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美形配信者×トラウマ持ちの根暗
番外編
攻め:モデル兼動画配信:成瀬 碧、あおたん
受け:過去に自業自得で大炎上してしまい根暗になった:栗本くん
受けくんはひたすら可哀想です。
=======================
今日も成瀬さんちに呼び出された。
でも、最近はそれだけじゃ機嫌を損ねてしまうから俺からも、『今日そっちにいっていい?』ってご機嫌取りをしなくてはいけなくなった。
それに加えて………
くちゅ♡ちゅ、ちゅ♡♡
「はぁ、っ、ん・んっ…」
一生懸命するのはしゃぶりつくようなキス。
成瀬さんはこの行為が好きみたいだけど俺は嫌だ。気持ちが悪くってたまらない、舌もあんまりいれたくない…
「あ、成瀬さん、はやくっ…、」
「ふふ、みーくんエッチな顔♡可愛すぎんだろ♡」
べろっと、生理的な涙で汚れる顔まで成瀬さんの綺麗な舌に犯される。
はやく、早く終われ、終わらせたい…ッ
「きょ、今日はすぐシたくて、…準備してきた、よ」
俺からキスをねだって、服を脱いでケツを振る。
何度目かになれば脱ぐことに抵抗はなくなった。
滑稽で惨めだけど、また社会的に殺されるよりは…と耐えられた。
ベッドの上に寝そべって、早く♡早く♡と成瀬さんの前ではしたなく足を開く。
まるで発情した犬みたいだけど、誘う時はこうするよう、成瀬さんの命令だから…
「準備ならうちでしてよ?みーくんが自分で弄って解すの見たいし手伝いたいなぁ」
「は、恥ずかしいからヤダ…よ」
「はじめての頃、垂れ流したもの全部見たのに?」
「…………!」
羞恥心と怒りで顔が熱くなる。
浣腸という人としての尊厳を奪う暴力を振られたせいで、それに比べれば自分で自分のケツ穴に指を突っ込む行為くらいなんともない思えるんだ。
思えば成瀬さんの計画の一つだったんだろう。
抵抗する俺に、また浣腸するよ?と一言脅すだけで、俺はそれだけは許してください!!と必死に懇願して最終的に受け入れるのだから。
「なぁ?これからは準備もウチでしろよ?親に自分がお尻で気持ちよくなってる息子ってバレたくないだろ?」
「…………っ、い、家でしてないっ」
「えぇ~もっと心配!!どこの公衆トイレでしてんの?みーくんの喘ぎ声聞いてる奴がいるとか許せないんだけど!?」
「ひ、ひぁあっ……」
くちゅ♡と柔らかい尻から中へと入ってきた、ローションに濡れた成瀬さんの指。
最初は不快でしかなかったのに、今じゃ…それだけじゃなくって……
「ん、んんっ…、はっ…、あぁ、っ」
「順調に育ってきたな♡けど、もーっと気持ちよくなれるよ、みーくんは女の子だもんな?♡」
「ッ!じゃ、ないっ…、女の子じゃないもんっ!!」
数秒だってお前とこんなことしたくない!!
たまらず叫んで、ボロボロと泣く…
「ひっく…、う、うぇっ…、っ」
「あーあー、泣いちゃったぁ」
なにが泣いちゃっただよ、お前が泣かせたんだろ!?
このドSは痛みで俺を苦しめたりしない
俺を精神的に追い込んでいじめて、こうしてみっともなく泣く姿に興奮するのだ。
もう我慢できねぇ…
乱暴に呟くと、昂りきった性器を容赦なく突き立ててくる
「ひ、ぁ、あっ…、あ゛――――!」
「ふふ♡挿れただけでイっちゃったね」
ヨシヨシと言ってたところで成瀬さんは入れたばっかりだ。余韻になんてものに浸らせてはくれない。ぼーっとしてる俺を無視して、ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡と激しく腰を動かす。
「あ、あぁっ♡やめ…、ちょ、まってえぇ、ひやぁあっ!♡」
少しでいいから休ませてほしいのにダメで、聞いてもらえなくって、がくがくと体を揺さぶられる。
こんな扱いは酷い、酷すぎる!!彼女と呼ぶより…まるで、っ……!♡♡
「でも危機感もってよ?みーくんはエッチで赤ちゃんだから仕方ないけど、どこかでおかずにされてるかもしれないんだって」
怒っているのかバカにしているのかも分からない
だって前立腺…、っ、成瀬さんの言うGスポットを容赦なく責められてんだ、頭がへんになる…!
「みーくん、きもちい?♡」
「やめ♡や、やだぁ、あ゛、あ゛~~~~っ♡」
おかしい、おかしい!!
尻の中なんて苦しくって痛かっただけなのに、こんなにもビリビリと快楽を拾うなんて間違ってる…!
