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わたしは大きく息を吐き出した。ここが多分正念場なのだろうと思う。あのピンクのドレスの女性がこの未亡人だったのか、と思えば全てに辻褄があい怒りに支配されそうになるが、すっと気持ちを落ち着ける。
エルガーは心配そうにこちらを見つめて今にも助けに来そうだけれど、ルイ様はまっすぐに私を見つめているだけだ。
私は努めて冷静な声で話し出す。
「エルガー様に抱きついた女性がいたことは覚えていますわ。ですが、それが原因で婚約解消になったわけではないのです。これはお互いの価値観の違いです。そちらの女性の思い上がりですわね。あなたごときの行動が、このマイエ侯爵家の一人娘である私とバロワ侯爵家のエルガー様の人生を左右すると思ったのですか? あなたの存在など私とエルガー様にはなんの影響力もございません」
「・・・・・・そんな・・・・・・私のお陰だと思っていたのに。私が抱きつかなくてもリーズ様はエルガー様と結婚しなかったと言うの?」
「はい、その当時の価値観の違いですわ。ところで、未亡人さんは不倫を白状したということでよろしいかしら? 慰謝料のほうをよろしくお願いしますね。もちろんあなたに流れた金額は、そこのジャンと一緒に共同責任で返しなさい」
「なんで私が返すのよ?」
「あなたが使ったお金だからですよ。借りたら返すのが常識でしょう? なんの縁もゆかりもない未亡人にマイエ侯爵家が大金を融通するわけがないでしょう? 娼館で働いたらいかが? 天職とお見受けしますわ」
彼女はクスクスと笑う貴族達に顔を真っ赤にして怒るけれど、この未亡人にはもう破滅しか道はない。彼女は娼館で働くこととなり、ジャンは横領金を返す為に危険な高所作業の仕事に就いた。
もちろん、二人とも実家からは除籍され縁を切られた。平民となった彼らは死ぬまで働いてマイエ侯爵家にお金を返済することになるだろう。
私はそれからお父様の元で領地経営や事業を手伝いながら、たまに夜会に顔を出す。エルガーは夜会のエスコートをしてくれ、ルイ様は騎士団長になった。1年が経ち、エルガーに再度求婚された時にルイ様に相談した。
「私にはもっと厳しい男性が必要かもしれません。例えば、ルイ様のような?」
ほんの少しだけ目を細めて悪戯っぽく言えば、ルイ様はニヤリと笑った。
「わたしは弟エルガーが恋してやまない女性を、横からかっさらうなどアコギな真似はできないさ。エルガーは甘すぎるけれど、それは君がコントロールすればいい。君の世界では誰も主に据えなくて良い。自分が女王様でいいのだよ。自信をもって生きなさい」
「ふふふ。やはり思った通りのお答えでしたわ。確かにエルガーがどんなに甘くても問題ないです。今の私はきっと夫を上手にコントロールする自信があります」
「そういうことさ。かかあ天下のほうが家庭はうまくいく。エルガーをせいぜい手のひらで転がしなさい」
私はルイ様の言葉にクスリと笑う。ルイ様はそれからずっと独身だ。
「愛おしい女性がいるので結婚はできません。縁があれば結婚できるでしょう」
と、周りにはおっしゃっていたけれど誰のことかは皆わからないのだった。
エルガーとの子供が成人し、やがてエルガーが病気で他界した。愛する夫の思い出がたくさん心に刻まれているから私は少しも悲しくない。喜びも悲しみも分かち合い、精一杯愛して思い残すことはなにもないのだ。
マイエ侯爵家の庭園で紅茶を嗜んでいると、すっかりロマンスグレーになったルイ様がいらっしゃって、思いがけない言葉をおっしゃった。
「さぁ、第二の人生ですね? 今度はわたしといかがですか?」
ボロボロになった昔の私の写真を胸ポケットから取りだした。私がまだ子供の頃の写真。
「わたしの愛おしい女性はリーズですよ」
「・・・・・・ふふふ・・・・・・喜んで・・・・・・エルガーもきっと許してくれますわ」
「あぁ、それは大丈夫だよ。エルガーには病気になった時に言われた。次は頼むよ、ってね」
私は今3番目の夫ルイ様と穏やかな生活を送っている。ロマンスグレーになったルイ様は昔も素敵だったけれど、今のほうがずっと渋い大人になっていて格好いい。
後世の歴史書に”宰相と騎士団長を恋の虜にした女傑”と記された女性がいた。
彼女の名前はリーズ・マイエ。マイエ侯爵家の一人娘で、誰よりも賢く美しく社交界に君臨したという。
完
エルガーは心配そうにこちらを見つめて今にも助けに来そうだけれど、ルイ様はまっすぐに私を見つめているだけだ。
私は努めて冷静な声で話し出す。
「エルガー様に抱きついた女性がいたことは覚えていますわ。ですが、それが原因で婚約解消になったわけではないのです。これはお互いの価値観の違いです。そちらの女性の思い上がりですわね。あなたごときの行動が、このマイエ侯爵家の一人娘である私とバロワ侯爵家のエルガー様の人生を左右すると思ったのですか? あなたの存在など私とエルガー様にはなんの影響力もございません」
「・・・・・・そんな・・・・・・私のお陰だと思っていたのに。私が抱きつかなくてもリーズ様はエルガー様と結婚しなかったと言うの?」
