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にぎゃーーーーーーーーー!!!!
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「す……き……です。わたしも、カウレス様をお慕いしています……」
そこまで言ってしまったら、もう歯止めが効かなかった。
「すき!!好きです!!わたしも愛しています!!でも、わたしは自信がなかったんです。こんなわたしが麗しいカウレス様のお側にいることができるのか、不安だったんです!!だから逃げました。でも、カウレス様の奴隷になって、前よりも距離が近くなって……。そんな時、カウレス様が、大切な方にドレスを贈るって聞いて……、お慕いしていたことに初めて気が付きました。もう遅いって分かっていても、自覚してしまったら好きな気持を仕舞っているのが難しくて……。だから、ドレスを破廉恥なものにして、カウレス様なんて、大切な人にスケベなド変態だって思われればいいって……」
わたしの告白を聞いたカウレス様は、最後のくだりを聞いて爆笑していた。
「くっ!!あはははは!!そういうことか!!おかしいと思ったんだよ。ソフィエラがあんなに大胆なドレスを望むなんて。そっか、妬いてくれたのか。でも俺には嬉しい誤算だったよ?だって、自分で決めたが、アレほど背中が空いたデザインだ。それだけでも拒否されると思っていたら、あんな素敵なものに仕上げてくれて。それに、結婚式を強行することを、公爵に言ったら、「娘とは式まで会うことを禁じます!!式当日、娘の美しさに度肝を抜かれるがいいです!!」ってさ。本当に驚いたよ。いつも可愛かったけど、更に可愛く美しくなっていてさ。でも、他の男にはソフィエラの美しい姿を見せてしまったことは失敗したよ……。でも、次期国王の嫁にちょっかいかける馬鹿はいないと思うから、見せびらかすことに決めたよ」
あの時、父様が言っていたことの意味をこの時理解したわたしは、父様のお茶目に笑ってしまった。
だけど、わたしが告白したのに、カウレス様はまだ少し納得していない様子だった。
首を傾げていると、カウレス様は真剣な顔で聞いてきた。
「お願いだ。本当のことを言ってくれ。ソフィエラは、もしかしてスイーティオのこと好きだったのか?今は、俺のことを好きだっていう気持ちを信じていないわけではない。だけど……、お前の初恋の相手が、あのスイーティオだって言うのが……」
カウレス様の辛そうな言葉に、血の気が引いた。
だって、貴方の弟とその友人で妄想していただなんて……、死んでも言えない!!
わたしが腐っているのは絶対に秘密なんだから!!
例え、姉様に知られていて、父様と母様にも知られていて、屋敷の侍女たちにも知られていて……。
アレ?結構な人数にバレてる?
いやいや、でも身内だけだよ?
うん。大丈夫!!
そう、思っている時期がわたしにもありました。
「もしかして……、こんなこといいたくないと思うけど……、アレか?アレなのか?」
「ふえ?」
「えっとだな……。ソフィエラが秘密にしたがっているようだったから、知らないふりをしていたが……。もしかして、ソフィエラは、ティオとイクスでその……、妄想―――」
「にぎゃーーーーーーーーー!!!!」
言いづらそうにしながらも、カウレス様は的確にわたしの秘密を言い当てていた。
さらに、密かに観察していたカップリングも言い当てられていたことに絶叫していた。
こんな腐った女でごめんなさい。今ならまだ間に合います!!離婚するなら傷が浅いうちにお願いします!!