確かな体の変化―――
それが怖くて怖くて、終盤はいつも助けてと成瀬さんにしがみつく。この最低な状況を作り出す元凶に
「はっ、かわいすぎ…」
「い、やだ♡や、怖い…!成瀬さん、だめだめ!また、イッ~~~っ!♡」
「~~~~~っ、」
ドクッと脈を打ったのは俺だけじゃなくて成瀬さんもだ。
短い休息に、はー♡はー♡と喘ぎ声のような吐息が漏れる。
「ふふ。みーくんのお尻、ぜーんぜん俺を離そうとしないよ?♡」
「きもち、い…、い♡もっと、して?♡」
「アハ、飛んじゃった?みーくんはMっ気があるからイジメられながらイクの好きだよねぇ?♡」
うん、好き… と素直に頷く
成瀬さんの言葉に従わないと、なにをされるのか分からない…
それに苦しいのもつらいのも嫌だ
セックスが、恥ずかしくて惨めでも、………こうしてる成瀬さんは……。
「かわいい、お利口さんだ。みーくんは頑張り屋で一生懸命なのにね」
「…………」
「なのに、お母さんとお父さん離婚するんでしょ?みーくんのせいで。妹さんがSNSで愚痴ってたよ」
愛してるよ、俺の可哀想でかわいいみーくん。と
強い腕に抱き上げられて「いいこいいこ」をされると、人の温もりを感じて切なくって悲しくなる。
「みーくん、俺を愛してるって言って?そしたらさ、もう一生此処から出さない。君の尊厳をぜんぶ奪って、ずっと俺が守ってあげるからね」
さぁ 言ってごらん??
…………同じ体温なのに、すごく綺麗な顔なのに
心から歪んだ笑顔に、唾を吐いた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき
受けくんは幸せになれるんか…………?
翌日、無理して栗本君はバイトに行くんだけど
「栗本君、大丈夫!?」
「すみません、ちょっと体調わるくて…でもちゃんと働けます」
そんなにひどい顔色をしているだろうか?
分からない、もうずっと耳鳴りがひどくって…
心の中に穴が空いてて…
ふらつく腕を掴む人がいた
「店長…へ、平気です…ほんとに、問題ありません。お願いだから働かせてください…、でないと俺…っ、」
「…………栗本くん。わかった、だからバックヤードにおいで?」
心配だよ、と眉を八の字にした店長を見て……俺の意識はブラックアウトした。
店長ルートもありだと思いますか?
受け:過去に自業自得で大炎上してしまい根暗になった:栗本くん
受けくんはひたすら可哀想です。
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今日も成瀬さんちに呼び出された。
でも、最近はそれだけじゃ機嫌を損ねてしまうから俺からも、『今日そっちにいっていい?』ってご機嫌取りをしなくてはいけなくなった。
それに加えて………
くちゅ♡ちゅ、ちゅ♡♡
「はぁ、っ、ん・んっ…」
一生懸命するのはしゃぶりつくようなキス。
成瀬さんはこの行為が好きみたいだけど俺は嫌だ。気持ちが悪くってたまらない、舌もあんまりいれたくない…
「あ、成瀬さん、はやくっ…、」
「ふふ、みーくんエッチな顔♡可愛すぎんだろ♡」
べろっと、生理的な涙で汚れる顔まで成瀬さんの綺麗な舌に犯される。
はやく、早く終われ、終わらせたい…ッ
「きょ、今日はすぐシたくて、…準備してきた、よ」
俺からキスをねだって、服を脱いでケツを振る。
何度目かになれば脱ぐことに抵抗はなくなった。
滑稽で惨めだけど、また社会的に殺されるよりは…と耐えられた。
ベッドの上に寝そべって、早く♡早く♡と成瀬さんの前ではしたなく足を開く。
まるで発情した犬みたいだけど、誘う時はこうするよう、成瀬さんの命令だから…
「準備ならうちでしてよ?みーくんが自分で弄って解すの見たいし手伝いたいなぁ」
「は、恥ずかしいからヤダ…よ」
「はじめての頃、垂れ流したもの全部見たのに?」
「…………!」
羞恥心と怒りで顔が熱くなる。
浣腸という人としての尊厳を奪う暴力を振られたせいで、それに比べれば自分で自分のケツ穴に指を突っ込む行為くらいなんともない思えるんだ。
思えば成瀬さんの計画の一つだったんだろう。
抵抗する俺に、また浣腸するよ?と一言脅すだけで、俺はそれだけは許してください!!と必死に懇願して最終的に受け入れるのだから。
「なぁ?これからは準備もウチでしろよ?親に自分がお尻で気持ちよくなってる息子ってバレたくないだろ?」
「…………っ、い、家でしてないっ」
「えぇ~もっと心配!!どこの公衆トイレでしてんの?みーくんの喘ぎ声聞いてる奴がいるとか許せないんだけど!?」
「ひ、ひぁあっ……」
くちゅ♡と柔らかい尻から中へと入ってきた、ローションに濡れた成瀬さんの指。
最初は不快でしかなかったのに、今じゃ…それだけじゃなくって……
「ん、んんっ…、はっ…、あぁ、っ」
「順調に育ってきたな♡けど、もーっと気持ちよくなれるよ、みーくんは女の子だもんな?♡」
「ッ!じゃ、ないっ…、女の子じゃないもんっ!!」
数秒だってお前とこんなことしたくない!!
