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第七話 甘く熱く
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ロベルト曰く、ベルナードをルーナベルニカとして扱い、ルーナベルニカをベルナードとして扱うという突拍子もないものだった。
しかし、二人はお互いに引き篭もっていたため、周囲を欺くことは簡単だった。しかし、ベルナードの父と兄が問題だった。
二人は、ベルナードの体の秘密を知らないのだ。
ベルナードは、魅力的な提案ではあったが無理だと首を振った。
そして、二人が入れ換わる話は無かったことたこととなった。
数日後、身内だけの簡単な挙式をすませた二人は正式な夫婦となった。
夫婦になった日の夜。
夫婦の寝所で、二人は裸で抱き合っていた。
二人は無言で互いの体を抱きしめあっていた。
口付けを交わし、体を弄り合う。
ルーナベルニカは、まっ平らなベルナードの胸を揉むようにしながら、その先端を摘んだり捏ねたりとしながらも、夢中で口付けを交わしていた。
ベルナードの体は、男にしては柔らかく、女にしては薄い体つきだったがルーナベルニカは夢中になった。
片方の胸をヤワヤワと揉んだり、先端を摘んだりしながら反対の胸に吸い付いた。
先端を噛んだり吸ったりするたびに、ベルナードが甘い喘ぎを発するのを聞くと、触れてもいない無いのに、ルーナベルニカの陰茎は硬く勃ち上がっていった。
胸を吸いつつ、胸をイジっていた手を下に降ろしていって、ベルナードの勃ち上がっていた小さな陰茎を扱いていくと、口に含んでいた先端が硬く硬度を増していった。
それに気を良くしたルーナベルニカは、一度口を離してから囁くようにベルナードに言った。
「ねぇ?ルーナのちんぽから出るのって精液じゃないよね?この前出たのって何だったんだろうね?また、ルーナの子供ちんぽからびゅって出るところみたいな」
「やぁん。ベルの意地悪……。やぁ、あっんぅん」
ヤワヤワと緩急を付けながら扱いていると、ベルナードのちんぽの先端からぴゅっと透明な液体が飛んだ。
その光景にルーナベルニカは、笑顔になってベルナードの手を自身の怒張したものへ導いた。
「うふふ。可愛いの出ちゃったね。今度は、私の番だよ?ねぇ、ルーナ。お願い。私も気持ちよくして欲しいの」
そう言って、硬くそそり勃つ陰茎を握らせた。
初めて触れる、自分以外のしかも硬く勃ち上がったものを初めて触ったベルナードは驚きから手を離そうとしたが、ルーナベルニカはそれを許さなかった。
「ねぇ、その小さなお手々で、私の勃起ちんぽをこすって気持ちよくして欲しい……の」
切なそうに言うルーナベルニカの色っぽい表情と仕草に、無意識に喉を鳴らしていたベルナードは、小さくコクリと頷いていた。
熱く勃ち上がったルーナベルニカの竿を分けもわかわずに扱いていると、段々と硬さが増していっていることに気が付いたベルナードは、気がつけば夢中で竿を扱いていた。
しかし、ベルナードは突然、秘裂に触れる指に驚き夢中で扱いていた手を離していた。
ルーナベルニカが、ベルナードの秘裂に指を入れて蜜壺を掻き回してきたのだ。
初めての刺激に成すすべもなく喘ぎ声を上げるベルナードにルーナベルニカは、優しく言った。
「ルーナのココ、暖かくて私の指に絡みついてくる。早く、ルーナの中に入りたい。でも、ルーナのココが傷つかないように、念入りに解さないと」
そう言って、指を2本に増やしてグチュグチュと中を優しく掻きました。
「あっあっ!!ああっん……!!ううぅやぁん!!駄目、駄目だから!!そんなところ駄目だから!!」
「でも、ルーナのココは私の指を美味しそうに食べてるけど?もしかしてもう足りない?」