そんなことを考えて、顔を手で覆って身悶えているとカウレス様が微かに笑う気配がした。
「くすっ。そっか……、よかった。好きで見てたんじゃなくて……」
思いも寄らないカウレス様のセリフにわたしは、一瞬恥ずかしさを忘れてその甘く蕩けたお顔に見入っていた。
「俺だけが好きで、他の男は、男同士でイチャつけばいいって思っていると分かって安心した」
カウレス様のまさかの解釈に口をはくはくさせていると、わたしの目を覗き込むようにしながらカウレス様は聞いてきたの。
「ん?なんだ?もしかして、俺でも妄想してたのか?」
そう言って、更に蕩けるように甘いお顔で、責めるように言われたわたしは、ぶんぶんと首を横に振っていた。
「まさか!!どうしても、カウレス様でそういう妄想は出来ませんでした……」
「そっか。くすっ。ソフィエラは、俺を他の誰にも取られたくなかったんだよね?例え、妄想の中の男であっても。そうだろ?」
カウレス様はそう言って、甘く蕩けるハチミツの様ように、その金色の瞳を艶めかせてわたしに囁いた。
そして、耳元に唇を寄せて、これでもかってくらい甘い声で言ってくれた。
「愛してる。俺の可愛いソフィエラ」
こうしてわたしは、愛する人に望まれて、その方の妻となった。
『自称地味っ子公爵令嬢は婚約を破棄して欲しい?』 おわり
そこまで言ってしまったら、もう歯止めが効かなかった。
「すき!!好きです!!わたしも愛しています!!でも、わたしは自信がなかったんです。こんなわたしが麗しいカウレス様のお側にいることができるのか、不安だったんです!!だから逃げました。でも、カウレス様の奴隷になって、前よりも距離が近くなって……。そんな時、カウレス様が、大切な方にドレスを贈るって聞いて……、お慕いしていたことに初めて気が付きました。もう遅いって分かっていても、自覚してしまったら好きな気持を仕舞っているのが難しくて……。だから、ドレスを破廉恥なものにして、カウレス様なんて、大切な人にスケベなド変態だって思われればいいって……」
わたしの告白を聞いたカウレス様は、最後のくだりを聞いて爆笑していた。
「くっ!!あはははは!!そういうことか!!おかしいと思ったんだよ。ソフィエラがあんなに大胆なドレスを望むなんて。そっか、妬いてくれたのか。でも俺には嬉しい誤算だったよ?だって、自分で決めたが、アレほど背中が空いたデザインだ。それだけでも拒否されると思っていたら、あんな素敵なものに仕上げてくれて。それに、結婚式を強行することを、公爵に言ったら、「娘とは式まで会うことを禁じます!!式当日、娘の美しさに度肝を抜かれるがいいです!!」ってさ。本当に驚いたよ。いつも可愛かったけど、更に可愛く美しくなっていてさ。でも、他の男にはソフィエラの美しい姿を見せてしまったことは失敗したよ……。でも、次期国王の嫁にちょっかいかける馬鹿はいないと思うから、見せびらかすことに決めたよ」
あの時、父様が言っていたことの意味をこの時理解したわたしは、父様のお茶目に笑ってしまった。
だけど、わたしが告白したのに、カウレス様はまだ少し納得していない様子だった。
首を傾げていると、カウレス様は真剣な顔で聞いてきた。
「お願いだ。本当のことを言ってくれ。ソフィエラは、もしかしてスイーティオのこと好きだったのか?今は、俺のことを好きだっていう気持ちを信じていないわけではない。だけど……、お前の初恋の相手が、あのスイーティオだって言うのが……」
カウレス様の辛そうな言葉に、血の気が引いた。
だって、貴方の弟とその友人で妄想していただなんて……、死んでも言えない!!
わたしが腐っているのは絶対に秘密なんだから!!
例え、姉様に知られていて、父様と母様にも知られていて、屋敷の侍女たちにも知られていて……。
アレ?結構な人数にバレてる?
いやいや、でも身内だけだよ?
うん。大丈夫!!
そう、思っている時期がわたしにもありました。
「もしかして……、こんなこといいたくないと思うけど……、アレか?アレなのか?」
「ふえ?」
「えっとだな……。ソフィエラが秘密にしたがっているようだったから、知らないふりをしていたが……。もしかして、ソフィエラは、ティオとイクスでその……、妄想―――」
「にぎゃーーーーーーーーー!!!!」
言いづらそうにしながらも、カウレス様は的確にわたしの秘密を言い当てていた。
さらに、密かに観察していたカップリングも言い当てられていたことに絶叫していた。
こんな腐った女でごめんなさい。今ならまだ間に合います!!離婚するなら傷が浅いうちにお願いします!!
そんなことを考えて、顔を手で覆って身悶えているとカウレス様が微かに笑う気配がした。
「くすっ。そっか……、よかった。好きで見てたんじゃなくて……」
思いも寄らないカウレス様のセリフにわたしは、一瞬恥ずかしさを忘れてその甘く蕩けたお顔に見入っていた。
「俺だけが好きで、他の男は、男同士でイチャつけばいいって思っていると分かって安心した」
カウレス様のまさかの解釈に口をはくはくさせていると、わたしの目を覗き込むようにしながらカウレス様は聞いてきたの。
「ん?なんだ?もしかして、俺でも妄想してたのか?」
そう言って、更に蕩けるように甘いお顔で、責めるように言われたわたしは、ぶんぶんと首を横に振っていた。
「まさか!!どうしても、カウレス様でそういう妄想は出来ませんでした……」
「そっか。くすっ。ソフィエラは、俺を他の誰にも取られたくなかったんだよね?例え、妄想の中の男であっても。そうだろ?」
カウレス様はそう言って、甘く蕩けるハチミツの様ように、その金色の瞳を艶めかせてわたしに囁いた。
そして、耳元に唇を寄せて、これでもかってくらい甘い声で言ってくれた。
「愛してる。俺の可愛いソフィエラ」
こうしてわたしは、愛する人に望まれて、その方の妻となった。
『自称地味っ子公爵令嬢は婚約を破棄して欲しい?』 おわり
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chococo様
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