たまらず叫んで、ボロボロと泣く…
「ひっく…、う、うぇっ…、っ」
「あーあー、泣いちゃったぁ」
なにが泣いちゃっただよ、お前が泣かせたんだろ!?
このドSは痛みで俺を苦しめたりしない
俺を精神的に追い込んでいじめて、こうしてみっともなく泣く姿に興奮するのだ。
もう我慢できねぇ…
乱暴に呟くと、昂りきった性器を容赦なく突き立ててくる
「ひ、ぁ、あっ…、あ゛――――!」
「ふふ♡挿れただけでイっちゃったね」
ヨシヨシと言ってたところで成瀬さんは入れたばっかりだ。余韻になんてものに浸らせてはくれない。ぼーっとしてる俺を無視して、ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡と激しく腰を動かす。
「あ、あぁっ♡やめ…、ちょ、まってえぇ、ひやぁあっ!♡」
少しでいいから休ませてほしいのにダメで、聞いてもらえなくって、がくがくと体を揺さぶられる。
こんな扱いは酷い、酷すぎる!!彼女と呼ぶより…まるで、っ……!♡♡
「でも危機感もってよ?みーくんはエッチで赤ちゃんだから仕方ないけど、どこかでおかずにされてるかもしれないんだって」
怒っているのかバカにしているのかも分からない
だって前立腺…、っ、成瀬さんの言うGスポットを容赦なく責められてんだ、頭がへんになる…!
「みーくん、きもちい?♡」
「やめ♡や、やだぁ、あ゛、あ゛~~~~っ♡」
おかしい、おかしい!!
尻の中なんて苦しくって痛かっただけなのに、こんなにもビリビリと快楽を拾うなんて間違ってる…!
確かな体の変化―――
それが怖くて怖くて、終盤はいつも助けてと成瀬さんにしがみつく。この最低な状況を作り出す元凶に
「はっ、かわいすぎ…」
「い、やだ♡や、怖い…!成瀬さん、だめだめ!また、イッ~~~っ!♡」
「~~~~~っ、」
ドクッと脈を打ったのは俺だけじゃなくて成瀬さんもだ。
短い休息に、はー♡はー♡と喘ぎ声のような吐息が漏れる。
「ふふ。みーくんのお尻、ぜーんぜん俺を離そうとしないよ?♡」
「きもち、い…、い♡もっと、して?♡」
「アハ、飛んじゃった?みーくんはMっ気があるからイジメられながらイクの好きだよねぇ?♡」
うん、好き… と素直に頷く
成瀬さんの言葉に従わないと、なにをされるのか分からない…
それに苦しいのもつらいのも嫌だ
セックスが、恥ずかしくて惨めでも、………こうしてる成瀬さんは……。
「かわいい、お利口さんだ。みーくんは頑張り屋で一生懸命なのにね」
「…………」
「なのに、お母さんとお父さん離婚するんでしょ?みーくんのせいで。妹さんがSNSで愚痴ってたよ」
愛してるよ、俺の可哀想でかわいいみーくん。と
強い腕に抱き上げられて「いいこいいこ」をされると、人の温もりを感じて切なくって悲しくなる。
「みーくん、俺を愛してるって言って?そしたらさ、もう一生此処から出さない。君の尊厳をぜんぶ奪って、ずっと俺が守ってあげるからね」
さぁ 言ってごらん??
…………同じ体温なのに、すごく綺麗な顔なのに
心から歪んだ笑顔に、唾を吐いた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あとがき
受けくんは幸せになれるんか…………?
翌日、無理して栗本君はバイトに行くんだけど
「栗本君、大丈夫!?」
「すみません、ちょっと体調わるくて…でもちゃんと働けます」
そんなにひどい顔色をしているだろうか?
分からない、もうずっと耳鳴りがひどくって…
心の中に穴が空いてて…
ふらつく腕を掴む人がいた
「店長…へ、平気です…ほんとに、問題ありません。お願いだから働かせてください…、でないと俺…っ、」
「…………栗本くん。わかった、だからバックヤードにおいで?」
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