そう言って、快楽に喘ぐベルナードの秘部にさらに指を3本に増やして掻き回した。
指をバラバラに動かして、膣壁を擦るたびにベルナードは、体を逸して喘いだ。
ベルナードが何度か軽くイッた後に、ルーナベルニカも我慢の限界から、十分解したベルナードの蜜口に硬く勃ち上がり、先走りでヌルヌルになった先端を入り口で円を描くようにしてこすった。
それだけで、ベルナードの蜜口は物欲しそうにヒク付いた。
「ルーナ、もう我慢の限界。私、挿れたい」
「ベル、ベル!!いいよ!!僕の中に入って!!」
ベルナードがそう言ったと同時に、ルーナベルニカは蜜口に侵入していた。
一気にナカまで入ったルーナベルニカは、あまりの良さに直ぐにイキそうになった。
絡みついて、搾り取るようにルーナベルニカを包み込むベルナードのナカに夢中で腰を振っていた。
グチュ、ズボズボ、グチュグチャ。
「ふふふ。ルーナのナカ気持ちいい。ルーナのおまんこ、私のちんぽ美味しそうに食べてるね」
そういいながらも、半勃ちになっていたベルナードを扱いていく。
「あっうぅん!!いや、いやぁああん!!ぼくの……擦らないで!!無理、駄目!!」
「ん?どうしたの?」
「いっいやぁん。それ、擦らないで、なんか出る、出ちゃうから!!」
「それって?言ってくれないとわからない、から」
分かっていて、知らないふりをするルーナベルニカに堪らずにベルナードは口にした。
「ぼくの……、おっ、おチンチン……。駄目、また出ちゃうからーーー!!あっあん!!」
ベルナードがそう言うのと同時に、ルーナベルニカは一際大きく腰を打ち付けた。
ルーナベルニカから与えられた衝撃にベルナードは、一際大きな嬌声を上げてイッていた。
小さく痙攣しているベルナードの蜜壺に、全てを射精す様に、ルーナベルニカも腰を進めて熱いものを最奥に吐き出していた。
気を失っているベルナードのまだ幼さの残る顔を撫でてから、二人の体を清めたルーナベルニカは、ベルナードを抱きしめた状態でベッドに横になった。
翌日、目を覚ましたベルナードの体に変化が起きていた。
しかし、二人はお互いに引き篭もっていたため、周囲を欺くことは簡単だった。しかし、ベルナードの父と兄が問題だった。
二人は、ベルナードの体の秘密を知らないのだ。
ベルナードは、魅力的な提案ではあったが無理だと首を振った。
そして、二人が入れ換わる話は無かったことたこととなった。
数日後、身内だけの簡単な挙式をすませた二人は正式な夫婦となった。
夫婦になった日の夜。
夫婦の寝所で、二人は裸で抱き合っていた。
二人は無言で互いの体を抱きしめあっていた。
口付けを交わし、体を弄り合う。
ルーナベルニカは、まっ平らなベルナードの胸を揉むようにしながら、その先端を摘んだり捏ねたりとしながらも、夢中で口付けを交わしていた。
ベルナードの体は、男にしては柔らかく、女にしては薄い体つきだったがルーナベルニカは夢中になった。
片方の胸をヤワヤワと揉んだり、先端を摘んだりしながら反対の胸に吸い付いた。
先端を噛んだり吸ったりするたびに、ベルナードが甘い喘ぎを発するのを聞くと、触れてもいない無いのに、ルーナベルニカの陰茎は硬く勃ち上がっていった。
胸を吸いつつ、胸をイジっていた手を下に降ろしていって、ベルナードの勃ち上がっていた小さな陰茎を扱いていくと、口に含んでいた先端が硬く硬度を増していった。
それに気を良くしたルーナベルニカは、一度口を離してから囁くようにベルナードに言った。
「ねぇ?ルーナのちんぽから出るのって精液じゃないよね?この前出たのって何だったんだろうね?また、ルーナの子供ちんぽからびゅって出るところみたいな」
「やぁん。ベルの意地悪……。やぁ、あっんぅん」
ヤワヤワと緩急を付けながら扱いていると、ベルナードのちんぽの先端からぴゅっと透明な液体が飛んだ。