「はい、その当時の価値観の違いですわ。ところで、未亡人さんは不倫を白状したということでよろしいかしら? 慰謝料のほうをよろしくお願いしますね。もちろんあなたに流れた金額は、そこのジャンと一緒に共同責任で返しなさい」
「なんで私が返すのよ?」
「あなたが使ったお金だからですよ。借りたら返すのが常識でしょう? なんの縁もゆかりもない未亡人にマイエ侯爵家が大金を融通するわけがないでしょう? 娼館で働いたらいかが? 天職とお見受けしますわ」
彼女はクスクスと笑う貴族達に顔を真っ赤にして怒るけれど、この未亡人にはもう破滅しか道はない。彼女は娼館で働くこととなり、ジャンは横領金を返す為に危険な高所作業の仕事に就いた。
もちろん、二人とも実家からは除籍され縁を切られた。平民となった彼らは死ぬまで働いてマイエ侯爵家にお金を返済することになるだろう。
私はそれからお父様の元で領地経営や事業を手伝いながら、たまに夜会に顔を出す。エルガーは夜会のエスコートをしてくれ、ルイ様は騎士団長になった。1年が経ち、エルガーに再度求婚された時にルイ様に相談した。
「私にはもっと厳しい男性が必要かもしれません。例えば、ルイ様のような?」
ほんの少しだけ目を細めて悪戯っぽく言えば、ルイ様はニヤリと笑った。
「わたしは弟エルガーが恋してやまない女性を、横からかっさらうなどアコギな真似はできないさ。エルガーは甘すぎるけれど、それは君がコントロールすればいい。君の世界では誰も主に据えなくて良い。自分が女王様でいいのだよ。自信をもって生きなさい」
「ふふふ。やはり思った通りのお答えでしたわ。確かにエルガーがどんなに甘くても問題ないです。今の私はきっと夫を上手にコントロールする自信があります」
「そういうことさ。かかあ天下のほうが家庭はうまくいく。エルガーをせいぜい手のひらで転がしなさい」
私はルイ様の言葉にクスリと笑う。ルイ様はそれからずっと独身だ。
「愛おしい女性がいるので結婚はできません。縁があれば結婚できるでしょう」
と、周りにはおっしゃっていたけれど誰のことかは皆わからないのだった。
エルガーとの子供が成人し、やがてエルガーが病気で他界した。愛する夫の思い出がたくさん心に刻まれているから私は少しも悲しくない。喜びも悲しみも分かち合い、精一杯愛して思い残すことはなにもないのだ。
マイエ侯爵家の庭園で紅茶を嗜んでいると、すっかりロマンスグレーになったルイ様がいらっしゃって、思いがけない言葉をおっしゃった。
「さぁ、第二の人生ですね? 今度はわたしといかがですか?」
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「・・・・・・ふふふ・・・・・・喜んで・・・・・・エルガーもきっと許してくれますわ」
「あぁ、それは大丈夫だよ。エルガーには病気になった時に言われた。次は頼むよ、ってね」
私は今3番目の夫ルイ様と穏やかな生活を送っている。ロマンスグレーになったルイ様は昔も素敵だったけれど、今のほうがずっと渋い大人になっていて格好いい。
後世の歴史書に”宰相と騎士団長を恋の虜にした女傑”と記された女性がいた。
彼女の名前はリーズ・マイエ。マイエ侯爵家の一人娘で、誰よりも賢く美しく社交界に君臨したという。
完
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|生|み|み|み|み|み|
|ビ|か|か|か|か|か|
|||ん|ん|ん|ん|ん|
|ル| | | | | |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
__∧∧_____いらっしゃい!
(;・ω・)。;・"ヽ ヽヽみかんあるよ!
/ ⊃━ヽニニブ / /|
二二二二二二二二二/ /
┳ ┳ ┳_|/
 ̄┻ ̄ ̄┻ ̄ ̄┻
おぉーー
ありがとうございまぁす🤗
嬉しい🎶🌈
そのようにおっしゃっていただけてとっても嬉しいです❣
執筆活動の励みになるーー♪⁽⁽٩( ᐖ )۶⁾⁾ ₍₍٩( ᐛ )۶₎₎♪
このような形で感想をいただけて
今日は一番嬉しい出来事でした😆
って
思ったら
他にもたくさん読んでいただき
感想を寄せてくださったようで(´⊙ω⊙`)
これからお返事させていただきますので
ちょっと待っててくださいね
家事をしたり、次の更新部分を書いたりする合間に
返信するからねっつ❣
⋀🎀⋀
(* ❛ᴗ❛ *)
ー U^^^Uー
│✨ ⭐️ ✨│
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│✨ 謝 ✨│
│✨ 状 ✨│
│✨ ⭐ ✨│
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| ・ω・) と
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|⊂ノお読みくださりありがとうございます😆🎶
うふふ、お褒めいただき嬉しいです🎶
感想ありがとうございます🤗🍧🍉