎみな訳?」
アイン : 「おねーさんたち、きょーみしんしんですぅう~」
ナッツ : 「ヘタに否定したり拒絶反応すると、すると逆に君らがノリノリになるからだろ!」
アイン : 「さっすがナッツ、分かってるぅ!」

*** *** ***

 正解ではない上にBLなんて入力した貴様には何も用意しておりません。
 それは脳内補完でお願いします。
 ええ、実際に脳内までは規制出来ませんから!笑


G∀ME OVER...


*** *** ***


■あなたが選んだ答え■RE

 それドコの魔王の名前ですか。あとどっかのドラゴンの名前とか?
 むしろ魔導士?ま、赤にこだわるに色々ひっかけてあったようです。


*** *** ***


『色についての話』

ヤ ト : 「いいじゃないか!レッドが主役じゃなくても、いーじゃないか!」
レッド : 「なんですか、僕の出番ですか。特撮戦隊の話ですか」
ヤ ト : 「呼んでねぇ、しかし……赤=主役という認識はすでにブレイクしているらしいな上の人」
テリー : 「そういう思考、お前とそっくりだからだろ」
アベル : 「王道嫌い?」
レッド : 「いや、上の人は他人と同じ事は嫌いですが王道はイイものだと思ってますよ。問題なのは見せ方です」
テリー : 「……どっちかっていうとお前の思考に近い訳だな、上の人」
マツナギ: 「素直に言うと緑色は一番好きな色なんだそうだよ上の人」
アベル : 「緑と赤のクリスマスカラーが大好きらしいわよねぇ。あと、植物愛護もついてたっけ」
レッド : 「そのようですね。というわけで色についてのお話だそうですが、何を話せというのでしょう」
テリー : 「アレだろ、イメージカラー」
ヤ ト : 「どーせ俺は緑ですよ グリーン勇者ですよ 地球もとい八精霊大陸に優しい勇者≒魔王ですよ!」
アベル : 「所謂戦隊モノでグリーンって、微妙よね~」
ヤ ト : 「微妙言うな!……ブルーのような二枚目でもなく、ブラックのようなライバルでもない……確かに、確かに微妙だが!」
レッド : 「自覚がある事は良い事です。僕の立ち位置ってどこでしょうね?参謀?ピンクは嫌です」
ヤ ト : 「ワクワクドキドキテカテカしながら俺にそんなアホな事を聞くな!」
テリー : 「じゃ、俺って青か黒?」
ヤ ト : 「……何いいポジション取ろうとしてんのお前」
マツナギ: 「良いポジションなのかい?」
アベル : (一連無視)
     「イエローは誰になるのかしら?大食いでカレー好きなんでしょ」
レッド : 「これまたテンプレートを出してきましたね。イエローポジションは今グリーンに置き換わっていたりするんですが」
アベル : 「へぇ……そもそもイメージカラーで赤は誰になるのよ」
マツナギ: 「……なーんとなく、視覚的に訴えるのはアインなんだよね」
テリー : 「あくまでイメージカラーだからな。いいんじゃねぇの 赤=リーダーじゃねぇわけだし」
ヤ ト : 「……… 俺は赤にはならないんだな」
マツナギ: 「ぶっちゃけて言ってしまうと……なんだかイメージ湧かないんだよね」
テリー : 「中における暴走癖は認めるがなぁ、」
アベル : 「そうねー、頭上の旗の色はともかくねー」
レッド : 「最近のレッドあるいは主人公には『ヘタレ』って属性もデフォルトですが、それでよければ」
ヤ ト : 「……くだらない事を聞きました」

*** *** ***

 正解ではないので残念ながらここでお別れです。
 番外編読んでない?いや、読まなくてもちゃんと出てくるんだぜ?


G∀ME OVER...


*** *** ***


■あなたが選んだ答え■GM

 正解です!まぁ、まだ序の口ですね。
 本当はサーバーパスワード形式にしようかと思ったらしいですが、
 何もそこまでしなくてもいいだろうという事で

 正解したあなたには次のオマケコンテンツを開放いたします。
 好きな方を閲覧ください。
 片方だけなのかって?……そんな貴方は戻るコマンドでも駆使しなさい 
 蛇足なので優しくは作らないんだぜ!?