その光景にルーナベルニカは、笑顔になってベルナードの手を自身の怒張したものへ導いた。
「うふふ。可愛いの出ちゃったね。今度は、私の番だよ?ねぇ、ルーナ。お願い。私も気持ちよくして欲しいの」
そう言って、硬くそそり勃つ陰茎を握らせた。
初めて触れる、自分以外のしかも硬く勃ち上がったものを初めて触ったベルナードは驚きから手を離そうとしたが、ルーナベルニカはそれを許さなかった。
「ねぇ、その小さなお手々で、私の勃起ちんぽをこすって気持ちよくして欲しい……の」
切なそうに言うルーナベルニカの色っぽい表情と仕草に、無意識に喉を鳴らしていたベルナードは、小さくコクリと頷いていた。
熱く勃ち上がったルーナベルニカの竿を分けもわかわずに扱いていると、段々と硬さが増していっていることに気が付いたベルナードは、気がつけば夢中で竿を扱いていた。
しかし、ベルナードは突然、秘裂に触れる指に驚き夢中で扱いていた手を離していた。
ルーナベルニカが、ベルナードの秘裂に指を入れて蜜壺を掻き回してきたのだ。
初めての刺激に成すすべもなく喘ぎ声を上げるベルナードにルーナベルニカは、優しく言った。
「ルーナのココ、暖かくて私の指に絡みついてくる。早く、ルーナの中に入りたい。でも、ルーナのココが傷つかないように、念入りに解さないと」
そう言って、指を2本に増やしてグチュグチュと中を優しく掻きました。
「あっあっ!!ああっん……!!ううぅやぁん!!駄目、駄目だから!!そんなところ駄目だから!!」
「でも、ルーナのココは私の指を美味しそうに食べてるけど?もしかしてもう足りない?」
そう言って、快楽に喘ぐベルナードの秘部にさらに指を3本に増やして掻き回した。
指をバラバラに動かして、膣壁を擦るたびにベルナードは、体を逸して喘いだ。
ベルナードが何度か軽くイッた後に、ルーナベルニカも我慢の限界から、十分解したベルナードの蜜口に硬く勃ち上がり、先走りでヌルヌルになった先端を入り口で円を描くようにしてこすった。
それだけで、ベルナードの蜜口は物欲しそうにヒク付いた。
「ルーナ、もう我慢の限界。私、挿れたい」
「ベル、ベル!!いいよ!!僕の中に入って!!」
ベルナードがそう言ったと同時に、ルーナベルニカは蜜口に侵入していた。
一気にナカまで入ったルーナベルニカは、あまりの良さに直ぐにイキそうになった。
絡みついて、搾り取るようにルーナベルニカを包み込むベルナードのナカに夢中で腰を振っていた。
グチュ、ズボズボ、グチュグチャ。
「ふふふ。ルーナのナカ気持ちいい。ルーナのおまんこ、私のちんぽ美味しそうに食べてるね」
そういいながらも、半勃ちになっていたベルナードを扱いていく。
「あっうぅん!!いや、いやぁああん!!ぼくの……擦らないで!!無理、駄目!!」
「ん?どうしたの?」
「いっいやぁん。それ、擦らないで、なんか出る、出ちゃうから!!」
「それって?言ってくれないとわからない、から」
分かっていて、知らないふりをするルーナベルニカに堪らずにベルナードは口にした。
「ぼくの……、おっ、おチンチン……。駄目、また出ちゃうからーーー!!あっあん!!」
ベルナードがそう言うのと同時に、ルーナベルニカは一際大きく腰を打ち付けた。
ルーナベルニカから与えられた衝撃にベルナードは、一際大きな嬌声を上げてイッていた。
小さく痙攣しているベルナードの蜜壺に、全てを射精す様に、ルーナベルニカも腰を進めて熱いものを最奥に吐き出していた。
気を失っているベルナードのまだ幼さの残る顔を撫でてから、二人の体を清めたルーナベルニカは、ベルナードを抱きしめた状態でベッドに横になった。
翌日、目を覚ましたベルナードの体に変化が起きていた。
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