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番外編
俺とエルとジークの3人の話3
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結婚式から3日目の夜、エルが俺を『抱きたい』と言ってきた。
ジークに抱かれたあとで、まだ呼吸の整わない俺。
ジークは俺の痴態をエルに見せつけながら、俺の弱い部分を教えていく。
エルのエルは俺の魔力で復活を果たしていた。果たしたなら、やっぱり男だから、好きな人とやりたい気持ちがあるわけで。
「いいけど、もう体力も魔力もないよ。」
「大丈夫。一応ポーションを用意しておいたから!」
ポーションを飲んでまでする行為なの?!
ぽかんとしている間に、ポーションを飲まされた。
じんわりと体力、魔力が回復してくる。
でも今さっきまでジークに抱かれていた俺は、身体の怠さまでは抜けきれなくて、横になったままだ。
エルが俺に覆い被さり、キスをしてくる。
いつものキスより荒っぽい。舌を吸われたり、軽く噛まれたり。エルの手は、俺の俺を扱きだす。
雄々しいエルのキスで俺の腹の中が切なくなる。
俺は、エルから唇を離して、
「もう、挿入れて。」
と、エルを誘うように後孔を少し指で広げる。
エルとジークは驚く。
俺が今まで、2人を誘うようなことはしたことがなかったから。
エルは喜んで先端を宛てがい、ゆっくりと入れてくる。
ジークはどこか悔しそうな顔をしている。これは抱き潰され案件だなと、未来の俺に合掌する。
ジークより太さはなくても、長さがあり、奥へ奥へと入ってくる。
多分、ヘソの下辺りまで来ていて、なんの気なしに自分の腹を撫でる。
「ここまで、エルがいる。」
俺は、『ユーリを抱いてみたかった』って言ってくれていたから、今エルのエルが俺の中にいることが物凄く嬉しかった。
「ユーリの無自覚が発動したな。」
ジークがぼそっと言う。
「~~っ、ユーリ覚悟しろよ!」
と、エルから激しく抽送をされる。
「あっ、あっ。」
奥をぐぽぐぽと出し入れされると、そのリズムにあわせて、俺の喘ぎ声も出る。
ジークに入ってはいけない場所を開発されていたから、痛みはないが、ずっとその状態は結構キツい。比喩でなく、頭が真っ白になる。
身体から熱いモノが込み上がってくる。
「ああっ、だめっ、でるっ、でちゃう!」
「出せ!」
エルに初めて命令された。それと同時にぷしゃぁぁと、潮を吹いてしまった。
始めは漏らしたとか思ったが、無臭で透明だった。漏らしてないとわかっても、なんだか恥ずかしいものがある。
ただ、半端なく体力を根こそぎ持っていかれた。
「エルに初めてばかりを取られるなぁ。」
と、ジークが悔しそうに、汚れた俺をタオルで拭ってくれる。
「ならさぁ。……。」
と、エルはジークに耳打ちをする。
まだ俺はぽやぽやしていて、ジークに耳打ちをしながら、ゆるゆる動かされるエルの刺激で、また一旦引いた熱がまた高まってくる。
エルが腰の動きを止めて、俺の腰を抱き、身体を起こさせた。
エルの長さで対面座位はキツいと思っていたら、エルが仰向けになる。いや騎乗位もキツいです。
「ほら。」
とエルがジークに声をかける。俺の後孔がエルのものを咥え込んでいるのを見せつけながら。
ジークは、俺の後孔とエルのものが密着しているところに先端を宛てがう。
俺はジークのやろうとすることがわかり、
「無理無理!絶対無理!!」
と、エルのを抜こうとするが、2人にがっちり掴まれている俺の抵抗は虚しく終わる。
いつもより香油まみれのジークの先端がゆっくりと入ってくる。
真面目に質量がヤバい!
俺は苦しくて、涙が勝手に出てくる。
エルもキツいのか、苦しげな表情をしながらも、俺に『大丈夫だよ』と繰り返す。
ジークが途中香油を足したりして、全部入った頃にはみんな汗だくだった。
「ユーリ頑張ったな。」
と、みっちり入っていて、身体を捻ることすらできない俺に、ジークが後頭部にキスをくれた。
「がんばらされたの。むりぃ、もう、ぬいてぇ。」
と泣き事を言っても、聞き留めてももらえずで。2人がゆるゆると動きだす。
2人で奥を突いてきたり、バラバラに突いてきたりで、どっちがいいのか問われているようだった。
「ユーリ、はあ、どっちが、いい?」
「どっちも、…いい。あっ、また、…イク!」
「くっ、締まる!」
「うっ。」
俺は射精をせずに空イキをした。その際に2人のものを盛大に締め付けて、2人も同時に達った。
中に出される精液の量が2人分で、お腹が重く感じる。
そして、俺はぐったりとして、気絶するかのように眠った。
翌日目を覚ました俺は2人に怒った。
「無理な行為をしてはいけません!!きちんと許可を取ってよ!!」
気持ちいいのはいいけど、苦しいのは辛いから。
でも、2人がすることに本気で怒れないし。エル達もそれを見越して、やっただろうけど。
でも、2人のものの大きさで二輪挿しは、今後やめてほしい。
…俺の肛門括約筋が機能しなくなったら、どうすんのさ?俺、今からオムツ生活嫌だよ。
「ポーションがあるから大丈夫!」
「ポーションでなんでも解決すんな!」
そんなエルと俺のやり取りを、ジークはただ呆れていた。
ジークよ、お前が一番の加害者なんだぞ!
いい加減我慢を覚えろよ!!