(注:というのは当時の仕様です。今回は、以下二つの分岐に番号を振りました。順番に拘らない方は、次の話を読む、で次をお読みください)
(注:都合、このページの隠し分岐、通称裏は属性の都合別ページに隔離します)


*** *** ***


『量産型のアレ』

ヤ ト : 「すでにネタフリだったわけだな。恐ろしい」
G M : 「基本的にはゲーマス(ゲームマスター)って読むんじゃねぇのか」
ヤ ト : 「いや、上の人の思考では明らかにガンキャノンやガンタンクで量産型Gという認識が強いらしい」
テリー : 「……訳の変わらん会話だが、なんだ?量産型のGって。ゴキブリ?」
G M : 「確かになー、すげぇしぶとい所は合ってるんじゃね?」
ヤ ト : 「お前が言うな、お前がッ!」
テリー : 「それにしても番外編だけで終わる話じゃなかったのかよお前ら」
G M : 「いや?最後に自分と対峙するのは王道路線だろ?俺はそーいうの大嫌いだけど」
ヤ ト : 「そのために過去は捨てたんだってこだわった訳だかんな……ただ、その捨てた部分を本編でやれないだろうから、と」
テリー : 「確かにな、本編でアベルともどもウジウジしていて詳細語りたがらなかったもんなぁ」
(注:正しくは、話の数を決めた都合プロットで削った関係で番外編に行きました)
ヤ ト : 「そーいうお前は自分の過去話一切自分で上げてないんだからな!?ナッツの次は貴様だ、覚悟しとけ!」
テリー : 「……いいぜ、本編終わった訳だし。誰が興味あるのか知らねぇけどな」
(注:テリーの番外編は、本編ページの、本編終了後カテゴリーになります)
G M : 「で、俺は俺としてここにいてもいーのだろうか」
ヤ ト : 「いんじゃね?分岐の末端の一つの形だ」
テリー : 「ちっとガチな質問になるが、もしGMがヤトになってなかったらどーなったんだ?」
G M : 「……たぶん、アベルと関係だけ結んでとっととエズから逃げ出してるだろうな」
ヤ ト : 「すげぇありうる。たぶん、すんげぇ人間嫌いになってると思う」
G M : 「人と関わらないで暮らせる場所を探しに……とりあえず、故郷に帰ってると思うな」
ヤ ト : 「ほんで、たぶん故郷を滅ぼしてると思う。周りの人間全部排他して一人で生きてると思う」
テリー : 「……超暗黒史じゃねぇか」
G M : 「はははは、何言ってんの兄さん。破壊神の系譜の末端でもあるわけだからとーぜんそーなるだろー(遠い目)」
テリー : 「てゆーか、それ本編でやってねぇだろ。匂わせただけで……詳しくはナッツの番外編参照」
(注:こちらも本編にあるナッツの番外編を指しています)
ヤ ト : 「そうならなかった俺、ってのが重要な訳ですよ。それが、俺の重い背景って訳だ……すげぇ重くなるほど回避不能な運命なのかよとグチ」
テリー : 「分かりにくいオチだなぁ、あ、ギャグで落としてねぇけどいいかな?」
ヤ ト : 「たまには俺だってシリアスだけで〆たいんだからねッ!?」

*** *** ***

 破壊神、というのはとばっちりですが、まぁ先祖の一人がルインなんだからそれでいーのかもしれない。
 N&SinMFC(共通:異世界ステージ設定の事を外から言った場合の名称です)における暗黒神(破壊あるいは破滅の神)と呼ばれるのは……平等の賢者にして邪神とまで言われる北神の事であり、系譜としては『テラール』一族の事であります。
 こいつらは『北西人』であり、北西人は西方人と違い若干色素が濃く東方人に似ていて(あるいは東方人の祖であるとも言われる)、背が高い。
 該当するのは作品の幅を取っ払って羅列するに『ハイドロウ・ファラリラ』『ルイン・クローディア』『イン・テラール』『フォン・テラール』『インティ』『ヨーツ(・ワイズ)』『ガルガンチュア・ワイズ』『グランソール・ワイズ』『某姫』『ヤト・ガザミ』……である。
 共通の特徴は『魔法素質が高い』『外見東方人』『だが目の色は緑』……以上。
 ワイズは髪の毛緑色にして目の色が緑なのを隠しています。ヨーツ神官もメガネでごまかしている気配ですな 笑
(注:ヨーツはエレメンタラティナという超・長編小説の後半に出て来るキャラクターですが、こちらもいずれ移設したいのですが量が量なのでめどが立っていません)
 他にもいるけど公開している小説群だけで語るにこれで全部(08-12/某日現在)


 ■01 主人公のオマケがみたい  →番外編短編1へ
 □02 主人公もういい イラネ  →おまけ2へ
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