そんな俺たちの結婚生活は始まったばかりである。
ーーーーーーーーーー
結婚式・初夜編は終わりです。
私の思いのまま書きました。
色々詰め込み過ぎてしまいました。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
いいねやお気に入りを押された方に感謝を申し上げます。
ジークに抱かれたあとで、まだ呼吸の整わない俺。
ジークは俺の痴態をエルに見せつけながら、俺の弱い部分を教えていく。
エルのエルは俺の魔力で復活を果たしていた。果たしたなら、やっぱり男だから、好きな人とやりたい気持ちがあるわけで。
「いいけど、もう体力も魔力もないよ。」
「大丈夫。一応ポーションを用意しておいたから!」
ポーションを飲んでまでする行為なの?!
ぽかんとしている間に、ポーションを飲まされた。
じんわりと体力、魔力が回復してくる。
でも今さっきまでジークに抱かれていた俺は、身体の怠さまでは抜けきれなくて、横になったままだ。
エルが俺に覆い被さり、キスをしてくる。
いつものキスより荒っぽい。舌を吸われたり、軽く噛まれたり。エルの手は、俺の俺を扱きだす。
雄々しいエルのキスで俺の腹の中が切なくなる。
俺は、エルから唇を離して、
「もう、挿入れて。」
と、エルを誘うように後孔を少し指で広げる。
エルとジークは驚く。
俺が今まで、2人を誘うようなことはしたことがなかったから。
エルは喜んで先端を宛てがい、ゆっくりと入れてくる。
ジークはどこか悔しそうな顔をしている。これは抱き潰され案件だなと、未来の俺に合掌する。
ジークより太さはなくても、長さがあり、奥へ奥へと入ってくる。
多分、ヘソの下辺りまで来ていて、なんの気なしに自分の腹を撫でる。
「ここまで、エルがいる。」
俺は、『ユーリを抱いてみたかった』って言ってくれていたから、今エルのエルが俺の中にいることが物凄く嬉しかった。
「ユーリの無自覚が発動したな。」
ジークがぼそっと言う。
「~~っ、ユーリ覚悟しろよ!」
と、エルから激しく抽送をされる。
「あっ、あっ。」
奥をぐぽぐぽと出し入れされると、そのリズムにあわせて、俺の喘ぎ声も出る。
ジークに入ってはいけない場所を開発されていたから、痛みはないが、ずっとその状態は結構キツい。比喩でなく、頭が真っ白になる。
身体から熱いモノが込み上がってくる。
「ああっ、だめっ、でるっ、でちゃう!」
「出せ!」
エルに初めて命令された。それと同時にぷしゃぁぁと、潮を吹いてしまった。
始めは漏らしたとか思ったが、無臭で透明だった。漏らしてないとわかっても、なんだか恥ずかしいものがある。
ただ、半端なく体力を根こそぎ持っていかれた。
「エルに初めてばかりを取られるなぁ。」
と、ジークが悔しそうに、汚れた俺をタオルで拭ってくれる。
「ならさぁ。……。」
と、エルはジークに耳打ちをする。
まだ俺はぽやぽやしていて、ジークに耳打ちをしながら、ゆるゆる動かされるエルの刺激で、また一旦引いた熱がまた高まってくる。
エルが腰の動きを止めて、俺の腰を抱き、身体を起こさせた。
エルの長さで対面座位はキツいと思っていたら、エルが仰向けになる。いや騎乗位もキツいです。
「ほら。」
とエルがジークに声をかける。俺の後孔がエルのものを咥え込んでいるのを見せつけながら。
ジークは、俺の後孔とエルのものが密着しているところに先端を宛てがう。
俺はジークのやろうとすることがわかり、
「無理無理!絶対無理!!」
と、エルのを抜こうとするが、2人にがっちり掴まれている俺の抵抗は虚しく終わる。
いつもより香油まみれのジークの先端がゆっくりと入ってくる。
真面目に質量がヤバい!
俺は苦しくて、涙が勝手に出てくる。
エルもキツいのか、苦しげな表情をしながらも、俺に『大丈夫だよ』と繰り返す。
ジークが途中香油を足したりして、全部入った頃にはみんな汗だくだった。
「ユーリ頑張ったな。」
と、みっちり入っていて、身体を捻ることすらできない俺に、ジークが後頭部にキスをくれた。
「がんばらされたの。むりぃ、もう、ぬいてぇ。」
と泣き事を言っても、聞き留めてももらえずで。2人がゆるゆると動きだす。
2人で奥を突いてきたり、バラバラに突いてきたりで、どっちがいいのか問われているようだった。
「ユーリ、はあ、どっちが、いい?」
「どっちも、…いい。あっ、また、…イク!」
「くっ、締まる!」
「うっ。」
俺は射精をせずに空イキをした。その際に2人のものを盛大に締め付けて、2人も同時に達った。
中に出される精液の量が2人分で、お腹が重く感じる。
そして、俺はぐったりとして、気絶するかのように眠った。
翌日目を覚ました俺は2人に怒った。
「無理な行為をしてはいけません!!きちんと許可を取ってよ!!」
気持ちいいのはいいけど、苦しいのは辛いから。
でも、2人がすることに本気で怒れないし。エル達もそれを見越して、やっただろうけど。
でも、2人のものの大きさで二輪挿しは、今後やめてほしい。
…俺の肛門括約筋が機能しなくなったら、どうすんのさ?俺、今からオムツ生活嫌だよ。
「ポーションがあるから大丈夫!」
「ポーションでなんでも解決すんな!」
そんなエルと俺のやり取りを、ジークはただ呆れていた。
ジークよ、お前が一番の加害者なんだぞ!
いい加減我慢を覚えろよ!!
そんな俺たちの結婚生活は始まったばかりである。
ーーーーーーーーーー
結婚式・初夜編は終わりです。
私の思いのまま書きました。
色々詰め込み過ぎてしまいました。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
いいねやお気に入りを押された方に感謝を申し上げます。
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